cocoon(繭)という単語がありますが、これ、なんだか表意文字のような気がするんです。どうもこの単語の形じたいが、繭そのものをならべたか、蚕のかたちをあらわした感じがする。表意文字、という言い方より「表意語」(そんなことばはありませんが‥)と言ったほうがいいんでしょうか。でも、英語にそんなことってあるんでしょうか?
「cocoon」の成り立ちを知っているかたがいましたら、教えてください。

そしてもしこの「cocoon」が「表意語」だとしたら、ほかにもそういう例はあるのでしょうか。
英語圏のみならず、アルファベットやキリル文字などの表音文字の言語のなかに、そういう例が見受けられるようでしたら、教えてくださるとさいわいです。

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A 回答 (2件)

 


  「表意文字」とは言っていないので、「表意語」と言っており、確かに、このcocoon を見ていると、「語」が形で、何かを意味しているようにも思えます。しかし、全体で「文字」ではない訳で、しいて言えば「象形語」とでもいうのが妥当でしょう。
 
  それはとまれ、これはたまたま、cとoが重なって、繭の丸い形の印象を与えているのですが、語源的にはそうとしても、やはり、こういう形を選択したのではないかという疑いが、数%ぐらい残ります。ドイツ語の「エス・ツェット」という記号が、sとzの筆記体の組み合わせ記号で、活字もあるのですが、昔は、ドイツ文字にこのタイプの組み合わせ文字はたくさんあり、活字になっていました。こういうのは、筆記体で、そういう形に見えるので、こうしたはずです。
 
  GOOというのは、聞く所、Global∽ を文字にして、Global の頭文字Gと、無限の二つの丸を元に、GOOとしたという話ですから、これは、「象形語」ではないのでしょうか。
 
  また、フェニキア・アルファベット(起源は、もう少し古いようです)は、すべて、象形文字が起源です。例えば、Aは、ヘブライ語で、「アレプ」と言いますが、これは、確か、牛の頭か何かの絵で、その発音の最初が、aで始まったのだと記憶します(牛の頭は、Bだったのかも知れません)。フェニキア・アルファベットは全部、象形文字のはずです。また、Wは、フランス語で、「二重のV」と言いますが、確かにこれは、Vを二個ならべて造った文字です。ラテン語では、Vが「ワ行」の音だったのが、Vを「ヴァ行」の音などに使うと、本来の「ワ行」の文字がなくなったので、V+VでWを造ったのだと聞いています。
 
  あるいは、ABBAというグループがありましたが、左のBはロゴでは、左右反転しています。この単語は、グループの四人の名前のイニシャルを取ったものですが、両端のAが男性で、真ん中の二つのBが女性ですから、何か、単語の文字配列で意味があるような気もします(Bは、女性の bust を意味していて、左右の男性の方を向いているとか)。また、TOYSЯUSというアメリカの玩具会社は、こういう文字を書きますが、実は真ん中は、Rを左右逆にしたものです。toys are us を TOYS R US と書いている訳で、Rをしかも逆にしているというのは、これも文字で意味を造っているのかも知れません。何か色々他にも例があるそうです。
 
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
たしかにもともと、文字の原点は象形ですよね。
GOOの由来など、おもしろく拝見しました。ロゴマークという「形」にすることが前提な以上、「形としての意味」が大切にされているわけですね(意図的に付加しているわけですが)。そういう意味ではロゴというのも一種の表意語(象形語>この言い方はいいですね!)であるなあ、とおもいました。
とはいえこれは新しく「人が意図をもって形にした」ものなので、形を持っているのは当然といえば当然ですね。
それ以外、世の中で使われている普遍的な単語の中になにか例はないかなあ‥と思うのですが。(そうすれば、「cocoon=形」の説にひとつ近づけるかも‥)

お礼日時:2002/01/19 17:35

表意文字ではなくて、象形文字ですね。

古代エジプトの言葉とか、漢字も象形文字ですよね。
ただ、cocoonについての語源は、
Etymology: French cocon, from Provencal(正確にはProvencalのcはちょっと違う字です) coucoun, from coco shell, probably from Latin coccum kermes (thought to be a gall or berry), from Greek kokkos berry, kermes
Date: 1699
とありました。なので気のせいでは?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。気のせい‥‥ですかね。
由来になっているらしいラテン語の「coccum」も、なんだか形としてはあやしいような気もするんですが。とは言え、確証はまったくないです。単純に、ただ偶然にしてはよくできた並びなんじゃないかとひっかかるだけで。(それとも元のcocoがあやしいのか‥と、考えれば考えるほどついつい)

それと、「表意文字」というのは定義として「絵文字・象形文字・漢字の類」を含むものです。なので、言い方としての問題はないと思いますよ。
まあここでは、単語にひとつの「表意」としての可能性を疑っているので、「表意語」なんていうおかしな言い回しをしてみてしまったわけですが。NO.2のstarfloraさんが言われたように、「象形語」のほうがぴったりときたかも。

お礼日時:2002/01/19 17:34

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q表音文字の名前に意味はあるか・どこまで忠実に訳せるか

二つお訊きします、一つは日本語は表意文字で最近は外人にも分かるようにと英語の発音の当て字も出てきましたが、基本的には名前には意味があると思います。昔から不思議だったんですが、英語圏では例えばJohn・F(itzgerald)・Kennedyで合ってますかねで言うと、大昔に言葉が出来た頃の親の好みの発音の組み合わせだったんですか?それとも何か意味があるんでしょうか?どんな意図・意識で名前を付けているんでしょうか?

二つ目は、言葉や文化や思考形態等が違う他国と日常や学問等で交流しているのでうまくいっているんでしょうがどこまで本当に理解し合ってるのかなとふと思う時があります。同じ言葉を話す人同士でも、誤解や行き違い等があるので。長年の積み重ねで改良・修正してきているのかもしれないですが、私は流暢に話せないし直接関わる場にいなくて実感できないので知りたいです。特に学問(数学や物理、科学や医学・心理学等)では、抽象的だったり厳密なやり取りが必要そうで難しい気もしますが。

Aベストアンサー

 #1です。

>その聖人はどうしてその名前だったんでしょうか?例えばJohnなら単に雰囲気とか、発音しやすいからですかね。後の人には聖人の名前という意味はあるにしても、大昔に初めにJohnとつけた人はこのアルファベットの組み合わせに意味があったんでしょうか?

 Johnは聖ヨハネの英語読みと書きましたが、ヨハネの名は元々ヘブライ読みです。スペルはJohananです。その意味は、「神は慈悲深い」です。
 他にも初代教皇として知られる聖ペテロ(英語読みはピーター)はギリシャ語で「岩」という意味があります(名付け親はイエスで、それまではシモンという名でした)。
 このように当時の人々は何かしらの意味を持った名を付けられていました。その語源はギリシャ語や古代ヘブライ語などです。自分の子供に単なる記号のような名前は付けないでしょうね。
 尚、アルファベットは古代のギリシャ文字から生まれた物で、ヘブライ文字はそれより以前の物です。あくまでも表音文字ですから、文字の組合わせその物には意味はないでしょう。

参考URL:http://www.geocities.jp/somy_onthemoon/column/name.htm

 #1です。

>その聖人はどうしてその名前だったんでしょうか?例えばJohnなら単に雰囲気とか、発音しやすいからですかね。後の人には聖人の名前という意味はあるにしても、大昔に初めにJohnとつけた人はこのアルファベットの組み合わせに意味があったんでしょうか?

 Johnは聖ヨハネの英語読みと書きましたが、ヨハネの名は元々ヘブライ読みです。スペルはJohananです。その意味は、「神は慈悲深い」です。
 他にも初代教皇として知られる聖ペテロ(英語読みはピーター)はギリシャ語で「岩」という意...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q語源で英単語を覚える方法は大学受験に向いていますか? システム英単語という単語帳で英単語を覚えようと

語源で英単語を覚える方法は大学受験に向いていますか?
システム英単語という単語帳で英単語を覚えようとしていたのですがなかなか頭に入ってこないので語源がのっている参考書を買いました。しかし接頭語接尾語を覚えても、それ以外の語の意味がわからなければ意味がないと思いました。
例えば、provincial proが前に、ialが形容詞に と覚えてもvinceが何なのかわからなければ単語の意味も理解できません。
記憶力に自信がないのですが諦めて単語帳で覚えていくのがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問者さんは、かなり優秀な方だと思います。私は、学生の時には、そういうことは気が付かなかったのです。単語を分解して覚えれば、英単語は覚えられると思っていました。

ところが、ある時点、覚えた単語が1万語ぐらいを越すようになって、分解した単語などで頭に入っているものは、ひとつもないとこに気が付きました。

pro + vinc+ ial

この説明ができる人はいるとは思いますが、それが、個々の語の組み合わせが、「地方の」という化学反応になる、というプロセスを説明できる人はいるのでしょうか。

語源で覚えるという方式で説明する人は、このような例を持ち出しきます。
precept pre- 前に cept 取る (前もって取る)→ 処世訓
detain de- 離れて、下に tain 持つ、保つ (離れて押さえつけておく)→ 勾留する

私には、こじつけのように思えてくるのです。

でも、私は、ちょっと言いたいと思うのは、precept や detain ぐらいは、まるっと覚えられないのでしょうか?(ただし、これらは受験単語ではありません)

私は、こういう方法は、リスクが大きいように思うのです。
abrupt (突然の)、erupt(噴火)、corrupt(崩壊する)
"rupt"という語源で結びつけて覚えるにしては、脈絡がなさすぎるように思います。

もちろん、私の持っている単語集に、語根が書かれていて、こういう意味だと載っているものはあります。例えば、alb =白, andr=男, bi =生物, gen =遺伝子
でも、それは分野が限られているものです。必ず、そういう決まりで使われる単語があるわけで、そういう特定の分野があるということだけなのです。

そうでもなければ、私のハンドルの元、Wind+Fall ぐらいなら、
「風が吹いて、りんごが落ちる」 ->棚からぼたもち
と結びつきますが、そんな単語は数少ないのです。

もう一つ、リスクの高いのが語呂合わせなのです。
「あぐり(吉行)さんは、ugly だ」というのは笑い話でいいけれども、度が過ぎるものもあります。「solemn (ソ連)は、厳粛な国だ」とやってしまったら、それは、もう越えてはいけない部分を超えていると私は思うのです。

solemn と言ったら、"The priest read a solemn invocation in the new church." とか、宗教的なものを思い浮かべます。私たち外国人には、想像できないものもあるものの、なるべく近い所まで近づこうと試みます。

また、add -> addition -> additional こういう覚え方をしてよい、という人がいますが、add は、基本単語として、
addition は、It is hot, in addition, is muggy. というように覚えられないかなって思います。

これらの欠点は、英単語に別のイメージを持たせてしまうという問題点があります。

ところで、『システム英単語』は、覚えられませんか?
ミニマムフレーズというもので、覚えやすいように工夫されているはずですが、それでもうまくいきませんか?

単語帳の使い方というのは、まるっきり知らない単語がずらずらと出てくるものよりも、ある程度(6割り程度)知っているものを確認していく、というスタイルのほうが効率がよいのです。市販の英単語帳そのものは、勢いをつけて、長くても3ヶ月程度で終わらせてしまう、という方がよいようです。

受験で効率よく覚える方法は、単語集から、覚えたものをどんどん減らしていく方法を取っていくのが、楽で早いのです。
1回目ぐらいで、2割はすぐに覚えられるもの。10回やっても、1~2割は、覚えないもの。その残りは、4~5回の内には、未知だった単語が、未知ではなくなっています。6回過ぎくらいで定着してきます。得てして、ネガティブな部分ばかりを気にして、覚えたものに意識がいっていないこともおうおうにしてあります。

もう一つは、結果を早く求めすぎているということもあります。英単語をいくら覚えても、ほとんど試験の点数には反映してきません。しかし、ある日、英文読解が苦にならなくなっている時に気がつくのです。毎日、規則的に単語をチェックしていく、そんな作業の毎日が次に繋がるのだと思います。

ご質問者さんは、かなり優秀な方だと思います。私は、学生の時には、そういうことは気が付かなかったのです。単語を分解して覚えれば、英単語は覚えられると思っていました。

ところが、ある時点、覚えた単語が1万語ぐらいを越すようになって、分解した単語などで頭に入っているものは、ひとつもないとこに気が付きました。

pro + vinc+ ial

この説明ができる人はいるとは思いますが、それが、個々の語の組み合わせが、「地方の」という化学反応になる、というプロセスを説明できる人はいるのでしょうか。

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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q英語で「気迫」の意の単語がわかりません

質問のタイトルだけだと、少々伝わりにくいかと思いますので補足させて頂きます。

英語で「気迫」の意味を持つ単語がいくつかあると思いますが、その「いくつか」という中で、どの単語をどの時に使えばいいのかわかりません。(ちなみに、あくまで代表的なものに限らせて頂きます)

普通に調べて出てくるのは
〔気概〕 「spirit」 or 「soul」
〔決意〕 「determination」
〔積極性〕「drive」

の3つだと思うのですが、それぞれ意味合いが異なってます。
しかし、そのいずれも簡単に表現すれば「よ~し!やってやろう!」という意気込みに似た意味だと思うのですが、どう区別すればいいのでしょう?

特に「drive」は、名詞としての意味でも色々意味があるので使われにくいかな?とも思うのですが、この単語を使う場合は主にどのような場合に使用されるのでしょうか?
映画などで「気迫」・「気力」などの言葉が出てきても「drive」ってあまり聞いたことがないです・・
どちらかと言うと「spirit」のほうが多い気がします。

ぜひご教授いただきたいと思っております。宜しくお願い致します!

質問のタイトルだけだと、少々伝わりにくいかと思いますので補足させて頂きます。

英語で「気迫」の意味を持つ単語がいくつかあると思いますが、その「いくつか」という中で、どの単語をどの時に使えばいいのかわかりません。(ちなみに、あくまで代表的なものに限らせて頂きます)

普通に調べて出てくるのは
〔気概〕 「spirit」 or 「soul」
〔決意〕 「determination」
〔積極性〕「drive」

の3つだと思うのですが、それぞれ意味合いが異なってます。
しかし、そのいずれも簡単に表現すれば「よ~し!や...続きを読む

Aベストアンサー

〔気概〕 「spirit」 or 「soul」のsoulでちょっと気になったので、辞書を調べてみました。以下はCobuildの記述から、該当すると思われる定義です。

spirit: Spirit is the courage and determination that helps people to survive in difficult times and to keep their way of life and their beliefs.

soul: Your soul is the part of you that consists of you mind, character, thoughts, and feelings. . .

determination: Determination is the quality that you show when you have decided to do something and you will not let anything stop you.

drive: If you say that someone has drive, you mean they have energy and determination.

soulについては、ピンと来る説明ではありませんが、英和辞典でジーニアス、リーダーズ、ロイヤルを参照したところ、「気概」に関連してはいずれもネガティブなコンテキストで(気概に欠ける、など) 使用されるという説明がされています。

その他の3つの単語について、個人的には、spiritは本来的に備わっている静的・恒常的な資質、determinationは意志的な強さ(「よ~し!やってやろう!」)、driveは更に動的な力と方向性(momentum)を感じます。単に自動車からのanalogyなのかも知れません。ご参考まで…。

〔気概〕 「spirit」 or 「soul」のsoulでちょっと気になったので、辞書を調べてみました。以下はCobuildの記述から、該当すると思われる定義です。

spirit: Spirit is the courage and determination that helps people to survive in difficult times and to keep their way of life and their beliefs.

soul: Your soul is the part of you that consists of you mind, character, thoughts, and feelings. . .

determination: Determination is the quality that you show when you have decided to do so...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qよい例/悪い例

いつも教えていただきありがとうございます。

配線の仕方の説明と一緒に、OK/NGと写真脇にコメントがあります。
OKとNGは、良くないと思うため「よい配線」「悪い配線」と
書きたいと思いますが、「Correct wiring/ Wrong wiring ]が
いいでしょうか?
他にも、Applicable/Not applicale, Avairable/Not avairable
(この違いがはっきりしませんが)などもあると思いますが、
教えてください。
また、配線の説明で、「箱の側面を引き回すように配線すること」
という文の場合、「引き回す」の訳がみつかりません。
どのように訳せばよいのでしょうか?
いろいろすいませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

写真脇の説明としてなら
Good/Bad
Correct/Wrong
だけで十分です。だって「配線」だとわかってますから。

あえて「配線」という言葉も盛り込みたければ
1、Correct wiring/Wrong wiring
2、Wired Correctly/Wired Wrongly
どちらでもかまいませんが1の方が優れています。こういう説明書ではできるだけ直感的に内容を伝えることが望ましいので、「Correct/Wrong」を先に書いてある方がいいのです。
1は名詞表現、2は形容詞表現です。文章に組み込んで使う場合はその特質に応じた対処をしなければなりません。

applicable(それを希望してよい=希望によって対応できる)
N/A=not applicable(未対応=希望しても応えられない)
available(入手可能、在庫あり、など)
N/A=not available(在庫なし、絶版、入手不可能)

これらは配線図の「正誤」について使う言葉ではありません。

「箱の側面を引き回すように配線すること」の英訳ですが「箱の内部側面」か「外部側面」かが、この日本語からわかりません。

Wire the cable(s) along the outside/inside walls of the box(unit).(線の単複も日本語には現れませんが英語では区別しなければなりません)

のように簡素に表現できますが。機械ものですと、もっと緻密に位置関係などを説明する必要もあるでしょう。

Wire the cable so that it always contacts the (inner/outer) surface of the sidewalls of the box.

これも挿絵さえあれば言葉に細かく盛り込む必要も多少軽減されます。

写真脇の説明としてなら
Good/Bad
Correct/Wrong
だけで十分です。だって「配線」だとわかってますから。

あえて「配線」という言葉も盛り込みたければ
1、Correct wiring/Wrong wiring
2、Wired Correctly/Wired Wrongly
どちらでもかまいませんが1の方が優れています。こういう説明書ではできるだけ直感的に内容を伝えることが望ましいので、「Correct/Wrong」を先に書いてある方がいいのです。
1は名詞表現、2は形容詞表現です。文章に組み込んで使う場合はその特質に応じた対処をしなければな...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q"そんな時"って英語でなんといいますか? "そんな時、彼は僕に話しかけてくれた"みたいな文章で。

"そんな時"って英語でなんといいますか?

"そんな時、彼は僕に話しかけてくれた"みたいな文章で。

Aベストアンサー

At the time like that, he kindly talked to me.


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