若いころ、国民年金の支払いを滞納していたために、60歳まで40年間年金を納めることができません。
25年間は納めることができそうなのですが、そうすると、年金を支給される額って、少なくってしまいますよね。
老後のことを考えると、他にも個人年金とか今から払っておいた方がよいのでは?なんて考えてしまいます。
なにか良いアドバイスがありましたら、是非教えてください。
よろしくお願い致します。
(年金についてはズブの素人なので、できれば分かりやすく教えてください。)

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A 回答 (4件)

 国民年金には70歳まで加入期間を任意に延長できる制度があります。

また、支給開始年齢の繰り下げによる年間の給付額の増額も可能です。また、国民年金基金などの公的な制度を利用するということも視野に入れてお考えになってはどうでしょうか。

 とかく老齢給付が議論の対象となる国民年金ですが、実はそれ以外にも障害給付や遺族給付など多くのメリットがあります。滞納があった場合、これらの保険事故に見舞われても国民として当然受けられる生活上の保証がなくなってしまうこともあり得ます。

 個人年金は当然必要だと思いますが、やはり老後の生活の組み立ては公的年金が基礎にならざるを得ないと思います。昨今、年金財政、国家財政の深刻な赤字が取りざたされますが、それらが破綻するような事態となれば一企業が
提供するサービスとしての年金とて少なからずダメージを受けるのは必至と考えなくてはならないからです。

 それから他の労災などからの公的な年金給付があった場合は、併給の調整が行われることが一般的です。天下り役人の退職金は調整されないことをかんがえると、災難にあった人のわずかばかりの生活費を減らすなんてとんでもないと思いますが。

 年金の給付の種類については…
http://www.vill.yanagida.ishikawa.jp/info/seikat …

 年金の給付額の計算等については…
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/~koho/h1111/_ …

 給付の請求手続き等に関しては…
http://www.city.shizuoka.shizuoka.jp/seikatsu_ka …

などのサイトに詳しいので一度ご覧になってください。

 また、ご自分の加入期間については社会保険事務所が管轄ですので、以上の内容も含めて一度相談されてみるのも良いかと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
とても詳しくお答え頂いて、大変助かりました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/01/18 20:18

はじめまして。


まずは、ご自身の経済的余裕(収入と支出)を
見つめてみてください。

国民年金(社員で勤務の場合には厚生年金)は必須ですが、
個人年金は、生命保険会社へのプランの加入等を検討している
ということだと思うのですが、余裕があればまぁ検討してもいいかも
しれません。
というのも、貯金できるならそれでもいいわけですし、(予定利回りが
非常に悪化していて、会社が信用できないという声も聞かれる)
万が一、生命保険会社の個人年金プランを途中で解約しようものなら、
手数料という天引きがあり、ばかばかしくなります。
将来に不安であっても、今の生活スタイルを的確に見極めておかないと
本当に後悔なさってはいけませんので、ぜひ、いい答えを出してください
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/01/18 20:19

 両方に納めている人も、結構いると思います。

国民年金は現在は65歳からの受給ですが、受給者が多いのと平均寿命の延びで、今後受給年齢が引き下げられるでしょう。そうなったときに、退職後年金受給の間の生活費として、個人年金は役に立つと思われます。経済的に余裕があるのでしたら、個人年金への加入も考慮すると良いでしょう。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/01/18 20:15

>国民年金と個人年金の合わせ技ってアリですか?



アリです。
僕は二十歳からちゃんと払っていますが、
今27歳ですが、僕ら世代が60になったとき、
高齢化が進んで、
ちゃんと生活していけるだけもらえないだろうと思いますので、
個人年金にも入っています。

「年金についてはズブの素人」ということなので、書かせてもらうと、
今、僕らが払った国民年金は、
今現在60以上の年金生活者に支払われています。
別に積み立てているわけではないです。
ということは、人口の比率で、
60歳以上が圧倒的に多くなった場合、もらえない可能性が出てきます。
なので、僕は個人年金に入って、積み立てています。
そういう若い人は、最近多いみたいですよ。
国民年金を払っていない人の多くは、
「どうせ払っても、自分はもらえないから」っていう人が大半ですから。

そんなわけで、個人年金はやっておいたほうが良いと思いますよ。

というか、冷静に考えてみたら、
国民年金がもらえる人は、個人年金をしてはいけないんだったら、
個人年金の存在意味が、ない気がするんですけど。
国民年金は基本的には誰でももらえるわけだから。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/01/18 20:14

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厚生年金は、基礎年金と報酬比例年金からなっています。国民年金は、基礎年金だけです。このままご主人の自営の手伝いで国民年金を払い続ければ、基礎年金だけになりますが、厚生年金のある仕事を始めた場合、さらに報酬比例年金が上乗せされますので、当然もらえる年金は、確実に増えます。
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http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

Q社会人時厚生年金、主婦になって国民年金を納めていました。

20数年間、会社員として勤め、厚生年金を納めていました。

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今、64歳で、厚生年金を受けとっています。
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その場合、
(1)20数年払った分の国民年金を受け取れる。
(2)厚生年金を払いつづけた分の、要するに40数年分の「国民年金」を受け取れる。

という2つの話を聞いたことがあります。

実際どっちなんでしょう?

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Aベストアンサー

今受け取っている厚生年金(特別支給の老齢厚生年金)は報酬比例部分で基礎部分(国民年金分)より多く払った分です。
65歳になりますと基礎部分(国民年金分)が受け取れるようになります。
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