僕は経済という分野がまったくわかりません。
それなのに・・・テストがあるんです。
内容は、多分、
1、従来の財政政策は不況に対してなぜ行うのか?
そしてそれがなぜ効果を発揮しないのか?
2、この不況に対しての小泉さんの構造改革は正しいのかどうか?
3、そして今の平成不況をどのように対処したらよいのか?
この三つだと思われます。
どうか僕にもわかるように教えてください。お願いします。

A 回答 (2件)

「従来の財政政策は不況に対してなぜ行うのか?


そしてそれがなぜ効果を発揮しないのか?」

従来の財政政策は、公共投資によって市場のお金は流れ、景気はよくなりました。
しかし、ご指摘の通り、その為に大きな借金が残っております。
同時に、行財政・構造改革を怠った為ではないでしょうか。


「2、この不況に対しての小泉さんの構造改革は正しいのかどうか?」
「3、そして今の平成不況をどのように対処したらよいのか? 」

現在の景気回復の遅れの原因は、何だったのでしょうか?
橋本総理大臣の時の総量規制です。
せっかく景気が上向きかけていたときに土地の評価額を下げてしまい経済の混乱を招きました。
つまり、私たちが忘れてはならないことは、この長引く不況は政策不況と言うことです。
今の小泉さんの構造改革の方向性は正しいと思います。
しかし、景気回復を無視して構造改革をすることは国民に対し多大な犠牲を出してしまっています。
官僚や族議員が利用する為の無駄なものはつぶしてもいいです。
それが行財政・構造改革です。
しかし、いかにその者たちによって守られてきた企業とは言え、倒産させることが良い選択とは言えません。
最近、銀行や信金がつぶれました。
そのことよって取引先の企業は新たな融資先を探すことに血眼になっています。
しわ寄せは国民の側に来ています。
首相は、早急な景気回復策を計りながら緩やかで鋭い行財政・構造改革をすべきであると思います。
早急な景気回復策の一つには、個人資産1400兆円をいかに使わせるか。
また、0パーセント金利が故に米国に投資されている多くのお金に歯止めをかけ、国内に投資させること等であります。


以上、たいへん簡単ですが私見を述べさせて頂きました。
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この回答へのお礼

簡単なんてとんでもないです。
僕にはあまりわかりません・・・。
ogu-chanさんの回答を参考にいろいろ調べて見たいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/01/19 00:02

1.従来の財政政策はいわゆる公共工事によって金をあるところから徴収し、無い所に振り分けると言うわかりやすいやりかたです。

ここでいう金が税金であり一般財源です。この手法はアメリカでニューディールというひとが考案したものでニューディール政策といいます。
 なぜ効果が無いかと言うと、今までは、橋を作ったり、道を作ったりした場合それに見合う経済効果(新幹線・高速道路ができて人・物の流通がスムースになりほしい物がすぐ手に入る等)が発生したのですが、既に日本には何処に行ってもある程度の道は在り、不必要な東京湾の橋や瀬戸内海に橋は三本も要らないのです。ちなみに私は四国出身です。簡単に言うと、あなたがケーキ好きでも、三個までなら美味しく食べられるけど、その次はコーヒーが飲みたいのです。もう一つ例えれば、テストの答案を鉛筆で書いたのと、鉛筆から進歩したシャーペンで書いたのと、点数は変わらないと言うことです。
2.悪い影響を受ける人には正しくないが、後世の歴史家は正しいと判断するでしょう。あなたは胃薬を大量に飲みながら腐ったリンゴを食べるのと、腐ったリンゴを捨てて空腹を我慢するのとどちらをえらびますか?
次の時代が来るだけです。胃薬(税金)はいつまでもある訳ではないのです。
3.不況は結局、お金を使えばいいのですから皆が散財すればとりあえず持ち直します。が、持ち直すころには次の産業が育ってなければ意味が無い。いつまでも道路に金を使っては投資対効果が見込めないからです。
今までは、企業の設備投資なんかに廻ってた金・人件費が、情報化社会・機械自動化の時代になって減ってきている。これからは情報を扱う産業を育成すべきです。
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この回答へのお礼

とてもわかり易い回答をありがとうございます。
だいぶイメージできるようになりました。
ほんとうにありがとうございます。
kujuさんはどのようにして、経済について勉強なさったのですか?
こういうものを詳しく勉強するには、何を調べてらよいですか?

お礼日時:2002/01/18 00:27

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