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医療放射線(レントゲン)は一体どのくらい有害なものなのでしょうか?
ほとんど害はないことはわかるんですが、それでも、妊婦さんや成長中の子供はあまり浴びないほうがいいとされてますよね?
何かわかりやすデータでもあれば、教えて下さい。
ちなみに、みなさんは、一年間に最高、何回レントゲンを撮ったことがありますか?

A 回答 (3件)

補足に書かれていたURLを読みました。


統計的な処理をされた結果であるのならそれなりに尊重しなければなりません(あいにく専門知識は持ち合わせないために情報の確定評価はできません)が、数値のオーダーと確率的影響(確率的影響は他の要因を省いて純粋に評価するのが困難なためしばしば論争の原因となります)のため評価は慎重に行う必要があります。私個人としてはデータを信じようと思います(少なくとも危険率が上昇をするという見方には賛成したいので)
ただし12ミリシーベルトを一気に浴びるということは影響を与えうるという内容です。・・これでも、一般に行われている医療行為での被爆(先回の回答中に書いたので比べてください)に比べれば大きさが違いすぎますよね。
ですからレントゲン写真の危険性と比べるのは誤りだと思います。
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わかりやすいデータ.であるかは疑問ですが


M.Otake,W.J.Schull,Br.J.Radiol,57,409-414(1985).
ICRP Publication 34 X線診断における患者の防護.(丸善で販売しています)
ICRP Publication 49 Developmental effects of irradiation on the Brain of the Embryo and Ferus.
温泉療法や放射線治療も医療ですから
ICRP Publication 50 屋内温泉ニオケルラドン娘核種ヘノ被爆による肺ガンリスク
ICRP Publication 51-54も参考になるかもしれません。

家族の最高枚数は.昔の胃造影は10枚分とも100枚分ともいわれていますから.100枚分として200から300枚の間でしょう。
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○2 放射線防護の基礎知識を学ぼう


http://www.phenix.or.jp/jffcu/issue/cosmic/COSMI …
○X線の安全基準に関する質問主意書
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/nagatsuma/situmon3.htm

見ていただくとわかるのですが、
放射線が胎児に与える『非確率的』影響は少なくとも100ミリシーベルト以上です。
普通のレントゲン写真は0.05~0.08ミリシーベルト/枚ですから本当は『無害』といってもいいくらいです…乱暴かな?

放射線障害には確率的影響と非確率的影響があるといわれていてその詳細は枠外の参考URLを参照してください。

問題になるのは医療従事者で検査を受ける分には普通に写真をとるだけなら何枚取っても問題になることはま~ずありません。

参考URL:http://www.iips.co.jp/rah/kangae/icrp/icrp_s2.htm

この回答への補足

回答ありがとうございます、、
この前、ヤフーで検索していたら、この下の記事を見て、放射線って、結構有害なのかな?なんて思ったいました、、ここに書かれているのことは合ってますかね?
「12mSV被爆すると、白血病の発病率が2%程度増加する」という記述なのですが、、
http://www.natural.co.jp/watanabe/problem/nu.htm

補足日時:2002/01/18 11:06
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この回答へのお礼

写し間違いしてました、正しくは↓ 
「10ミリシーベルト被爆した場合には、白血病発生率が2、2%増加し、甲状腺ガンは1,0%、乳ガンは3,3%の増加するという報告がある。」

お礼日時:2002/01/18 11:13

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