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20代の女性です。

一年半ほど前から寝つきが悪くなり、明け方まで眠れないという日が続いたので、病院でマイスリーを処方してもらいました。最初は5mgで眠れたのですが、ほぼ毎日飲んでいるうちにだんだん効きにくくなり、一年以上たって10mgでも寝付けなくなりました。また最近は悪い夢をみて自分の叫び声で目が覚めることも多くなりました。

以上のことを病院で話し、薬を変えてみようということになり、サイレース1mgを処方されました。飲み始めて数日ですが、これで時間をかけてなんとか眠れています。

今20代で、これからの長い人生、ずっと睡眠導入薬を飲み続けるのは体によくないと思うので、薬を飲まずに眠れるように戻りたいです。

カフェインを控える、ヨガやジョギングをする、ホットミルクを飲む、などいろいろ試していますが、それでも薬を飲まないと眠れません。

睡眠薬・睡眠導入薬を常用していた方で、今では飲まずに眠れるようになったという方、どのように薬をやめた(減らした)か教えてください。

ちなみに私は軽いパニック障害の症状もあり、頓服用としてソラナックスを持ち歩いています。パニック障害は治りつつあります。

よろしくお願いします。

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A 回答 (15件中1~10件)

私も、一時、睡眠薬なしでは全く眠れない状態になりました。


ただ、原因は依存性のある抗不安薬の禁断症状ですので、
あなたのケースとは違うと思いますが、参考になれば。

今では全く薬を飲まずに眠っています。
当時、休職して10日くらい断薬をがんばってみましたが、
不眠が健康に悪影響を及ぼしてきて一時断念しました。
(不眠の放置はよくありまぜん。 睡眠薬を使ってでも
眠ったほうが余程健康的です。)

で、(医師の指示ではなく自分で調べて考えて)思いついた
のは、依存性が少なくて眠くなる薬に置き換えていって、
それも少しずつ減らしていく方法です。
最初、コントミンを医師にリクエストして、その後、
レボトミンを勧められてそれに換えました。
それも少しずつ減らしていってゼロになりました。

質問に書かれている薬はすべて、ベンゾジアゼピン系か
それに近い系統で、依存性・耐性があり、そのまま続けていくと
だんだん量が増えていく可能性があります。サイレースは
私も持っていますが、同系統の中では強力な部類です。
おおかたの医師は、不眠を訴えれば薬を処方し続けますので、
私の例を参考にできるかどうかにかかわらず、自分自身で
解決するしかないと思います。

ひとつ気になるのは、不眠になった原因はわかっている、
と書かれていますが、それは解消したのでしょうか?
そうでなければ、不眠の状態は完全には解消せず、
なんらかの薬を飲まなくてはならないのではないかと
思います。

お大事に。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私も、薬を変え、量が増え、また薬を変え・・・という繰り返しになることを心配しています。依存性のことも今度医師に聞いてみようと思います。
それまでアメリカに住んでいて、一年半前に日本に戻ってきました。アメリカの大学で勉強を続けたかったのですが、事情で帰国しなければなりませんでした。眠れなくなったのはそれからです。今では人生の次の目標もでき、生活は充実していますので大丈夫です。不眠の症状だけが残りました。お気遣いありがとうございます。

お礼日時:2006/03/04 22:02

薬を飲まなければ眠らないという先入観がいつの間にか出来上がっているかもしれません。

そして、寝なければならないという発想を一度捨ててみてもよいかもしれません。眠くなれば寝てしまうのが自然な状態です。あなたに体力もまだまだ余裕なのかもしれません。肉体的にヘトヘトなるまでスポーツでも畑仕事でもお手伝いしてみてはいかがですか?身体のリズムを自然なサイクルに戻すだけです。眠れない!という暗示を自分にかけています。『眠たくなれば寝ればいい』というくらいの生活リズムの元で過ごせば薬なしの生活が出来るのではないでしょうか?
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専門家プロファイル_丸本敏久

職業:心理カウンセラー

マクドナルドの現場で 様々なお客様 スタッフと対応組織をまとめ 育て 成長させていくノウハウだけでなく、カウンセラーとしての知識経験が更に人を成長させる!プライベートでも 仕事でも人に関わることのご相談や現場対応を行っております。

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専門家

私もパニック障害で治りかけです。


睡眠薬は以前使っていましたが必要なくなったので医師と相談で服用をやめた者です。
「薬がないと眠れない」という事が心と体に記憶されているのでしょうね。
薬がないと眠れない状況の時、無理してやめるような事はしない方が良いのでは?
薬の常時服用で耐性がついてしまう=薬が増えるのは仕方のない事です。

体が今、それを必要としているのなら、
減薬しつつ様子を見ながらやっていくしかないような気がします。
心ではやめようと思っていても、体には必要!って信号がまだ出ているのかも。
眠剤をいきなり減らすと、こわい夢も見やすくなりますね。私もそうでした。
いきなり良くなるものではないし、のんびりゆっくりです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
体はまだ、必要としていると思います。知識のないまま「やめなくては」と思ってしまっているところがありました。のんびりゆっくり、を心がけたいと思います。

お礼日時:2006/03/07 03:21

私は、鬱・パニックで、睡眠障害(中途覚醒、早朝覚醒、不眠症)です。



。。。ですが、気にしないということを極力、心がけています。
”力を入れるよりも、力を抜く方が、結構できてない”と思ったからです。

#6さんも書かれていますが、
(貴重な体験をお聞かせいただき私も、参考になりましたm(_ _)m)
「寝ようとしないこと」と言えば矛盾する表現ですが、
そうしよう!そうせねば!という”力み”が交感神経を働かせて
眠りを妨げるのだと思います。

それで、私は徹底的に”身体の感覚”を感じるようにしています。
とくに”呼吸”です。
呼吸だけに、焦点を合わせるんです。
呼吸の感覚だけを感じるんです。
普段何気なくしている”呼吸”を徹底的に観察するんです。
鼻腔を通る温度(寒・暖)、速度、感覚をすべて、逃さずに
怖いくらい観察していきます。
息を吸うとお腹が膨らむ、吐くと縮む。。
そこまで観察しながら。。
妄想が出てきても「妄想。。妄想。。雑念。。雑念。。」と
「呼吸を観察している”私”を邪魔させない」ように。

大体、眠れないときって、妄想の牢獄に入ってるようなもので、
それが止まらない。。妄想に入れば入るほど興奮して
余計に眠れなくなるという、悪循環なので
脳優位な昼間の自分から→感覚優位な自分に切り替えるのです。

いつの間にか、寝ています。

私もさんざん、「睡眠薬」を勧められるんです。
だけど、生まれて一度も服用したことはありません。
今では、抗鬱剤も服用していません。
(先生ごめんなさい(><))
薬よりも、この方法、本当効くんです。。

それに、「眠れなくても明日少し眠いだけで、死ぬわけじゃない!」
「こんな日だって、年に数度あるさ!」みたいに開き直ると
自然に寝てます。


私が力んで眠れたことは、生まれて一度もないと、記憶してます。
きっとこれからもだと思います。

普段から力を抜き(力んでいる自分に気がつきながら)、
自分の感覚を感じながら、生活してみてください。

私が実践している瞑想をご紹介しておきます。
ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.j-theravada.net/4-vipassa.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
力を抜く、何も考えない、ということが苦手です。何かに集中していると食事も忘れてしまうような性質なので、力んでいる自分に気がつく、ということは私にとって大切だと思いました。

お礼日時:2006/03/07 03:16

うつ状態で8年位ベゲタミンなどの睡眠薬を沢山飲んでいました。


今は1錠も飲がんでいませんが
無理に断薬する必要はないように思います。
私も断薬しなきゃと薬をやめようと焦ったり、
実際やめたりしましたが(医師の許可なく)
状態が悪くなり、結局薬を再開したり、増えたり。

断薬しようと思わなくなってから少しずつ薬が減りました。
減薬の最中、妊娠が発覚し、医師と相談のうえで断薬。
妊娠しなければ、まだ薬をやめる気はありませんでした。
妊娠中は寝たという気はいませんでしたが
産後は9割、良質な睡眠でした。

と、あまり役に立たない経験談ですが
ずっと飲んでいても気にする必要はないですし、
そのうち飲まなくなるかもしれないですし、
とにかくお薬のことはあまり考えないことかと。

補足ですが、お薬の代わりにnemuという大塚製薬から出ているナイトミルクを飲んでいました。
普通のミルクより眠くなりますよ。

参考までにURLを貼っておきます。

参考URL:http://www.otsuka.co.jp/nem/index2.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
妊娠が断薬のきっかけになったんですね。今すぐ実践はできませんが、いざとなればどうにかできるものなのかなと勇気づけられました。
nemuは値段が少し高いので買ったことがありませんでしたが、試してみたくなりました。

お礼日時:2006/03/07 03:09

28歳女性です。



私は睡眠薬を飲み続けることは依存ではないと思います。
心臓の悪い人はその薬を一生のみ続けたり、甲状腺の機能低下の人はその薬を一生のみ続けなければなりません。
それと眠れないから睡眠薬を飲むことがどうして依存になるのかが私には理解できません。

断薬をして眠れるようになる人も確かに居ますが、質の悪い眠りを薬を無しでするよりも薬の助けを借りて眠る事の方が身体に良いと私の経験では思います。

私自身断薬をしたことがありますが、失敗をし前よりも多い量になりました。
依存性よりも急に薬を経つ時の離脱症状の方が辛いと思います…。
1錠を10分の9に…10分の8に…10分の5に10分の3に10分の1にそして無しにと言う風に最終的には飲まなくても眠れるようになることが理想だとも思います。

今は内科・神経科よりも心療内科or精神科の方が不眠症の分野は得意だと思います。

神経科は脳の方、内科は内臓面、心療内科は心の病気が身体に出た場合、精神科は心の病気が心に出た場合なので…。

受付とか外来も他の科と相違はないです。

自己判断での断薬は避けてくださいね。

この回答への補足

改めて通っている病院の情報を見ると、内科、心療内科、神経科と書かれていました。医師が一人の小規模の医院です。
確かに、飲み続けることがどのくらい体に影響するのかわからないまま、「薬をやめたい」と思っていました。

補足日時:2006/03/07 03:00
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
専門家の意見をきちんと求めようと思います。

お礼日時:2006/03/07 03:01

薬の観点から言いますと、睡眠薬をずっと飲み続けても体に良くないことは無いでしょう。

例えば高血圧や糖尿病の方などは何年も薬を飲み続けます。不眠症でしばらくの間薬を飲み続けるのと考え方としては同じです。依存症が心配と仰る方も多いですが、それは毎日飲んでいる薬を急に止めたときに離脱症状が起きて、やっぱり薬が無いとダメだ!と感じられてまた飲んでしまうというサイクルに陥ってしまうケースが多いためです。薬を止める・減らすの判断は自身では難しいと思ってください。
不眠症は立派な病気です。治療にはやはり適切な薬は必要です。程度にもよりますが、薬を続けていてそのうち「眠りぐせ」が作れてきたら薬を飲まなくても眠れるようになります。時間をかけてでも適切に治療を行うことが最良だと思います。

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0417.h …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私は「薬を飲まずに眠れない」よりは「薬を飲んで眠る」をとります。今は薬を飲めば眠れているので、「薬を飲まずに眠りたい」とさらに欲が出ているのです。しかしながら、
>時間をかけてでも適切に治療を行うことが最良だと思います。
という言葉にその通りだと思いました。不眠症、そして薬との付き合い方を、時間をかけて探したいと思います。

お礼日時:2006/03/07 02:48

私は5年以上睡眠導入剤を服用していますが、今のところ副作用らしきものは起きていません。


私の場合は躁鬱病です。

私の場合、薬を飲んでも眠れない日は眠れません。
調子の良い時は薬なしで眠れます。

No.5の方が書かれていますが、私も医師から「不眠は脳神経に良くなく、睡眠薬を使ってでも寝た方が健康的」と言われています。

睡眠導入剤は人により、効き目・副作用異なるようです。
不安に思うのであれば、医師に率直に相談することをお勧めします。また、薬局でも相談に乗ってくれるはずです。

「ずっと睡眠導入薬を飲み続けるのは体によくないと思うので」というのは、薬に関して素人であるあなたの勝手な思い込みかもしれません。
専門の方のアドバイスを受け、不安を取り除くことが一番大事だと思います。

睡眠障害は内科で正確な診断ができません。
しっかりした病院ならば、睡眠障害は精神・神経科または診療内科の診断を行うはずです。
私の経験では精神・神経科の診察料は内科とさほど変わりません。

睡眠障害や精神障害を持つ人がやってはいけないことは「自分で勝手に判断する」ことです。
医師を信頼し、納得のいくまで相談してみてください。

No.5の方が書いているように「睡眠障害」という症状がある以上、何か要因があると思います。本人に要因の自覚がない場合は、とりあえず睡眠時間を確保することです。

アメリカから帰国されたとのことですが、私は四年ほどドイツに駐在して、帰国した時から「日本流の理不尽さ」にストレスがたまり続けたのが、発病の原因かと考えています。

今でも満員電車で見知らぬ人と「おしくらまんじゅう」をするのは避けています。

私は専門医ではないので、的確なアドバイスはできません。
何か参考になればと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに思い込みはよくないですよね。離脱症状など、勝手に薬を止めることは危険なようですね。「できることなら薬を飲まずに眠りたい」という私の考えを医師に話してみようと思います。

お礼日時:2006/03/07 02:39

#5です。


原因が解消されているのでしたら、現状の不眠の原因は薬の依存性、
という可能性が高いので、私のような方法で断薬は可能だと思います。
ただ、医師は薬を止めることに対してかなり消極的です。

私は今回の件で何軒もの精神科をあたりましたが、
どこでも言われたことは、「薬は一生飲んでいても構わない。」
でした。 (医学文献には載っているのに)依存性を認めない
医師もいました。 減薬の指示は医師の側からはしてくれない
と思ったほうがいいようですし、らちがあかなければ、すぐに転院
した方がいいでしょう。 そのくらいに考えないとやめることは
できない、というのが自分の経験からの実感です。
下記の記述が多少参考になると思います。

ある患者の体験談
http://members.at.infoseek.co.jp/toruseto/newpag …

医師向けの文献
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/s6361.htm

では、頑張って。 完全断薬できますように。
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。
私も薬との付き合い方を最終的に決めるのは自分だと思います。上記のサイトは離脱症状や薬の半減期について、大変参考になりました。

お礼日時:2006/03/07 02:32

>カフェインを控える、ヨガやジョギングをする、ホットミルクを飲む、などいろいろ


⇒ヨガ・・・ハタヨーガの事でしょうか?  これを確実に出来る段階になれば、睡眠に問題はなくなります。 
ジョグでは、寝る数時間前に行い、深部体温を一度上げておくと寝る時間に下がるので、寝やすくなります。
また、寝ている間に外部から暖めていることがあればよくありません。

ハタヨーガはヨーガ72段階の中の修行できるために体を作るための体操ですが、これが確実に出来れば、普通の体の問題は解決します。
これが難しいなら、真向法http://www.makkoho.or.jp/を行うのもお勧めです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
私のやっているヨガはおそらくハタヨガが基本になっていると思います。マスターにはかなりの修行が必要と聞きました。残念ながらその決意はありません。ジムにクラスがあったのでやってみた程度です。(でもそれだけでも、姿勢はよくなりました。)
アシュタンガヨガもアメリカにいたときやってみたことがあります。しかし教室が遠く、何か効果が出るほど続けられませんでした。

お礼日時:2006/03/04 22:25

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Q不眠です。睡眠薬を飲み続けても大丈夫?

 睡眠薬を飲まずには眠ることができません。中学生の頃から、もう、飲みだして10年以上になります。先生は大丈夫とおっしゃいますが、不安になります。ちなみに、睡眠薬はデパスとベンザリンです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ニトラゼパム
製品例 : ベンザリン錠2~5~10、ベンザリン細粒、ネルボン錠5mg~10mg、ネルボン散
区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/睡眠誘導剤

概説 寝つきをよくするお薬です。
作用 脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。
けいれんを抑える作用もあります。

特徴 睡眠薬として広く使用されている系統です。比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症の治療には、まずこの系統が使われます。
同類薬のなかでは、持続時間が中間型です。寝つきの悪いときや、夜中に何度も目が覚めてしまう人に向きます。昼間の抗不安効果も少し期待できます。
抗けいれん薬として、てんかんの治療に用いることがあります。

注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人、また妊娠中の人は医師に伝えてください。
服用中の薬を医師に教えてください。
夜中に起きて仕事をすることのある人は、医師に伝えておきましょう。


【注意する人】


重症筋無力症や急性の緑内障を起こしている人には使用できません。喘息や肺性心など呼吸器系に病気のある人も、症状によっては慎重に使用する必要があります。高齢の人は副作用がでやすいので、少量ではじめます。


適さないケース..重症筋無力症、急性狭隅角緑内障、呼吸機能が高度に低下している場合など。
注意が必要なケース..呼吸器系に病気のある人、心臓病、肝臓病、腎臓病、脳に病気のある人、高齢の人など。
控えたほうがよいケース..夜中に一時的に起きて仕事をするとき。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
別の安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬と併用すると、強く効きすぎたり、副作用がでやすくなります。服用中の薬があるときは、必ず医師に伝えておきましょう。
飲酒は控えてください。副作用が強まるおそれがあります。
お茶に含まれるカフェインは、この薬の効果を弱めるかもしれません。寝る前の日本茶、コーヒー、紅茶類は控えたほうがよいでしょう。

【使用にあたり】
不眠で用いる場合、寝るすぐ前にお飲みください。飲む前にやるべきことを済ませておきましょう。
夜中に一時的に起きて仕事をする場合は、使用しないほうがよいでしょう。
日常的なストレスによる一時的な不眠に安易に用いることには賛成できません。
てんかんの治療においては、服用が長期間になるものです。医師の指示どおりに飲み続けるようにしてください。自分だけの判断で急にやめると、重いけいれん発作を起こすおそれがあります。

【妊娠授乳】
妊娠中の服用はできるだけ避けることが望ましいです。医師とよく相談されてください。
授乳中もできるだけ控えるようにします。医師の判断しだいですが、服用する場合は授乳(母乳)を中止するのが基本です。

【食生活】
とくに高齢の人は、夜中にトイレにいくときなど、ふらついて転倒につながるおそれがあります。十分注意してください。
翌朝まで薬の影響が残り、眠気やふらつき、注意力が低下することがあります。そのような場合は、車の運転など危険な作業は避けてください。
起床・就寝時間を一定にし、睡眠リズムをとりもどすようにしましょう。生活習慣の見直しも大切です。

【備考】
眠れない原因はさまざまです。家庭や仕事上のトラブル、悲しい出来事、あるいは入院などのストレスで一時的に眠れないことがありますし、神経症やうつ病、統合失調症など心の病気が原因のこともあります。さらに、呼吸器の病気、心臓病、痛みやカユミなど体の病気も不眠を起こします。不眠症の治療は、原因疾患の治療、環境の整備などを合わせておこなうことが大切です。
むやみに薬の種類や量を増やしても、結局は効き目が落ちてきます。生活や職場環境などが安定し症状がよくなってきたら、医師と相談のうえ計画的に徐々に減量したり頓服のような飲み方に変えることも考慮しましょう。
医師の判断で薬を減量したり中止できるのであれば理想的です。ただ、急ぐことはありません。副作用の少ないお薬ですから、無理をせずゆっくり治療されてください。薬以外の心理療法や自律神経訓練法も効果的です。

効能

【効能A】


不眠症。


【効能B】


麻酔前投薬。

【効能C】
異型小発作群..点頭てんかん、ミオクロヌス発作、失立発作等。
焦点性発作..焦点性痙攣発作、精神運動発作、自律神経発作等。

用法

【効能A】


通常、成人はニトラゼパムとして1回5~10mgを就寝前に経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。


【効能B】


通常、成人はニトラゼパムとして1回5~10mgを就寝前又は手術前に経口服用する。なお、年齢、症状、疾患により適宜増減する。


【効能C】


通常、成人・小児ともニトラゼパムとして1日5~15mgを適宜分割服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。

副作用 比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。高齢の人は、転倒にも注意してください。

とくに多めの量を長期に飲み続けた場合、体が薬に慣れてきて、急に中止すると、かえって眠れなくなったり、イライラ、吐き気、震えなど反発的な症状がでることがあります。てんかんにおいては、重いけいれん発作を起こすおそれもあります。中止するときは、医師の指示のもと徐々に減量するようにしましょう。

また、自分だけの判断で安易に量を増やしたり、用法を守らず昼間に飲んだりすると、効きめが悪くなるばかりか薬に頼りがちになり、なかなかやめられなくなってしまいます。指示された用法用量を守ることが大切です。


【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください
依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス..息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。
興奮、取り乱す(もともと精神障害がある場合)

【その他】
眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛。
ふらつき、めまい感、けん怠感、脱力感。
口の渇き。
長期連用で効き目が悪くなる。

********************
一応、ベンザリンのみ書きましたが、医師の投薬ですから大丈夫でしょう。
だんだん、減らすことを、お考えなら、その医師とご相談ください。飲まずに、眠れるならその方が良いですし、
量も少なくできるなら、少なくしてもらってください。
なお、漢方薬は、ようやく研究が進み始めて、死に至る危険なものも、発見されるようになりました。
有名な漢方薬も、危険なものが随分発見されましたので、ご注意を。(同じ名前でも内容がバラバラです。)
一時、やせ薬として死者を沢山だした会社もありましたね。

ニトラゼパム
製品例 : ベンザリン錠2~5~10、ベンザリン細粒、ネルボン錠5mg~10mg、ネルボン散
区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/睡眠誘導剤

概説 寝つきをよくするお薬です。
作用 脳の神経をしずめる作用があります。そして、不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、自然に近い眠りに誘います。
けいれんを抑える作用もあります。

特徴 睡眠薬として広く使用されている系統です。比較的安全性が高く、効き目もよいので、不眠症の治療には、まずこの系統が使われま...続きを読む

Q寝てないのに眠くならない。どうして?

こんにちは、ここ2週間の話なので本格的に不眠症で薬を飲んでいる方に比べればかなり軽いと思うのですが、不眠症ぎみで困っています。

まず、夜になっても眠くなりません。
それだけならば今までも何度も有り、又そんな日は朝起きるのが辛かったり次の日が休みだと寝坊したりと普通だったのですが、
ここ2週間のものは、夜眠くならず朝も昼もずーっと眠くならないのです。
自分で不思議で仕方ありません。
身体はろくに睡眠をとっていないので(とはいえ、夜はボーっと暗がりの部屋でごろごろしているので1日2時間くらいは寝ていると思います)とにかく朝。昼。夜。眠くならないのです。食欲もあります。常に興奮状態でのどが渇いています。

ストレスは正直全くないと思っています。
薬に頼るのは気が引けます。
何かの病気なのでしょうか??昔TVで見たことあるのですが思い出せなくて質問しました。

このような症状になったことのある方いらしたらアドバイス下さい。

Aベストアンサー

私もすごく不安なことを抱えていたときに同じような感じになりました。何か精神的に押さえつけているものがあるのではないですか?

悲しいことがあったとか、気になることがあるとか、寂しいとか・・・。どうですか?

Q睡眠薬を急に止めることになった場合について教えてください

結婚して4年半で仕事のストレスで睡眠薬を使用していました。最近はだいぶ良くなったので夕食後にテシプール1mg2錠、ワイパックス0.5mgを1錠、寝る直前にデジデル50mgを1錠で、寝ていたんですが、妊娠がきっかけですぐに薬を止めなければいけません。

10日間飲まずに寝てみましたが、朝の6時ごろにやっと眠れるんですが、すぐに起きてしまいます。ですので、睡眠時間は平均2時間くらいしかとれません。

どなたか睡眠薬や精神安定剤を急に止めても不眠症をある方法で克服した方、また、薬の副作用で余計に不眠が悪化した後の回復までの期間など詳しいことを教えてください。

不眠恐怖の為もあり、なかなか寝付けません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

妊娠中に眠剤を服薬しながら去年、出産しました。
精神疾患をかかえていて薬を飲みながらの妊娠、出産でしたが
子供は幸い元気で順調に成長しています。
精神科の先生になるべく早く相談してください。
母体がまいってしまうのも大きな問題です。

Q断薬開始後の離脱症状?

完全な断薬を始めて2週間が経ちました。
今だに、ふら付き感と酷い眠気が続いています。期間は人によるとは認識していますが、どのくらい断薬症状は続くのでしょうか?
自分で薬から離れる事を決意し、断薬を行ったため、毎月1回通っていた医者には何も伝えられていません。この症状が治まったら「お世話になりました。」の挨拶にはいこうと考えていますが、鬱の影に、摂食障害が隠れていたようで今そちらに翻弄されています。
今度は薬を処方されるお医者様でなく、カウンセリングに通おうか?っと今考えていますが、やはり薬も併用しないとならないでしょうか?

Aベストアンサー

お礼の中に書かれている薬で、離脱症状が出るのはジェイゾロフトです。

今まで、どの位の量を飲まれていたのか判りませんが、ジェイゾロフトは25mgと50mgがあります。

離脱症状については、以下の通りです。
投与中止(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、
頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている。
投与を中止する場合には、突然の中止を避け、患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。

と製薬会社から医師へ指導されています。
なので、計画的に減量していかなければなりませんし、再発防止させるためにも慎重に行動をしなければなりません。

>もっと苦しんでいる患者さんを抱える先生の先生の貴重な時間を使わないためにも、
>不安な気持ちを残すまま断薬をしました。

は、

>自分が先生の立場になった時の事を考えての行動でした。

に繋がりません。
私が言いたかったのは、“あなたと主治医の間で、あなたが主治医だったならば”なんです。
そのため、現在、現れている症状は、再発目前の症状ですので、今後、主治医と話さなければならないのは、「自己判断により断薬してしまった事を陳謝する」事と「復職計画に関しての減薬と減量」です。

ご理解頂けますでしょうか?

>JP002086さん不快な思いさせてごめんなさい。

不快とは思っていません。
実際、身内が同じ事をして保護入院(閉鎖病棟)し、復職するまで長期間の時間が必要になってしまい、同じ事を繰り返して欲しくなかったから叱ったのです。
保護入院する事になってしまいますと、連絡は取れなくなりますので、会社との信用がなくなりますし、最悪の場合、家族崩壊にもなりかねない状況になるので、非常に危険なんです。

ご参考にどうぞ

お礼の中に書かれている薬で、離脱症状が出るのはジェイゾロフトです。

今まで、どの位の量を飲まれていたのか判りませんが、ジェイゾロフトは25mgと50mgがあります。

離脱症状については、以下の通りです。
投与中止(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、
頭痛及び悪心等があらわれることが報告されている。
投与を中止する場合には、突然の中止を避け、患者の状態を観察しながら徐々に減量すること。

と製薬会社から医師へ指導されています。
なので、計画的に減量してい...続きを読む


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