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光の速さに近づけば近づくほど未来にいけるという話を聞いていろいろ本などで調べたところ光の速さに近づくと空間が縮みそのちぢんだ空間を通るために結果として同じ距離を短い距離で進むことができてその間自分の時間は回りと比べて遅くなり未来にいけるとかいうことでした。
小学生の時にこのことに興味をもってから、今高校生にいたるまでにいろいろな本をよんできましたが結構知っているつもりです。
そして今、かつて先生から聞いた次の話・・・光の速さを越えることができたとしたら、過去にもどれる。それは太陽の近くで太陽が爆発したのをみたとする。そして光の速さを超えて地球に戻るとすると地球ではまだ爆発してない太陽をみることができる。ほら、過去に戻れただろ?
っていう話が妙にひっかかるようになってきました。
たとえそういうことができたとしても、太陽が爆発した時刻はかわらないのではないか?ということです。まんまとだまされた気分なんですが、本当のところどうなんでしょう?過去に戻るには光の速さを越えなければならないという理論は今でもあるのでしょうか?
それと、決定的に分からないことがあります。なぜ光の速さが基準なのでしょう?光速不変の原理などいろいろ本をよんだりして楽しんできましたが、いくらよんでも、光速=時間、に結びつきません。
光速が不変であるがゆえに空間の縮みがおきるってのも知ってます。しかし一体なぜ光速が基準なのか・・・なにがなんだか・・・

A 回答 (5件)

その先生の説明は正しくありません。

超光速で移動すると時間が逆行するということは、あくまで相対性理論を前提として考えねばなりません。

相対性理論では、宇宙におけるどの観測系から見ても光速度は一定です。今仮に、超光速で移動する物体上の観測者が、同じ方向に進む光を観測するとします。この観測者には、まるで光が自分とは逆方向に進んで行くように見えます。これは時間が逆行しているのと同じですね。

しかし、同じ観測者が自分に向かってくる光を観測した場合、観測者は超光速で通り過ぎる光(もはや光ではなく、タキオンですが)を見ることになります。この場合は、時間が逆行しているのとは明らかに異なります。

つまり光の速さを超えるということは、限られた条件下では時間を逆行しているとみることも出来ますが、実際には、私たちが認識している宇宙とは別次元の空間に入り込んでしまうと表現した方が正しいのです。

さらに詳しく知りたい時には、「光円錐」というキーワードで検索をかけてみてください。

>なぜ光の速さが基準なのでしょう?

別に光が特別な存在であるわけではありません。たまたま光「も」光速で移動するだけで、真空中をエネルギーが移動する場合には、光速「でしか」伝達されないのです(例えば、重力も光速で伝わります)。

相対性理論では、空間と時間は等価です。すなわち1秒という時間=約30万キロメートルという距離、ということで、いわゆる光速とは、この等価交換式の係数であることが本質なのです。そう考えれば、なぜ時空間を記述する際に光速が基準なのかは、容易に理解できると思います。
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この回答へのお礼

つまり、あの先生は僕たちにそういう分野にも興味をもたせようと曖昧な知識でちょっと、いわば調子にのってしまったというわけですね(笑)
タキオンという言葉を中1のときに聞いたことがあります。僕の読んだその本にはタキオンとは光の速さを超えた光だと。イオン化された物質を通る光は普通の光の速さよりも速いと。そのときは、それなら過去に情報伝達できるじゃん!!と思ったのですが、いくら速い光に情報を乗せても結局は同じ速さで伝達するという記述があり夢がつぶされた記憶があります。非常に曖昧な記述で今でもハッキリしないのですが・・・
お礼の欄に長々と書いてしまい申し訳ないです。
とにかく、光が基準である理由がものすごくよくわかりました。光円錐についても調べて呼んでみました。ものすごく面白い読み物でした!ワープのなんちゃらとかいう。。本当楽しめました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2006/03/06 00:38

私が小さいころに父から聞いた話です。


夜、空を見上げるとたくさんの恒星が輝いている。
その中の一つの恒星から地球に光が届くのに10年かかるとする。
でも、地球とその恒星は今、同じ時間に存在して、同じように動いている。
だから、地球から見える恒星は実際の恒星よりも10年前の姿である。
反対に恒星側から見れば地球は10年前の姿である。(地球は光らないからみえないけど)
だけどもし、光よりも速く地球にたどりつけるとすれば
たとえば5年でたどりつけるとすれば、
今見えている10年前の地球から5年後の、つまり
実際の地球の5年前に行くことができる・・・・・・。

というような事を言っていた気が・・・^^;
めちゃめちゃ恒星くん側からの視点?ですかねー論点ずれまくりです!
私の頭の中のファンタジーですので流しちゃってください☆
(ちなみに私も高校生です♪)
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この回答へのお礼

すごい!。過去に戻っている・・・(笑)「光円錐」をキーワードに見つけたサイトにワープについての話がわかりやすく説明されていました。超高速を実現できるかもしれないという話です。それができればそれも可能になるかもしれませんね。
おもしろいファンタジーありがとうございます(笑)

お礼日時:2006/03/06 14:31

参考までに・・。



光速度が基準となる理由ですが、電磁気学の方程式から光の速度が定数として表される事が解ります。
基本的に物理法則は一定速度で運動している人にとっては同じになるという原理があります。(特殊相対性原理の一つ)それにより定数として現れる光速度はどんな速度で運動している人にとっても同一にならなければなりません。
つまりなぜ光速度が基準かといえばそれが定数であるためという事で解釈されて概ねよいと思います。

もう読まれていたら流されて結構ですが、最近”アインシュタインが考えた宇宙”という本が出ています。
大学レベルの数式もちょっとでてますが読みやすくて面白い本ですのでよろしければ読まれてみてはどうでしょう。
(相対論以外の量子論の話しもでてますがそちらもとても面白いです)
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>過去に戻るには光の速さを越えなければならないという理論は今でもあるのでしょうか?



現時点の物理学理論では、光の速さを超えることは、ありません。(もともと、光の速さを超えている存在は、否定はされていません。例えば、「タキヨン」と呼ばれている粒子とか、「量子テレポテーション」など)
従って、「究極的な話をしているのかもしれませんが、それでも無理です。」という回答も間違っているとは言い切れません。
でも、過去には戻れないのか?に対する回答は、「現時点では、証明されていません」という前提で、「可能です」。
現時点の物理学理論は、すべて時間対称になっていますので、未来に行けて、過去に戻れない理由はありません。
専門家もしくは専門家を名乗る人々が根拠にしているのは、過去に戻る現象が発見されていないことだけです。
難しいですが、質問者自身が「過去にいけない」と「過去にいける」のどちらが正しいかを証明しないと納得出来ないと思います。

>なぜ光の速さが基準なのでしょう?
これは単に、光速不変の原理に反する現象が見つかっていないからです。(でも、原理に反する現象が見つかっても「通常の範囲内では、光速は不変である」と言い切れる理論で説明される必要がありますが)
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全くの素人が憶測で物を言います。



先生の話の実現は不可能です。究極的な話をしているのかもしれませんが、それでも無理です。

大げさに言うと、
光より速く移動をする事で周囲より時間が遅く流れる
→自分は一時間しか過ごしていないのに、周りは一日を経過していた
→つまり、現実では一時間しかたっていないのに、一日後の未来にこれた
などという理論で未来と言っているのでしょうか?
未来には到達することは不可能です。
これは未来の定義にもよりますが、経過する時間の差異によって到達したと思える「未来」は、ただ時間が進んでしまっただけの「現在」です。
また、どんなにおかしな定義を行っても過去にはいけません。「未来」の人からみたら、あなたは「過去」の人間なのかも知れませんけど。

光の速さというのは、アインシュタインの相対性理論等で物質の運動に関わってくる重要な定数です。なので、光の速さが一定であるという事で運動を特定する式が導出されるというだけでなく、マクロに見て宇宙を律する基本的な因子として定義されているからではないでしょうか?
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この回答へのお礼

自分は一時間しか過ごしていないのに周りの人は一日をすごしていた。ってことは自分からみたら周りは23時間後の未来ってことにはなりませんか?まぁそこには23時間後の自分は以内でしょうが・・・そもそも未来っていうものの定義がわからなくなってきました・・
回答ありがとうございます!!

お礼日時:2006/03/06 00:27

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Q「光速より速い→タイムマシンも可能!?」はなぜ??

ニュートリノのことで大騒ぎですが、私の分かっている限り、今回のことは以下のような事実の判明ですよね。

素粒子の一種であるニュートリノが、光よりも速く移動することが分かった。

そしてこれが事実なら、アインシュタインの「特殊相対性理論」という、「質量を持つものは光よりも速く移動できない」という、これまでの常識を覆すものである。

でも、だからって、どうして過去へ行ける、つまりタイムマシンも可能になるっていう話になるんですか?

よく、ドラえもんなんかで、のび太が過去の自分に会いに行く、なんてシーンを見ましたが、ああいうのも可能になるんですか?

そこが分からないのです。私という人間は一人しかいません。もし、前述のドラえもん内のようなことが可能になるとするなら、私がいっぱい存在するいうことになりませんか?過去にもいる、未来にもいる・・・ってことに。1秒前の自分、3秒前の自分・・・なんて言い出したら、数兆人の自分がいるってことに・・・。

私という人物は、現在にしか存在しないはずなのに・・・。

あと、光より速く移動できるとして、どこを移動するんですか? たとえば、地球を光よりも速く一周したって、別に時間は戻らないですよね。「超はやい世界一周をしただけ」になりますよね。

過去に戻れるということは、どこかに「過去」がなくちゃいけない。
無い場所には行けないのですから。ってことは、どこかにあるんですか?「2年前の日本」とか「40年前のアメリカ」とかが・・・。 でも思うに、世界のどこを探しても、たとえば1999年の日本はありませんよね。ない場所にどんなに速いスピードで向うにしても、無理なんじゃないですか?

なんか滅茶苦茶なこと言ってますが、解読できる部分だけでもいいので、馬鹿でもわかるよう教えてください。ぼく、超バカなのです。

ニュートリノのことで大騒ぎですが、私の分かっている限り、今回のことは以下のような事実の判明ですよね。

素粒子の一種であるニュートリノが、光よりも速く移動することが分かった。

そしてこれが事実なら、アインシュタインの「特殊相対性理論」という、「質量を持つものは光よりも速く移動できない」という、これまでの常識を覆すものである。

でも、だからって、どうして過去へ行ける、つまりタイムマシンも可能になるっていう話になるんですか?

よく、ドラえもんなんかで、のび太が過去の自分に会いに...続きを読む

Aベストアンサー

 ややこしい話のため、説明が面倒になり、「そのうちだれかが正しい回答をするだろう」と思って放置していたのですが、答えを解っている人は、同じ様に面倒くさがっているのか、今の処、「超光速粒子がタイムマシンの実現を可能とする」事に関して説明した回答が無い様です。
 最初に御断わりしておきますが、超光速粒子によって可能となるタイムマシンは、人や物を過去や未来に送り込むという働きをするものではなく、「超光速粒子を使った信号を、未来から過去に向かって送る事で、未来の情報を過去の世界で受け取る事が出来る様にする」というものです。

 尚、以下の話には、もしかしますと見落としや計算ミスが含まれているかも知れませんので、「超光速粒子によるタイムマシンとは、概ね以下の様な原理に基づく話である」という事さえ御理解頂ければ充分で、細部に関してまでは鵜呑みにされない様に願います。

 例えば、宇宙空間を一定速度で直進する2隻の宇宙船が、光速の80%の相対速度で擦れ違ったとします。
 ローレンツ変換という特殊相対性理論的な効果により、運動する物体は、時間の進み方が遅くなる事が判っています。

【参考URL】
 時間の遅れ - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E9%81%85%E3%82%8C

 ローレンツ変換 - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%84%E5%A4%89%E6%8F%9B

 双子のパラドックス - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8C%E5%AD%90%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

 片方の宇宙船(これを宇宙船Aと呼ぶことにします)から見て、もう一方の宇宙船(こちらを宇宙船Bと呼ぶことにします)は、光速の80%の速度で運動をしていますから、宇宙船Aから見ますと、宇宙船Bの時間の進み方は、遅くなっている事になります。
 この場合、 

「宇宙船Aから見た宇宙船Bの時間の進む速さ」/「宇宙船Aから見た宇宙船Aの時間の進む速さ」=√(1-(0.8c÷c)^2)=√(1-0.64)=√(0.36)=0.6  (c:光速)

という計算により、宇宙船Aから見ますと、宇宙船Bの時間の進む速さは、宇宙船Aの時間の進む速さの60%という、ゆっくりとしたものとなっている事が判ります。
 逆に、宇宙船Bの方から見た場合、宇宙船Aの方が光速の80%の速度で運動をしている事になりますから、宇宙船Bから見ますと、宇宙船Aの時間の進む速さは、宇宙船Bの時間の進む速さの60%という、ゆっくりとしたものとなっている、という事になります。
 さて、擦れ違ってから宇宙船Aの時間で1年経った時、宇宙船Aから宇宙船Bに向けて、光速の2.4倍の速度で進む粒子を使って、通信信号を送ったとします。
 擦れ違ってから1年経っているのですから、その時点での2隻の宇宙船の間の距離は、

0.8c×1年=0.8光年

だけ離れている事になります。
 信号の進む速度は、宇宙船Aから見た宇宙船Bの速度よりも、

2.4c-0.8c=1.6c

だけ速いため、宇宙船Bと信号の間隔は、宇宙船Aの時間で測って、1年あたり1.6光年ずつ縮んで行きますから、信号が宇宙船Bに追いつくまでに要する時間は、

0.8光年÷1.6c=0.5年

となり、宇宙船Aが信号を送った半年後、即ち、2隻が擦れ違ってから(宇宙船Aの時間で測って)1.5年後に、宇宙船Bに通信が届く事になります。
 宇宙船Bに通信が届くのは、宇宙船Aの時間では1.5年後ですが、宇宙船Aから見た宇宙船Bの時間の進み方は遅くなっているため、宇宙船Bが通信を受け取った時点では、宇宙船Aから見た宇宙船Bの時間は

1.5年×0.6=0.9年

しか経っていない事になります。
 つまり、宇宙船Bは擦れ違ってから(宇宙船Bの時間で測って)0.9年後に、「擦れ違ってから1年後の宇宙船Aの情報」を得る事が出来る訳です。
 そして、宇宙船Bは送られてきた情報を、やはり光速の2.4倍の速度で進む通信信号によって、直ぐに宇宙船Aに送り返したとします。
 擦れ違ってから0.9年後という事は、2隻の距離は

0.8c×0.9年=0.72光年

だけ離れている事になりますから、送り返した通信を、宇宙船Aは「宇宙船Bが信号を送り返してから」(宇宙船Bの時間で測って)

0.72÷1.6c=0.45年

だけ後になってから受け取る事になります。
 宇宙船Bが信号を送り返したのは、宇宙船Bの時間で測って、擦れ違ってから0.9年後なのですから、宇宙船Aが送り返した通信を受け取るのは、擦れ違ってから(宇宙船Bの時間で測って)

0.9年+0.45年=1.35年

だけ後という事になりますが、宇宙船Bから見た宇宙船Aの時間の進み方は遅くなっているため、宇宙船Aが送り返されて来た通信を受け取った時点では、宇宙船Bから見た宇宙船Bの時間は

1.35年×0.6=0.81年

しか経っていない事になります。
 その結果、宇宙船Aが通信を送ったのは2隻が擦れ違ってから1年後であるにも関わらず、送り返されて来た通信を受け取るのは0.81年後という事になります。
 つまり、宇宙船Aは宇宙船Bに中継してもらう事により、

1年-0.81年=0.19年

だけ未来の情報を得る事が出来る訳です。

 尚、この方式のタイムマシンは、信号のやり取りを行う双方の相対速度が充分に速く、且つ、信号の進む速度が光速を超えていれば成り立つものですから、別に宇宙船同士である必要は無く、例えば、宇宙船Aの代わりに、地球から信号を発する事にして、宇宙船Bを地球から打ち上げる様にすれば、地球に居ながら、地球の未来の情報を得る事が出来る訳です。
 但し、より先の未来からの信号を受け取るためには、双方の相対速度と距離、それに信号の進む速度を、より大きなものとしなければなりません。
 今回の情報では、ニュートリノは光速に対して、僅か0.0025%程度しか速くはないそうですから、タイムマシンとして成り立たせるためには、宇宙船Bの速度を光速の99.9999999687508%以上にする必要があると思います。

【参考URL】
 東京海洋大学附属図書館 > 東京海洋大学研究報告 > 第6号 > タイムトラベルの哲学 Philosophy of Time Travel
  http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/kiyou/tkh06/p67.pdf

 ややこしい話のため、説明が面倒になり、「そのうちだれかが正しい回答をするだろう」と思って放置していたのですが、答えを解っている人は、同じ様に面倒くさがっているのか、今の処、「超光速粒子がタイムマシンの実現を可能とする」事に関して説明した回答が無い様です。
 最初に御断わりしておきますが、超光速粒子によって可能となるタイムマシンは、人や物を過去や未来に送り込むという働きをするものではなく、「超光速粒子を使った信号を、未来から過去に向かって送る事で、未来の情報を過去の世界で受...続きを読む

Q過去に戻るのは何故未来へ進むより難しいんですか?

今日タイムマシンの本を借りてきて読んでいました、それを見たら未来に行く方法は過去に行く事に比べてとても簡単というのが載っていました。
何でも今陽子か何かは加速器で光の速度の99、999996%くらいの早さで動かすことが出きるみたいで、将来的には「100年後ぐらい」これを人間でもって書いてあったんですけど、過去に戻るには光より早く動かなければ駄目ならしく、それが難しい文字で延々と37ページによって書いていてわからなかったのですが、光の早さの99、9999~~とこんなにも光の早さに近づけるのにどうして、あと0、1%ぐらい早くできないのでしょうか?やっぱり難しいんですか?
そして、重力の関係が書いてあってブラックホールの中に入れば過去に戻る事が出きるが、でる事はできない等と、過去に戻るのは否定的な事ばかり書いていました。
やはり過去へ行くのは未来に行くのと比べとても大変なんですか?とても気になります、教えて下さいよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

お年がわからないので、取り合えず簡単に説明します。

>未来に行く方法は過去に行く事に比べてとても簡単
⇒誰でも、時間がたてば未来に行けますね。それを、例えばすごく速い(光の速度に近い)ロケットに乗って宇宙旅行をしてくれば、他の人たちより時間の経過が早くなるのです。
すると、例えばあなたがこのロケットで1年後に帰ってきたら、地球上の100年後に到着したりするわけです。
これが、「未来に行く」ということです。

もし、このロケットが光の速度より速ければ、時間が逆転すると考えられます。すると、過去にたどり着くわけですね。
ところが、「光より速い物質はない」というのが今の科学の答えですので、過去に行くロケットは作れないと言うわけです。

ブラックホールの中は、ものすごい重力によって、今の物理学では解明しきれない異常な状態になっています。
理論的に考えると、ブラックホールの中では、時間の流れが止まってしまいますし、重力で潰れていく物質はどこかに行くのではないか、という考えから、時間が逆転するとか、過去に通じている(ホワイトホール)とかから、過去に行けるかも、という説があるのです。

他にも、SFも含めてたくさんの説があります。色々な解説の本がありますので、機会があったら見てください。

お年がわからないので、取り合えず簡単に説明します。

>未来に行く方法は過去に行く事に比べてとても簡単
⇒誰でも、時間がたてば未来に行けますね。それを、例えばすごく速い(光の速度に近い)ロケットに乗って宇宙旅行をしてくれば、他の人たちより時間の経過が早くなるのです。
すると、例えばあなたがこのロケットで1年後に帰ってきたら、地球上の100年後に到着したりするわけです。
これが、「未来に行く」ということです。

もし、このロケットが光の速度より速ければ、時間が逆転すると考えられ...続きを読む

Qタイムマシンが理論上で可能な訳は?

ずっと以前に「相対性理論」を応用すれば理論上ではタイムマシン・タイムトラベルが可能だと解りやすい例で聞いたことがあります。

例え話で結構ですので、できれば具体的な設定や例で解りやすくタイムマシン・タイムトラベルが「相対性理論」を応用すれば可能だということ説明してもらえないでしょうか?

その時の話では、例えば2つの星の間を光速を超える乗り物で移動するという設定(例)の例え話で、2つの星の間を往復する間に時間のズレが生じて、結果的にタイムトラベルしたことになり、その乗り物こそがタイムマシンだというような話だったと記憶してます。
しかし、何故、ある程度の距離を超光速で移動すると理論上ではタイムトラベルできるのかという部分の記憶だけが欠落してますので宜しくお願いします。

ちなみに、その時に聞いた話の主題は『タイムマシン・タイムトラベル』ではなく、相対性理論を解りやすく説明するためにタイムマシン・タイムトラベルを例にした内容だったと記憶してます。

Aベストアンサー

No6です。

 未来へのタイムマシン自体は原理的にはできます。しかし、超光速は必要ありません。光速に近い速度での移動さえできればそれがタイムマシンになります。
 
 超光速でのタイムマシンは過去へのタイムトラベルを考えるときにでてきたと思います。ちゃんとした本によく出てくるタイムトラベルは未来へのタイムトラベルのはずです。

 それと、

>超光速で移動する物体を相対性理論で扱うことが間違い(=相対性理論では超光速の物体は存在しないと結論づけられている)

ではなく、『相対性理論』では『超光速の物質が存在しない』と《結論している》はわけではありません。『超光速の物質が存在しない』ことを『相対性理論』では《仮定》しているのです。『超光速で移動する物体を相対性理論で扱うことが間違い』とはそういう意味です。些細なことに思えるかもしれませんが実はかなり大事なものです。

Q相対性理論で未来に行ける表現はおかしい!?

私は科学物理にはうとい、普通の社会人男性です。
暇つぶしに興味本位でタイムマシンのことを調べているとアインシュタインの相対性理論に遭遇し、
自分の解釈が間違っていなければ、相対性理論に基づいて理論上、
未来に行ける。まあ、解説でもそう言ってます。光の速度に近い乗り物の開発で可能とか。
ただ、現代では100%開発は不可能とのこと。まあ、当然でしょうね!
ただ、疑問に思ったのは、光の速さに近くなれば時間が遅く進むことの理屈からそのような乗り物を
作ってタイムトラベルをしたとしても、ドラえもんやバック・トぅ・ザ・フューチャーのように未来に年老いた自分自身が存在することにはならないのでありませんか?
うらしま効果って言うらしいけど、浦島太郎と同じことですよね!
だって自分自身は乗り物の中にいるし、自分が乗り物にのってタイムトラベルをした時点から出発した場所に行った?戻ってきた?だけで、そこに未来の自分が存在することにはならないですよね。というかいるはずがないし。
ということは、つまり未来に行けるという表現はおかしいのではないでしょうか?
ただ自分の時間感覚と、出発したもとの位置に戻ったときの経過差が生じただけで。
ただ現代では過去に戻る理論が確立されていないと聞きますので、もし過去に戻れる理論が確立すれば、過去の自分と遭遇する理屈になるのでしょうが…?!
それでも未来にいっても、過去に戻る理論がなければ出発した時代にはもどれませんよね!
また、その場合、過去の自分にあえても、上記のようなことから、未来の自分に遭遇することはまずありえないのではないですか?
私の考え方はいかがでしょうか?ご解説いただければ幸いです。

私は科学物理にはうとい、普通の社会人男性です。
暇つぶしに興味本位でタイムマシンのことを調べているとアインシュタインの相対性理論に遭遇し、
自分の解釈が間違っていなければ、相対性理論に基づいて理論上、
未来に行ける。まあ、解説でもそう言ってます。光の速度に近い乗り物の開発で可能とか。
ただ、現代では100%開発は不可能とのこと。まあ、当然でしょうね!
ただ、疑問に思ったのは、光の速さに近くなれば時間が遅く進むことの理屈からそのような乗り物を
作ってタイムトラベルをしたとしても、ドラ...続きを読む

Aベストアンサー

 普通に「相対論によれば、未来に行くことができる」と言われているのは、たとえば他人の10年後を自分の1年後で見たり会ったりできるということです(10年、1年はたとえばの数字)。

 未来の自分自身に会うためには、必ず過去に戻らねばなりません。自分の1年間で10年後の世界に行ったとして(これは既存の相対論の枠内でOK)、そこに居続ければ自分自身に会うことができないのは、既にご理解されておられる通りです。

 そこに10年後の自分、つまりその世界と共に時を過ごした自分に会いたいなら(もしくは会ってしまったなら)、10年前のその世界に戻らねばなりません。

 そして10年経てば、10年前に未来にタイムトラベルしてきた自分に会えます。それなら、辻褄が合います。矛盾も出ません。

 ただ、今のところ過去に戻る方法が確かには見つかっていないのです。因果律(原因が先にあって、結果が後でで起こる)は経験上、極めて正しく、物理学も一応はその前提で考えています。しかし、因果律が崩せるか崩せないかは、誰も証明できていません。

 実際、「もしワームホールを潜り抜けられたら」といった前提で過去へのタイムトラベルの可能性を示唆する見解もあります(キップ・S・ソーンのものが有名)。ホーキング博士は、時間順序保護仮説という因果律を守る仕組みがこの宇宙にはあると考えていて、ワームホールを潜り抜けようとする前にワームホールは消失するはずだという見解です。

 因果律の崩壊は難しい問題を含みます。たとえば、自分に会いに来た10年前の自分を殺したらどうなるか。自分は10歳若いときに死んだことになり、10年前の自分を殺した自分はいなくなります。すると10年前の自分を殺す自分がいないので、10年前の自分は死なず、10年前の自分を殺せる自分がいることになり、それなら自分に会いに来た10年前の自分を殺せることになり……(延々と繰り返し)。

 これは「母親殺しのパラドクス」と呼ばれるものです。なんらかの方法で過去に干渉すれば、今の状況は変わってしまい、過去に干渉できなくなるが、という延々とループする矛盾です。こういう矛盾を許さない仕組みが、この宇宙にあると信じているのがホーキング博士です。一方、ソーンは因果律は幻想で、過去へのタイムトラベルは条件付きで可能かもしれないと考えています。

 どちらが正しいのかは、今のところ全く分かりません。ただ、過去に干渉して未来が変わるかどうかについては、数学モデルを作って計算すると解がない、つまりあり得ないとなることは分かっています。

 普通に「相対論によれば、未来に行くことができる」と言われているのは、たとえば他人の10年後を自分の1年後で見たり会ったりできるということです(10年、1年はたとえばの数字)。

 未来の自分自身に会うためには、必ず過去に戻らねばなりません。自分の1年間で10年後の世界に行ったとして(これは既存の相対論の枠内でOK)、そこに居続ければ自分自身に会うことができないのは、既にご理解されておられる通りです。

 そこに10年後の自分、つまりその世界と共に時を過ごした自分に会いたいなら(もしくは会...続きを読む

Q未来に行く方法は分かりましたけど,過去に行く方法が

未来に行く方法は分かりましたけど,過去に行く方法が分かった人はいますか?

未来に行く方法は分かったのですが,過去に行く方法が分かりません。

あと今の課題は2つあって,1つは未来に行けても過去に戻れない。

あともう1つは未来に行けても,その時空に留まることが出来ないということです。

どうやったら,過去に行けるのか,時空に留まることが出来るのか知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

未来に行くには、光速に近い早さで移動するだけで行けますね。
例えば、宇宙ロケットで光速で移動すると、乗っている人は時間が遅くすすむ。と云う事は、地球では時間が早く進んでいるのである。
光速で移動しているロケットに乗っている人が、一週間乗っていたつもりでも
地球に帰ると、100年先の地球なのです。そこで生きる事が出来ますが、通貨の違いとか、住む所がない。
過去には、現在の理論ではどう考えても行けないそうな。

Q将来は過去に戻れるタイムマシンは発明されますか?

将来は、過去にも戻れる(行ける)し、未来にも行けるタイムマシンは、発明されるんでしょうか?

もし発明されるとしたら、どのような人が発明するんですか?

Aベストアンサー

 「社会」カテゴリーでお尋ねになっているということは物理学の回答を求めているわけではないと推察しましたが、あえて物理学の問題として答えます。といっても、わたし自身が門外漢なのでさして専門的な答えを返せるわけではありませんが。

 わたしが理解しているかぎりでは、物理学の世界ではすでに時間をさかのぼる現象が確認されています。ただし、これは不確定性原理と深く結びついた話なので説明は割愛します。わたしの頭が悪いだけではなく、わたしたちの日常でつちかわれた常識が通用しない世界なので、簡潔に説明することがとても難しいからです。
 結論だけを記します。現在の選択が未来を左右するのはわたしたちの常識にかなったことですが、同じように過去を左右することもあるのです。ただし、これは原因と結果がひっくり返っているわけではありません。原因があってそれに対応した結果があるという因果律はつねに守られています。
 ひっくり返っているのは因果律ではなく、時間の流れる方向です。

 しかし、わたしたちは時間の流れが逆転した様子など目撃したことはありませんし、この宇宙にそんな領域が見つかる可能性もまずありません。これを科学者たちは、この次元では時間の流れが過去から未来へという一方向にしか流れないからだ、と考えています。言いかえれば、別の次元では時間が逆向きに流れる(もしかしたら斜め上へ流れるとか?)ことがありうるというのです。
 もちろん、こんなものは人間に想像できるものではありません。しかし、よく言われるように、もし二次元に生きる生命体があったとしたら、彼(?)に立体というものを理解させることはまず無理でしょう。これと同じことです。人間に理解できないからと言って、それが「ない」という証拠にはならないのです。
 そして、物理学において時間の流れが一方通行ではないとすれば因果律が守られるのなら、現実に時間は逆向きに流れることがある、と科学者たちは考えているわけです。

 とはいえ、これはあくまでも原子よりも小さい世界の話です。わたしたちが搭乗できるようなタイムマシンなど、技術的にはまったく目処が立っていません。
 ここからはまったく想像ですが、もしタイムマシンが現実に製作されて過去を変えてしまったら、その変えられた過去とつじつまの合った現在にわたしたちは生きるだけで、歴史が変えられたことに気がつく余地はないでしょう。その点でタイムパラドックスは発生しないのだと思います。

 しかし、現実にこういう機械は製作できないのだ、というのが一番ありそうな気がします。あくまでも素人考えですけど。

 「社会」カテゴリーでお尋ねになっているということは物理学の回答を求めているわけではないと推察しましたが、あえて物理学の問題として答えます。といっても、わたし自身が門外漢なのでさして専門的な答えを返せるわけではありませんが。

 わたしが理解しているかぎりでは、物理学の世界ではすでに時間をさかのぼる現象が確認されています。ただし、これは不確定性原理と深く結びついた話なので説明は割愛します。わたしの頭が悪いだけではなく、わたしたちの日常でつちかわれた常識が通用しない世界なので...続きを読む


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