太陽までの距離って、どうやって測るんでしょう?
有効数字1桁程度の値が、測定できたのはいつ頃のことなのでしょうか?
その当時の測定方法が知りたいです。

A 回答 (3件)

いつ頃の測定法かわかりませんが、作図によって距離を求める方法があります。



1.月と太陽の間の角度を測る。
2.月の欠け具合から、月に対する太陽の角度を割り出す。
3.この2つの角度で作った三角形の頂点に地球,月,太陽を配置する。
4.定規で距離の比を求めると、太陽までの距離は月までの何倍かがわかる。

この方法では、地球上の観測点が1つで済みます。 もちろん0.1度違ったら大違いなので、有効数字1桁でもきついかも。
    • good
    • 0

まず,太陽を周回する小惑星の位置観測を行い,さらに小惑星にレーダー照射を行って距離を精密に測定する.これによって,地球と小惑星の位置関係が精密にわかる. さらに,その観測データに万有引力の法則(さらに相対性理論を使うこともある)を適用して太陽を周回する軌道,すなわち太陽と小惑星の位置関係を求める. これらから,地球と太陽との位置関係,すなわち距離とその変化を間接的に求めている.



これが厳密な距離を求めるときの測定法ですがいつ頃この方法をとられたかという記述はちょっと見つけることは出来ませんでした。
しかし小惑星に対するレーダー照射(ということはかなりの高出力)と相対性理論の適用ということを考えるとかなり最近の話ではないかと思われます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

私の記憶が正しければ、1970年代ですね。
しかも、この方法なら、有効数字3~4桁ぐらいは、
でるでしょう。(たぶん)

お礼日時:2002/01/21 13:02

参考URLを見ると地球と太陽までの距離の歴史が分かりますよ。



参考URL:http://www.babel.co.jp/univ_report/eclipse/eclip …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、ある程度の精度で求められたのは19世紀ですね。
しかし、具体的な測定方法はどういうものだったのでしょうか?
やっぱり金星までの三角測量でしょうか?

お礼日時:2002/01/20 13:35

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q太陽の質量を測る方法、恒星までの距離を測る方法

地球の公転周期を使って、太陽の質量を測定する方法を教えてください。恒星までの距離を測る方法を2つ教えてください。

Aベストアンサー

公転周期のみで、太陽の質量を測定する方法はないと思われます。勿論地球の質量や、公転半径など判ればケプラーの第三法則を使って計算できますが、あくまで測定するということですから、中々難しいデス。
恒星までの距離を測る方法は色々あります。
1.年周視差を測定する方法。
2.恒星のスペクトルを測定し、質量高度関係から推測する方法。
3.近くの脈動変光星の変更周期を測定する方法。
4.恒星が属する銀河団の赤方偏移を測定する方法。
等々。詳しくは自分で調べて下さい。

Q地球から太陽までの距離の測定方法は?

地球から太陽までの距離の測定方法は?

例えば東京から名古屋までの距離(350Km)は、私でも自動車の距離メーターを使えば測定できます。

それでは、地球から太陽までの距離(1億5000万Km)はどのように測定したのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

古典的な方法
http://earth.hc.keio.ac.jp/ssh/jpn/pdf/1621.pdf

もう少し精度の高い方法
http://hooktail.sub.jp/astronomy/astroMeasure/

Q太陽と同程度の惑星はどのくらいありますか。

  時々疑問に思うのですが、私たちは太陽系で生存しているため、太陽を「絶対的」な存在として認識しています。太陽がなければ地球上の生命はすべて死に絶えてしまい、地球そのものが死の星になってしまうからです。
 そこで、全宇宙には太陽程度の規模の星はどのくらいの数で存在しているのでしょう。もし無数にあって、その周りに地球と太陽と同じくらいの距離で公転している惑星があるとしたら、そこに私たちのような知的生命体が存在しているかもしれません。
 つまり、現在の私たちの地球と太陽の関係と同様な関係を持った惑星があれば、水や空気が存在することになり、当然生命体も存在することになると思えるのです。

 私としてはこの広大無辺な宇宙にはいくらでも太陽程度の惑星はあると思うし、宇宙誕生から今までの数十億年の中で、何度も人間のような存在があちこちの星で生まれては消えるを繰り返してきたように思うのです。そう考えると、私たちも特別な存在ではなく、いずれ地球も消滅するでしょうし、その代わりまたどこかの宇宙で人間のような生き物が発生して文明を築くのではないかと思います。これが延々と宇宙そのものが消滅するまで続くのではないでしょうか。

 もしかしたら宇宙が消滅しても、また何百億年か後にビッグバンが起こって、振り出しから始まるような気もします。そうすると時間とは無限だし、宇宙も永遠なのかもしれません。

 話がそれてしまいましたが、要するに表題のように太陽がどの程度の星なのか知りたいです。よろしくお願いします。

  時々疑問に思うのですが、私たちは太陽系で生存しているため、太陽を「絶対的」な存在として認識しています。太陽がなければ地球上の生命はすべて死に絶えてしまい、地球そのものが死の星になってしまうからです。
 そこで、全宇宙には太陽程度の規模の星はどのくらいの数で存在しているのでしょう。もし無数にあって、その周りに地球と太陽と同じくらいの距離で公転している惑星があるとしたら、そこに私たちのような知的生命体が存在しているかもしれません。
 つまり、現在の私たちの地球と太陽の関係と...続きを読む

Aベストアンサー

今手元にありませんが、ニュートン最新号は地球と同じ環境、太陽と同程度の大きさの恒星と、それを回る惑星で水を持つ可能性がある星の数を確率論で使っていますので、それを立ち読みされる事をお勧めします(笑)。

太陽と同程度の大きさの恒星については、天体観測の結果から類推する事は可能ですが、その周りを回る惑星については、今までは地球に向かった面の前を惑星が通過する時の変化から発見されていたので、中々地球の様な大きさの惑星の存在ははっきりしなかった様です。

最近は観測技術の進歩で、地球程度の大きさの惑星も発見される様になりましたし、水が存在する状態まで推定が可能になったようですが、惑星については観測・発見された数ではなく、まだ確立論で数を出すしかない様ですね。

ただ質問者さんの生命体についての記述を見ると、他の知的生命体との出会いが念頭にある様に感じますが、そちらの方は現代の人類の年齢が僅か数十万年、文明に至っては長く見ても1万年と言う事と、宇宙の年齢137億年と言う時間のキャップの影響が大きいです。
良く言われる様に、地球47億年と科学文明の歴史を比べると、NYエンパイア―ビル上の切手の厚みですかないので、他の文明が近く(といっても数万光年)にあっても、切手同士が当たる高さにある確率もあり得ない程小さい。

今手元にありませんが、ニュートン最新号は地球と同じ環境、太陽と同程度の大きさの恒星と、それを回る惑星で水を持つ可能性がある星の数を確率論で使っていますので、それを立ち読みされる事をお勧めします(笑)。

太陽と同程度の大きさの恒星については、天体観測の結果から類推する事は可能ですが、その周りを回る惑星については、今までは地球に向かった面の前を惑星が通過する時の変化から発見されていたので、中々地球の様な大きさの惑星の存在ははっきりしなかった様です。

最近は観測技術の進歩で、地...続きを読む

Q太陽と地球の距離について

地球に生命が生まれる事ができたのは、
地球と太陽の距離が絶妙であり、水が液体の状態で存在できたからといわれています。
そして、もし少しでも遠かったり、近かったりした場合、
凍てついた惑星か乾燥した惑星となったとも聞きました。

そこで、その「少し」とはどれくらいの距離なんでしょうか?
宇宙の話なので多分、1kmや10kmとかではないと思うのですが。
地球に水が今と同じくらいの液体の状態で存在できる
太陽と地球の距離の許容範囲を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

荒っぽいかもしれませんが、
表面の最高温度が273K(水の融点)以上かつ373K(水の沸点)以下であること
という条件で、大体推測できそうです。


太陽からの距離
金星 0.723 AU
地球 1.000 AU
火星 1.524 AU
木星 5.203 AU

表面温度(最低、平均、最高)
金星 228K 737K 773K
地球 184K 282K 333K
火星 133K 210K 293K
木星 110K 152K 不明(しかし多分 200K ぐらい?)


横軸に、太陽からの距離、
縦軸に、表面温度をとってグラフにし、
表面の最高温度が273K以上かつ373K以下という条件で
距離の範囲が求まります。

手元でグラフを作ってみたら、
下限 0.9 AU ぐらい
上限 2.3 AU ぐらい
という結果になりました。
特に、下限が結構際どいですね。
火星のほうがかえって安心かも。(笑)

Q太陽の光と太陽のエネルギーの違いについて

ずっと気になってたことがあって質問します。
それは太陽のエネルギーについてです。
太陽のエネルギーが地球に届くまで100年かかり今私たちが得ている太陽のエネルギーは100年前のものと聞きましたが、太陽の光が地球に届くのは8分少々ですよね。
太陽の光と、太陽のエネルギーというのは別物なのでしょうか?
太陽のエネルギーが100年前のものであるなら、エネルギーは毎年地球に届いているので、例えば今年は冷夏で農作物が不作です。と天候に左右されることに納得ができません。(単純に光合成ができないからということでしょうか?)
あと風水?的なもので、よく午前中は太陽のエネルギーが強いので、午前中に太陽の光を浴びさせてエネルギーを充電する、午後の太陽ではダメというようなことを聞きますが、今届いている太陽のエネルギーが100年前のものであるので、午前中とか関係なく、単純に今届いている太陽のエネルギーがちょうど100年前のものであるとするなら、100年前の太陽の活動状況によって、エネルギーの強い弱いが変わるのではないかと思うのですが、午前中の太陽のエネルギーが一番強いというには、なにか科学的な根拠があるのでしょうか?
太陽の光と太陽のエネルギー、その辺の違いがどうにも理解できずモヤモヤしています。
どなたか、詳しい人がいましたら、教えてください。
宜しくお願いいたします。

ずっと気になってたことがあって質問します。
それは太陽のエネルギーについてです。
太陽のエネルギーが地球に届くまで100年かかり今私たちが得ている太陽のエネルギーは100年前のものと聞きましたが、太陽の光が地球に届くのは8分少々ですよね。
太陽の光と、太陽のエネルギーというのは別物なのでしょうか?
太陽のエネルギーが100年前のものであるなら、エネルギーは毎年地球に届いているので、例えば今年は冷夏で農作物が不作です。と天候に左右されることに納得ができません。(単純に光合成...続きを読む

Aベストアンサー

>太陽の光と、太陽のエネルギーというのは別物なのでしょうか?

太陽の中心核では、摂氏1500万度という高温で毎秒6億トンの水素が核融合をおこしており、その反応によって3億8500万メガワットの1兆倍のエネルギーを作り出しています。地球の到達するのは、そのうちの22億分の1程度です。
しかし、そのすさまじいエネルギーも、太陽の巨大な重力のせいで、表面に達するには100万年くらいかかるのではないかと推測されているようです。つまり、見えている太陽の光は"約100万年前"につくられたものということです。

>天候に左右されることに納得ができません

地球は光を受けているだけの単純な静的システムではありません。大気循環、海流、火山の噴火などによってきわめて複雑に常時変化しています。これらの動的な激しい変化がなければ、水なんかとっくに蒸発してしまって死の惑星になっていたことでしょう。
また、植物の生育も光量だけで決定されるものはありません。気温や降水量によって劇的に変化します。
太陽光だけに限っていえば、毎年同じ量(実際は11年、60年周期で増減アリ)の光が地球に満遍なく降り注いでいても、地球のシステムによってそのエネルギーは絶えず混ぜっ返されているために、時と場所によってムラができます。そのムラが生態系に悪影響を及ぼすようなものであれば、それが干ばつや冷害などの自然災害となってあらわれるということです。
鍋の煮物をうまくかき混ぜていないと、どうなるかわかりますよね。

>午前中の太陽のエネルギーが一番強いというには、なにか科学的な根拠があるのでしょうか?

太陽が地表からみて垂直方向に近いほど光を多く受けることになるので、正午以後2時間くらいが一番強いと思います。。。が、質問者さまの資料原文の文脈がわかりませんので、自信はありません。

>太陽の光と、太陽のエネルギーというのは別物なのでしょうか?

太陽の中心核では、摂氏1500万度という高温で毎秒6億トンの水素が核融合をおこしており、その反応によって3億8500万メガワットの1兆倍のエネルギーを作り出しています。地球の到達するのは、そのうちの22億分の1程度です。
しかし、そのすさまじいエネルギーも、太陽の巨大な重力のせいで、表面に達するには100万年くらいかかるのではないかと推測されているようです。つまり、見えている太陽の光は"約100万年前"につくられた...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報