築2年半3回目の冬(新年そうそう)突然天井から水玉が落ちてきました。直ちに工務店にTELしてみてもらいました。すると「雨洩れなので、コ-キングしました」とのことでした。それから数日後また水玉ではありませんか。もう一度見てもらいました。「それでは、トタン剥ぐって原因調べましょう」と言う事で、トタンを剥がすといっぱい水がたまっていました。「それでは、この家には棟換気付いていないので、取り付けましょう」と言って取り付けました。が、しかし3日後また、また、「水玉」おかげで、和室のなげしにシミができました。工務店は、「やるだけの事はしましたから」と私から逃げているみたいで掛け合ってくれません!私に言わせればこの家は、欠陥住宅叉は、設計ミスだと思います。『和室のシミならびに屋根裏の結露』これは工務店の責任ですよね?棟換気のお金私が支払わなくてはいけないのですか?それと結露対策は他に無いのでしょうか?よい方法教えてくださいm(_ _)m

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A 回答 (5件)

まず結論から。



書かれているように「私から逃げているみたいで掛け合
ってくれない」状態なら、これはもう第三者に介在して
貰う段階に来ているかも知れませんね。
その時は、もちろん費用は全額相手持ち。

ですから、

○まずは、最後通告のつもりで業者にハッキリと改善
 を依頼する。(内容証明郵便までは不要でしょう。
 身内でない知り合いの方にでも同席していただいて
 話をすれば完璧ですが、話の経緯と、最終段階で
 話した内容のテープでも置いておけばOKです。)

○それで態度が変わらないなら、公的機関に苦情の
 申し込みと解決の依頼をされると良いでしょう。
 機関については色々あります。

【1:(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター】
 この手の問題についてのプロでして、リフォーム
 だけでなく、住宅全般について、支援センター内
 の相談員及び法律・建築等の専門家が支援して
 くれます。
 http://www.chord.or.jp/

【2:国民生活センター】
 これまた、国民生活全般に関わる苦情解決のオーソ
 リティでして、ケース毎に適切な対策の流れや、関係
 機関への働きかけ等もしてくれます。
 http://www.kokusen.go.jp/jcic_index.html

【3:お住まいの地域の市役所(地方役場)】
 これは動き出してくれたら相当効果的です。
 問い合わせの時は、そのものズバリの箇所に行くより
 ちょっと深刻な感じで市民課等に問い合わせたら良い
 かもしれませんね。

  ※:色んな箇所に広まるってことは、一つの
    大きなプレッシャーになります。
    なお、地方の役場ってのは、工務店等が生活
    する上での命綱である「各種免許」や「行政
    指導」に関してプレッシャーを与えて、否応
    なしに対策させるための発端ですな。


で、お勧めする順番としては1~3の順番です。
と言いますのも、

 ○早く対応しないと、家の構造体自体にダメージが
  来ちゃう可能性や、見えない部分へも水が浸透
  していた場合の被害拡大の可能性がある。
 ○その工務店に修理してもらうってシナリオもある
  んですけども、どうやら程度の悪い工務店さんの
  ようですから(※)理想としては「他の信頼できる
  工務店に依頼して、料金を賠償してもらう」って
  方法も視野に入れたいですよね?
  その場合は、市役所でなく外郭団体等の方が
  実現性が高い場合が多いです。
  (復旧と工務店への罰は別に考えましょうね)
 ○余り良くない工務店の場合、影で悪評が広まって
  いて経営状態も苦しく、ダラダラしていると倒産
  しちゃうなんて最悪のケースもあり得ます。
  (経営状態が苦しいから、対応へのコストに耐え
   られなくって対応が悪い可能性もありますしね)

なんてところが理由です。


 ※:気色悪いのは、何度も点検しても漏れを治せな
   いってこと。(ご質問からは雨漏りとも結露と
   も断定できませんが....)
   me-you716さんのお宅は鉄板屋根で、コーキン
   グもやり直したって事ですが、ここまで無様
   ってのは、下手したらコーキング方法を間違っ
   ている(コーキングだって下手にすると、逆に
   漏れを助長する場合もありますし、コーキング
   剤の種類を間違うと悲惨です)だとか、最悪は
   大きな施工不良を抱えているなんてことまで
   懸念されるんですわ。


この手の事象は後を絶ちません。
工務店は当たれば素晴らしいんですが、当たりを探すま
でってのが難しい問題でして....。

次に入って貰う施工者は、キチンとしたところ(長く
良い技術を提供してくれる)を選ぶことが重要になって
来るでしょうし、その面からも、キチンと紹介してくれ
そうな各種の外郭団体を先ずご紹介したのですが、くれ
ぐれもご自分でも施工者とよく話して、納得した上で手
直ししてくださいな。

 ※:建築士に紹介してもらうって手もありますが
   ”その建築士が使いやすい”ってだけの工務店
   を紹介するケースも存在するのは事実ですから
   やはり自分でも納得行くまで話すことが大切。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました

お礼日時:2002/01/20 01:19

おっしゃるとおり設計ミスもしくは欠陥住宅ともいえるでしょう。

雨水の侵入にかかわる部分に関しては最低10年間の瑕疵担保責任があります。数年前のものでも2年の瑕疵担保責任があります。ましてや、小屋裏換気はする事が前提で、していない家なんてこの湿気の多い日本でありえません。利益のことしか考えていない悪徳業者です。
出るところに出れば、補修修繕義務が工務店に発生します。ですので、もう少し強気で交渉されてはいかがでしょうか。
水滴が出来るというのは小屋裏の換気が不充分なのが第一の原因だと思われます。しかし、その処置を適切にしてあるにもかかわらず出るとしたならほかに原因があるといわざるを得ません。もし出来ることなら小屋裏にもぐっていただき、風が流れているか確かめてください。もし流れていれば小屋裏換気はされていることになります。
もし、小屋裏換気がされているにもかかわらず結露するとなると、断熱材があるかどうかの確認が必要になります。断熱材がなければ当然結露します。
もし、断熱材もあるとなった場合原因は屋内になります。きっちりと計画的な換気システムがご自宅にありますか?和室のサッシなどが結露してませんか?屋内の湿度は60%前後、90%を越えるようなことはないですよね?この辺を確認してください。
良くあるケースで、換気不足(高気密高断熱にありがち)な上、ビニールクロスで、結露するということがあります。
もし換気不足であれば、センサーファンや換気がらりなどの空気の流通経路を作ってあげてください。また、基礎下も防湿シートがしっかり施工されているか、換気口はしっかりもうけてあるかなども確認してください。
それらが全て解決しても、結露が出るとしたら、お風呂やキッチンなどの水蒸気の出る空間を疑う必要があります。特にお風呂の天井上が直接小屋裏だったりする場合がありますが、そうなると、結露は当然の様に出ます。風呂場の水蒸気が全て小屋裏に行くわけですから。こういった場合はしっかり塞ぐ様に施工をやり直させ、かつ断熱材を敷き込ませた方が良いでしょう。
まず、原因を究明してください。
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この回答へのお礼

有難うございました参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/01/20 01:33

施工に自信の無い工務店の対応としてありがちなケースと思われます。


建築に際して「設計」は工務店自身が行ったと仮定してお答えします。
>この家には棟換気付いていないので、取り付けましょう
自社設計物件に対してこの言い方は不適切です。
>やるだけの事はしましたから
この一言が決め手になると思いますが、改修能力が無いすなわち施工能力が無いと認めていると受け止められます。
以上の点から見ても
「設計能力不足=設計ミス」
「施工能力不足=欠陥住宅」
と判断されます。
さて、対処の方法ですが一般的な対処法は他の回答にありますのでそれに従っていただくとして、地域の特性も加味した判断されることをお薦めします。
相談窓口も参考URLを見ていただけばわかるようにたくさんあります。
何処から手をつけてゆくかという判断に困ると思いますが、お住まいの地域が地域としてまとまりがある場合は、初めから外圧で迫るやり方は軋轢(あつれき)が生じて問題がこじれる場合があります。
地域の設計士協会を利用するという手も考えてください。
工務店を叩くことばかりに固執せずに、自分の住宅の改善が一番重要だという視点で問題解決に望んでください。
まずは諸方の支援団体と連絡を取り合って、自身の建築知識を高めてください。
基本的な知識を身に付けると対応の方向性が見えやすくなります。
訳もわからない状態で闇雲に行動すると、工務店と前面衝突するはめになり余計な苦労を背負うことにもなりかねません。
結果として衝突することにはなるかもしれませんが、住宅性能の向上という目標と、手段としての工務店批判は分けて考えることが必要でしょう。
この程度の時間的な余裕は持って、あせらずに確実に対応するようにしてください。
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この回答へのお礼

あせらずに頑張ります。ありがとうございました

お礼日時:2002/01/20 01:37

カラートタンに断熱材が入ってなければ、結露するでしょうね。

天井裏に空気は上がっていきますから。金属がひえやすいのは当然ですね。結露がとまるぐらいの換気だと、寒くて仕方がない状態になります(天井裏換気扇もそんなのまで想定してパワー設定していないでしょう)
壁などに断熱材を入れて、屋根裏だけ断熱しない、ということだと、そこだけ集中して結露、ということも考えられます。まえは瓦屋根をやっていたのを、全体のことを何も考えずに屋根だけ鉄板にかえてみる、というような不勉強な工務店なのかもしれません。

「やるだけのことをした」結果がそれでしたら、「それ以上」の対策を求めるのは無理でしょうから、他の業者に頼んだ方が賢いですね。

 あとで「自分が知らない工事を追加した」と工務店に言われないよう、生活センターにも届けて「欠陥」であることを確認してから通告・補修したほうがいいでしょう。「欠陥」であれば、修理費は出してもらえる(出したがらないでしょうが)はずです。
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この回答へのお礼

夜遅くに有難うございました

お礼日時:2002/01/20 01:23

もっと、きちんと調べてもらうことが大切だとは思いますが、築2年で雨漏れだったとしたら、それは工事を手抜きしていたと言ってもおかしくないと思います。


屋根裏が結露する・・・というのが不思議ですが、普通冬は部屋が暖かく、外が寒いので部屋の中で結露を起こすことが考えられますが、水が溜まるほどということは、やはりどこかが雨漏れしていたのかも知れませんね。
トタンというのは、天井の板のことでしょうか?
それをめくったときに、天井内部に何か入っていましたか?天井内部には、一般的に断熱材を入れるのですが。
それが入っていなければ、それが原因かも知れません。
私は、工務店にお金を払わなくていいと思います。
ましてや、請求してくるような工務店であれば、他の所に相談をして、はっきり原因を調べてもらい、その費用を工務店に請求するぐらいしてもいいと思います。
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この回答へのお礼

トタンというのは、カラ-鋼板のことです。それをめくったときル-フィングだけで断熱材は、出てきませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/19 02:21

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Q雨漏り?結露?

2年前に建売戸建住宅(木造)を購入したんですが
屋根裏を覗いてみたところ黒いタール状の液体が数滴落ちていました。
私は防水の材料が落ちてきたのではないかと
建売業者にいいましたが、その可能性はない、
雨漏りならもっと量が多いはずなのでしばらく様子を見て欲しいといわれました。

そして先日再び屋根裏を覗いたところ
やはりタール状のも液体が数滴落ちていて(量は非常に少ないです)、
その周囲の屋根板の断熱材(発泡スチロールのようなものが
屋根の板の屋内側にはめこまれただけのもの)をめくると
滴るほど屋根板が水で濡れていました。
そこで他の場所も見てみたのですが同様にかなり濡れているところもあれば
すぐ隣の板は全く濡れていなかったりしました。

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うちは足場でもないと素人は屋根に上がれない構造なので(屋根の業者は長ばしごであがりました)
本当に屋根から水が入ることはない構造なのか目で確認できてないのですが
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お気づきの点がありましたらよろしくお願いいたしますm(__)m

2年前に建売戸建住宅(木造)を購入したんですが
屋根裏を覗いてみたところ黒いタール状の液体が数滴落ちていました。
私は防水の材料が落ちてきたのではないかと
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そして先日再び屋根裏を覗いたところ
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Aベストアンサー

#2、#5です。連続ですみません。
これから春ですので、しばらくの間、発砲スチロールをすべて取っ払ってしまうのはどうでしょうか。
それでも水分が発生するようなら雨漏りでしょうし、発生が収まるのなら結露だと思います。

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建売住宅を購入して、来週引越し予定です。
屋根裏収納があるのですが、屋根との間に断熱材が入っていません。
窓、換気扇もありません。
先日、内覧に行った日には、もの凄い暑さでサウナのようでした。
あんな環境で、屋根裏に入れても大丈夫なものってなんでしょうか?
今まで、考えていたものとしては、
五月人形、アルバム、本、衣類(プラスチック収納ケースに入れて)、布団
スキー用品、トールペイントの道具(木、アクリル絵の具)です。
将来的に換気の方法を考えた方がいいとは思いますが、
引越しが間近に迫り、取りあえず収められるものを収納したいと思います。
アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#5です。

>あうう・・・屋根裏で60度以上ということは、
断熱材の入っていない我が家の屋根裏収納も60度以上になりますよね(*_*)

お住まいの地域がわかりませんが屋根裏はそれ以上になる地域もあります。
ただ、屋根裏収納の壁などがありますからやや低いくらいの温度でしょう。

あと、断熱材が入っていないことはどうして解かったのでしょうか?
通常、屋根断熱(屋根材の裏側に断熱材がある)の家でなければ屋根裏収納に断熱施工がされていないのは考えられません。
もし屋根裏が天井断熱(2階?の天井の上に断熱材がある場合)だったら
屋根裏収納の天井及び壁にも断熱材が必要です。
その場合は工務店に指摘していれさせましょう。
(どちらかの方法で断熱処理がなされていなければ欠陥です)

>ご自分で断熱材を増やしたとの事ですが、もう少し詳しく教えていただけますか?
壁の上から、貼るような感じでしょうか?

我が家は壁にグラスウールが入っていましたが
隙間だらけだったので、屋根裏に上がり壁の裏側から
押し出し発泡断熱材に張り替えました。
足場も悪く危険なので自分でやるのでしたらおすすめできませんね。

>除湿剤は、ホームセンターで3個パックで売っているような安いものでも
大丈夫でしょうか?

我が家も薬局の特売で売っている3個パックの物です。
但し、450mlタイプなどの多きめ物が良いでしょう。
あまり小さいと頻繁に交換しなければなりません。
現在、3畳に6個置いてあります。
梅雨から夏は湿度が高いので1ヶ月くらいで交換のペースです。

また、換気状態が悪いので月に1回くらいは収納階段を開けて空気の入れ替えをしたほうが良いです。

取り合えず、工務店なり不動産屋に苦情を言うべきでしょう。

#5です。

>あうう・・・屋根裏で60度以上ということは、
断熱材の入っていない我が家の屋根裏収納も60度以上になりますよね(*_*)

お住まいの地域がわかりませんが屋根裏はそれ以上になる地域もあります。
ただ、屋根裏収納の壁などがありますからやや低いくらいの温度でしょう。

あと、断熱材が入っていないことはどうして解かったのでしょうか?
通常、屋根断熱(屋根材の裏側に断熱材がある)の家でなければ屋根裏収納に断熱施工がされていないのは考えられません。
もし屋根裏が天井断熱(...続きを読む

Q暑さ対策。屋根裏に換気扇は有効?

平屋です
日が照ると夜でもすべての部屋が異常に暑いのです
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ここに24時間タイマーで日中の熱を外に強制排気させようと考えてます
北側が高い位置にあるのでここに設置するつもりですがこの方法は有効でしょうか?

やはり壁の蓄熱が大きくやっても無駄でしょうか?

もひとつ、給水配管を設置し、電磁弁を使って一定時間おきに家全体(屋根と壁)にシャワーを浴びさせることも検討してます
これについてもご意見があればぜひ

Aベストアンサー

二階建ての場合、一階と二階とでは室温が大きく違うことから、屋根からの熱が室温に影響することは明らかです。

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特に放水による効果は大きいはずです。

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

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ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

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Q屋根裏が結露?

 新築に住んで約2年になります。夏の暑くて蒸し風呂状態の日に家へ帰ると屋根の一部から水が垂れています。
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家を前から見ると、大屋根の三角にもう1つ小さい三角があるという感じです。
 水が垂れてくるのは、小さい方の三角屋根の真下で、室内では階段の上になります。ちょうど金属部分があってそこから落ちてきます。
 去年住宅業者に話をしたら、軒下に換気口を4つ増やす作業をしてもらいました。小さい丸い穴がたくさん付いている物でした。
 再度住宅業者に話そうと思うのですが、信用できなくて・・・。屋根の中が腐っていたりしないのか等考え不安です。
屋根材は紺色のトタンで、内側に発泡の吹き付けがしてあります。
 説明不足な点もあると思いますが、屋根の内側は最悪でどのようになっていると思われるかお聞きしたいです。

 新築に住んで約2年になります。夏の暑くて蒸し風呂状態の日に家へ帰ると屋根の一部から水が垂れています。
 うちの屋根は大屋根?というのでしょうか、一気に上から雪が落ちてきそうな大きい三角屋根で急勾配で2階の天井が斜めになって天井と重なっている感じです。1階も2階もすべて1つの屋根で覆われています。ですので屋根裏というのはありません。そして、その大屋根の勾配部分の1箇所は高くなっています(階段のところに窓をつけるため屋根を高くしました)。
家を前から見ると、大屋根の三角にもう1つ小...続きを読む

Aベストアンサー

#3,5です。

ちょっと気になることがありましたので再度投稿します。

まず私の説明の仕方が悪かったので補足修正させて頂きます。

#7の方が指摘しているとおり、結露の可能性もまだ否定できません。というのは、結露そして雨漏り以外だとすると、なぜ水が発生するか、その原因が説明つかないからです。

また、症状から行くと結露のように思えるので、住宅業者さんもそう思って対策したようですが、結露だとするとなぜ結露が発生するのか、その原因もわかりません。

ということで、先入観を持たずに原因を追及することが大事だと思います。原因が特的できれば、適切な対策が立てられるからです。

以上が補足です。

次に、#6の補足に倉庫について書いてあるので、ちょっと気になったんですが、隣の倉庫の排気口から冷風が直接当たるなんてことありませんよね。距離があるので関係ないと思いますが、念のため。

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某ハウスメーカーの家を3年前、建売新築で購入しました。
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1、手紙などで自分で交渉する。
交渉の代理人を弁護士という方法もあるが、
弁護士費用が訴訟を前提とした場合と異なるので、
別途見積もらなくてはならない。
交渉のコツはアドバイスいただきましたが、
代理人はあまり乗り気ではない印象でした。

2、欠陥住宅を建築士に頼んで調査する。
本格的な調査で100万円くらいは費用がかかる。
(1)その結果、訴訟しても費用対効果が少ない場合は、自分で補修する場合もある。
(2)勝てる見込みがあれば、弁護士が交渉する。
業者によっては、すぐに補修などしてくれる場合もある。
(3)やはり弁護士が交渉し、相手側も弁護士が出てくる。
そうなると訴訟になる可能性が高い。

1、は今までの経緯から難しそうです。
2、だと検査と弁護士費用でかなりの額になるのですが、
その見返りがあるのかどうか今はまだはっきりしません。
しかし交渉に悩まなくて良いのは魅力です。
検査をすれば今後も安心して暮らせます。

また、ホームページを作ったり、欠陥住宅の掲示板に書きこんで、
業者にプレッシャーをかける方法もあるようですが
どの程度効くのでしょうか?

本当に困っていて誰に相談してよいのか。
何か良い方法、選択肢はないでしょうか?

欠陥住宅の相談です。
建築直後からクレームで多くの箇所を補修してもらっていました。
しかし直っていない場所もたくさんあります。
最近新たに問題が発生し、交渉にも疲れ、私達の手に負えないと考え、
欠陥住宅に詳しい弁護士さんに相談しました。
その結果、次の選択肢を提示されました。

1、手紙などで自分で交渉する。
交渉の代理人を弁護士という方法もあるが、
弁護士費用が訴訟を前提とした場合と異なるので、
別途見積もらなくてはならない。
交渉のコツはアドバイスいただきましたが、
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Aベストアンサー

具体的な欠陥というのが書かれていないので、費用がどれくらいするものなのかわかりませんが。

>調査と弁護士費用でかなりの額になるのですが、その見返りがあるのかどうか今はまだはっきりしません。

過去の判例などを見ると、一般的に弁護士費用は双方とも各自負担です。勝訴しても弁護士費用は質問者の負担となります。これはおそらく裁判は本人訴訟できるものであって、必ずしも弁護士は絶対必要なものではなく、弁護士を使うかどうかは本人の任意によるものなので、損害として認められないためだと思います。

建築士の調査費用は全部認められるとは限りませんが、損害を証明するためには、技術的な鑑定が必要であり、勝訴した場合は、損害を証明するのに不可欠であった調査費用は相手側に請求できることが多いです。

なお、建築士の調査は100万もしないのではないでしょうか?
以前見た判例では数十万のオーダーでしたけど。

なお、請負契約における欠陥に対する瑕疵担保責任は原則、補修責任です。施工業者が補修に応じないなどの場合補修に変えて損害賠償請求できます。損害賠償額は実際に補修するのに必要な金額及びそれを証明するにかかった費用などだけです。


なお、時間を省く意味で#3さんが紹介しているところを補足させていただくと、

(6)財団法人住宅リホーム・紛争処理支援センター
ここは紛争処理を行ってくれる公的な機関ですが、品確法に基づく住宅性能表示を受けている物件のみを紛争処理の対象にしております。多分受けていないでしょうが性能表示を受けている場合は、1万円で紛争処理を依頼できます。
住宅性能表示を受けていないものは、電話相談にとどまります。あくまで電話相談程度で出来るアドバイスだけです。それ以上のことは期待しないで下さい。

(7)国民生活センター
(8)法テラス
国民生活センターは基本的に消費者契約法の問題を対象にしていますので、建築技術については専門外でし、法テラスは法律相談としては無料で利用できるのですが、建築を専門にしているわけではないので、既に欠陥住宅に詳しい弁護士さんに相談しているので、それ以上の回答は期待しない方がよいと思います。

(5)中央建設工事紛争審査会
ここは建築工事の紛争処理を行う専門機関ですが、欠陥住宅に詳しい弁護士さんの書籍を読むと業者間の紛争処理向きで、個人対業者の紛争処理に対してはあまり向いていない様子です。
また、ここで一度仲裁を受けてしまうと、最高裁判決と同じ効果を得てしますので、仲裁結果に不服があっても、再審できません。裁判所に訴えても仲裁を受けていることが判明すると、門前払いとなります。つまり裁判なら最高裁まで行けば3回勝負できるのですが、ここの仲裁を受ける場合は1回限りの勝負です。逆に早く確定するという利点はありますが。というわけで、ここを利用する場合は注意が必要です。弁護士さんに確認してから利用して下さい。


実名公表などは名誉毀損のおそれもあります。またここではそのような質問は削除されますので、補足などには絶対書かないように。

具体的な欠陥というのが書かれていないので、費用がどれくらいするものなのかわかりませんが。

>調査と弁護士費用でかなりの額になるのですが、その見返りがあるのかどうか今はまだはっきりしません。

過去の判例などを見ると、一般的に弁護士費用は双方とも各自負担です。勝訴しても弁護士費用は質問者の負担となります。これはおそらく裁判は本人訴訟できるものであって、必ずしも弁護士は絶対必要なものではなく、弁護士を使うかどうかは本人の任意によるものなので、損害として認められないためだと思...続きを読む

Qコンクリート下地の床の湿気対策

築28年ほどの鉄筋コンクリートの家なのですが、1階の床面の湿気に悩んでいます。ひどい時には、履いたばかりの靴下が濡れて気持ち悪いくらいです。
現状は絨毯と部分的にコルクタイルを張っているのですが、湿気の為かめくれかけているので、フローリング(できれば床暖房)にリフォームしたいと考えています。

建設屋さんに設計図も見せて相談すると、「敷地が斜面だから雨水の影響を受けやすい上に、直接土の上にコンクリートを打ってその上に直接仕上げをしている(多分防湿シート等も入っていない)から土からの湿気が上がってきているのだろう。ゆえにいったん床をを撤去し、土を掘り下げてコンクリートを打ち、床下に空間を作ってやれば湿気も収まり、フローリングも長持ちするでしょう。」と言った趣旨の答えが返ってきました。

まだ見積り中なので分かりませんが、かなり大掛かりなリフォームになりそうなのですが、もっと簡単な(費用を抑えた)方法はないでしょうか?

ちなみに費用を抑えるなら、防水剤を塗って接着剤でフローリングを貼ると言う手段もあるが、防湿効果を保証できないし、すぐにはがれるおそれがあると言われました。

建設屋さんの言うとおりなのでしょうか?
どなたかいいアドバイスはないでしょうか?

よろしくお願いします。

築28年ほどの鉄筋コンクリートの家なのですが、1階の床面の湿気に悩んでいます。ひどい時には、履いたばかりの靴下が濡れて気持ち悪いくらいです。
現状は絨毯と部分的にコルクタイルを張っているのですが、湿気の為かめくれかけているので、フローリング(できれば床暖房)にリフォームしたいと考えています。

建設屋さんに設計図も見せて相談すると、「敷地が斜面だから雨水の影響を受けやすい上に、直接土の上にコンクリートを打ってその上に直接仕上げをしている(多分防湿シート等も入っていない)か...続きを読む

Aベストアンサー

再びお答えしますが床下に空間を作るのは古い固定概念の考えで、空気層を作ってはいけません。作る場合は少なくとも50センチ以上は上げて換気口を取らなくてはいけませんが、床下に冷たい空気が入れば床は冷たいですし、又結露の可能性が出ます。
私は既に30年以上も前から設計する建物の床は土の上に砕石を敷き断熱材と防水シートを敷いてコンクリートを打ち、その上に直に板を張ったり畳を敷いたり、カーペットを敷いたりの工法でやっていますが、一軒もクレームもありませんし、床の張りかえでめくった場合もコンクリートの表面はカラッとして綺麗ものです。
しかも冬でも裸足で歩いてもそれほど冷たくありません。
床と外部の差は高くて30センチ、低いと10センチで設計しますが水さえ入らなければ問題ありません。
この工法にすることにより玄関などのスロープが短くてすむ、テラス等へ出入りがしやすいなど高齢者にも子供にも優しい設計になります。
更に木で床組みをしないので床鳴りはない、ピアノなど重い物を何処に置いても平気、木が無いので腐ったりシロアリの心配も似なく、更に工費も安上がりです。

工事人さんにスタイロフォーム厚30とビニールシート厚0.15だけで空間無しで仕上げるように言ってください。

再びお答えしますが床下に空間を作るのは古い固定概念の考えで、空気層を作ってはいけません。作る場合は少なくとも50センチ以上は上げて換気口を取らなくてはいけませんが、床下に冷たい空気が入れば床は冷たいですし、又結露の可能性が出ます。
私は既に30年以上も前から設計する建物の床は土の上に砕石を敷き断熱材と防水シートを敷いてコンクリートを打ち、その上に直に板を張ったり畳を敷いたり、カーペットを敷いたりの工法でやっていますが、一軒もクレームもありませんし、床の張りかえでめくった場...続きを読む


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