養老保険に加入いたしました。現在、23で社会人1年目です。
本当にいいのか不安で質問させていただきました。
養老保険 満期 37年間 500万円 死亡・高度障害時500万
今年1月より月10300円支払っています。

貯金をしたいとは思っていたので、話だけは聞いてみようと思ってお話だけ聞きました。
そのときは10年で元本割れしなくなるし、満期時には450万が500万になるし、まぁいいかなと思いました。
無理な勧誘はなかったのですが、しばらく後、
貯金には興味があると自分から言ったのと、妥協でいずれはいるものだしまぁいいかと思って、養老保険に加入しました。

しかし、加入後、少し勉強したら貨幣価値が変わっても受け取れる額は原則変わらないこと・今はあまりお得でないことなどを知りました。
60歳まで支払って、たったの50万かぁ・・・と思いはじめ、
そして、届いた保険証券を見てビックリしました。
解約払戻金1年13,500円,2年123,500円
10300円×12ヶ月=123,600円がたったの、13,500円?!

60歳までリスクを背負って、たったの50万しか増えない。
これってすごい損をしてるんじゃないか?早く解約した方がいいのかな?と思っています。入っていて得なんでしょうか?大損なのでしょうか?
どなたかアドバイスを下さい。
解約すると1,2万損しますが、今はドブに捨てたと思ってあきらめようと思っています。
でも、映画のチケットももらってしまいました。解約しづらいです。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

>60歳まで支払って、たったの50万



年123600円を積み立て37年間運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.6%です。
仮に500万円分の保証が月1325円(掛け捨て保険に入ったとする)として、年107700円を積み立て37年運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.65%です。
現在、期間5年の国債0.6%、期間10年の国債1.5%近辺であることを考慮すると、掛け捨て保険とご自身で運用した方が利回りで回るような気がいたします。
ちなみに、年率2%で年107700円の37年間の積み立てを運用できた場合、利息は約180万円となります。(計算が間違っているかもしれませんので、ご自身でも計算なさってみてください)

概算ですが以上のような計算です。他に特約も付いているなどがあると思いますので、損得はご自身でご判断ください。

ちなみに私は、年金を解約しその支払をしていた分で電力会社の株を対象としたるいとうを行っています。電力株は配当利回りで2%程度を見込むことができ、会社の信用力も生命保険会社よりも上だと思ったからです。
株の価格変動、るいとうなどの手数料を考慮したとしても、現在の利率の養老保険に負ける気は致しません。仮に養老保険の金利が5%くらいに上昇して金利が下がるリスクを負うようになったとすると入ることを検討しようとは思います。


>正直、保険屋さんには1本採られたと言う感じです。貯金と言う言葉をそのまま信じすぎた・・・。私が非常に無知すぎるのですが・・・。

貯金と養老保険の違いを誤認した上での契約ですから、営業パーソン(男性とは限りませんので)にも責任があると思います。気兼ねなく、解約すれば良いと思います。

この回答への補足

すみません。忘れてました。特約はついていません。

補足日時:2002/02/05 01:04
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お返事が遅くなりすみません。
大変詳しいご回答ありがとうございます。
金融商品についてとてもとても勉強になりました。

答えたは・・・解約しようと思っています。
あとは、勇気だけです。。。

お礼日時:2002/02/05 01:03

貯金と保険を同じレベルで考えちゃいけませんというのは、みなさんのおっしゃるとおりです。


あえて貯金と比べるとしたら・・
例えば郵便局の定額貯金。今の金利では100万積んでも10年後には1万円もつきません。今、450万あるとして、定額貯金で4サイクルしていくらになるか・・。30年40年してどのくらい金利が上がるモノか・・。そう考えると50万アップは損ではないかも・・なんて。
貨幣価値がどうなるかっていうと、うーん・・。ずーっと前にはじめた何十万かの終身保険の死亡保険金を支払うときなどは、当時はこれが大金だったんだろうけど・・と思ったりもしますね。
月1万くらいなら続けられるんじゃないかなとも思うので、とりあえず元本割れしないらしい10年くらいがんばってみるとか。あと、その保険て、まとめて払ったら割引とかないですか?そういう制度があれば掛け金を少しでも少なくできるかと思います。参考までに。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

みなさん、大変詳しいご回答ありがとうございます。
ご回答遅くなりすみません。

保険屋さんには、保険は興味ない、貯金は興味ある。
と伝えてあったので、私は貯金をしたつもりでした。

保険屋さんが投資信託等の販売をはじめたので、
私はてっきり、総合的に金融商品を扱うようになり
原稿のように貯金も扱うようになったのと勝手に思っていました。

それで、10年も元本を下回る代わりに、銀行よりグッと利率がいいのかなと。

貯金の目的は、別に貯金しておけば、毎月必ず1万円は貯まるし、
絶対何かしらのときに役に立つと思うからです。
緊急時や急な旅行等に備えてです。


現時点では、特に保険に魅力を感じません。
極端な話、私が死んだとしたら、500万で意味があるのかと思うからです。
どうせ入るなら、1000万ぐらいもらわないと意味ないのでは?
それと必要なのはどちらかというと病気時の保険と思ったかです。
しかし、それにはもっと収入ができてからじゃないと大変だと思うからです。
もし保険に入るとしたら、ちゃんと共済や郵便局も視野に入れて検討したと思っていました。

月1万3千円で、500万の保証に価値があると思うか?という視点で考えればいいのですね?ん~、ちょっとムズかしいですね。
恐れ入りますが、何かいいアドバイスありませんか?
あと、保険は若いうちから入っておいた方がトクとも聞いたのですが、本当にそうなんでしょうか?どれくらいトクなんでしょうか?
どうせやるなら、貯金は貯金で、保険は保険でちゃんと入りなおした方がいい気がしました。

正直、保険屋さんには1本採られたと言う感じです。貯金と言う言葉をそのまま信じすぎた・・・。私が非常に無知すぎるのですが・・・。

お礼日時:2002/01/23 02:46

>解約払戻金1年13,500円,2年123,500円


>10300円×12ヶ月=123,600円がたったの、13,500円?!
そのかわり万が一の時には\123,600-で\5,000,000受け取れるわけですから。

貯蓄と言っても色々目的があります。
例えば結婚式の費用が貯めたい、とか車を買いたい、とか老後のお金を貯めたい、とか色々あります。

生命保険での貯蓄の特徴として“元本割れが無い”“長期間の貯蓄である”“引き出しにくい”などがあります。安定してお金が貯められること、長い期間の貯蓄であることなどを考えると老後の資金の貯蓄としてはベストなわけです。
しかし、長期間の貯蓄の鉄則として低金利の時は将来インフレに振れたときに対応できない、というのがあります。利率が景気に合わせて変動する養老保険なら問題ないのですが、固定金利のものでしたらこの低金利の時に加入すると、低い金利のまま資金を置いておかなければなりませんのであまりお勧めできません。

もし、マシュマロさんの貯蓄の第一の目的が老後の資金ではなく、結婚資金や車の購入費など、ここ5年~10年くらいのスパンの貯蓄でしたら、生命保険は適していません。10年以内でしたら元本割れされるようですので(37年間の保険期間で10年後に元本割れがなくなる商品というのも?なのですが・・・)、もちろん貯蓄になっていません。

生命保険にしろ貯蓄にしろ、目的があってするべきものです。どんな目的があるのか明確にしてからでないと、結局自分の考えにあわなかった・・・ってことがおきてしまいますよ。
    • good
    • 3

補足お願いします。


養老保険には、医療の特約はつけていらっしゃいますか?

ちなみに、保険に何を求めて加入されたのでしょうか?
貯金を目的として加入されたのならば、貯蓄重視のもののほうがいいと思います。
保険はあくまで保険です。
銀行や郵便局の預金とは性質が異なります。
元本割れが嫌なら、保険では貯金しない方がいいですよ!!

定期預金や定額貯金のほうが無難でしょう。

保険は早く解約されるとご損になります。
保険の性質上そうなることはやむなしです。

あくまでも、保障と貯蓄を兼ねているものなので、保険に入る目的がちゃんとナイと損した気分になるのは37年間続くでしょう。
    • good
    • 0

何が不安なのでしょうか?安心して良いと思いますよ。



定期付き終身保険か養老保険か迷って、貯蓄をかねている養老保険にしたのですよね。
23歳で独身、、なら良いんじゃないでしょうか?養老保険だって十分です。
見直し(ヴァージョンアップ)する時も、定期付き終身から定期付き終身に見直すより、養老保険から定期付き終身にした方が、下取りも良いはずです。
あなたが、結婚している/子供がいる/家のローンを組んでいるなどなら、大きい保障が必要ですけど。
どちらにしたって、あなたのライフスタイルの変化に応じて、何年かごとに見直ししなければいけないのですから。またそれは結婚したときにでも考え直して、その保険を基礎にして組みかえれば良いと思います。

解約返戻金に関しては、養老保険と違い、定期付き終身保険ですと何年かはずっと0だと思います。

損得を考えて保険に入るのはやめましょうね。貯金は貯金、保険は保険。

500万円をつくるのにどの位かかりますか?その500万円の保証を、月1万円3千円で買う事が出来るのです、皆さんが公平に。
病気などの理由で入れない人もいるのです。入れても、同じ保障額を買うのに、あなたの数倍払輪なければならない人もいます。

保険に加入してみようと思う気持ちだけでも立派ですね。
    • good
    • 0

保険と貯金を一緒にしてはいけません。

これ鉄則!!
営業員さんも本当は定期付終身保険に加入して欲しかったはずです。
(これが一番営業員にとって美味しい)生活費に余裕があるなら続けていても何ら
問題はありませんが23歳という年齢でこれから結婚などで家族が増えた時に果たして500万円と言う金額で家族が守れるでしょうか?
その時にはきっと営業員さんはこの養老保険を下取りにして定期付終身保険への転換を勧めるでしょう。貯蓄していた物を掛け捨ての多い保険へ移行させるのも美味しいので・・・。これでは、貯金のつもりにもなりませんよね。
いくら映画のチケットを貰っていても自分の生活が一番です。
保険は保険、貯金は貯金別物で考えましょう。
なお・・・。保険加入半年以内の解約は100%営業員のペナルティになりますが
やっぱり自分の生活が一番です。
正しく選べば保険はやはり生活に必要な物です。(控除もありますしね。)
よくよく、検討して見て下さい。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qかんぽ生命保険!解約した方が良いでしょうか?

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです、その他色々な病気の種類で40倍まで、様々だそうです)
※「死亡時」
 これに関しては、変な書き方かも知れませんが、自分がいなくなってしまうので、あまり気にしてはいません。
(お金に関して、せこい意味ではなく、家族構成の問題からです)

★毎月 18420円支払っています。
★満期が「平成33年 3月」です
(自分の年齢から計算すると・・あと151ヶ月支払います)
★つまり、来月からの合計の「支払額」は
18420円×151ヶ月= 278万1420円です。
★満了時(積み立てなので300万返って来るそうです)
★ちなみに・・今、解約した場合は・・59万1808円戻るそうです。
★つまり・・満了まで支払う合計額と、今現在解約して戻る額を比べてきた場合「21万8580円」少ないのです。
この先、入院、手術をしたとしても、上記の金額しか保障が無いのであれば、また、がん保険は無いとの事なので、
自分としては「解約」して、自分に合った「保険」の自分に必要だと思われる「契約内容」「支払う金額」「保障される金額」を今一度考え、新たな保険に加入した方が良いと思うのですが・・。
どう思われますか?
ちなみに「三井生命」の保険にも入っているため、そちらの方の「契約内容」を今一度確認した上でのことなのですが・・。

どう思われますか?
是非、ご意見、アドバイスを頂ければ・・と思っています!
どうぞ、宜しくお願い致します!!

先日も、自分が契約している「郵便局」での「かんぽ生命保険」
詳しくは、保険種類として「普通養老保険」です。
今日、珍しく「郵便局」に行く時間がほんの少しできたので、詳細を聞いて来ました!
是非、アドバイスなどお願い致します!!!

平成17年に加入しました。
契約内容は 
※「入院時」→1日 4500円支払われる(ただし、5日以上の入院に限る)
※「手術時」→1日 4500円支払われるのだが
10倍~40倍までの金額が、手術の内容に応じて異なる。
(盲腸などでは10倍だそうです...続きを読む

Aベストアンサー

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、死亡保障などの特約としてつける場合は、基本的に5日目からしか支給されません。
そのため、医療保障がご不安でしたら、医療保険単体の一日目から保障される保険のほうが安心ですし、死亡保険金を気にされていないなら
必ずしも養老保険という形態をとらずに、個人年金でも貯金でも良いと思います。現在では、解約返戻率が100%を超える終身保険も登場していますが、一定の時期までは低解約返戻期間として逆に通常の保険より損をすることもあります。貯蓄の流動性(すぐに現金として手元に戻せる)を考えれば貯蓄と保険を別個に考えられることも大切かもしれません。ただし、掛けかえるのであれば新しい保険が成立してから解約しましょう。

解約したほうが良いかは、それぞれ保険の特徴がありますので
差し控えますが、内容的には一般的な養老保険ですね。
17年からとの事ですが、養老保険とは生死混合保険といいまして
死亡したときにも、満期のときにも同じ金額を受け取ることが出来る
保険で、死亡の場合に払う可能性のある金額を準備する死亡保険料部分と満期に備える生存保険料部分に分かれ運用されていますが、年齢が若いうち、つまり入りたてのうちは生存保険料の割合が大きいので、今回のような差が生じます。また、医療保障部分ですが、...続きを読む

Q養老保険が満期になりました。確定申告する必要はありますか?

養老保険の満期のお知らせが来ました。

証書には月々48600円の10年で保険金額は5700000円と書いてあります。
まだ受け取っていないのですが、月々の金額×10年×12ヶ月だと5832000円となり元本割れしているという事でしょうか?

養老保険が良く分からないのですが、減った13万と10年分の利息で
10年分の保険金だったということになるのですかな?

この場合元本われしているから税金はかからないのでしょうか?
確定申告の必要は??

ちなみに私は普通の会社員で10年前は居ませんでしたが今は専業主婦の奥さんが居ます。
質問が多くなってしまいましたが分かる範囲で教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算していただければ大丈夫です。

計算例です。

満期保険金   = 5,700,000円
配当金      =   632,000円
満期時総受取額 = 6,332,000円
払込保険料総額 = 5,832,000円(48,600×120)

この場合、満期時総受取額 - 払込保険料総額 = 500,000円
となるため、今回の満期保険金受け取り以外に一時所得が平成21年中になければ、特別控除額(年間最高50万円)を引くと

一時所得 = 0(ゼロ)!
となるため、今回の満期保険金受取による確定申告は「不要」となります。

上記よりも配当金が多ければ確定申告が必要になります。


もし「契約者 = 満期保険金受取人」でない場合は贈与税がかかりますので、充分ご注意ください。

「契約者 = 満期保険金受取人」であることを前提にお答えします。

この場合の「所得」は「一時所得」になります。

総収入金額(満期保険金+配当金) - その収入を得るために支出した金額(払込保険料総額) - 特別控除額(年間最高50万円)=一時所得の金額 となり、一時所得の金額の1/2に相当する額 が課税対象 となります。

lasichi様の質問内容からは「配当金」の額はわかりません。
「満期のお知らせ」に「満期保険金+配当金」の金額が記載されていると思いますので、それをもとに計算して...続きを読む

Qかんぽ生命の養老保険を解約した場合の返戻金は?

現在、かんぽ生命の養老保険に加入しています。

現在加入している他の保険会社と保障内容が重複しているため、
かんぽ生命を解約して、解約した資金を利回りがいい別の方法で運用していきたいと
思っております。

満期保険金200万円で、全期前納(保険証券には「全期間分払込完了」と記載されています)
しております。

(1)全期前納の場合は、保険金を一時的に保険会社に預けているので翌年以降の分を解約しても、
解約返戻金が全額戻ってくると聞いたのですが本当でしょうか?

(2)損をする場合、どのようなしくみで返戻金が計算されるか教えてほしいです。
損額が大きい場合は、特約の部分だけ解約することも考えたいと思います。

郵便局に直接行って聞くと、かんぽ生命側で都合が悪くなる点は教えてくれず、
うまく言いくるめられるのではないかと心配なので、事前に解約に関する詳しい情報を
ここで教えてほしいと思いました。

詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

養老保険および一時払い養老に関しては、他の保険に比べて返済金利が高く、

満了時の運用益によって確定します。

養老保険に関しては、保険を扱える免許が、他の保険と違うため説明できる人は

限られていますし、満了時でないと換算できないという不便があります。

たぶんそのためにはっきり言えないと思います。

とはいえ、やっぱり調べたいですよね。

そこで、簡保保険のホームページで有る程度は調べられます。

登録が必要ですので、確かめてください。

入力方法が複雑で一定期間しか閲覧できません。2ヶ月後には再度閲覧申請が必要です。

http://www.jp-life.japanpost.jp/index.html

Q養老保険の満期金と配当について

H2年に掛け始めた全期間払込15年満期10倍型特別養老保険が来年早々に満期となります。単純に毎月の掛け金×15年すると満期金が払い込んだ額より少ないことに気がつきました。貯蓄代わりのお得な保険ということで掛けていたのにがっかりしています。郵便局に問い合わせても配当金については電話ではお答え出来ませんと言われてしまいました。大体でも良いので配当金はどのようにして計算すればよいのか教えてください。

Aベストアンサー

配当金については個々の契約ごとに違います。個人情報なので電話では教えてもらえませんが、郵便局の窓口または外務員を自宅に呼べば教えてもらえますよ。

Q農協のJA共済は・・・

親族が千代田生命で、貯蓄の計画が狂ってしまいました。
そんなこともあり私も保険の勉強をしているところです。

友人が農協のライフアドバイザーという保険関係の仕事をしているということもあり、生命保険、年金、貯蓄の面でJA共済を検討しています。
友人の話では・・・
「国内基準、国際基準ともに安全度や健全経営度が高く民間の保険会社と比べても評価が高い。半分は国の機関だし、郵政省の簡保かそれ以上に安全。日本が沈没でもしない限り大丈夫。生保の補償も厚く、年金も安心確実で高額、貯蓄の満期返戻金もかなり高いレベルで民間にはまず負けない。」とのことです。

友人が言っているのは本当なのでしょうか?
JA共済は、そもそも農協の存在、位置付けどうなんでしょうか?
生保、年金、貯蓄で入っている方はなぜ是と決断したのですか?
民間生保を選んだ方にも反論があればお教えください。
またほかにオススメがありますか?

試しにJA自動車共済(保険)には加入しましたが、今のところ事故もトラブルもなく共済(保険)を利用していませんので分からないところが多いです。金額は他社の損保と比べて安かったです。
参考までにその友人は旧友で、全く私には保険勧誘をムリにしてきません。お客さん(JA会員さんなど)への話を聞いていて自分から勝手に検討しているところです。

親族が千代田生命で、貯蓄の計画が狂ってしまいました。
そんなこともあり私も保険の勉強をしているところです。

友人が農協のライフアドバイザーという保険関係の仕事をしているということもあり、生命保険、年金、貯蓄の面でJA共済を検討しています。
友人の話では・・・
「国内基準、国際基準ともに安全度や健全経営度が高く民間の保険会社と比べても評価が高い。半分は国の機関だし、郵政省の簡保かそれ以上に安全。日本が沈没でもしない限り大丈夫。生保の補償も厚く、年金も安心確実で高額、貯蓄の...続きを読む

Aベストアンサー

tyounさんへ 追加回答です。
うちはJAの組合員でもあるので親の代からJA共済です。
自分が加入するにあたって他社と比較検討しましたが、JA共済が特に
劣っている点はみつけられませんでした。
前にも書きましたが、JAの職員だからといって共済の知識を全て持ち合わせて
いるかとういとそうではないです。
生命の入院給付が疾病で10日以上でないと支給されないのが弱点かも。
商品開発が他社に比べて遅いようです。(介護給付とか)
疾病入院は4月加入から5日以上入院で支給されるらしいです。
保険関係は生命・建物・自動車すべてメインはJA共済です。
自動車事故も何度か経験しましたが、対応に問題なかったです。
自動車事故の休日夜間対応がフリーダイヤル受付のみなのも弱いと思います。
保険関係で何かあったら、管轄のJAへ電話すれば担当者が訪問して
対応してもらってます。

私は終身共済に加入していますが、他社と決定的な違いは
  1.JA共済は全期型で払込終了まで比較すると掛け金が他社の更新型に
   くらべ200万円位安かった。
   (他社のセールレディ(おばさん)はうちでは全期型はないといった。)
  2.払込終了時に特約掛金が他社は全納払のみであったがJA共済は
   年払いを選択できた。
このこともありJA共済をえらびました。
しかしJAの職員と仲良くなると、いろんな物を売りにきます。
今日は5月発売の新茶を注文にきた。母が予約していた。

tyounさんへ 追加回答です。
うちはJAの組合員でもあるので親の代からJA共済です。
自分が加入するにあたって他社と比較検討しましたが、JA共済が特に
劣っている点はみつけられませんでした。
前にも書きましたが、JAの職員だからといって共済の知識を全て持ち合わせて
いるかとういとそうではないです。
生命の入院給付が疾病で10日以上でないと支給されないのが弱点かも。
商品開発が他社に比べて遅いようです。(介護給付とか)
疾病入院は4月加入から5日以上入院で支給されるらしいです...続きを読む

QJA養老生命共済の解約か満期返戻金か

JA養老生命共済の解約か満期返戻金か
 昭和58年に契約した上記生命保険(30年満期、満期共済金額100万円、死亡共済1500万円、災害給付特約500万円、災害死亡割増特約1500万円、入院費用保障特約5000円)は掛金15万1300円で、掛金は割戻金相殺で初めの頃は半額位、最近は割戻金が余り無く入金は12~13万円くらいです。かつて盛んに解約して新共済に転換を勧められましたが、利率がいいから解約すべきではないと同級生のJA職員からの助言で払い続けています。
 昨年四月の積立金127万1000円、今年四月のそれは123万9000円でした。積立金が解約返礼金と思い、今後減額されるなら解約しようと思ったのですが、今年も28回目を入金しました。
 後2回振り込めば満期なのですが、このまま満期まで入金するほうが得なのか、解約したほうがよいのか教えてください。また、満期となったらどれ位の満期返戻金があるのかもお教えください。

Aベストアンサー

元JA職員です。
満期共済金100万円、死亡共済金1500万円というのは、いわゆる「15型」と呼ばれるもので、死亡共済金が満期共済金の15倍になるタイプです。
はっきり憶えていませんが、他に、1型、2型、3型、5型、10型があったと記憶しています。
型の数字が小さいほど補償は少ないですが、利率が良くなります。

15型は最も利率の悪いタイプです。というか、支払った掛け金の何分の一かしか戻ってきません。
もともと死亡保障に重点を置いたタイプですので・・・。
裏話になってしまいますが、ノルマを達成するためには、この15型をいかにたくさん売るかにかかっていました。(ノルマは補償額で課せられます。)

>利率がいいから解約すべきではないと同級生のJA職員からの助言で払い続けています。
利率がいいのは3型までで、5型以上は満期共済金よりも掛け金のほうが多くなります。

>昨年四月の積立金127万1000円、今年四月のそれは123万9000円でした。
これは本当なのでしょうか?
もし、正確な解約返戻金を知りたいのでしたら、JAに電話して「今解約したらいくら返ってきますか?」と聞いてください。機械ですぐに出ます。
聞きにくければ、「共済でいくらまで借りられますか?(共済担保貸付)」と聞いても、大体の数字は把握できます。
共済で借りられる上限は、解約返戻金の90%までだったと思いますので、逆算すれば解約返戻金が出ます。

元JA職員です。
満期共済金100万円、死亡共済金1500万円というのは、いわゆる「15型」と呼ばれるもので、死亡共済金が満期共済金の15倍になるタイプです。
はっきり憶えていませんが、他に、1型、2型、3型、5型、10型があったと記憶しています。
型の数字が小さいほど補償は少ないですが、利率が良くなります。

15型は最も利率の悪いタイプです。というか、支払った掛け金の何分の一かしか戻ってきません。
もともと死亡保障に重点を置いたタイプですので・・・。
裏話になってしまいますが、ノルマを達成するた...続きを読む

Q終身保険か養老保険 保険相談お願いします

現在34歳の男性サラリーマンです。家族構成は妻(30歳)、子供一人(2歳)で入り婿の為、妻方の同居の家族がおります。現在以下のような保険に加入しているのですが、私の養老保険があと10年ほどで満期を迎え、そこで保険が終わってしまうので、今のうちに解約して(今解約すると7割程戻ってきます)終身保険か新たな養老保険(60歳くらいの満期のもの)に加入し直したほうがいいのか迷っております。現在生保の方に説明を受けているのですが、やけに終身保険ばかりをすすめてくるので他の方の意見も伺いたく質問させて頂きます。何しろ保険には疎いもので他に必要な情報とかがありましたら教えて下さい。基本的な情報は以下のとおりです。

年収:約500万~600万(夫婦共働き)
借金:なし
貯金:約800万
私の加入保険:簡保養老保険 平成28年満期 月掛金約12000円 個人年金 60歳から年間72万を10年間受取 月掛金約14000円
妻の加入保険:生保養老保険 60歳時満期 死亡・満期時に500万 入院日額5000円 月掛金約15000円
子供の加入保険:郵便局学資保険 18歳時に300万(段階的)受取 月掛金約14500円
       
尚、自宅は義父の持家でローンもありません。また今現在同居の義理の家族も含めた総収入に私の収入が占める割合は4分の1ほどで、皆で生活費を出し合っているという感じですので、私の収入に頼りきりというわけではありませんが、あと10年ほどで義理の親も引退しますので、今後は比率も上がってくると思います。

現在34歳の男性サラリーマンです。家族構成は妻(30歳)、子供一人(2歳)で入り婿の為、妻方の同居の家族がおります。現在以下のような保険に加入しているのですが、私の養老保険があと10年ほどで満期を迎え、そこで保険が終わってしまうので、今のうちに解約して(今解約すると7割程戻ってきます)終身保険か新たな養老保険(60歳くらいの満期のもの)に加入し直したほうがいいのか迷っております。現在生保の方に説明を受けているのですが、やけに終身保険ばかりをすすめてくるので他の方の意見も伺いたく質問...続きを読む

Aベストアンサー

基本的には私も終身保険をお奨めしますけど。

しかし必要と思っていない人には必要ないですよね。
質問者の状況だと確かに保険て必要?って思いますよね。
現在の養老保険も20年で300万ですか?1年刻みで設計できますから正確に推測するのは無理ですけど。
300万の満期金を受け取ってそれを定期貯金にして万が一(死亡時)の為にタンスにでもしまっておけば、自作終身保険の出来上がりです。

例えば来年質問者が亡くなったとしても貯金もあるし家もある。奥さんにも収入があり、質問者の遺族年金とか死亡退職金があり、学資保険の保険料も必要なくなり、質問者さんの娯楽費や食費もかからなくなれば、今のままで充分だとか。

本来なら、現在の養老保険を満期まで確実に継続して、満期の時点でなんならもう1回養老保険を考えてみるのが普通かなと。

で、此処がポイントです。
今が今のままで充分だから大丈夫っていう考え方に不安があるのですよね。極端な話、奥さんが働けなくなったらどうすんの?とか。
義理の家族の方が確実に早く老化していきます。今までは経済的にかなり協力関係にあり、経済的負担が軽くなってるようですが、今後は負担になっていく場合があるのかもしれません。しかもそうなった時に今までの経緯からうちの家族には関係ないとは言えないでしょうし、その時に保険を見直すなんて負担増大にしかなりません。
将来的にどのような状況が起こりうるかを考えるのが保険設計なんです。
別に今日明日に決めることでも来年に満期が迫ってるわけでもないですから、じっくり考えた方がいいです。

似たような事例で、500万~1000万円の終身保険を売りつけた事も何度も
ありますが、1~2年じっくりかけてってケースも多いです。
一生のことですから慌てて決める必要なんてないです。
じゃあ、終身保険は10年後に考えるか?ってのは間違いですから、注意。
例えば養老保険で300万に加入する場合、10年と20年では倍以上保険料が変わりますよね。って、当たり前ですが。終身保険の保険料が年齢が上がるにつれて加速度的に上がっていくのは払い込み期間が短縮されるからです。(当然積立金の運用期間にも大きく影響しますしね)
終身払いにすればそれほど上がっていきませんが、そんな保険に加入すると大変な目にあいます。基本的には60歳で払い込み終了にすることで保障を買い取り、終身保障で確実に子供に残すことも出来ますし、それどころじゃない場合は解約返戻金も多額になりますし、確定年金に切り替えて年金保険の足しにすることも出来ます。そしてどれを選択するかは自分の好きな時(必要な時)にできるのが終身保険の強みなのです。将来どのような状況になるのかなんて、誰も断定できないのですから選択肢を多く持っていることが重要なのです。

基本的には私も終身保険をお奨めしますけど。

しかし必要と思っていない人には必要ないですよね。
質問者の状況だと確かに保険て必要?って思いますよね。
現在の養老保険も20年で300万ですか?1年刻みで設計できますから正確に推測するのは無理ですけど。
300万の満期金を受け取ってそれを定期貯金にして万が一(死亡時)の為にタンスにでもしまっておけば、自作終身保険の出来上がりです。

例えば来年質問者が亡くなったとしても貯金もあるし家もある。奥さんにも収入があり、質問者の遺族年金とか死亡退...続きを読む

Q第一生命の一時払養老保険について

タイトル通りに第一生命の一時払養老保険について、メリット・デメリットを教えて頂きたいのです。
この保険を人から勧められているのですが、知識がないもので・・・。当方、女で44才。だんなは今せんが、子供が3人います。病気等、障害はありません。

Aベストアンサー

メリットとしては
難しいことを考えず、多少利益を期待したい方にお薦めの保険です。

現在、第一生命の予定利率は1.65%です。
100万円当たり、97万円前後ではないでしょうか?

金利は現在上昇傾向にあるので(たとえば5年定期で年利1.2%というものも出てきています。)
953200円を5年間預けると丁度100万円(源泉後)になります。

定期預金と比較して、ご検討されてはいかがでしょうか?

もし加入されるなら、今後金利が上がる可能性が大きいので、最短の5年ものがいいように思えます。
また節税を考慮すると一時払いより、年払いの方がメリットがあると思います。

デメリットとして
一時払養老保険は途中で解約すると元本割れしてしまいます。部分的な解約は出来なかったと思いますので少し面倒ですが加入する場合は証券を数枚に分けて
解約を最低限にする(100万を50万円+30万円+20万円または70万+30万円に分ける)などしてリスクを軽減してください。

ご家庭の状況などから、もし他に保険に入ってないなら掛け捨ての保険でもいいので大きな保障(1000万以上)を、ご検討されることをお薦めいたします。

メリットとしては
難しいことを考えず、多少利益を期待したい方にお薦めの保険です。

現在、第一生命の予定利率は1.65%です。
100万円当たり、97万円前後ではないでしょうか?

金利は現在上昇傾向にあるので(たとえば5年定期で年利1.2%というものも出てきています。)
953200円を5年間預けると丁度100万円(源泉後)になります。

定期預金と比較して、ご検討されてはいかがでしょうか?

もし加入されるなら、今後金利が上がる可能性が大きいので、最短の5年ものがいい...続きを読む

Q簡保の養老保険と終身保険について

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月782円
  疾病障害入院特約230万  月10,143円

母が言うには、去年養老保険のときとは別の郵便局員がきて、養老保険はあまりよくないので終身保険を勧められたということです。
そのときに養老保険はH18.10まで払ってから据え置きにしたらいいとアドバイスをもらったようです。
私としては、簡保の特約は金額の割にたいしたことがないので、それなら共済にでも入ったほうがいいのではないかなと思っています。
終身保険は死亡したときに葬式代とかになるかなと思うのですが、養老保険はあまり意味がないような気がしています。

どうするのが一番よいか教えてください。
お願いします。

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月7...続きを読む

Aベストアンサー

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと思います)

2倍型終身保険http://kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/shusin_4.htmlは、死亡保障の額はともかく、医療保障が少なすぎませんか。
特約保険金額230万ということは、契約から2年して満額支給されるようになっても入院給付金は日額3450円(入院4日目から)、手術は最高でも13万8000円。
またこれも簡保独特の仕組みですが、ケガと病気をあわせて入院給付金と手術給付金合計230万円に達したら医療保障はなくなります。このように手術給付金も含めて制限するのは簡保独特で、他社は普通は入院通算1095日(※日額3450円なら377万7750円分)+手術給付金は無制限なのです。

共済は、こくみん共済を例に取ると
60~70歳の病気入院が5日目から1500円にhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou.php、
70歳以降はゼロにhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou_ikou.php、というふうに、
共済というものは安い掛け金であろうとするために、支払いリスクの高いゾーンになると、保障内容の方を制限して掛け金を抑えてしまいます。

某社の保険を例に出しますが、
シンプルに終身保険+終身の医療保障、としても現在の掛け金くらいでプランは立てられるかと思います。
http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/teisyu/rei/syusin.html
50歳を超えておられるなら医療保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/iryo/index.html
+一時払い終身保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/ichiji/mystage.html、
でもよいと思います。

ご参考まで。

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報