養老保険に加入いたしました。現在、23で社会人1年目です。
本当にいいのか不安で質問させていただきました。
養老保険 満期 37年間 500万円 死亡・高度障害時500万
今年1月より月10300円支払っています。

貯金をしたいとは思っていたので、話だけは聞いてみようと思ってお話だけ聞きました。
そのときは10年で元本割れしなくなるし、満期時には450万が500万になるし、まぁいいかなと思いました。
無理な勧誘はなかったのですが、しばらく後、
貯金には興味があると自分から言ったのと、妥協でいずれはいるものだしまぁいいかと思って、養老保険に加入しました。

しかし、加入後、少し勉強したら貨幣価値が変わっても受け取れる額は原則変わらないこと・今はあまりお得でないことなどを知りました。
60歳まで支払って、たったの50万かぁ・・・と思いはじめ、
そして、届いた保険証券を見てビックリしました。
解約払戻金1年13,500円,2年123,500円
10300円×12ヶ月=123,600円がたったの、13,500円?!

60歳までリスクを背負って、たったの50万しか増えない。
これってすごい損をしてるんじゃないか?早く解約した方がいいのかな?と思っています。入っていて得なんでしょうか?大損なのでしょうか?
どなたかアドバイスを下さい。
解約すると1,2万損しますが、今はドブに捨てたと思ってあきらめようと思っています。
でも、映画のチケットももらってしまいました。解約しづらいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

>60歳まで支払って、たったの50万



年123600円を積み立て37年間運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.6%です。
仮に500万円分の保証が月1325円(掛け捨て保険に入ったとする)として、年107700円を積み立て37年運用し、50万円の利息を選られる複利利回りを概算で計算すると、年率0.65%です。
現在、期間5年の国債0.6%、期間10年の国債1.5%近辺であることを考慮すると、掛け捨て保険とご自身で運用した方が利回りで回るような気がいたします。
ちなみに、年率2%で年107700円の37年間の積み立てを運用できた場合、利息は約180万円となります。(計算が間違っているかもしれませんので、ご自身でも計算なさってみてください)

概算ですが以上のような計算です。他に特約も付いているなどがあると思いますので、損得はご自身でご判断ください。

ちなみに私は、年金を解約しその支払をしていた分で電力会社の株を対象としたるいとうを行っています。電力株は配当利回りで2%程度を見込むことができ、会社の信用力も生命保険会社よりも上だと思ったからです。
株の価格変動、るいとうなどの手数料を考慮したとしても、現在の利率の養老保険に負ける気は致しません。仮に養老保険の金利が5%くらいに上昇して金利が下がるリスクを負うようになったとすると入ることを検討しようとは思います。


>正直、保険屋さんには1本採られたと言う感じです。貯金と言う言葉をそのまま信じすぎた・・・。私が非常に無知すぎるのですが・・・。

貯金と養老保険の違いを誤認した上での契約ですから、営業パーソン(男性とは限りませんので)にも責任があると思います。気兼ねなく、解約すれば良いと思います。

この回答への補足

すみません。忘れてました。特約はついていません。

補足日時:2002/02/05 01:04
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この回答へのお礼

お返事が遅くなりすみません。
大変詳しいご回答ありがとうございます。
金融商品についてとてもとても勉強になりました。

答えたは・・・解約しようと思っています。
あとは、勇気だけです。。。

お礼日時:2002/02/05 01:03

貯金と保険を同じレベルで考えちゃいけませんというのは、みなさんのおっしゃるとおりです。


あえて貯金と比べるとしたら・・
例えば郵便局の定額貯金。今の金利では100万積んでも10年後には1万円もつきません。今、450万あるとして、定額貯金で4サイクルしていくらになるか・・。30年40年してどのくらい金利が上がるモノか・・。そう考えると50万アップは損ではないかも・・なんて。
貨幣価値がどうなるかっていうと、うーん・・。ずーっと前にはじめた何十万かの終身保険の死亡保険金を支払うときなどは、当時はこれが大金だったんだろうけど・・と思ったりもしますね。
月1万くらいなら続けられるんじゃないかなとも思うので、とりあえず元本割れしないらしい10年くらいがんばってみるとか。あと、その保険て、まとめて払ったら割引とかないですか?そういう制度があれば掛け金を少しでも少なくできるかと思います。参考までに。
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この回答へのお礼

みなさん、大変詳しいご回答ありがとうございます。
ご回答遅くなりすみません。

保険屋さんには、保険は興味ない、貯金は興味ある。
と伝えてあったので、私は貯金をしたつもりでした。

保険屋さんが投資信託等の販売をはじめたので、
私はてっきり、総合的に金融商品を扱うようになり
原稿のように貯金も扱うようになったのと勝手に思っていました。

それで、10年も元本を下回る代わりに、銀行よりグッと利率がいいのかなと。

貯金の目的は、別に貯金しておけば、毎月必ず1万円は貯まるし、
絶対何かしらのときに役に立つと思うからです。
緊急時や急な旅行等に備えてです。


現時点では、特に保険に魅力を感じません。
極端な話、私が死んだとしたら、500万で意味があるのかと思うからです。
どうせ入るなら、1000万ぐらいもらわないと意味ないのでは?
それと必要なのはどちらかというと病気時の保険と思ったかです。
しかし、それにはもっと収入ができてからじゃないと大変だと思うからです。
もし保険に入るとしたら、ちゃんと共済や郵便局も視野に入れて検討したと思っていました。

月1万3千円で、500万の保証に価値があると思うか?という視点で考えればいいのですね?ん~、ちょっとムズかしいですね。
恐れ入りますが、何かいいアドバイスありませんか?
あと、保険は若いうちから入っておいた方がトクとも聞いたのですが、本当にそうなんでしょうか?どれくらいトクなんでしょうか?
どうせやるなら、貯金は貯金で、保険は保険でちゃんと入りなおした方がいい気がしました。

正直、保険屋さんには1本採られたと言う感じです。貯金と言う言葉をそのまま信じすぎた・・・。私が非常に無知すぎるのですが・・・。

お礼日時:2002/01/23 02:46

>解約払戻金1年13,500円,2年123,500円


>10300円×12ヶ月=123,600円がたったの、13,500円?!
そのかわり万が一の時には\123,600-で\5,000,000受け取れるわけですから。

貯蓄と言っても色々目的があります。
例えば結婚式の費用が貯めたい、とか車を買いたい、とか老後のお金を貯めたい、とか色々あります。

生命保険での貯蓄の特徴として“元本割れが無い”“長期間の貯蓄である”“引き出しにくい”などがあります。安定してお金が貯められること、長い期間の貯蓄であることなどを考えると老後の資金の貯蓄としてはベストなわけです。
しかし、長期間の貯蓄の鉄則として低金利の時は将来インフレに振れたときに対応できない、というのがあります。利率が景気に合わせて変動する養老保険なら問題ないのですが、固定金利のものでしたらこの低金利の時に加入すると、低い金利のまま資金を置いておかなければなりませんのであまりお勧めできません。

もし、マシュマロさんの貯蓄の第一の目的が老後の資金ではなく、結婚資金や車の購入費など、ここ5年~10年くらいのスパンの貯蓄でしたら、生命保険は適していません。10年以内でしたら元本割れされるようですので(37年間の保険期間で10年後に元本割れがなくなる商品というのも?なのですが・・・)、もちろん貯蓄になっていません。

生命保険にしろ貯蓄にしろ、目的があってするべきものです。どんな目的があるのか明確にしてからでないと、結局自分の考えにあわなかった・・・ってことがおきてしまいますよ。
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補足お願いします。


養老保険には、医療の特約はつけていらっしゃいますか?

ちなみに、保険に何を求めて加入されたのでしょうか?
貯金を目的として加入されたのならば、貯蓄重視のもののほうがいいと思います。
保険はあくまで保険です。
銀行や郵便局の預金とは性質が異なります。
元本割れが嫌なら、保険では貯金しない方がいいですよ!!

定期預金や定額貯金のほうが無難でしょう。

保険は早く解約されるとご損になります。
保険の性質上そうなることはやむなしです。

あくまでも、保障と貯蓄を兼ねているものなので、保険に入る目的がちゃんとナイと損した気分になるのは37年間続くでしょう。
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何が不安なのでしょうか?安心して良いと思いますよ。



定期付き終身保険か養老保険か迷って、貯蓄をかねている養老保険にしたのですよね。
23歳で独身、、なら良いんじゃないでしょうか?養老保険だって十分です。
見直し(ヴァージョンアップ)する時も、定期付き終身から定期付き終身に見直すより、養老保険から定期付き終身にした方が、下取りも良いはずです。
あなたが、結婚している/子供がいる/家のローンを組んでいるなどなら、大きい保障が必要ですけど。
どちらにしたって、あなたのライフスタイルの変化に応じて、何年かごとに見直ししなければいけないのですから。またそれは結婚したときにでも考え直して、その保険を基礎にして組みかえれば良いと思います。

解約返戻金に関しては、養老保険と違い、定期付き終身保険ですと何年かはずっと0だと思います。

損得を考えて保険に入るのはやめましょうね。貯金は貯金、保険は保険。

500万円をつくるのにどの位かかりますか?その500万円の保証を、月1万円3千円で買う事が出来るのです、皆さんが公平に。
病気などの理由で入れない人もいるのです。入れても、同じ保障額を買うのに、あなたの数倍払輪なければならない人もいます。

保険に加入してみようと思う気持ちだけでも立派ですね。
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保険と貯金を一緒にしてはいけません。

これ鉄則!!
営業員さんも本当は定期付終身保険に加入して欲しかったはずです。
(これが一番営業員にとって美味しい)生活費に余裕があるなら続けていても何ら
問題はありませんが23歳という年齢でこれから結婚などで家族が増えた時に果たして500万円と言う金額で家族が守れるでしょうか?
その時にはきっと営業員さんはこの養老保険を下取りにして定期付終身保険への転換を勧めるでしょう。貯蓄していた物を掛け捨ての多い保険へ移行させるのも美味しいので・・・。これでは、貯金のつもりにもなりませんよね。
いくら映画のチケットを貰っていても自分の生活が一番です。
保険は保険、貯金は貯金別物で考えましょう。
なお・・・。保険加入半年以内の解約は100%営業員のペナルティになりますが
やっぱり自分の生活が一番です。
正しく選べば保険はやはり生活に必要な物です。(控除もありますしね。)
よくよく、検討して見て下さい。
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いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
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Aベストアンサー

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
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・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

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・保険の対象は、子供
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Q満期保険金50万円の養老保険はありますか?

法人契約で従業員全員に福利厚生目的で養老保険に加入しようと思います。
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Q養老保険という言葉

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しかし、「養老」という言葉は
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なぜ「死亡または期間満了時に保険金が支払われる生命保険」のことを「養老保険」と言うのか、お教えください。

ひょっとして、養老保険とは、最初は
「老人になると満期になる」
という保険だったのでしょうか。

Aベストアンサー

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときのためのものであり、若くして死ぬことを前提としていない意味では養老のイメージかも知れませんが、ものによっては死ぬまで払い込まなくてはいけなかったり、高額な金額を先払いで払うので、生命保険会社が潰れたりしたら大変です。払ったものを諦める可能性もあるのです。

逆に養老保険は保険機構により、90%は保証されますので、財産形成と万が一に死亡したときに、残された高齢の家族や小さな子供のために役立つので、養老の意味は満更的から外れているとは思えません。

保険の名前と仕組みは参考を見て下さい。

参考URL:http://www.hoken123.com/syurui/yourou.htm

定義の問題です。意味は定義から作り出され、貯蓄性と死亡時の両方を兼ね備えた保険のことです。

どんな名前にするか、縁起のいい、聞いて良さそうな言葉をこの保険の名前として採用したものです。

あえて意味を付ければ、人生の計画を保証するために、万が一の時には遺族に困らないように財産を残すし、満期まで生きれれば、老後の資金として利用できる老人になる満期時まで保証される定期保険の意味でしょう。

これに対し、終身保険や、いろんな特徴をもったものもあります。終身も、長生きしたときの...続きを読む

Q満期型の保険を支払ってきましたが鉢ね目で貯金も底をつきました。解約請求書を郵送しましたが払戻金が返金

満期型の保険を支払ってきましたが鉢ね目で貯金も底をつきました。解約請求書を郵送しましたが払戻金が返金されるのにどれくらいですか?

Aベストアンサー

解約返戻金は、総掛け金、期間によって異なります。

詳細は、太陽生命の保険契約冊子の「解約返戻金」の欄に記載されています。

一般的には、総掛け金の70%位の金額が戻ります。
手続き後、約1週間程度で振り込まれます。

Q簡保の養老保険と終身保険について

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月782円
  疾病障害入院特約230万  月10,143円

母が言うには、去年養老保険のときとは別の郵便局員がきて、養老保険はあまりよくないので終身保険を勧められたということです。
そのときに養老保険はH18.10まで払ってから据え置きにしたらいいとアドバイスをもらったようです。
私としては、簡保の特約は金額の割にたいしたことがないので、それなら共済にでも入ったほうがいいのではないかなと思っています。
終身保険は死亡したときに葬式代とかになるかなと思うのですが、養老保険はあまり意味がないような気がしています。

どうするのが一番よいか教えてください。
お願いします。

私の母親が郵便局員に勧められて入った養老保険と終身保険について教えてください。

(1)普通養老保険
  H15.11契約
  65歳満期、保険期間10年
  保険金額    350万  月30,905円
  災害特約    350万  月105円
  疾病障害入院特約350万  月2,275円

(2)2倍型終身保険
  H17.9契約
  70歳払込済(払込期間13年)、保険期間終身
  保険金額    230万  月6,831円
  災害特約    230万  月7...続きを読む

Aベストアンサー

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと思います)

2倍型終身保険http://kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/shusin_4.htmlは、死亡保障の額はともかく、医療保障が少なすぎませんか。
特約保険金額230万ということは、契約から2年して満額支給されるようになっても入院給付金は日額3450円(入院4日目から)、手術は最高でも13万8000円。
またこれも簡保独特の仕組みですが、ケガと病気をあわせて入院給付金と手術給付金合計230万円に達したら医療保障はなくなります。このように手術給付金も含めて制限するのは簡保独特で、他社は普通は入院通算1095日(※日額3450円なら377万7750円分)+手術給付金は無制限なのです。

共済は、こくみん共済を例に取ると
60~70歳の病気入院が5日目から1500円にhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou.php、
70歳以降はゼロにhttp://www.zenrosai.or.jp/kyousai/kokumin/type_senior_sougou_ikou.php、というふうに、
共済というものは安い掛け金であろうとするために、支払いリスクの高いゾーンになると、保障内容の方を制限して掛け金を抑えてしまいます。

某社の保険を例に出しますが、
シンプルに終身保険+終身の医療保障、としても現在の掛け金くらいでプランは立てられるかと思います。
http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/teisyu/rei/syusin.html
50歳を超えておられるなら医療保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/iryo/index.html
+一時払い終身保険http://www.nissay.co.jp/kojin/syouhin/seiho/ichiji/mystage.html、
でもよいと思います。

ご参考まで。

まず養老保険について。
満期金350万円に対し、総払い込み保険料は月33285円(30905+105+2275)×12(ヶ月)×10(年)=399万4200円
差し引き49万4200円の損。
医療保障が満期と同時に消滅することもあり、健康状態に問題がないならこの養老保険は整理しても良いと思います。
(郵便局員が、終身保険に加入してから丸1年経過するまで養老保険の据置:払済のことと思われます:を待つように言ったのは、単にそれより早く払済や解約をされると局員自身にペナルティがくるからだと...続きを読む

QJA養老生命共済を30年満期直前に解約しても当時の契約担当者に連絡が届きますか?

JAの養老生命共済(30年満期共済額100万円 死亡共済額1500万円その他医療特約有り)の満期を4年後(2012年)に控えてますが、諸事情でどうしても年間掛金約13万円ほどが負担になり、解約を検討するため現時点の解約払戻金額をJAに問い合わせてみました。
すると驚いたことに満期まで後4年あるのにかかわらず、掛け捨て部分があるためとかで、満期共済額の100万円よりもさらに2万円ほど多い金額を払い戻してもらえ、それに関して税金も掛からないとのことでした。一応、他の生保の医療特約付き生命保険にも入っているので、万が一の場合も、多少の保障は確保されていますので、解約の方向で考えております。

そこで、唯一気に掛かることがありまして。
実は、この共済は、3年前までJAに勤めていて今は退職している親しい友人を通じて加入した経緯があるので、退職後の友人にも今回のこちらの解約が知られることになるのかが、大変気になっております。
すでに契約から26年も経っているので、こちらの解約で友人が不利益を被ることは何も無いと思いたいのですが、
・もしかしてこちらが満期を迎えるまで毎年報奨金と、さらに満期時には彼にも満期報奨金が支払われたりするようなシステムがあるのでしょうか?
・たとえそのような報奨金は特になくとも、こちらの解約が彼にも報告されるようなことがあるのでしょうか?
もしそうであれば、やはり気まずいものですので、このあたりの事情を是非知っておきたく、事情を詳しい方におたずねいたします。

JAの養老生命共済(30年満期共済額100万円 死亡共済額1500万円その他医療特約有り)の満期を4年後(2012年)に控えてますが、諸事情でどうしても年間掛金約13万円ほどが負担になり、解約を検討するため現時点の解約払戻金額をJAに問い合わせてみました。
すると驚いたことに満期まで後4年あるのにかかわらず、掛け捨て部分があるためとかで、満期共済額の100万円よりもさらに2万円ほど多い金額を払い戻してもらえ、それに関して税金も掛からないとのことでした。一応、他の生保の医療特約付き生命保険にも入って...続きを読む

Aベストアンサー

>JA養老生命共済を30年満期直前に解約しても当時の契約担当者に連絡が届きますか?

届きません。

>すると驚いたことに満期まで後4年あるのにかかわらず、掛け捨て部分があるためとかで、満期共済額の100万円よりもさらに2万円ほど多い金額を払い戻してもらえ、それに関して税金も掛からないとのことでした

主契約部分(満期金100万円を貯める部分)ば満期に向けて毎年積み立ててますが、掛け捨て部分(定期、入院)は30年のうちの後半部分の掛金を先に多く払うので掛金が途中解約でも戻るのです。
なので、主契約部分(現在80万ほど)+掛捨部分(現在22万円ほど)ではないかとおもわれます。主契約部分はこれから増えます(100万円)が、掛捨て部分は30年満期に向けて0円になります。

>もしかしてこちらが満期を迎えるまで毎年報奨金と、さらに満期時には彼にも満期報奨金が支払われたりするようなシステムがあるのでしょうか?

そんなシステムはありません。新規契約を獲った時のみです。

>たとえそのような報奨金は特になくとも、こちらの解約が彼にも報告されるようなことがあるのでしょうか?

そんな報告もされません。また、同僚の方も農協の定款で業務上知りえた情報を他に漏らしてはいけないとあるはずなので、もらすこともありません。

>JA養老生命共済を30年満期直前に解約しても当時の契約担当者に連絡が届きますか?

届きません。

>すると驚いたことに満期まで後4年あるのにかかわらず、掛け捨て部分があるためとかで、満期共済額の100万円よりもさらに2万円ほど多い金額を払い戻してもらえ、それに関して税金も掛からないとのことでした

主契約部分(満期金100万円を貯める部分)ば満期に向けて毎年積み立ててますが、掛け捨て部分(定期、入院)は30年のうちの後半部分の掛金を先に多く払うので掛金が途中解約でも戻るのです。
な...続きを読む

Q農協養老保険に関して教えて下さい。

主人の農協養老保険に関しまして、
結婚前主人の両親が農協の養老保険に契約し、30年満期の為、
8年後には満期を迎えます。

主人は結婚後糖尿病で入院し薬治療で14年以上入院 合併症の症状は出ておりません。
今契約しております養老保険は保障がしっかりしている為、
このまま8年後も継続出来ないか思っておりますが、
何か方法はありますでしょうか?

やはり養老保険は満期日が契約は解除されますか?
 
近年持病があっても入れる保険が増えましたが、保障がしっかりした方が、
安心の為質問致しました。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

養老保険は、満期時に満期金を受け取り契約消滅します。
もちろん更新などできません。


それから先は、無保険で行くか、
緩和型(持病があっても入れる保険)にするか、
どちらかの選択肢しかないでしょう。


できれば今のうちから、少しでも多くのキャッシュを確保しておくとよいでしょう。
満期金も、リスクファイナンシングで置いておく必要がありますね。

Q今年の12月に20年満期の保険会社の一時払い養老保険が満期を迎えます。

今年の12月に20年満期の保険会社の一時払い養老保険が満期を迎えます。
保険金を受け取る時、一時所得という扱いになると、相当の税金が掛かることになります。この一時払い養老保険は私の老後の資金に使いたいと思っています。
そこで、税金が少なくなる受け取り方はありませんか。税金の額によっては今後の生活に影響しますので、教えていただきたく、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

税制では、利益分が50万円を超えた場合、その超えた分の半額が他の所
得と合算されて総合課税の対象になるということで、一般的には課税上
有利です。

参考URL
http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w004771.htm

Q養老保険の解約

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別養老保険は6,469,080円の払い込みで大幅な元本割れで、しかも子供たちの災害、質病保険までつけられていました。こちらは保険をもとめたのでなく金利の高いもののみを求めたのに、まったくこちらの意図に反するものが設定され、いかもこれらの説明がまったくなされていませんでした。
このような意図に反する契約であることが判明した以上、契約を直ちに解約し、今までに払い込んだお金をすべて返却してもらいたいのですがどのようにすればよいでしょうか。
お教えください。よろしくお願い致します。

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

弁護士は最終手段です。
あくまでも「不利益の件の説明不足」だけで
コンプライアンス違反です。

正しく説明していれば、このような間違いはありえません。
「銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄」との相談をしたにもかかわらず
高金利でもない商品を不利益も告げずに売る事は
確実にコンプライアンス違反ですので。
場合によっては、お客様相談センターに苦情電話されても良いと思いますよ。

**この件は「oxbridgeさん」の話が間違い無い事を前提に書いております。**

Q余剰金(500万円)で生命保険加入を考えています。

こんにちわ。
33歳の男です。
これから10年間、死亡時に2000万~3000万円ほど保険金が出るような保険に加入したいと考えています。

しばらく使うことないお金が500万円ありますので、有効に使えたらと考えています。(投資は別でやっています。)

そこで、
(1)掛け捨ての保険を一時払いで加入する。
(2)養老保険に、特約をつけて一時払いで加入する。
どちらかを考えたのですが、
一般的に、支払われる同じ保険金に対してはどちらが効率がよいのでしょうか?

上記以外にも何かいい保険加入の方法があればアドバイスお願いします。
具体的な保険商品とおよその支払額総額も教えていただければありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険は基本的に

(期間中の死亡保険金×死亡率)+(満期保険金×(1-死亡率))

で保険料が決まります。ですので、どんな保険でも「満期時の受取金」は
定期預金より低くなりますから、投資効率と言う面では全くお勧めできない
金融商品です。最近は低金利ですから、ヘタすると死亡率が利率(+事業費率)
を上回り、逆ザヤになる可能性もあり得ますし。

ということで、死亡保障2~3000万円を絶対と考えるなら、500万円のうち
「死亡保険」に当たる分だけを保険商品とし、残りは他の金融商品にした
方が正解でしょう。ただ、保険は預金とは別に「倒産時などの保障枠」が
あります。そういう意味で残金部分を「満期保険金」に突っ込むと言う
考え方はアリかもですが。

なお、死亡保障に使う「死亡率」は、基本的に各会社同一ですが、事業費率は
ネット/通販系の保険会社の方が、一般の保険会社より安いのが普通です。
更に、あなたの勤めている会社がそれなりに大きな企業であるなら、関連
会社などが募集している「団体定期」の方が更に料率が低いです。死亡保障
を考える場合は、こちらを中心にしたほうが良いかもしれません。

ちなみに特約は、各会社微妙に条件や料率が違い、蒸気の死亡保障の料率
よりも差が大きい場合が多いです。特約を前提に考えてから、死亡保障を
その会社で契約する、というのもアリかもしれません。

保険は基本的に

(期間中の死亡保険金×死亡率)+(満期保険金×(1-死亡率))

で保険料が決まります。ですので、どんな保険でも「満期時の受取金」は
定期預金より低くなりますから、投資効率と言う面では全くお勧めできない
金融商品です。最近は低金利ですから、ヘタすると死亡率が利率(+事業費率)
を上回り、逆ザヤになる可能性もあり得ますし。

ということで、死亡保障2~3000万円を絶対と考えるなら、500万円のうち
「死亡保険」に当たる分だけを保険商品とし、残りは他の金融商品にした
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