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現在Edyやスイカといった電子マネーの普及状況を調べています。
現在それぞれ、どれくらいの枚数が出ていて、シェアはどうなのか。
調べた限りでは、2月末の日経新聞に少し情報が載っていたのですが。
もうちょっと別の方面からのソースが欲しいと思います。
今後セブン&iホールディングスが市場参入などという噂も聞きました。
そのへんのことも含めて現状を教えていただきたいと思います。
今後の展開、予測などについてお分かりになられる方がおられましたらご教授ください。

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A 回答 (2件)

いくつかの研究所、調査会社から、現状と今後の展開・予測に関するレポートが出ています。


手堅いところでは、こういったものを一通り調べて見られるのがよいかと思います。
ex.
http://www.nikkeish.co.jp/shop/ProductDetail.asp …
http://www.yano.co.jp/mrnew/2005/03/C46205000.html
http://www.computernews.com/marketview/20050415. …

あとは、何が普及のポイントと考えるか、です。
スイカ/イコカは、JRという交通インフラの利用基盤をベースとする拡大、
Edyは、様々な決済シーン(コンビニ、航空、居酒屋etc.)での多面的展開を狙った拡大、
セブン&アイは、やはりコンビニ・スーパーをベースとする拡大でしょう。

実はこの商売、利用者側の利便性もさることながら、事業者側がどう儲けるか、というモデルも同等以上に重要と考えた方が良いと思います。
電子マネーの普及は、はたして事業者側にとってどの程度ハッピーなのか? 現状ではあまりそういう面からの議論が尽くされているように思えません。
「手持ち現金がなくとも買物をしてくれるインセンティブを誘発するクレジットカード」「手持ち現金がなくとも気軽にお金を調達できるキャッシング」これらは、なぜ事業者側が儲かるか、が比較的一目瞭然ですが、
電子マネーについてはどうでしょうか? そのあたりを深掘りされてみると、新たな切り口を見つけられるのではないか、と思いますよ。

ぜひ頑張ってみてください・・・!
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今後の展開について(知っていたらすいません)。



Edyやスイカはソニーの非接触型ICカードFeliCa(フェリカ)の技術を採用していますが、JR東日本はこの技術の利便性に着目し、電子マネーによるショッピング以外に、カードによる交通機関での利用ができるか、日本での普及に先立って、アジアにおいて乗降実験を行ってきました。
1枚カードで地下鉄、電車、バス、そしてショッピングもできるカードです。

主だったところでは香港のオクトパス・カード(八達通)、シンガポールのez-linkカードがもう何年も運用実績があります。香港ではセブンイレブンででの利用で提携されています。
香港で利用していましたが、オクトパス・カード1枚あれば、移動とちょっとした買い物で現金を出さずにすみますので、とても便利でした。
チャージは駅の販売機のとなりでできますので、交通機関の利用のついでにでき、便利でした。
アジアのセブンイレブンは、セブンイレブン・ジャパンが統括していますので、日本での普及にも前向きではないでしょうか。

現在非接触型ICカードは、中国の地下鉄でも採用されはじめましたので、中国でも今後ショッピングもできるようになると思います。

アジアでの運用実績はすでにあるのに、日本では、なかなかショッピングと電鉄各社の相互利用が進んでいませんが、これは交通機関も提携すべき小売業も企業の数が多すぎるためだと思います。
ただユーザの立場での利便性の高さは、JRなどはすでにアジアでの実験で知っていますので、今後はバスも含め、1枚のカードで交通機関でもショッピングでも利用する形を模索していくと思います。

現在Edyカードももっていますが、すぐ近くにチャージできる機械がないのですが、駅やコンビニで気軽にチャージできるようになれば、普及は早いと想像しています。
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