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投信の基準価額(オープン)の金額を見ると10,000円台が多いような気がします。中には、数千円のものもありますが。

逆に20,000円台のものは数本しかありません。

素人なので教えて欲しいのですが、投信のパフォーマンスはこんなもんなんでしょうか。(良くて当初より2倍ぐらい)
それか、どこかで基準価額の見直し(高くなりすぎて)などをして調整しているのでしょうか。

ご存知の方、よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

#3です、初心者の方のようなので、#2さんの用語をちょっと噛み砕いて解説します(#3は朝書いていますのでボケています)。


インデックスファンド・・・指数連動型投資信託と考えてください。
例えば、TOPIX、日経平均に連動させる目的に投信などです。
アクティブファンド・・・運用者の判断で銘柄を自由に組み換える事でインデックスを越える運用成績を目指す物が多く、大抵はベンチマークを設けて、それを越える運用成績を目指します。
但し、さわかみファンドのようにベンチマークを設けないファンドは絶対リターンで評価すれば良いでしょう。

非システマティックリスク・・・その会社の企業特有の事情によるリスクで、分散投資をすればお互いに打ち消せるリスクです。
但し、このリスクを取っても収益の源泉にはなりません。

システマティックリスク・・・市場全体の価格が変動し、また全ての株式のうちある程度は一緒に動く性質のリスクです。
これは分散投資では低減できないのですが、長期的な株式投資のリターンを得るには取らなければならないリスクです。

つまり、#2さんが
>3.分散投資なので、安全な代わりに儲けは少なくなる。
の部分で述べている事については、本来、収益の源泉にはならない非システマティックリスクを可能な限り低減する事を目的に分散投資を行います。
システマティックリスクは分散投資では低減できませんが、その代わり収益の源泉になるリスクですから、分散投資をする事で、収益の源泉となるべきリスクのみを残す事になるので、これで儲けが少なくなる訳ではありません。
(表現が難しいですが)お分かりでしょうか?

例えば、為替リスクを取る事によって収益が生み出されるか?ですが、答えはNOです。
何故ならば、長期的な為替変動は、購買力平価に収斂する性質を持つので、傾向として金利が高い通貨は下落し、金利の低い通貨は上昇する事になります。
だから、収益の源泉にはなりません。
その他にも、粉飾決算や労働争議なども収益を生みません。
こんなリスクは市場分散や銘柄分散を活用してリスクを低減すれば良いのです。
又、外国株式は為替リスクはあっても株式は長期的にはインフレを越える収益をもたらすので、長期的な2国間のインフレ格差で動く為替の影響を低減できます。
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投信の基準価格を見ただけで、高安はわかりません。



基準価格が値上がりしていくにつれて、新規資金が入ってこなくなります。そのために、基準価格が高くなってしまったファンドは、高額配当金を保有者に分配したり、1口の受益権を分割して、1口あたりの基準価格を引き下げます。

「基準価額が高いファンドは割高」という誤解が浸透している限り、収益分配をせずに投資効率を高める、という分配政策はとりづらくなります。
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投信で注意していただきたいのは、最近は毎月分配型投信が多い点です。


当然、分配落ちがありますので、基準価額が低くなるのは当然です。

それから、販売手数料と分配金を出す度に税金も引かれますから基準価額ほどのパフォーマンスにならない事が多いです。
ですから、基準価額だけでは判断できない事が多い点に注意が必要です。

>素人なので教えて欲しいのですが、
>投信のパフォーマンスはこんなもんなんでしょうか。
設定当時の株価が高ければ、当然、相対的にパフォーマンスが悪くなります。
例えば、1999年~2000年にかけて販売された日本株式投資信託は未だに10000円割れもあります。
ただ、1999年に設定された「さわかみファンド」は今の方が日経平均が低くても、逆に基準価額が17755円の運用成績を残している物もあり、一概には言えません。
しかし、2000年に販売された一兆円ファンドの基準価額が8436円とアクティブファンドにもかなり運用成績に大きな差がある事が分かります。
私だったら、1950日本電設工業を目一杯買って、こんなファンドの運用成績をぶっ飛ばす位のパフォーマンスを実現させますが・・・

ですから、基準価額が高い低いよりも、設定当時の日経平均株価と比較しなくては、本当に良いファンドを見つける事が出来ません。
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すべては相対性です。



TOPIXをベンチマークとする投資信託では設定日からのTOPIXの動きと比較してあげなければ酷というものです。長期的なTOPIXの推移を見ればお分かりになると思いますが、それなりのリターンを上げることは極めて難しかったと言えます。他にも国内債券、外国株式、外国債券などさまざまな投資信託が存在しており、投資対象ごとベンチマークとしている指数と比較して見るのが良いと思います。また、ファンドによってはベンチマークをTOPIXとしていても実際は東証二部やJADAQ銘柄などにも手を出しているものもあるので注意が必要です。

>どこかで基準価額の見直し(高くなりすぎて)などをして調整しているのでしょうか。

分配金を出すファンドであれば、基準価額がその都度下落するのでその点も注意が必要ですね。

#1の方の仰りたいこともよく分かりますが、少々付け加えさせてください。

>1.ファンドマネージャーがヘボ、ボケナス、やる気なし。

確かに国内の投資信託は玉石混合で、決して誉められたパフォーマンスではないファンドも存在します。しかし、S&Pやモーニングスターが国内のアクティブファンドとインデックスファンドについて比較した調査では過去10年ではほぼコンスタントにアクティブファンドがインデックスファンドの成績を上回っていたという結果が得られています。もちろん信託報酬やサバイバルバイアスについても考慮した上でです。
米国の良書と言われている書籍に書かれている、アクティブファンドがインデックスファンドを長期的に上回ることができないのは、非常に効率性の高い欧米の市場で投資家が次々にアクティブファンドを乗り換えた結果、販売手数料の支払いや税金によって複利効果が軽減されてしまったことを考慮に入れての結果です。もちろんここ10年間でアクティブファンドがインデックスファンドを上回っているというのも偶然だといえばそれまでです。学者の中ではそれが必然であることを証明するには最低80年必要だと主張する人もいるくらいですからね。

>3.分散投資なので、安全な代わりに儲けは少なくなる。

分散投資というのは本来リスクを軽減するという考え方です。国内株式に投資するファンドであれば個別銘柄のアンシステマティックリスクを軽減するために銘柄を分散しています。ですのでこれで直接儲けが少なくなるわけではありません。
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そんなものと言えば、そんなものです。



その原因
1.ファンドマネージャーがヘボ、ボケナス、やる気なし。
2.資産から信託報酬を引かれる。じわじわとボディーブローのように効きます。
3.分散投資なので、安全な代わりに儲けは少なくなる。
4.解約が殺到して、売らざるを得ない。

1.のようなファンドが多いのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私の持っている投信は、中国とインドの株式に投資してるもので比較的今のところいい感じです。
長期(10年以上)の貯金のつもりで、毎月積立しています。(両国のこれからの経済成長を期待して)

基準価額が20,000円を超えてるのもあり、高くなりすぎると分割でもするのかと思ってました。

ファンドも難しいですね。

お礼日時:2006/03/07 17:44

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