AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

社内でレーザープリンタ(エプソンLP8900)を利用していますが、
電気代節約のために、現在は昼休み(45分間)スイッチを切るようにしています。

ふと思ったのですが、レーザープリンタは起動時にすごく電圧が高いような気がします。
電源をオンにする時点で実は待機中の電気料にして2時間分使うなんてことはないでしょうか?

45分間の昼休みに電源を一度切って再び入れるのと、
待機状態で入れっぱなしにしておくでのはどちらが得なんでしょうか??

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

LP8900


電力
最大※16:950W以下、待機時:65W以下(平均57W)
印刷時平均:430W以下
低電力モード時※17:10W以下

ですので
57W×0.75=39W

最大電力は印刷時に一番電力を消費する電力です

起動時は一番電気が食うのが・・・トナーを定着するために高温にする動作です
でも通常は待機時:65W以下(平均57W)でもあるていどの高温に温めてますので・・・・

仮に起動時1分で印刷するより使用する電力ははるかに小さいので100Wとしても
100÷60=約2Wです


はるかに45分オンで使う方が多いです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

具体的な電気量の計算をしていただきありがとうございます。
とてもわかりやすかったです。

数値で見ると電源は落とす方がお得なようですね。
ありがとうござます。

お礼日時:2006/03/13 09:34

低電力モードで電源を入れっぱなしの方がお得な可能性が高いです。



以下EPSONサイトより
最大:950W以下
(最大消費電力の数値は、起動時や定着ヒーター通電時の瞬間的ピークの消費電力ではありません。)
待機時:65W以下(平均57W)
印刷時平均:430W以下
低電力モード時:10W以下
(国際エネルギースタープログラム対応の低消費電力モード時。)
以上だそうです。

これから見ても起動時1分間程ウォームアップにかかったとして、
1時間の低電力モードよりも電力を消費するようです。

どの程度の頻度で利用しているかわかりませんが、
勤務時間中に常時待機状態になっているようならば、
ウォームアップ回数が減れば負荷も減りますしトータルでお得ではないでしょうか。
逆にほとんど印刷しないようならば印刷時まで電源を切っておいた方がお得だと思います。

結局レーザプリンタというものは印刷時に電力を消費するので、
できるだけまとめて印刷した方が最終的に電力を消費しないようです。
勤務時間中も含めて利用頻度に応じてケースバイケースで対応した方がよさそうです。
    • good
    • 0

EPSONのサイトによると、



消費電力
最大※16:950W以下
待機時:65W以下(平均57W)
印刷時平均:430W以下

最大というのが起動時では無いと※16にて注釈が入っているのですが、恐らくはそれに近い数値になるのでは無いかと思います。
この手の表記は一般的にW/hですよね。
昼休み位だったら、そのまま待機の方がましかもしれませんね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q家庭用にレーザープリンタを導入したいのですが・・消費電力が気になります

家庭用に、レーザープリンタを導入しようかと思って
いるのですが消費電力が気になっています。

機種は、決めていないのですが
モノクロ・カラー双方で検討しています。

一説によると、プリンタ1台でエアコン1台分の
電力が使われると聞いたのですが・・・
頻繁にブレーカーが落ちてしまうと、正直困ります。

一般的なお話で結構ですので、電力はどれくら
消費されるものなのですか?
また、モノクロレーザー・カラーレーザーによって
消費電力は変わってくるものなのですか?

我が家は、ありふれた賃貸マンションの3DK程度の
広さです。電気容量は調べておりませんが、
特に、専門家からのご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

カラーの方が平均的に大きめですが、1000~1300Wで代替電子レンジと同じ程度。エアコンの暖房時と同等でしょうけれど、ヘアドライややホットプレートともいい勝負です。
モノクロになると500~1000Wで機種によりかなり幅があります。エアコンの冷房運転と同じと思っていいでしょう。

ただ、これらの値は最大値で、たいていは50~70%程度のはずです。
また、待機時にはほとんど気にならない電力です。

参考URLの各機種の製品仕様に表示されています。

参考URL:http://cweb.canon.jp/satera/lbp/index.html

Qレーザープリンターを起動すると電源が落ちる

カラーレーザープリンターを起動すると2台目のパソコンの電源が落ちます。
仕事部屋に
30インチ&20インチ液晶モニタ、
20インチCRT
Core2Duo2.4GH450W電源のパソコン
PentiumM2GH420W電源のパソコン
カラーレーザープリンタ(常時電源オン 待機モード
モノクロレーザープリンタ(常時電源オン 待機モード)
外付けHDD その他ルーター等
があります。
通常はCore2Duoのパソコンと2台の液晶モニタを使用していますが
さらにPentiumMのパソコンとCRTを立ち上げるとBIOS表示の途中で再起動を繰り返します
これはレーザープリンタが起動モードの時にのみ起こります
(FAXが起動中に症状がでるかどうかはわかりません)
PentiumMのパソコンの電源を他コンセントから持ってきてもダメですが他の部屋から延長コードで持ってくると正常に立ち上がります
プリンタ関連とパソコンのコンセントは別にしています

電源容量不足だと思いますがなぜ Core2Duoのパソコンには影響ないのでしょうか、ブレーカーが落ちないのはなぜでしょうか?

契約電力が40Aなのですが 50Aにすることで対策になるでしょうか
電気工事を頼んで新たに分電盤から電源をひっぱってもらわないといけないのでしょうか
これから寒くなり電気ストーブを使うときが心配です
よろしくお願いします。

カラーレーザープリンターを起動すると2台目のパソコンの電源が落ちます。
仕事部屋に
30インチ&20インチ液晶モニタ、
20インチCRT
Core2Duo2.4GH450W電源のパソコン
PentiumM2GH420W電源のパソコン
カラーレーザープリンタ(常時電源オン 待機モード
モノクロレーザープリンタ(常時電源オン 待機モード)
外付けHDD その他ルーター等
があります。
通常はCore2Duoのパソコンと2台の液晶モニタを使用していますが
さらにPentiumMのパソコンとCRTを立ち上げるとBIOS表示の途中で再起動を繰り返しま...続きを読む

Aベストアンサー

 消費電流の割りに配線の抵抗が大きくてコンセントでの電圧が落ちているんでしょうね。契約を50Aに変えても配線が同じなら改善しないと思います。むしろ契約を50Aに変えるときに、今の配線では細くてダメですと言われて張替え工事になって、これで解決する公算が高いです。でも配線全体の張替えですから金がかかってしまいます。むしろ契約は40Aのままでいいので、レーザプリンタ専用コンセントを新設して、配電盤からレーザプリンタ専用コンセントまでの配線を1本だけ新設してもらう方が安く上がりますよ。今はブレーカーは落ちていないんですから。・・・でも電気ストーブを追加すると落ちるでしょうね。

 本当に電圧効果が原因かどうかはテスターでコンセントの電圧を見るだけでも分かります。稀には何も連流を消費していないのに95Vくらいしか無い家庭もあります。その場合は電力会社に言えば電柱のトランスで調節して電圧を100V程度まで上げてもらえます。

 Duoの電源が落ちないのは単に個々の低電圧に対する耐性だと思います。

Qレーザープリンターの電源

現在事務所でEPSONのLP-8800Cというレーザープリンターを使用しています。

先日、定着器が故障して取り替えたのですが
その原因が定着ユニットのヒーター部の故障とのことでした。

そこで教えていただきたいのですが
レーザープリンターの場合、電源は入れっぱなしにしていたほうがいいのか
毎日主電源は切ったほうがいいのかどちらなんでしょうか?

入れっぱなしだと熱を持ちそうだし
こまめに電源を入れすぎてもかえって機器に負担をかけそうだし

是非、ご教授ください

Aベストアンサー

>こまめに電源を入れすぎてもかえって機器に負担をかけそうだし

この項目について他の方からも発言がありましたが、これを心配するような時代では、すでにありません。

これを心配する必要があったのは1980年代まで。特に70年代までは業務用のものでも、結構熱処理が不安定でした。これらはプリンターに限らずです。

判断の基準としては、業務用なのか(コンシュマー向け)、一般用かです。例えばスイッチに関しても、10万とか、スイッチの切り替えのテストされている物が業務用では使用されています(部品単位で)。

当然、今回の問題の箇所でも、24時間連続しようとか、何枚連続印刷とか、耐久性のテストを通過しています。

マニュアルを読めば、何時間連続しようとか何枚連続印刷の動作保障が記載されているはずです。無いメーカーの物は買わない事をお勧めします。

つまり、それを超えての連続稼動は動作保障外で、いつ壊れてもおかしくありません。もちろん日本のメーカーだと、それを超えても、すぐ壊れることはありませんが、警告をだして印刷が止まる場合もあります。

問題なのは、環境と連続しようの度合いとメンテナンスの度合いです。環境とは、室温や湿気やほこり、光などです。特に熱がこもりそうな場所とか、メンテナンスを2年くらい一度もしていないとか、例えば、コーヒーメーカーのそばとか、太陽光があたるとかすると最悪です。

当然「こまめに」もテスト項目に入っています。設計とくらべて、どうなのか負荷をかけててすとしていますが、実際のお客さんの環境ではわかりませんので、設計とおりになるとは限りませんが、1日に2、3回スイッチをOn、Off繰り返すレベルの回数で、延命なるのか短命になるのかは、誤差の範囲です。

つまり1、2年寿命が延びたり縮んだりしません。

これが、1日50回以上なのか10回以内なのかは違います。

逆に言えば、高い機械になればなるほど、そのような処理や耐久性が高くなり、安い製品より、厳しくチェックされています。自動的に感知して、セーブされたり、印刷をとめたりします。

LP-8800Cは中の下から中級機です。それほど自動で何でもメンテナンスされていません。

なので、なるべく帰るときは電源を落として冷ましましょう。

電源入れっぱなしと、「定着ユニットのヒーター部の故障」は因果関係が希薄です。可能性はありますが、それよりも環境は使い方などが問題だと思います。例えば、実は誰かがこっそりコーヒーとかこぼしたとか。

たまにありますが、電源が不安定な場合も、故障の要因になることが、ままあります。通常90V~110Vぐらいがオフィス機器の動作範囲ですが、80V前後になる場合もあります。過度な電流変化は、いちばんダメージを与えます。

「定着ユニットのヒーター部の故障」は中古など、長期使用のマシンに多い現象です。新品で5年以内なら、環境や使い方に問題があります。消してスイッチのOn Offのもんだではありません。

>こまめに電源を入れすぎてもかえって機器に負担をかけそうだし

この項目について他の方からも発言がありましたが、これを心配するような時代では、すでにありません。

これを心配する必要があったのは1980年代まで。特に70年代までは業務用のものでも、結構熱処理が不安定でした。これらはプリンターに限らずです。

判断の基準としては、業務用なのか(コンシュマー向け)、一般用かです。例えばスイッチに関しても、10万とか、スイッチの切り替えのテストされている物が業務用では使用されています...続きを読む


人気Q&Aランキング