これからの季節に親子でハイキング! >>

クロスバイクを買いました。
毎日楽しくて乗り回しています。歩道はゆっくりと、自転車専用道はもう少し早く、車道は一生懸命にペダルを踏みます。
今までとは異なる視点から、沢山の自然や町並みが見えます。

さて、何もできない私ですが、スタンディングとか、30cm位の段差をかっこよく登りたいと思い始めています。
マウンテンバイクでなくても、このようなテクニックはできますか? 一人で覚えることもできますか?

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A 回答 (2件)

私はロードとMTBの両方に乗ってますが、ロードでも信号待ちなどでは普通にスタンディングしますよ。

ペダルから足を外して地面に着くのは面倒ですから。
ダウンヒルでワールドカップを回ってた鍋島健一選手や、ロードレースで世界を回ってる別府選手なんかも、ロードでウィリーやダニエルを平気でできるそうです。ロードバイクでできることがクロスバイクでできないはずはありません。
もちろん、この人たちはめちゃくちゃ上手いですから、ちゃんと自転車に負担を掛けないような操作ができるんですけどね。スタンディングだけならそれほどでもないですが、跳んだ後の着地や、ジャックナイフや
ウィリーで上げた車輪の接地は自転車に負担がかかります。上手い人になるとこれをスッとブレーキ操作や体で吸収してしまうので、デリケートなロードのホイールでも大丈夫なんですね。

一人で練習しても、必ず上手くなります。しかし、誰か教えてくれる人がいるといくらか上達が早いと思います。といっても、教えてくれる人を探すのもなかなか難しいかもしれません。参考URLのサイトは見ていて楽しいしとっても役に立ちますよ。かなりレベルが高いですけどね。

練習してるといろいろとパーツを壊したり交換したりすることがあると思います。できるだけ自分で修理・整備して、ついでにメンテナンスの知識と技術も身に付けるといいですよ。

参考URL:http://www.katch.ne.jp/~isog/tech.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
頑丈なマウンテンバイクだからこそできる技と華奢なロードやクロスバイクとの構造の違いが初めて知りました。
なるほどね。

ありがとうございます。

お礼日時:2006/03/11 19:21

スタンディングに関してのみ言うのであれば、クロスバイクでも十分にできます。

私自身、ルック車とママチャリで踏み切り待ちとか、信号待ちで練習して、30秒程度ならできるようになりました。ただ、タイヤは太いほうがやりやすいですね。練習したいだけなのであれば、タイアの空気圧を少し下げておくとやりやすくなります。そこで感覚をつかんできてから空気圧を戻してみてください。

段差をかっこよく登るというと、おそらく飛び越えることをさすんじゃないかと思います。30cm近く飛ぶとなると、どのようなクロスバイクに乗っているかにもよりますがタイアが細いものだと、下手すると簡単にパンクしてしまいます。スポークが折れてしまったりもするかもしれません。本気で練習したいのならばタイアが太く頑丈なマウンテンバイクがやはり安心です。
自分で練習してできるようになるかということですが、スタンディング、ウィリーなどの基本的なテクニックを磨いてからのほうがいいです。ただ、30cmの段差は相当大きいです。なれないうちから挑戦するより、もう少し低いものから挑戦したほうが無難です。

毎日楽しく乗っているということですから、毎日地道に練習していけば必ずできるようになります。がんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どの技が基本なのか知らないで質問してしまいました。
高度なんですね。

まずはスタンディングに挑戦です。ウィリーが基本技とは思ってもみませんでした。難しそうです。

お礼日時:2006/03/11 08:25

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Q自転車でウィリーがしたい!

10年以上前のGIANTというメーカーの36インチMTBに乗っていますが、
ウィリー走行がしたいです。

どうすれば出来ますか?
現在タイヤは、前オンロードよりのブロックタイヤ、後ろはセミスリックタイプ(どちらも2.3年前に交換後、1000km程度走行)です。

ギアの選択?
タイヤ(今のでOK)?
ブレーキは(関係ないか?)?

Aベストアンサー

フロントアップの高さ。
下の方も詳しく書いているので、補足を兼ねて少し書きますと。

身長や、自転車によっても違いますが、前輪のタイヤの頂点をかすめて前を見るぐらい上げるのが、大体のバランスポイントですわ。
もっと簡単にいいますと、伸ばした腕が、地面と並行になるか、ちょっと上を行ったり来たり。
そんな感じ。

結構上げないといけませんな(笑)。
ウイリー(その前の段階のフロントアップでも)は腕を伸ばして行うのがし易いでしょう。
腕を伸ばしてフロントアップすると、バランスポイントが広がるのですよ。
V字バランスといわれるものですが。
綱渡りでも、短いバランス棒より、長いバランス棒の方が、し易いのと同じで。
腕を伸ばすのは、長いバランス棒を使うのと同じ意味合いがありますな。

とにかくフロントアップを任意の場所・高さで上げられる様にしないと、やはりウイリーは難しいです。

また、いきなりバランスポイントまで上げてそれを持続させるのは難しいし、ブレーキングに慣れない内は、捲くれる危険性もありますわ。

なので。
初めは、フロントアップの高さは、少しでもいいので、必ずリアブレーキを使って、前輪を落とす練習をします。
リアブレーキを使っての姿勢制御の前振りです。

次に片足を付いてもいいので、フロントを思いっきり上げる練習をします。
フロントが上がった時の感覚を身につける為ですな。
出来たら、バランスポイントまで。

そして、今度は自転車に乗ってフロントアップしますが、一度思いっきりフロントを上げてみて、後ろに飛び降りる練習もやっておいたほうがいいかも。
捲くれて、対処が遅れると、怪我のモトになりますので、事前に逃げの動作を。

ちなみに、腕を真っ直ぐ伸ばすのは、バランスポイントを多くするだけでなく、左右均等に、ハンドルを引けるというメリットもありますな。
上げ初めでバランスを崩して、ヨロヨロと。
そんなパターンが多いので。
とにかく真っ直ぐ上げる練習をすることです。

・・・と、フロントアップの基礎でも、こんなに書いてしまいました(笑)。
ウイリーまでには、書くことが山の様にありますなぁ。

あとブレーキングですが。
初めのうちは、フロントを上げる前からブレーキをかけ気味(遊びを無くす程度)にしておいた方が姿勢制御の為のブレーキングをやり易いです。
チョコチョコ修正しないといけないし、掛けよう!と思ってからの動作では遅いので。

また、自転車のセッティングですが、シートは前上がり・後ろ下がりにしておいた方が、荷重を掛けるための、体重移動がやり易いですな。
その具合は極端な後ろ下がりです。
普通に下げると、下がり方が少ないので、ヤグラ返しをして、更に下げるのが一般的。
シートが後ろ下がりだと、骨盤から後ろに荷重を持っていけるので。
体重移動は、お尻がリアタイヤに付くぐらいのイメージでもいいかも知れませんなぁ。

・・・と。
長々と書きましたが。
とにもかくにも、フロントアップが大事。
そして、そのフロントアップには、体重移動が全てですわ。
漕ぎよりも。
何よりも。
フロントに荷重をかけて、それから後ろへ。
スタンディングでもシッティングでも。
最も大事な事ですな。

また仮に、ウイリーが出来なかったとしても。
フロントアップが確実に出来るようになれば、オフでもアドバンテージはかなり高くなりますわ。
非常に有効な技術なので。
そんなところですな(笑)。

フロントアップの高さ。
下の方も詳しく書いているので、補足を兼ねて少し書きますと。

身長や、自転車によっても違いますが、前輪のタイヤの頂点をかすめて前を見るぐらい上げるのが、大体のバランスポイントですわ。
もっと簡単にいいますと、伸ばした腕が、地面と並行になるか、ちょっと上を行ったり来たり。
そんな感じ。

結構上げないといけませんな(笑)。
ウイリー(その前の段階のフロントアップでも)は腕を伸ばして行うのがし易いでしょう。
腕を伸ばしてフロントアップすると、バランスポイントが広...続きを読む

Q前後に異なる太さのタイヤを使用した場合のデメリット

ブリジストン CA900を3ヶ月前に購入し、月700kmほど、サイクリングを楽しんでる初心者です。

タイヤですが、700×28cがついており、磨耗したら、23cに付け替えたいと考えておりました。理由は、軽く走れる(らしい)ことと、もうひとつ、マンションのエレベータに持ち込む際に、毎回前輪を外す必要がありますが、前輪Vブレーキのワイヤーを外しても、若干タイヤを外す際、タイヤとブレーキシューが引っかかるためです。

先日、サイクリング時にガラス片を踏み、タイヤ1つが2cmほど裂けてパンクしたため、磨耗を待たずに交換となりました。
しかし、パンクしていないタイヤは、まだ使えることと、予算問題もあり、前輪に23c、後輪に28cのタイヤをつけることを考えました。

自分で考えたデメリットは、サイクリング時に予備チューブを余計に携帯しないといけないことですが、そのほかに、デメリットはあるでしょうか?
前輪、後輪ともに交換がベストであることは、十分承知しております。

Aベストアンサー

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
しかも、ハンドルやサドルの高さの調整による前傾ではなく、車体そのものが前のめりになるので、わずかながらキャスターが立って、しかも前に細く反応がクイックな23Cがきてるので、全体的にオーバーステア傾向が若干強くなるような気がします。
(と言っても、直径の違いはいいとこ1cm程度なので、わずかな違いですが)
逆に前28後23だと若干アンダー強くなる気がします。
前後のグリップバランスも変わってくるので、おそらくこの「旋回性に対する影響」が一番大きいんじゃないでしょうか。
前後23C、及び前後28Cに比べて、若干クセのある操縦性になるかもしれません。

あとは、見た目ですね。
おそらく前23後25ならさほど目立たないでしょうが、さすがに23/28の組み合わせだと、見た目の違和感がけっこうあるのではないかと。
(前28後23よりは、ずっとマシという気がしますけれど)
そんなもの気にしない、というのであれば、これは特にデメリットたりえませんが。
むしろ、ホットロッドみたいでカッコいい、なんていう人もいるかもしれませんが・・・
あとは、23Cと28Cでは当然指定空気圧も変わってくると思うので、空気圧管理がちょっと面倒になるとかいうのもありますね。

ただ、市販タイヤでも前後サイズ違いという例はあります。
コンチネンタルのアタック/フォースがそうですね。
アタックは前輪専用で22C、フォースは後輪専用で23Cと、わずかながらアタックの方が細くなっています。
オートバイのタイヤは前輪用と後輪用で、同じサイズでもパターンが違うので、一応逆は使用不可となっています。
自転車タイヤで前輪専用、後輪専用があるのは、知る限りではこのアタック/フォースだけですね。
こういうタイヤって、もうちょっと増えてもいいように思うんですが。

ちょっと脱線しました。
結論としては、おそらくやったことのある人はあまりいないため、「やってみないとわからない部分が大きい」と言えます。
もっとも、前後28Cを前後23Cにした時の操縦性の違いほどではないと思います。
23Cに何を入れるかにもよりますが、28Cの時よりも軽く、クイックで、切れ味鋭い走りになると思います。
ただ逆に言えば、28Cのいい意味でソフトでダルな、気を使わない操縦性は失われて、固く、ナーバスで、不安定な気を抜けない動きになります。
とはいえ、元々のフレームがリアセンター430mm、ホイールベースも約1020mmの、かなり安定性重視のフレームなので、そうそうひどいことにはなりません。
(私の自転車のように、リアセンター400mmしかない、まっすぐ走らないジャジャ馬とはわけが違いますから・・・)
むしろ、安定志向フレーム+太めのタイヤの組み合わせで、ややもったりした動きが適度に軽快になるかもしれませんね。
ただ、23Cは確かに走りは軽くなるのですが、かなり空気圧が高くなるので乗り心地が固くなるのと、いろいろ気を使うようになるため、ゆったり乗りたいのであれば、25Cくらいで抑えておくというのもアリです。

車やオートバイの世界では、前後サイズ違いなんてのはごく当たり前ではありますが・・・自転車では、確かにあまり見ませんね。
ビーチクルーザーなどではフロントに細く、リアにブッといタイヤを入れてたりしますが、ロードバイクに限定しての話です。
タイムトライアルマシンで、フロントだけ650Cを入れて小さくして空気抵抗を減らす、などというケースはありますが。

まず、すぐ思いつくのは前後の直径の違いですね。
当然28Cの方がデカいので、今よりやや前傾がキツくなります。
しかも、ハンドルやサド...続きを読む

Q信号待ちスタンディングスティル

赤信号で完全に停止、でも足を着かずに、尻もシートに乗っけたまんま、むろんサイドスタンドも出さずにぴたりと垂直に立ち続け、青になったらスーッと発進、なんてクールなことができる人はいるのでしょうか。私にはとうてい無理ですが、器用な人ならもしかして、という疑いが晴れないのでお尋ねします。できるよ、ってかた、いらっしゃいます?

Aベストアンサー

「ぴたりと垂直に」ではありませんが
普通のスタンディングスティルであれば
信号待ち程度の時間なら
私やバイク仲間で、時たましています
(スタンディングでハンドルを切っています)。
スタンディングスティルはバイクによって
難しさが段違いに違います。
一番楽なのはトライアル車です。私はもっぱらトレール車で
やっています(時たま自転車でも)。

私が下手なだけかもしれませんが
「完全停止、足を着かずに着座、サイドスタンド不使用、垂直静止、
なんてクールなことができる人」はいないのでは
無いでしょうか?

Q運転免許センターは土日営業していないのでしょうか?

こんにちは。
当方学生ではなく働いている身なのですが、学生の頃お金が無く運転免許を取っていなかったので最近教習所に通おうかと思って色々調べていたのですが・・・

いわゆる公認教習所を卒業しますと技能試験が免除されるが

”運転免許センターでの適性検査と学科試験を受ける必要がある”
という事が分かりました。
しかし、府中・鮫洲といった都内の試験場が土日祝日が休業となっており、平日は仕事があるので行けません。

たいていの方は学生時代に運転免許を取られているのだと思いますが、社会人で平日仕事があるような場合は最後の運転免許センターでの試験はどうされているのでしょうか?

仕事を休んで行くしかないのでしょうか・・・
また、適性検査~学科試験~全て終了まで当日何時間くらいかかるものでしょうか?

ご経験者の方のお話うかがえたら幸いです。

Aベストアンサー

平日に休んでいくしかないですね。

学科試験に合格すれば1日ぐらい、不合格なら半日で終わります。

Qフラットバーのメリットとは?

いつも道を走っておりますと、良くフラットバーロード系(クロスバイク?)
の自転車で走っている方を見かけます。中には高級なロードにフラットバーが
付いてるのもあり、ギャップが格好いいな~と思いました。

ドロップやブルホーンよりずっと多く見かけるのですが、フラットバーは
人気なのでしょうか。姿勢の自由度、すり抜けやすさ、スピードの出しやすさ、
風の抵抗、疲労度、いずれを取っても走るためのメリットは少ないように感じます。
それなのに、町乗りで多く見かけるのは、数km程度のごく短い距離や、
サドルを下げて軽快車的に使うケースではフラットの方が使いやすい部分がある
のでしょうか。

Aベストアンサー

いまフラットバー乗ってます。

購入の動機は、ドロップハンドルはちょっとおおげさかな・・・という消極的理由です。
1年ほど乗りましたがドロップハンドルに変えたくなりました。サイクリングロードなどを走っていると周りが皆ドロップハンドルだったので。

フラットバーのメリットはほとんどないと思いますが、敷居が低いということは挙げられるでしょうね。
フラットバーのユーザーは、初心者の方・ロードについて詳しくない方が多いのではないでしょうか。

Q自転車のBMXとトライアル専用車の違いについて

ぼくは、今、マウンテンバイク(GT)で、ジャックナイフやマニュアルやダニエルの練習をしています。

もともと、自転車で山を登ろうと思っていたのですが、とにかくいろんな技がやってみたいし、山でも街中でも技がやってみたいです。

そこで、トライアル車かBMXのストリート車どっちにしようか迷っています。値段もするので、どちらかひとつで兼用できないのかと考えています。

そこで、トライアル車で、BMXの技はできるのでしょうか。また、BMXでトライアル車の技ができたり、山に入って技ができたりするのでしょうか。

Aベストアンサー

それは中々に難しい質問ですな。
まず両立は無理です。
なぜならば、トライアル専用車・BMXはそれぞれのジャンルに特化して作られた自転車なので。
当たり前の話ですが。
BMX一つとっても、レース・ストリート・フラットランドと様々な種類があり、車体もその使い勝手に特化しています。
ギア比一つとってもそうですな。
BMXは重く、トライアルは軽い(BMXはもっと多種に渡るが)。
双方で共通する要素はまったくありませんわ。
ジャンルに特化しているからこそ、そのステージで戦っていけるのですな。
どっちつかずのトライアル車やBMXでは、だれも買いませんて。

貴方に必要なことは。
いずれか一方に絞ることですわ。
練習するカテゴリを。
上手くなろうと思ったら、1つのジャンルを徹底的にやらないと、その技は身につきませんな。
そうして練習しているうちに、貴方が自身で言っている矛盾に気が付くことになりますわ。
双方は違う乗り物やと。
そして、上手くなってくると、そのどっちつかずのバイクでも上手く乗れるようになります。
弘法は筆を選ばずと言うでしょう?
まずはその弘法にならなくてはいけないのです(笑)。

個人的にはストリート(BMXストリートも含む)の方がステージを選ばないし、とっつき易いと思います。
車体の値段も手ごろだし、それに飽きても別方向に車体を修正する事も可能。
山サイもしたいのだったら、全く乗車感覚の違うBMXよりも、ダージャンの流れを汲む、26インチストリートの方が、今後の融通が効くでしょうな。
具体的には。
・26インチリジットフレーム車。
・フレームはXC系ではない、ダートジャンバー系のジオメトリ。
・フロントサスは100mmストローク。
・ブレーキはVブレーキでもよいし、ディスクならメカディスクがオススメ。
・タイヤは2.1幅程度のストリートタイヤ。
・ギアはシングル推奨。

車種を挙げると。
・GT ラッカスDJ1.0(2.0でも可)
http://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/2012/9222364.html
・KONA SHONKY
http://www.konaworld.jp/bikes-shonky.htm
あたり。

またはストリートとしての性能は一歩譲るが、こんなのだとある程度の山サイも可能。
・GT ラボンバ
http://www.riteway-jp.com/bicycle/gt/2012/9223244.html
・GIANT BRASS1
http://www.giant.co.jp/giant12/bike_datail.php?p_id=00000121&action=outline

ギアをシングルにしたり、ディスクにメカを選択するのは、練習中にどこかにぶつけて、壊しにくいし、壊した時も修理し易いから。

それは中々に難しい質問ですな。
まず両立は無理です。
なぜならば、トライアル専用車・BMXはそれぞれのジャンルに特化して作られた自転車なので。
当たり前の話ですが。
BMX一つとっても、レース・ストリート・フラットランドと様々な種類があり、車体もその使い勝手に特化しています。
ギア比一つとってもそうですな。
BMXは重く、トライアルは軽い(BMXはもっと多種に渡るが)。
双方で共通する要素はまったくありませんわ。
ジャンルに特化しているからこそ、そのステージで戦っていけるのですな。
どっちつか...続きを読む

Qmtbウイリー

この頃mtbでウイリーの練習をしているのですがいつも終わるときは右か左に倒れて終わってしまうのです。 左右のバランスってどういうふうに取るんですか教えてください。

Aベストアンサー

まず初めに、ウィリーの練習という事ですから、その前段階であるフロントアップは確実に出来る事として書かせていただきます。

質問者様のスキルがどの様な具合か判断できませんので、質問から察するしかありませんが、見当違いもあるこをご了承ください。

ちなみにウィリー状態はどのくらい続くのでしょうか。おそらくはウィリーを始めると同時に右か左に傾きだし、そのまま幾ばくか進んだあと、倒れる様に着地といった具合かと思います。

結論としては、フロントアップ開始時に真っ直ぐに引き上げる事が出来ていないからだと思います。フロントアップ時には荷重移動の為、一度体にタメを入れて(腕を曲げて)、背中から後ろに持って行きますが、その時腕はキチンを伸びているかを確認してください。

腕がまがっていると、荷重が後方の左右どちらかに逃げ易いのです。そして腕を伸ばす行為は後のウィリー状態を維持する上でも非常に重要なファクターになって来ます。そのとき上半身は力んではいけません。どちらかと言えば腰骨を落とす、もしくは腰を落としながらサドル後端を前に突き出すといった感じです。上半身よりも腰に意識を向けてください。

腕を伸ばすことの意味合いについては、後で述べることにして、次のファクターを説明します。ウィリーを始める時、ペダルはどうやって漕いでいますか。

利き足から?(利き足とはスタンディングでペダルを水平にした時前に来る方の足。)ウィリーの漕ぎ始めは、利き足とは反対の足から漕ぎ始めます。例えばレギュラースタンスが左足だと、右足を前にしてからの漕ぎ始めとなります。

なぜ逆足からの漕ぎ始めとなるかといいますと、逆足から踏み込むとフロントが上がり始めた時、回転したペダルを次の利き足で踏み込むことが出来るからです。そうすると、後のペダルの回転を均一に綺麗に回転させ易いのです。

次にフロントが上がった後のウィリー状態の維持ですが、ココで先の腕を伸ばす行為が役に立ってきます。腕を伸ばすという事は、ハンドルに均一に力がかかるので、バランスを崩しにくいのです。

そして「Y字バランス」です。
「Y字バランス」とは何のことでしょう。これはバイクがウィリーをしている状態を表します。そこで考えて欲しいのですが、この様な状態のとき、Y字の上半分のVの部分が狭いのと広いのでは、どちらが安定し易いでしょうか。

もちろん広いほうです。これがウィリー中に腕を伸ばす最大の理由です。ウィリーにはバランスポイントがありまして、フロントを上げる角度が合いますと、驚くほど車体のバランスが安定するポイントがあります。腕を伸ばすことによって、Y字が安定しバランスポイントも広くなるのです。(綱渡りのバランス棒が短いのより長いほうが有利なのと同じです。)

ウィリー中の左右のバランスは、慣れてくると色々な方法がありますが、練習のし始めで一番やり易いのは、足と腰でバランスを取る事です。ペダルを均一に漕ぎながら腰を軸に足を開いたり、閉じたりしながらバランスを取っていきます。これも大袈裟な動きは禁物です。

またウィリー中の目線(視点)ですが、前輪の頂点をかすめて前を見るぐらいがちょうどよい塩梅です。ということは、その辺りが前輪を上げる高さの目安といえますね。Y字バランスもそのぐらいでしょう。

ウィリーも慣れてくるとハンドルを曲げたりしながらバランスをとり、左右自由にコース取りできるようになりますが、初めはハンドルは真っ直ぐの状態を意識しないと、上達しにくいです。
なので、とにかく初めのフロントを上げる時に、綺麗に上げてしまうのがよいですね。

またバイクの各部のセッティングも大事です。
特にリアブレーキは重要ですね。レバーは遊びを殺して握り、少し引きずるぐらいの方が初めはやり易いでしょう。
あとはサドル高です。あまりに低いと綺麗なペダリングが出来ませんので、そこそこの高さにしてくださいね。

最後に。私はトライアルをやっておりますが、実際ウィリーなる技は実践では殆ど役にたちません。しかし見せ技としては、ベーシックなものですし、バランス感覚を磨くには良い練習だとおもいます。
おそらくはストリートだと思いますが、ウィリーに続く技としてマニュアル(ペダルの漕ぎが入らないウィリー)等の下地としても良いでしょう。

先にも書きましたように質問者様のスキルが判らず見当違いのことを書いたかもしれませんが、参考程度になれば。
是非とも頑張ってウィリーを習得してください。

まず初めに、ウィリーの練習という事ですから、その前段階であるフロントアップは確実に出来る事として書かせていただきます。

質問者様のスキルがどの様な具合か判断できませんので、質問から察するしかありませんが、見当違いもあるこをご了承ください。

ちなみにウィリー状態はどのくらい続くのでしょうか。おそらくはウィリーを始めると同時に右か左に傾きだし、そのまま幾ばくか進んだあと、倒れる様に着地といった具合かと思います。

結論としては、フロントアップ開始時に真っ直ぐに引き上げる事が出来...続きを読む

Q還暦を過ぎてMTBでストリート系トリックの練習

20年近くリバーカヤック(主にフリースタイル)をやって来たのですが、狭心症でドクターストップが掛かり、7月末にウォータスポーツから足を洗いました。 ジョギングやジムでの筋トレは再開しているのですが、目的もなく継続する事に空しさを感じています。 先日、自宅近くにある多目的公園で若い人達がMTBで飛んだり跳ねたりしているのを見て、チャレンジしたいと思いました。 何だかカヤックのフリースタイルに似ているし、近所で手軽に練習できそうなのですが、私のような年配者がやっているのを見たことがありません。 間違いなく年齢と共に反射神経が鈍くなったり、平衡感覚が衰えたりしているとは思います。 やはり瞬発力も必要ですが、カヤックならバランスとタイミングで70歳くらいまでやれるかなぁと感じていたので、MTBでストリート系トリックの修得に向けた練習を始めるのも可能では無いかと考えましたが踏ん切りが付きません。 誰か背中を押して下さい。
因みに近くのショップを覗いてみたのですが、Cannondale 社の製品がメインで、Giant 他も取り扱っている様なので、Giant のSTP の購入を考えています。

20年近くリバーカヤック(主にフリースタイル)をやって来たのですが、狭心症でドクターストップが掛かり、7月末にウォータスポーツから足を洗いました。 ジョギングやジムでの筋トレは再開しているのですが、目的もなく継続する事に空しさを感じています。 先日、自宅近くにある多目的公園で若い人達がMTBで飛んだり跳ねたりしているのを見て、チャレンジしたいと思いました。 何だかカヤックのフリースタイルに似ているし、近所で手軽に練習できそうなのですが、私のような年配者がやっているのを見たこと...続きを読む

Aベストアンサー

いずれの種目でもフリースタイルはエキサイティングですね。基本的にMTBストリートはBMXストリートの流れを汲むもので、メイクも同じ様なものが多いです。

そしてストリートという言葉が絡んで来ると、性質上少しラフなイメージになります。基本ストリートはアウトローです。

言葉を言い換えれば、アウトローが故にストリートが拡大したと言っても良いですが、どこで行うにしろ、公共物を壊さない・周囲に迷惑を掛けないなどの配慮は、よい大人がたしなむ絶対的な姿勢として必要不可欠です。

しかし疑問に思うのは、私はシーカヤックは存じ上げないのですが、そのシーカヤックがドクターストップが掛かっているのに、なぜストリートMTBはOKだとお感じになったのでしょう。ストリートMTBの方が、楽で安全だとお考えになりましたか?そして質問者様の年齢に近い方でストリートを行っている者が、殆ど居ないのは何故だと思われますか。

リスクが大きいのだと思います。一つ間違えば大怪我をします。練習に熱が入ると尚更に。ある程度の年齢の方もいらっしゃいますが、その殆どは若い頃からそういった事を経験してきた方々が多いです(主にBMXやトライアル経験者)。

>間違いなく年齢と共に反射神経が鈍くなったり、平衡感覚が衰えたりしているとは思います。

ご自信でも書かれていますね。メイクを行うには大事な要素です。また、ストリートがラフだと書いたのは、ある意味度胸一発的なノリを要求される部分があるからです。周囲のノリに流される部分も。そしてそのノリがストリートの根幹。それが「cool」なのです。

自分が知らないうちに限界を超えた行いをしてしまう事もしばしばです。そういった時に、上記の様々な感覚が鈍っていると、大怪我をします。可能性を述べているのではなくて、上級者でも怪我は日常茶飯事なのです。ストリートには技はありますが、ルールが無いのです。

またMTBストリートはBMXからの流れの他にトライアルからの要素も含まれています。それらはストリートトライアルと別枠で呼ばれたりしますが、やはりストリートのラフな部分は存在します。
(ちなみにSTPはストリートトライアルの分類です。一般的なストリートはキャノンデールのチェイスが相当します)。

出来ればストリートでなく、色々な面でキチンとしたルールがある、正規のトライアルに挑戦してはいかがでしょうか。トライアルは非常に緻密なスポーツです。技も多義に渡っており、もちろん度胸も必要です。しかし、ストリートと決定的に違うのは、決して悪ノリで事を運ばないという事です。ダメな時はダメ。そして何がダメなのか徹底的に考え、練習する。そういった事が上達のキーワードになります。

トライアルならば、本当に自転車の基本から始まり、上達への道順がある程度確保されていますので、初心者も流れを掴み易いと思います。素晴しい理論の世界が展開します。その理論の世界を垣間見るだけでも値打ちがありますね。

正直申しますと、還暦を過ぎてからでは、レベルとしてはあまり高くないトライアルになりそうです。しかし、一つ一つ基本をクリアすることによって、確実に今までの自分よりは一歩前進します。またそういった姿勢を含めて、長年にわたる楽しみとなり、趣味となるでしょう。

そしてトライアルショップ等へ出入りしますと、仲間も増えます。お互いに切磋琢磨しあって練習すれば伸びも違いますよ。

また全国にトライアルパークが沢山存在します。選手権もありますが、そこまで本格的でなくとも、草トライアルの大会への出場を目的とすれば、練習も楽しいでしょうね。バイクに関しては出来れば専用車が望ましいです。

よい大人の趣味として考えるならば、やはり正規のトライアルに挑戦なさった方がよろしいかと思います。

すこし話の腰を折る形になってしまいましたが、参考程度にしていただければ。

いずれの種目でもフリースタイルはエキサイティングですね。基本的にMTBストリートはBMXストリートの流れを汲むもので、メイクも同じ様なものが多いです。

そしてストリートという言葉が絡んで来ると、性質上少しラフなイメージになります。基本ストリートはアウトローです。

言葉を言い換えれば、アウトローが故にストリートが拡大したと言っても良いですが、どこで行うにしろ、公共物を壊さない・周囲に迷惑を掛けないなどの配慮は、よい大人がたしなむ絶対的な姿勢として必要不可欠です。

しかし疑問...続きを読む

Qスタンディングがうまくできない

最近MTBに乗り始めまして、スタンディングの練習をしていますがなかなか上手くバランスをとる事ができません。
どこに体重をかけるなど、コツを教えていただきたく投稿しました。
また、良い練習法もございましたらご伝授くださいm(_ _)m

Aベストアンサー

>ブレーキは前後輪ともかけておいた方が良いのでしょうか
かけておかないと相当難しいと思います。

ご存知の内容もあるかもしれませんが、

・サドルからお尻を上げてペダルの上に立っている方がやりやすいです。(バランスとる時の邪魔なのでサドル高は低くセット)
・ペダルは水平でないと難しいです。
・「水平にしたペダルが前に来ている側」とは反対側にハンドルを切るとやりやすいです。
(私の場合は右ペダルが前に来るので左にハンドルを切っています。右ペダルに体重かけています)
・V字バランスと言って、ハンドルを切った側に自転車を倒して、自分の体はその反対側に倒します。
自転車が倒れる力と、体が反対側に倒れる力のつりあいをとってバランスさせます。(どの位倒すかは微妙ですが、後ろから見てVの字に見える程度でしょうか)


でも、スタンディングばかりやっていても飽きるので、前輪をフロントアップして段差に乗せたり、後輪をアップさせたりして遊ぶといいですよ。
私の場合は、スタンディングがうまくなるより先に、サイドワインダー(階段を前輪、後輪、前輪、後輪、、、と言う感じで1段ずつ登っていく芸)ができるようになりました。
(サイドワインダーの時は、ハンドル切らず、V字にならずに階段の一段に結構止まっていられたのが不思議)

>ブレーキは前後輪ともかけておいた方が良いのでしょうか
かけておかないと相当難しいと思います。

ご存知の内容もあるかもしれませんが、

・サドルからお尻を上げてペダルの上に立っている方がやりやすいです。(バランスとる時の邪魔なのでサドル高は低くセット)
・ペダルは水平でないと難しいです。
・「水平にしたペダルが前に来ている側」とは反対側にハンドルを切るとやりやすいです。
(私の場合は右ペダルが前に来るので左にハンドルを切っています。右ペダルに体重かけています)
・V字バ...続きを読む

Qウィリーしやすいバイクについて

はじめまして。
ウィリーしやすいバイク教えてください。
私は4ストオフロード、リアブレーキはディスクが一番しやすいと思いますがどうおもいますか?

バイクはセロー、ジュベルがしやすいと考えています。

ご存知の方がいれば教えてください。また、ウィリーは初心者なのですが、何でもいいので、アドバイス等おねがいします。本やWEBであればお勧めおねがいします。

Aベストアンサー

こん**わ

 確かにセローはウイリーしやすいバイクではあります
 ただ、それはあくまでもウイリーの経験者や要領をつかんでいる人の話であり
 やったことも要領のわからない人にとっては何で練習しようが難しいです。
 ただ、要領さえつかめば丸1日有ればXR-BAJAでも出来るようになります。

 ブレーキはドラムでもディスクでも関係ないです。

 蛇足ですがウイリーという考えではなくただ単にフロントが上がればいいのなら軽量ハイパワーなもの
 80ccあたりのモトクロッサなら上げたくないのに上がりますよ


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