横軸に加えた物質の量(x10^-3[dm^3])、縦軸にpH、にした時の滴定曲線の書き方がわかりません。横軸からpHを求めたいのですが、その計算式がわかりません。明後日テストで、教科書を見ても詳しく書いていないので質問しました。弱酸と強塩基、強酸と弱塩基について教えて下さい。よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

 お知りになりたい事がもひとつ良くわからないのですが,時間が無さそうなので参考になりそうなペ-ジだけご紹介しておきます。



「高等学校_化学_テキスト」
 「化学Ib」の「第5章 H+の授受による化学変化」をご覧下さい。滴定曲線については「5.5 中和滴定」にあります。「弱酸と強塩基、強酸と弱塩基」については,第5章を最初からご覧になれば判るかと思います。

参考URL:http://www.ed.kanazawa-u.ac.jp/~kashida/
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この回答へのお礼

質問の仕方が良くなかったようですみません。自分自身が理解してないようで説明がうまくできませんでした。回答としてはLog式を使うらしいのですが・・。丁寧な説明ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 13:59

下記URLを見て、わからない点を補足してください。



参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/5239/ph2. …
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この回答へのお礼

結果ではなく、計算式が知りたかったのですが参考になりましたのでありがとうございました。

お礼日時:2002/01/21 13:53

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Q弱酸と強酸、弱塩基と強塩基

高1の化学なのですが
弱塩基と強塩基、強酸と弱酸の見分けみたいのってあるのでしょうか?
やはり、覚えるしかないのでしょうか?

明日中間テストなんです。
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

電離度の違いで大まかに検討をつけることができます。たとえは、HClのようにイオン由来の酸だと電離度が高くなりH+を多く放出することが可能なので強酸。反対にCH3COOHのようにもともとイオン性でない場合は電離度も低くなり、H+の放出量も少ないですから弱酸と判断できます。本当はもっと違ったアプローチで見分けることができるのですが、高1にはあまりに酷な話なので、この程度の理解で十分だと思います。
塩基の場合も同様に考えてください。

Q弱酸を弱塩基で滴定

弱酸を弱塩基で滴定するとpH曲線はどのような形になるのでしょうか????

Aベストアンサー

エッセンスは次のページにあるので読んでみてください。
ttp://www.fnorio.com/0024Acid_Base_and_equilibrium_constant1/Acid_Base_and_equilibrium_constant.htm

プロトンジャンプが緩やかになり等量点が不明瞭になることもポイントです。

Q弱酸と強塩基の電導度滴定

毎回お世話になっています。

お聞きしたいのは強酸(HCl)ー強塩基(NaOH)と弱酸(CH3COOH)ー強塩基(NaOH)を電導度滴定したときに描く曲線についてです。

1.“強酸の場合、電離度がほぼ1なのでNaOHの滴下量の増加に応じて[H+]が減少してゆきます。すなわち電解質の減少を意味し、電導度が小さくなってゆく。したがって電導度(縦軸)と滴定量(横軸)との曲線は中和点まで減少し、中和点で極小、その後増加してゆく。”と考えているのですが、合っているのでしょうか?間違いがございましたらご指摘お願いします。

2.“弱酸の場合、電離度が1よりかなり小さいので(0.01付近)、NaOHの滴下量の増加に応じて[H+]が減少してゆきます。[H+]が減少するとルシャトリエの法則により弱酸が電離する反応が進み、さらに[H+]が放出されます。中和滴定の際、弱酸の濃度が小さくなると電離度は大きくなりますが、即2倍や10倍になることはないので、[H+]は減少してゆきます。すなわち電解質が減少し、電導度は小さくなってゆく。したがって強酸の場合と同様な曲線を描く”と考えているのですが、実際は滴定量の増加とともに電導度は上昇してゆきます。なぜでしょうか?

3.今回曲線を描くために用いた電導度とは比電導度なのですが、弱酸の場合の結果を得るには当量電導度を用いなければならないのでしょうか?

大変混乱しているのでおかしなことを書いているかもしれませんが、ご教授のほどお願いします。

毎回お世話になっています。

お聞きしたいのは強酸(HCl)ー強塩基(NaOH)と弱酸(CH3COOH)ー強塩基(NaOH)を電導度滴定したときに描く曲線についてです。

1.“強酸の場合、電離度がほぼ1なのでNaOHの滴下量の増加に応じて[H+]が減少してゆきます。すなわち電解質の減少を意味し、電導度が小さくなってゆく。したがって電導度(縦軸)と滴定量(横軸)との曲線は中和点まで減少し、中和点で極小、その後増加してゆく。”と考えているのですが、合っているのでしょうか?間違いがございましたらご指摘お願いします。
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Aベストアンサー

イオンの数の見積もりにおかしいところがあります。
NaOHを加えていくのですからNa^+とOH^ーの数が溶液内で増加します。OH^-は酸と中和してなくなります。Na^+は加えただけ増加します。これは1,2に共通です。

1.の場合は初めからH^+とCl^-が存在します。OH^-との中和でH^+は減ります。それと同じ数だけNa^+が増加しますのでイオンの総数は変わりません。電導度の減少は溶液が薄まったこととH^+とNa^+の電導度への寄与の違いによるものだということになります。
[H+]の減少がそのまま伝導度の減少になっているというのではありません。

2.では初めから存在していたイオンの数はNaOHを加えてからの数に比べて少ないです。(お金の場合で例えると預金はたくさんあるが現金をあまり持っていないというような場合です。手持ちのお金以上の買い物はカードでやっています。いつも現金はごくわずかしか持っていません。)
NaOHを加えるとNa^+の数に等しい数の酢酸イオンCH3COO^-が生じます。存在するイオンの数はNa^+の数の2倍になります。H^+の数はずっと少ないです。
溶液の濃度が薄くなったこと、イオンの種類の変更ということもありますがイオンの数の急激な増加が一番大きな寄与をするということでしょう。

イオンの数の見積もりにおかしいところがあります。
NaOHを加えていくのですからNa^+とOH^ーの数が溶液内で増加します。OH^-は酸と中和してなくなります。Na^+は加えただけ増加します。これは1,2に共通です。

1.の場合は初めからH^+とCl^-が存在します。OH^-との中和でH^+は減ります。それと同じ数だけNa^+が増加しますのでイオンの総数は変わりません。電導度の減少は溶液が薄まったこととH^+とNa^+の電導度への寄与の違いによるものだということになります。
[H+]の...続きを読む

Q弱酸と強塩基の中和滴定

 あの、基本的なことですいません。
 酢酸と水酸化ナトリウムとの中和滴定で酢酸は弱酸ですべて電離はしませんよね。ということは水酸化ナトリウムで滴定できる酢酸の濃度は溶液中に存在する酢酸から電離した水素イオンですね。
 どうにも、久々計算するもので電離平衡の部分と頭の中でごちゃごちゃになっています。
 もしかして、酢酸は水酸化ナトリウムと反応していってすべて電離してしまうのでしょうか?
 一応、大学の試験に通った大学生なのですが少し勉強しないうちに頭から抜けてしまいました。どうかご教授ください。お願いいたします。

Aベストアンサー

お解りになっているようなので蛇足になりますが・・・。

> 中和滴低の際はCH3COOH→CH3COO- + H+ の方向にすべて電離していって完全に反応してしまうということですね。

 そうです。「ル・シャトリエの法則」って習った記憶ありませんか。『化学平衡にある系で,平衡を決める因子の1つに変化がおこったとき,その変化を打ち消す方向に平衡が移動する』という法則です。

 酢酸溶液中では次の電離平衡が成り立っています。

   AcOH ⇔ AcO(-) + H(+) (*)

 ここで,水酸化ナトリウムを加えると右辺の H(+) が消費されてなくなります。

   H(+) + OH(-) → H2O

 つまり,(*) の電離平衡を決めている因子の一つの H(+) の量が減りました。そのため,それを打ち消す方向(右側)に平衡が移動して新たに H(+) が生成されます。

 新たに生じた H(+) も NaOH と反応して消費され,また平衡が右側に移動し,新たな H(+) が供給されます。この過程が繰り返される結果,全ての AcOH が NaOH と反応します。

 なお,この状況は中和滴定に限りません。何らかの平衡にある系であれば,類似の現象が起こります。

> 中和滴定と電離平衡をごちゃ混ぜに考えてはいけないということですか。

 ごちゃ混ぜはいけないでしょうが・・・。上記のように,中和滴定の場合であっても,平衡にある系であれば,平衡も同時に考えなければいけないという事です。

お解りになっているようなので蛇足になりますが・・・。

> 中和滴低の際はCH3COOH→CH3COO- + H+ の方向にすべて電離していって完全に反応してしまうということですね。

 そうです。「ル・シャトリエの法則」って習った記憶ありませんか。『化学平衡にある系で,平衡を決める因子の1つに変化がおこったとき,その変化を打ち消す方向に平衡が移動する』という法則です。

 酢酸溶液中では次の電離平衡が成り立っています。

   AcOH ⇔ AcO(-) + H(+) (*)

 ここで,水酸化ナトリウムを加えると...続きを読む

Q弱酸と強塩基の(混合)phを求めたいのですが

課題で、ある与えられたデータを用いてph曲線を描けという
ものがでました。

0.1[mol/L]の酢酸水溶液(1パーセント電離)がビーカーに100[mL]あり、
これに0.1[mol/L]の水酸化ナトリウム水溶液(100パーセント電離)
をビュレットで滴下していきます。
弱酸の電離定数K=1.8×10^(-6)[mol/L]として
今から、水酸化ナトリウム滴下量が0[mL]からどんどん増やして
各PHを求めていくのですが、その求め方が分かりません。
もちろん基本はわかっています。
酢酸のみのPHはすぐ出ますが、
水酸化ナトリウムを滴下したあとどう考えればいいのでしょうか。
試しに水酸化ナトリウムを10[mL]滴下したときのPHを
求める計算方法をどなたか示していただけませんか。

「てきてい中は緩衝役の理論計算する」とあるのですが、
緩衝役はわかっていますが、どう式であらわせばいいのか
ということです。

また、中和点(水酸化ナトリウム100[mL]滴下したとき)
のPHは「塩の加水分解」を利用せよとありました。
理屈は分かっているのですが、どう具体的な計算に
適用すればいいのかわかりません。

お願いいたします。

課題で、ある与えられたデータを用いてph曲線を描けという
ものがでました。

0.1[mol/L]の酢酸水溶液(1パーセント電離)がビーカーに100[mL]あり、
これに0.1[mol/L]の水酸化ナトリウム水溶液(100パーセント電離)
をビュレットで滴下していきます。
弱酸の電離定数K=1.8×10^(-6)[mol/L]として
今から、水酸化ナトリウム滴下量が0[mL]からどんどん増やして
各PHを求めていくのですが、その求め方が分かりません。
もちろん基本はわかっています。
酢酸のみのPHはすぐ出ますが、
水酸化ナトリウムを滴下...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは、

答えが、そのまま、検索するとあるよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%92%8C%E6%BB%B4%E5%AE%9A%E6%9B%B2%E7%B7%9A


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