英語で「いただきます」「ごちそうさま」は、意外と難しい表現ではないでしょうか?
ネイティブはどのように表現しているのでしょうか?

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A 回答 (9件)

アメリカに37年半住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

挨拶や慣用句の多くは日本語→英語、英語→日本語に直せないものが多いですね。 慣用句や熟語として日本語訳が出来ても使われているその単語の持つフィーリングまでは伝える事が難しいのです。

なぜなら、それらはその言葉の生活文化の一部だからなのです。

しかし人間である以上、共通した状況と言うものはあります。 お早うはGood morningではないとこのカテで何回も書いてきましたが、なぜ、お早うがGood morningなのかと言うと同じ(非常に似た)状況で使われる表現だからなのです。 そして、その表現自体にそれほど大きな意味を持たせて使っているわけではない、と言う事でもあります。

夜勤の人たちが夜初めて職場であったとき日本語では「お早う」と言う「文化」があるからこの表現は使いますね。 しかし、こちらにはその文化がないために、夜勤でもGood morningとは言わないわけです。 Good eveningか普通のHi!, Hello!が使われるわけです。 よって、その状況でお早うとしてあっても、英訳はGood morningではないと言う事になります。 しかし、日本ではこういうんだよと言う説明の一部であれば、We say "Good morning"と言う表現をしてこの文化の違いを紹介する事は出来るわけです。

さて本題ですが、これらの日本語の表現はこの「日本の生活文化に支えられた表現」であるからして、英語にはそれなりの表現はないといってしまう可能性を含んでいるわけです。

しかし、その状況ではどんな表現をこちらでは使うかと言う事と話は別です。

この辺にはNative Americanと言われるネイティブがすんでいるわけですが、ここの部族では、いただきます、ご馳走様でした、と言う日本語と同じフィーリングを持った表現をして食事をします。

では、普通のアメリカ人であればどういう表現をするか、と言うと、「さぁ、食べましょう」「食べますよ」「作ってくれてありがとう」「たくさん食べました」と言うフィーリングを出した表現はします。 つまり、社交辞令的な挨拶じみた「いただきます」「ご馳走様でした」のように「言わなくては礼儀に恥じる」と言う内面フィーリングは文化的に100%同じものはないわけです。

しかし、同じ礼儀としてのフィーリングを表現する言い方はあります。 つまり、英語にもそう言わなくては「礼儀に恥じる」マナー的な表現はあると言う事にもなります。

私が言おうとする事がお分かりでしょうか。 言葉とはフィーリングを表す道具なのですね。 ですから、「同じような場面で使う表現」と「礼儀に沿った表現」と言う違うフィーリングに基づいた表現は英語にもちゃんとあるのです。

まず、同じような場面で使う表現としては、
Let's eat.
I start first.
I hope you don't mind I go first.
Let's dig in.
Let's pray first.
Let's pray before we start.

I'm full/stuffed.
I'm done.
I can't eat any more!
I'm satisfied!
等を使います。

また、マナーのひとつとして、
The food looks great!
Wow, it sure smells good!
You must have spent a lot of time to prepare these!
I haven't had this good food for a long time!

The food was so good!
I need/want the recipe.
You are a great cook!
Thank you for such a great meal!
May I personally thank the cook for such great dishes?
I really enjoyed the meal!
Thank God, it was so good!なども宗教的表現に見えても宗教とは無関係の表現すらあります。

等の表現をするわけです。

と言う事でどっちのフィーリングをこれらの日本語の表現で出そうとしていっているのかによって、英語の表現も変わって来ると言う事になるのですね。

また、おいしくなかったけど「ご馳走様でした」と言う人間的表現はしますね。 英語でもまったく同じ人間的表現をするのです。 それが、マナーとして生きてくるわけです。

ですから、英語には、この表現がない、のではなく、生活道具として英語を見るとこのようにいろいろな表現をしていることがお分かりですね。

しかし、日本語のこれらの表現のように状況によってこれらを言わないといけない、言わないと何らかのレッテルと使えられる、と言うような表現はありません。 つまり、恋人の両親に始めて食事会であって「いただきます」「ご馳走様でした」と言うのといわないのとは大きな違いがありますね。 上の英語の表現にはそれはありません。 それが違うところなんです。

私の回答が何らかの参考になりましたら、左側の「参考になった」ボタンをクリックしておいてくださいね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 
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僕はアメリカにホームステイしてましたが、食前になにかお祈りすとかいうことはほとんどなかったですねぇ。

唯一あったといえば親戚の人やらみんなが集まって毎週日曜日はディナーを食べていたのですが、その時はみんなで輪になって手をつないでお祈りをしました。
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#1です。



学校では、「他の命をイタダクから」いただきますと教わりました。だからその食事にたいする感謝の気持ちですね。ご馳走様は走り回って用意してもてなしてくれた方への感謝の気持ち。だから両方があって、セットとなると思います。このペアになるような英語は多分ないし、とくにいただきますにある食物連鎖でありながら他の命をもらって自分が生きていく感謝の感覚は仏教的だからキリスト教的に食べ物にありつけた理由は神様であるとの感謝の気持ちとは哲学的にも異なる概念にもとづくものだと思うのね。
だから、ご質問の通り、英訳が難しいのね。
でも、最近思ったんだけど、家庭でも一緒に食事をとる時間がバラバラになってきているかが原因か、結構このあいさつをしない家庭って増えていると思います。それから会社の接待の食事会などではあまり聞かないよね。
やっぱ、これも近いうち、なくなってしまう挨拶になるような気がするわ。
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「いただきます」も「ごちそうさま」も感謝の気持ちを表す言葉ですから、No.1さん、No.2さんが言われるように食前のお祈り(それをする人にとっては、ですが)がそれに当たるのではないでしょうか?


が、私が英米人と食事を共にした経験の中では、食前のお祈りをする人は一人もお目にかかったことがありません。
とはいえ、日本人の私はやはり黙って食事を始めるのは納まりが悪いので、よく「Bon Apetit」(「いただきます」より「めしあがれ」の意味に近いかと思いますが)を代用しています。
すると相手も大抵ニコリと笑って「Bon apetit」と返してくれます。
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海外経験が全く無いので


殆ど参考になりそうにありませんが…

『ご馳走様』と言うのは
『馳』『走』の言葉にあるように
『走り回ってまで用意してくれてありがとう』
と言う意味なので、これを英訳するなら
『Thank you for serving.』
(用意してくれてありがとう)
と、感謝の気持ちを込めた表現が妥当かと思います。
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こんばんは。



普通はあまり言いません。
ただ、友人同士で食べた時などは、私は日本人なので「頂きます」「ご馳走様」がないと、なんかすっきりしません。
それとなくそれっぽいことを言います。
例えばですが、

OK, shall we start? 「食べよっか?」
とか
May I? 「先食べるよ」
です。

ご馳走様は、
I'm done! 「食べ終わったよ」
って感じでしょうか?

言わないのはすっきりしない時は、簡単にちょこっと言ってみたら如何でしょうか?
こういう言葉って、日本人ならではのいい表現だと私は思います。
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私がかつてホームステイしたメキシコ系白人と日系人の御夫婦の家庭ではどちらもありませんでした。


アメリカでは「戴きます」も「御馳走様」も「ただいま」も「行って参ります」も無いのだという人も居ますし良く判りませんが…

「戴きます」…は言わない人が多いみたいです。(彼らの友達のネイティブの方々も言わない人が多かったので)

「御馳走様」…は「I am full(もうお腹いっぱいです)」と言う人が多いようでした。特に味を誉めたい時にはデリシャスなどと言うようです。後はレシピを教えて欲しいと言うような表現をする事によってとても美味しかったのでレシピを…と言う風に気持を伝える事もあるみたいですね。

「ただいま」…は「I am home」みたいです。でも何も言わない人も「Hi」などの挨拶で済ませる人も多いみたいです。

「行って参ります」も同じみたいですね。「Bye」みたいな感じで済ませている人が多かったです。
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私はオーストラリアとアメリカに留学経験があるのですが、日本のように食事の前後で挨拶をすることはありませんでした。


ただ、キリスト教に従順な地域や家庭に行ったときは、感謝の気持ちをちょっとした言葉にした後「amen(エイメン)」(日本語のアーメン)で食事を始めました。
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ネイティブですか?言いません、なんも!


でも信仰深い家庭なら食事を始める前に、For what we are about to receive, may we be truly thankful...Amenとか言う家庭もあります。
神様に感謝の気持を伝えるのですね。でも先に言ってしまうから、終わってもなんも言いませんねw
ま、That was a great meal!とか言う場合もありますけどね。

それじゃ♪
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
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が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

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Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q「不可能」の反対語は「可能」ではない。「挑戦」だ。

米国大リーグ初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの名言として
よく引用されている言葉です。

1947年当時、ロビンソンがメジャー入りをめざそうとした時、
周囲の誰もが「無理だ」「不可能だ」「やめた方がいい」と反対した時、
ロビンソンが言ったとされていますが、
英語の原文を検索してみても、それらしき言葉がヒットしません。
ジャッキー・ロビンソンのHP (http://www.jackierobinson.org/)
にも載っていません。

近いかなと思うのが
The difference between the impossible and the possible
lies in a man's determination.
というトミー・ラソーダ(Tommy Lasorda)選手の言葉なんですが、
ひょっとしたら、これがロビンソン選手の言葉として
誤って引用されているのでしょうか? ???

どなたかロビンソン選手の
「不可能」の反対語は「可能」ではない。「挑戦」だ。
という言葉の英語バージョンをご存じでしたら、ご教授ください。
どうぞよろしくお願いします。

米国大リーグ初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンの名言として
よく引用されている言葉です。

1947年当時、ロビンソンがメジャー入りをめざそうとした時、
周囲の誰もが「無理だ」「不可能だ」「やめた方がいい」と反対した時、
ロビンソンが言ったとされていますが、
英語の原文を検索してみても、それらしき言葉がヒットしません。
ジャッキー・ロビンソンのHP (http://www.jackierobinson.org/)
にも載っていません。

近いかなと思うのが
The difference between the impossible and the possib...続きを読む

Aベストアンサー

"A life is only important as the impact it has on other lives."
From Tommy Lasorda's World/REMEMBERING MY FRIEND JACKIE
http://tommy.mlblogs.com/my_weblog/2005/04/remembering_my_.html
※ Lasorda 語録
http://www.losangelesdodgersonline.com/tommylasorda.php

可能性として、「Jackie Robinson の自伝、映画」、「Tommy Lasorda が過去を振り返る中で、Jackie Robinson に触れると共に、この発言をした」ということが考えられますが、the Dodgers つながりで間違い、勘違い情報が流通していると考えるのが自然かもしれません。「伝言ゲーム」状態かな。

>> The difference between the impossible and the possible lies in a man's determination.
「『不可能なこと』と『可能なこと』にはわずかな差しかない。
 その差を埋めるものは、『挑戦する人間の決意』である。」>>

これは、日本語的にはわかりやすいですが、結構意訳にみえます。さらに、

>>「「不可能」の反対語は「可能」ではない。「挑戦」だ。」>>

となると、確かに誰にでもわかり易いのですが、日本語の「挑戦」と determination にはニュアンスには相当の差があるような・・・(挑戦は「とにかく、とりあえずやってみる」程度も含むので)

The difference between the impossible and the possible lies in a man's determination.
不可能と可能の違いは(本人の)決断(しだい)である。
本人の決意が不可能と可能を分ける(の差を生む)。

こうしてみると(dodgers 関係者がこう述べると)、 Brooklyn Dodgers general manager, Branch Rickey や Jackie Robinson の (複数形はないが s をつけたくなるような) determination が思い起こされるのは必然に見えます。特に、Branch Rickey なくしては、Jackie Robinson がなかったとも言えるわけで、その「英断、決断」は(時代を考えれば)高く評価されるべきなのでしょう。(日本では時代を切り拓くフロンティア、パイオニアがあまり評価されない風潮があるように見えます。)

なんだか、プロにパシらされたような気がしないでもないが、日本人にはなじみのない「その時歴史は動いた アメリカ編(NHK TV program)」みたいで、面白かったし、勉強になりました。
--- The difference between the impossible and the possible lies in a man's determination ---(英語がわからなくても)調べてみようとする決意が不可能を可能にする。by the apes of Taro & Jiro.

Thank you.

"A life is only important as the impact it has on other lives."
From Tommy Lasorda's World/REMEMBERING MY FRIEND JACKIE
http://tommy.mlblogs.com/my_weblog/2005/04/remembering_my_.html
※ Lasorda 語録
http://www.losangelesdodgersonline.com/tommylasorda.php

可能性として、「Jackie Robinson の自伝、映画」、「Tommy Lasorda が過去を振り返る中で、Jackie Robinson に触れると共に、この発言をした」ということが考えられますが、the Dodgers つながりで間違い、勘違い情報が流通してい...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「おじゃまします」と「ごちそうさま」と「おかまいなく」は?

先日、英語しか喋れない人の家に招待されました。
部屋に入るときの「おじゃまします」
その後、何かを調理してくれていたので
「おかまいなく」
そして、食べ終わったときに「ごちそうさま」
これに適した言葉が見つからず、悩みました。

「ごちそうさま」は皿を指差しながら
「グッドフード、グッドドリンク、サンキュー」って言いました。(笑)

「ハヴァナイスウィーケン」とか「エンジョイ」とか
気の効いた言葉があるのだから、上記のものも
気の効いた決め言葉があるんじゃないかと思うのですが。

Aベストアンサー

これは人それぞれの感覚ですが、私としては入室するときの「おじゃまします」は特に英語表現はないと思います。呼び鈴を押して迎えにでてきたときにNo2の方が回答されているような社交句で結構だと思います。次に「おかまいなく」ですが日本風の謙遜語として使うのであれば不必要です。素直にThank Youと受け入れた方がいいでしょう。本当に調理して欲しくないのであれば、Stay here. I would like to talk.などと調理そのものをお断りすればよいのでは・・・?(食事に誘われたのだからこのことはありえませんよね。)「ごちそうさま」はbongo8さんの言われた"Good food, good drink, Thank you"でも十分意味は通じますし聞いている方も微笑ましいと思います。相手はこちらが日本人でネーティブではないことは判っているはずですから、無理してアメリカ人風の言い回しにしない方が好感がもてます。例えて言うならアメリカ人があなたの家に来て「本日はお招き頂きまして誠にありがとうございます」なんて言うより、「ワタシハアナタノリョウリガタノシミデス」というようなへんてこりんな日本語の方が好印象が得られると思いませんか?英語を話す上で大事なことは「相手はこちらに対して完璧な英語表現を期待していない」ということと「相手にこちらの英語力を誇示しない」ということです。(生意気言ってスミマセン)

これは人それぞれの感覚ですが、私としては入室するときの「おじゃまします」は特に英語表現はないと思います。呼び鈴を押して迎えにでてきたときにNo2の方が回答されているような社交句で結構だと思います。次に「おかまいなく」ですが日本風の謙遜語として使うのであれば不必要です。素直にThank Youと受け入れた方がいいでしょう。本当に調理して欲しくないのであれば、Stay here. I would like to talk.などと調理そのものをお断りすればよいのでは・・・?(食事に誘われたのだからこのことはありえません...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q【英語】「ムーブメントは東京から起こす」、「ムーブメントは東京から起こる」英語にしてください。

【英語】「ムーブメントは東京から起こす」、「ムーブメントは東京から起こる」

英語にしてください。

Aベストアンサー

「ムーブメントは東京から起こす」
I will make the movement happen first in Tokyo.

「ムーブメントは東京から起こる」
The movement starts from Tokyo.


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