日比谷線の事故について事故の原因が判明したのでしょうか?どなたか詳しくご存知の方いらっしゃいましたら教えていただきたいのですが。宜しく御願い致します。

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A 回答 (2件)

◆Naka◆


「詳しく」はないんですが、おじゃまします。
公式見解では、台車左側にある空気バネが破損し、緩衝材となるパッドがずれていた、という構造的な車両の部品破損が原因となっているようです。
それにレールの歪み等の要因が重なって、フランジがレールを登ってしまったわけです。
脱線した車両は1988年に導入されてから、これまでに約109万km走っていました。重要部検査は1998年の4月に、全般検査は95年4月に受けていたそうです。
また右側の軸箱にも傷があったようで、金属疲労を起こしていた部品が、急カーブで、その過重に耐えかねて破損したのが、直接の原因になりました。

運輸省では、カーブの最大半径160m以内のものについて、脱線防止ガード(護輪軌条と言います)を取り付けるように定めていますが、運輸大臣の許可の元、営団では半径160m以内のカーブが、全部で64ヶ所あったそうです。
ただし、事故のあった場所は半径162mでしたし、営団では140m以下と定めていたので、現場には脱線防止ガードがつけられていませんでした。

こんなところでよろしいでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ちょっと気になっていたので助かりました。

お礼日時:2000/12/19 16:00

事故調査検討会の最終報告が下記参考URLで公開されてます(PDF形式)ので、どうぞ。



参考URL:http://www.motnet.go.jp/koho00/tetujiko22-6_.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
実はこの報告が見たかったのです。
とりあえず軽く流してみただけで1時間以上かかってしまいました。
時間のあるときにゆっくり見直したいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2000/12/19 16:03

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