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春から高3になるものです。今のところ第一志望は明治大文学部です。

(1)日本史の勉強はとにかく教科書や漫画を何十回も通読し、流れを覚えてからだ!とよく言いますが、やはりそれしかないでしょうか?通読なしでも(勉強時間が少なくとも)それなりの効果をあげる勉強法はないでしょうか?また、そういう勉強法を紹介している書籍などあれば教えてください。結局のところ通読してから勉強するのが一番効率がいいよ、ということであればそのようにご指摘ください。

(2)細かい内容まで覚える際の話です。実は2月から週1で塾に通っていて、通読なしでいきなり細かい内容を覚えるという勉強法をとっています。1回分の内容を6,7時間かけて覚え(ただ教科書とノートをながめるだけ、しかも途中で必ずだれ始めて効率が落ちる)、そのあと付属の自習問題(大問が3~4)をやっています。このままだとあまり知識が定着しなさそうです。通読を終えた人でも、やはりメモリーツリーなど手で書き出しながら覚えるほうが定着しやすいのでしょうか?これも効率の良い(短時間ですむ)記憶法、それについての書籍などありましたら教えてください。

非常に頼りっぱなしの質問で申し訳ありませんが、甘えんなばか野郎!というような趣旨のご回答はなしでお願いします。

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A 回答 (9件)

歴史の勉強というと「暗記」「年代の暗記」ととられがちです。

実際は、No.2の方が言われる通りで、「流れ」を理解することの方が「暗記」より遥かに重要です。

「流れを理解する」というのは「順番を理解する」ことと考えてください。

例えば、

桶狭間の合戦->斎藤氏滅亡->信長上洛->足利義昭将軍位に就く->朝倉攻め->比叡山焼き討ち->三方が原合戦->浅井朝倉滅亡

この歴史の流れを理解する場合、順番が分かっていないと因果関係が全く理解できません。一方、例えば「桶狭間の合戦が西暦何年にあったか」ということはどうでも良いことです。
# 上記のことが入試の日本史で問われることはありませんが、例として出しました。

こうした「歴史の流れ」は、興味を持って学ばなければ頭に入れるのは困難です。そして、歴史に詳しい、歴史が好きだという人の多くは、漫画日本歴史、もしくはそれに類した読み物を読破して歴史の流れを頭に入れている人です。私もその例に漏れません。

勉強法についても、No2の方が言われることで尽きていると思います。

(1) 「結局のところ通読してから勉強するのが一番効率がいいよ、ということであればそのようにご指摘ください」
その通りです。私は、高校の時は、山川の「詳説日本史研究」という参考書を暇があったら読んでいました。教科書より面白いので読みやすいです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4634015 …

(2) 「細かい内容まで覚える際の話」
山川の一問一答問題集を覚えるのが一番効率的でしょう。自分でノートを作るとか、時間を使って面倒くさいことをするより「通読で流れを頭に入れ、一問一答で暗記」で良いと思います。

ところで、日本史はあくまでサブ科目だと思います。明治大学文学部の受験科目が英語・国語・社会だとすれば、英語と国語(特に古文漢文)に勉強時間をまず割くべきではないでしょうか?日本史は、「空いた時間に参考書(歴史漫画)を通読、暇な時と直前期に一問一答」程度で十分と思います。
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こんにちは。


#6です。
『頻度表』について補足。


相当の時間がかかることは、覚悟しておいてください。
とは言っても1週間ぐらいかな?
が、出来上がったときの達成感は、かなりのものですよ。
予備校の先生に『ヤフオクで売ったらイイ値つくんじゃない?』と言われたぐらいですから。笑


具体例を挙げた方がいいと思うので、以下に書いてみます。
明治のはないのですが、悪しからず…。

 学習院の場合
文学部2002~5、法学部2000~5、経済学部1999~5。

  【頻度5】
・藤原不比等(法×2、経×3)
鎌足の子。
大宝律令の制定に参画。
娘・宮子が文武天皇婦人となり、外戚となる。
元明・元正(共に女帝)で権力。
養老律令(718)編纂。

・壬申の乱(文・法×2、経×1)
671年に天智天皇が死去し、翌年、大友皇子の朝廷側(近江)と、大海人皇子(吉野)の皇位を巡った内乱。
 ⇒大海人皇子(のち文武天皇)の勝利。

・延喜・天暦の治(法×2、経×3)
醍醐天皇・村上天皇の時代。
天皇親政。

  【頻度4】
・元明天皇(経×3、文×1)
元正・文武天皇の母。
和同開珎鋳造。
710に平城京遷都。

・新井白石(法・経×2)
木下順庵に朱子学を学ぶ。
家宣の侍講。
正徳の治。
『読史余論』『西洋紀聞』『古史通』『折りたく柴の木(自伝)』など。

  【頻度3】
以下省略。


頻度表は、こんな感じになります。
あとは、『混沌日本史』として紛らわしいものを書き出し、軽くコメント付けときました。


・鎌倉時代
源頼朝-頼家-実朝-藤原頼経-頼嗣-宗尊親王-惟康親王
北条時政-義時-○-時頼-○-○-○-時宗-貞時-○-○-○-○-高時-○-○

こんな感じになります。


長々とスミマセン。
以上、参考までに。
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この回答へのお礼

質問を見てもわかるように非常に面倒くさがりなので、ここでまとめてお礼させていただきます。みなさん、親身になって回答してくださってありがとうございました。全員にマスターポイントを差し上げたいくらいです。

お礼日時:2006/03/13 22:25

人によって違うと思いますが、大まかに言って2種類の方法がありますね。


1.流れを理解しながら、個別の名詞等を記憶して行く。
2.とにかく問題を解いて、その中で記憶して行く。
勿論一長一短で、前者は当初にある程度時間はかかるが、流れを理解した後は吸収が早い。一旦忘れていても、思い起こしができるなど応用力がつくと言う特徴があります。
後者については応用は期待出来ませんが、あるレベルまで到着する時間は早いかと思います。
本当は1.をした後で、試験直前に2.をするのがセオリーですが、多分時間配分が出来なさそうですね。
自分で書いたり音読する事が記憶に良い事は判っているのですから、白紙にテーマを決めて知っている事を喋りながら書き出していくのが、記憶量を増やすのには効果的でしたよ(PC利用は止めましょう)。
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私は時間がないときは、普通とは逆に、一問一答集などを丸暗記してから教科書を通読してました。


一旦問答無用で人物名や出来事の名前を詰め込んでおいて、その後で教科書の該当部分を通読すると案外すんなり頭に入ってくるものです。
最初から通読でいこうとすると、いまいち雰囲気がつかめなくて頭に入ってこないんですよね。
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こんばんわ。



MARCH内の大学の文学部の生徒に、この4月からなります。
明治ではないのですが。
私は日本史がかなりの苦手で、今年1年(浪人経験者)は日本史に尽きました。
私の日本史の勉強方法を教えます。

ひたすら過去問を解く。
結局、100年度分近く解きましたよ。
日本史なので、時間的にそう辛くはないと思います。

過去問を解いたときに、出題事項を全て用語集にチェック。
ただし、各大学・各学部毎に色を変える。
そして、全て解き終わったときには用語集はカラフルに、そして各大学・各学部毎の頻度表が出来ていると思います。
そうしたら、それをノートに【大学毎】の頻度表を作る。
頻度2以降は、軽く説明書きをつける。
頻度1はまとめるのみ。
高頻度のものは、丁寧に覚える。
試験当日に気づくと思いますが、過去問に出たものの再出率って、結構高いんです。

オススメの参考書としては、Z回の『はじめる日本史50のテーマ』です。
レベルもそこそこだし、漢字のチェックリストも付いてます。

あと、日本史は通史が命。
1度でいいので、教科書の通読をしてみてください。
意外と、教科書って使えるものです。

わからないことがあったら訊いてください。
MARCHレベルの学校の最後の決め手は、嘘かと思うかもしれませんが、社会科です。
明治に向けて頑張って下さい!!

以上、参考までに。
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No4の者です。



歴史というのは「興味を持って学ぶこと」が他の科目より重要だと考えています。「歴史漫画を読むこと」が推奨されるのも、「漫画を読んで歴史に興味を持つこと」が、学力向上に直結するからと思われます。逆に言うと、日本史に興味をもてなければ、日本史の勉強は時間の無駄に終わるような感じがします。

本屋に行って、私が言及した「詳説日本史研究」を立ち読みしてみて下さい。もし、全く興味が持てず、勉強するのが苦痛でしかないようでしたら、受験の戦術として、日本史ではなく地理を選択することを検討してはいかがでしょう。

地理の方が、よりインプットする情報量が少ないと一般に言われていますし、私の経験上もそのように思えます。
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私の勉強方法(遠い昔のことですが…)は、大判のノートを買ってきて、


古墳時代~現在までまず、時代区分を作る。(年表形式)
それから、エポックメーキングな事柄を年号とともに記載する。
例えば、鎌倉時代の冒頭は、1192年源頼朝幕府開闢と記載する。
それをとりあえず、集中的にやっていく。そうして、完成したら、より細かいことを記載していく。気がつけば、自分流の通史が完成している。といった方法です。自分で作り上げると愛着が湧き、細かいことをこまめに記載していく様になって参ります。
そうすれば、こちらのもので、そのノートが宝物となり、問題集などで知ったことをさらに、書き込んでいく。そうすれば、自然と頭に大まかな流れと細部が一緒に入ってきます。

大→中→小といった発想です。
ご参考に。
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某大学の日本史学専攻卒業生です。



よく分かってらっしゃるようにお見受けします。
日本史はやはり通史・流れから入るべきだと思います。実のところ私が日本史に興味をもったのも、小学生の頃に愛読したマンガ日本史によります。全20巻のこのマンガのレベルでも構いませんから、まず流れを理解して下さい。
その上で山川の一問一答のようなもので、細部を暗記でしょう。ただこの手の問題集では、その出来事の発生した理由や、影響・結果がなかなか覚えられません。疑問に感じたら、できる限り前後の事情を調べながら進めましょう。

センター試験レベルならここまでで十分です。ただ明治大の入試がどのようなものか私は知らないのですが・・・
有名私学にありがちな重箱の隅をつつくような問題が出されるのであれば、上記をマスターした後で取り組みましょう。山川の一問一答レベルと同時に進めては記憶しきれないだけです。秋以降で良いのでは。(もっともこの手の難問はごく一部ですから、捨ててかかる方法もあります)
国立大にありがちな100~400文字の論述が出るようでしたら、自己学習は困難かもしれません。(前述したように、前後の事情を理解して学習していれば問題ありませんが)予備校等で日本史論述用のコースがあったりしますので、短期でも行かれてはどうでしょう。

私が受験したのは随分前になりますので、必ずしも参考にならないかもしれません。その際はごめんなさい。
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ぱらぱらと一通りめくってみてから、目次をしっかり見るといいと思います。

まずは目次の大項目がどうなっているかを覚えて大きな流れを暗記します。言葉を暗記しなくても、どんな項目があるのかを意識すればOKです。目をつぶっても言えるようにしてください。
次に各大項目の中にどんな項目があるのかを覚えていきます。
さらに中項目の中の小項目まで覚えていきます。
たぶんここまでで一時間くらいだと思います。3日間つづけてください。大まかな流れがマスターできると思います。
次に一番興味がある部分から読み始めて細かい点をマスターしていくといいと思います。読み終わったら必ず目を閉じてどんなことが書いてあったか思い返すようにするといいでしょう。線を引いたり、書き込んだりせずに、目次を見るだけで何が書いてあるか思い返せるようにする。思い返せるようになった箇所は勉強が終わった部分なので、あまり思い出せない場所を順につぶしていくようにするといいと思います。
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