もう10年落ちの営業用の軽バン(三菱のブラボー)に乗っていますが、大雨の日・大雪の日・台風の日に限って止まります。症状は、信号や一時停止の時やエンジンの回転が低くなると、そのままかぶってエンジンがOFFの状態になり、早いときは5回程度でエンジンがかかり、15回程度もあればエンジンはかかりますが、しばらくかぶり気味なのでアクセルをある程度開いて安定させますが、その時(セルモーターと共に)に必ずポンポンと爆発音がします。一日で数回こんなことを繰り替えます。昨年9月に整備工場(三菱のディラー系)に入れましたがバルブやバルブタイミングや燃料パイプなども問題はありませんでした。ただプラグとエアークリナーを交換し、その後は順調でしたが今日再びその症状がでましたが、心当たりのある方は回答をお願いします。

A 回答 (3件)

下の方もおっしゃっているように、私も点火系があやしいと思います。

というのも、私の愛車(古いスターレット)も同様の症状があった(台風の日なんて、信号のたびに止まりそうでした・・)のでインターネットで情報をいろいろ調べてみたら、どうやらデスビキャップが防滴タイプの対策品が出ているということがわかったので早速購入したところ、その後、同様症状は出ていません。そちら様のクルマも10年ということなので、パーツの劣化、対策品の有無という点で調べてみる事をお勧めします。ディーラーに持って行って、「点火系を見てくれ」と言うのが一番かもしれません。
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この回答へのお礼

遅くなりました。点火系。デスビ以降の問題で皆さんの意見が一致しているようですね。デスビの防滴キャップですか、調べて購入したいと思います。古い車なんで消耗しますよね、ご意見ありがとうございました、参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/01/25 17:55

#1の方がおっしゃるように多分、点火系統の絶縁低下のせいでしょう。

イグニッションコイルやディストリビューター・プラグコードなどの高電圧が掛かる部分の絶縁性能が劣化すると、湿度の高い日や雨などの日に、点火用の高電圧が点火プラグまで届く前に外部に漏れてしまい、肝心の点火プラグで火花が出ないと言うことが起こります。こうなるとエンジンは失火してしまい止まってしまいます。場合によっては点火系統にリークがあると、外部に火花が飛んでいるのが確認できる場合があります。方法としては夜間などの暗い所で、エンジンが見える状態にして、エンジンをかけて点火系統のコードなどを注意深く見てください、もしこれで火花が確認できるようであればその部分の絶縁性能が劣化していますので交換が必要です。また、エンジンをかけた状態で、霧吹きなどで点火系統を湿らせてどの部分でエンジン不調になるかを見て確認する方法もあります。

点火系統には高電圧(1万ボルト以上になる)が掛かっているので、エンジン動作中はくれぐれも直接手を触れたり金属製の物で触れたりしないでください。もし絶縁性能が劣化している部分に手を触れたりすると電撃を受け、とても危険です。
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この回答へのお礼

遅くなりました、点火系の絶縁低下!!私も回答を見まして気づきましたが、いくつかの対処法まではわかりませんでした。とりあえずハイテンションコードだけ替えました。明日は雪の予報なので試験的に乗ってみますよ。過去にも違う車にて似たような症状があったような。是非参考にさせて頂きます。いろいろご丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/25 17:49

プラグにつながっている高圧コードの寿命では?


確認済みでしたらごめんなさい.
(実家のランサーが同様の症状になったもので.)
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この回答へのお礼

遅くなりました。同じ三菱系の車ですが、関連性はないようですね。プラグコードしか交換してないですが、明日は雪の予報が出てますので試してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/25 18:00

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