1.日本政府の大幅な財政赤字が日本経済に与える影響について。

2.バブルの発生、バブルの崩壊、今日の日本経済の低迷、この間
  に見せられた金融政策の功罪について。

すみませんが、ぜんぜんわからないのでわかる人がいましたら教えてください。
お願いします。非常に困ってます。 

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A 回答 (1件)

1.国債の乱発によって、国家破綻すると、第1次世界大戦後のドイツみたいにハイパー・インフレが起こり、経済システムが崩壊する。



2.護送船団方式による。横並びに、不動産投資が増加した後、上がりすぎた不動産価格と実体経済がリンクしていなかったため、実体経済水準まで調整された。すなわち、端的に言えば日銀が公定歩合を急激に下げたことが原因。だけど、全てを政府の責任にするのは、おかしいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本当に助かりました。

お礼日時:2002/01/23 15:06

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Q四字塾語を作りたいですが、談・論・風・発の四字が残りました。

熟語のクイズを楽しんでいますが、解けなくなりました。
四字塾語を作りたいですが、談・論・風・発の4字が残りました。
この四字では、(私には)熟語が思いつきません。
もしかすると、このなかの一字は誤って残ってしまったのかな、と思っています。
このなかの三字のみを使い、外から一字を持ってくると、四字熟語が完成するのかな、と希望を持っています。
待望の四字熟語を教えて下さい。

Aベストアンサー

「談論風発」という言葉があります。
意味は「談話や議論が活発に行われること」です。
https://kotobank.jp/word/%E8%AB%87%E8%AB%96%E9%A2%A8%E7%99%BA-564845

Q日本のバブル前、バブル期、バブル崩壊後、ドイツ、中国経済、現在の世界の経済について教えて下さい

いくつか質問があるのですが

質問1
バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じでしたか?

質問2
バブル期はGDPとか1位になったんですか?それとも1位の国に迫っていずれ抜くだろうと言われて抜く前にバブルはじけたんですか?バブル期の世界のGDPの順位ベスト5くらい教えて下さい。GDPと一人当たりのGDPを知りたいです。

質問3
一人当たりのGDPが世界3位と言われていた時期はいつですか?バブル期ですか?1位や2位はどこですか?現在は1位ルクセンブルク、2位ノルウェーらしいですが

質問4
ドイツも戦争に敗れ酷い感じになったんですか?戦争に敗れた当初は日本、ドイツどちらが酷い状態でしたか?そしてどっちが早く復活したんですか?ドイツにも日本のバブルのように復活のきっかけはあったんですか?

質問5
ドイツのGDPは日本に続く3位ですが戦争前は何位ですか?そしてどのように3位まで上がってきたんですか?

質問6
中国の経済がバブルなんて言われていましたが日本のバブルが4年くらい続いたのに対し、中国はどれくらい続いていますか?
中国の経済は日本ほど大きいバブルではなく、日本ほど酷い崩壊もしていない感じですか?それとも中国経済は未だに絶好調ですか?

質問7
アメリカが大変なことになっていますがそれを受けて中国はどうですか?強い影響を受けて失速ですか?それとも以前成長中ですか?、

質問8
インド、ロシア、ブラジルなどの絶好調と言われていた国達は現在どんな感じですか?

質問9
世界恐慌が始まると言われていますが経済が良い状態の国はありますか?

質問10
これから戦争もしくは戦争に代わる国同士の争いは起きますか?

質問11
元厚生省事務次官が殺されましたがこれは現在の世界経済と関係がありますか?

以上です
出来れば経済音痴にもわかるように教えてほしいです

いくつか質問があるのですが

質問1
バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じで...続きを読む

Aベストアンサー

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
このとき、老朽化していた設備などが一新され、また原料などが豊富に入ってきたことにより急速に発展していきました。
その後「神武景気」「いざなぎ景気」といった長期間の好景気が続いたことにより70年代にはGDPは資本主義国家で第二位になるまでに成長しました。

質問2への回答
日本もドイツもバブル以前から先進国の仲間としてカウントされています。
ただドイツは複雑で、西ドイツと東ドイツに分割統治されていたため当初「先進国」として考えられていたのは西ドイツです。しかし、西ドイツが東ドイツを吸収したため現在ドイツは先進国に分類されるでしょう。
Wirtschaftswunder(経済の奇跡)といって、日本と同じような経緯の元西ドイツは復興しました。
主要先進国はロシアを除いたG8加盟国ですが、広義の先進国はOECD加盟国とされています。

もう少しご自身で調べるとよろしいかと思います。
年代別GDP・一人当たりGDP等は検索すれば上位にあるサイトに必ず記載されています。
また、何が訊きたいのかをもう少し明確にしたほうがより有用な回答をもらえると思いますよ。

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
このとき、老朽化していた設備などが一新され、...続きを読む

Q「論理」の熟語の構成の考え方。

どうしてもわからないので、教えてください。

「論理」の構成と同じ構成をしている熟語を選びなさい。
という問題が有りました。

答えは曇天です。
1上の字が下の字を修飾しているもの
2下の字が上の字の目的語・補語になっているもの
のどちらかだと思うのですが、解説がなかったので解りませんでした。

曇天の場合だと、2では「天が曇る」でおかしくなるので、1の「曇の天気」だと思うんですが、
その場合「論理」はどう解釈すれば良いのか解りません。

論(ろん)の理(ことわり)かな・・・?と思ったのですが、論の理って何かと問われたら説明ができませんし、意味もわかりません…。

意味を調べてみると
論:筋道を立てて説明する(動)、筋道を立てて説明された考え方(名詞)
とありました。1の場合は論が修飾の役割をするので、(名詞)の筋道を立てて説明された考え方という意味だと解釈しました。

理: 物事の筋道。条理。道理。
とあるので、2つ合わせると

筋道を立てて説明された考え方の道理、条理、筋道

となるので、やはり理解が及びません。


論理の熟語の構成はどうやって考えたら良いのでしょうか?


今度の火曜日にテストがあって、その練習問題として出されたのですがどうしてもわからないままで困っています。
できればテスト本番までに熟語の構成をマスターしたいと思っています。
よろしくお願いします。

どうしてもわからないので、教えてください。

「論理」の構成と同じ構成をしている熟語を選びなさい。
という問題が有りました。

答えは曇天です。
1上の字が下の字を修飾しているもの
2下の字が上の字の目的語・補語になっているもの
のどちらかだと思うのですが、解説がなかったので解りませんでした。

曇天の場合だと、2では「天が曇る」でおかしくなるので、1の「曇の天気」だと思うんですが、
その場合「論理」はどう解釈すれば良いのか解りません。

論(ろん)の理(ことわり)かな・・・?と思った...続きを読む

Aベストアンサー

明治初期の外来語「ロヂック logic 」の訳語として使われた場合には、前の名詞「論=弁論・議論」が後の名詞「理=理法・筋道」を修飾する関係として、つまりは「弁論の理法」と見なせます。

曇天も晴天や雨天と並べてみれば、この場合も前の名詞「曇=陽を遮った雲」が後の名詞「天=天気・天空」を修飾していると見れます。ただ単独でみれば、曇った空として、前の形容語が後の名詞を修飾しているとも取り得るので、両者が全くの同一の関係構成には当らない思いも残ります。

このような二つの漢語が合わさって複合語を成す場合は、大別して名詞・動作語・形容語となるものでしょうが、実際には「同一の語が名詞としても、動作語・形容語としても用いられ、簡単には区別し得ないところに中国語の著しい特色がある。」しかも「それらが日本語に入ってから、形容詞を名詞に用い、名詞を動作語に用いるなど、本来の意味・用法が転じてきたものもある。」(佐藤喜代治「日本の漢語」角川書店)といった次第で、漢語からなる複合語の関係構成の問題には実に難しいものを感じます。

Q日本はバブル崩壊以降何故景気低迷なのですか

日本はバブル崩壊以降なぜ景気低迷が続いているのでしょうか?

Aベストアンサー

小泉構造改革の影響が最も大きい。財政再建と称しこれ以上必要のない緊縮財政をやった。次に不良債権処理と称して中小企業から資金を引き上げた。景気低迷する中でこんなことをやった事で、ますます景気に悪影響を及ぼし日本経済は弱体化していった。
また社会保障、セイフティーネットの切り捨てにより更に消費マインドを悪化させた。景気が低迷する中で、生活にかかわる部分の切り捨てを続けたり、国民の不安を助長し、国民の需要を押さえる政策をとれば当然景気への悪影響も大きくなる。

当初マスコミは、小泉内閣を盛大に応援した。「不良債権処理を進めなければ、景気低迷を解決出来ない」と小泉内閣とマスコミの先導で、日本経済は結果と原因を勘違いした政策が進められ負のスパイラルに陥る事となった。
本来、不況であれば当然不良債権は増大する。逆に景気が良好になれば不良債権は縮小する。不良債権処理とは要は借金の返済を迫るものです。不況を持ちこたえ、景気が上向けば何とかなるという企業努力は一切評価せずに「とにかく金を返せ」と取り立てるものです。更に竹中大臣の「直接処理」なるものにより、早急な担保処分、損失計上を行った事で、企業倒産が相次ぎ、連鎖倒産を引き起こし、失業を激増させました。
消費は冷え込み、景気は一層悪くなり、新たな不良債権が生産され、デフレスパイラルを助長させる自体を生みました。

(ただしこの間、大企業や中大企業への優遇政策が進められた為、数字上の景気は上向きました。一般的な中小零細企業は、政府が使用する景気統計には基本的に含まれていません。その為数字上の景気は拡大を続けました)。

このようなかたちで不良債権処理が更なる不良債権を発生させ、不況を促進させる自体が小泉内閣では続けられました。

それでは「いざなぎ越え」とは何だったのかといえば、赤字国債の発行により国がお金を使った結果です。一部の自民党議員などは、実質的な日本経済を弱らせて起きながら、赤字国債だよりの景気拡大をしておきながら、それをさも改革の成果と称しているという事です。

そして富裕層、大企業への減税政策が進められ、もう一方で中低所得層へは実質増税政策が相次ぎました。

竹中氏の基本方針、物の見方は、「弱いところが日本経済の足を引っ張っているので、そこを切り捨てれば日本経済は浮揚する」というものです。そしてそれは米国が行ってきた事そのままでした。
しかし結果は、失業の増大とその結果からの需要減退、それらが全体的な衰退を引き起こし、結果として成長分野にまで波及し、不景気の悪循環に陥るはめになりました。
そして米国と同じ事をしている日本ですが、米国のような覇権国家でもない、キリスト教などの熱心なチャリティー文化活動があるわけではない日本では、より一層の危険な方向へ向かうはめとなりました。

小泉構造改革の影響が最も大きい。財政再建と称しこれ以上必要のない緊縮財政をやった。次に不良債権処理と称して中小企業から資金を引き上げた。景気低迷する中でこんなことをやった事で、ますます景気に悪影響を及ぼし日本経済は弱体化していった。
また社会保障、セイフティーネットの切り捨てにより更に消費マインドを悪化させた。景気が低迷する中で、生活にかかわる部分の切り捨てを続けたり、国民の不安を助長し、国民の需要を押さえる政策をとれば当然景気への悪影響も大きくなる。

当初マスコミは、...続きを読む

Q四文字熟語

あるクイズの四文字熟語で、「○理○論」で○は同じ文字が入るが何か?というのがありました。知識が乏しくてわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

空理空論

Q日本経済が低迷しています、戦後の経済復興時代は、どのような政策が採られ

日本経済が低迷しています、戦後の経済復興時代は、どのような政策が採られ、庶民はどのように、生活を工夫してたのでしょうか、池田隼人総理大臣は所得倍増計画を発表して庶民の暮らしをどのようによくしたのでしょうか、1ドル360円の固定相場だからできたのでしょうか、教えてください

Aベストアンサー

国民の借金奨励とインフレによる
借金負担の軽減。この借金による
国内市場向け商品の開発販売。

海外からの借り入れによるインフラ
建設。返済目的での輸出奨励と返済。
順調な返済を実績として安い原油の

買い入れの成功。原油を元手に輸出
商品を世界に販売して外貨を獲得。
原料輸入の拡大と輸出増大による

貿易黒字の維持。世界中が固定相場
ですから相場が理由では無いのです。

◎所得倍増計画の始まりはテレビジョン
受像機の国産化に在りました。当時は
輸入が当たり前の時代です。製造技術

は日本では未発達でした。国産化を
実現して国内販売する事で製造技術を
向上させ輸出商品にする目的でした。

たとえ失敗しても損得は国内だけで
済むというのが推進側の主張だった。
池田隼人はこれを認めたという訳です。

テレビジョンの国内成功が在り輸出
の目処が付いたので所得倍増計画を
発表して日本経済拡大に乗り出した。

貧乏人は麦を食え、もこの頃ですね。

Q四字熟語と漢字

四字熟語と漢字の良い覚え方とかありませんか?
四字熟語のほうは四字熟語の意味と四字熟語両方です。
おねがいします。

Aベストアンサー

覚えるだけでいいなら、何回も書いて覚えるが一番じゃないでしょうか(。>0<。)

問題集を何回もやるとか・・・。

あんまり勢いよくやろうとしても挫折しますよね↓

口に出して三寒四温~~~~!!とか叫ぶとか読む!!
私も漢検のときは、問題集と叫んでました。

もちろんテレビとか消して勉強ですよ

Q日本のバブル経済は何年から何年までで、なぜバブル経

日本のバブル経済は何年から何年までで、なぜバブル経済になったのでしょう?

1983年はまだバブル経済ではなかったと新聞に書かれていました。

Aベストアンサー

日本の場合、株式ブームの頂点は1989年、土地投機ブームの頂点は少し遅れて1991年中ごろとされます。

1987年ごろから地価の高騰はたびたび社会的に大きな問題を引き起こしていました。再開発に必要なまとまった土地を確保するために「地上げ」行為が横行したり、相続税や固定資産税の支払いに困ってせっかくの住居を泣く泣く売らなければならないという例も多発しました。
行き過ぎた地価と株価の高騰を何とかすべきという社会的な非難の声が日増しに高まって行きました。

地価の高騰に歯止めをかける地価抑制策には、直接的な土地取引の規制、土地関連税制の強化、そして金融政策と3つの手段が実施されました。直接的な土地取引の規制は、土地取引に監視区域制度を設けるなどの方法で1986年暮れから段階的に実施されています。

日本の金融政策は1989年5月末に引き締めに転じられました。本来であれば87年辺りに引き上げてしかるべきでしたが、日本が金融引締めを行なうと当時の米国経済に大きな悪影響があるとして米国からの外圧などもあり、金融引締めは89年までずれ込みます。その後、土地バブルの熱気が冷めるまで合計で5回、公定歩合が引き上げられました。

更に本格的な地価高騰の抑止策は1990年4月に導入された「総量規制」になります。総量規制とは、大蔵省銀行局からの通達として1990年3月末に出されたもので、これによって全国の金融機関は、四半期ごとの不動産業界向けの融資残高を、貸出残高全体の伸び率以下に抑えることが義務づけられました。金融機関に対して無制限だった土地担保融資の拡大を直接抑えるという意味で、総量規制が地価高騰に対して大きな歯止めとなったのです。

株式市場は1989年12月の引け値で、日経平均株価が3万8915円の史上最高値を記録しました。バラ色の幻想が社会を取り巻いた1990年の年始、その時点から株価は暴落を開始しました。

世間ではまだ土地取引は活発で、バブル景気も以前のままに続き、ジュリアナ東京が開店したり、銀座の豪遊もあたりまえ、バブルの熱気は依然として社会で当然のこととして受け止められていました。

株式市場はその後1992年8月には日経平均株価は1万4309円にまで下落。下げ率はピーク比で-63%にも達し、昭和金融恐慌の-67%、1929年のアメリカ大恐慌時の-89%にも匹敵するものとなりました。

1991年ごろの政府や日銀の日本経済に対する見解もまた楽観的なものでした。バブル景気が減速したことを政府が公式に認めたのが1992年2月になってからとなります。

1992年に宮沢喜一などがバブル景気崩壊後の金融不安を巡って、当時日銀総裁であった三重野康と歩調を合わせて東証閉鎖・日銀特融による公的資金投入というシナリオを密かに模索しました。が、大蔵省の反対により断念するに至ります。
その後、宮沢は地価や株価等の資産価格の大幅な下落から、今までの景気後退とは質が違うとし、公的資金を投入しても不良債権を 早期に処理する必要性があると公に発言しました。しかし官庁、マスコミ、経済団体、そして当の金融機関自身からの強い反対にあい実行に至りませんでした。
この事により銀行への公的資金投入による不良債権処理はタブーとなり、その後は何年にもわ たり日本の政治家は誰一人としてこの事を発言できなくなってしまいました。

株価は90年の年初から急落に転じていましたが、地価の上昇はまだ余韻が残っており、本格的な下落は1991年に入ってからです。下落のきっかけは、土地取引そのものへの規制、税制の強化、総量規制に代表される金融政策が複合的に作用したためです。しかしすでに上がるところまで上がり切っていた土地投機ブームがついに終わった、というのが本当の要因なのでしょう。
東京圏の商業地の地価は1983年初めを100とすると、ピークの1991年には341.5にも達していました。

土地や株価の資産下落(暴落)は1998年末にピーク比で-1200兆円という途方もない巨額の損失をもたらすことになりました。企業は大量の含み損を抱え、それまで投資や投機に向けていた資金を引き上げ、何はなくとも借金返済へと尽力して行きます。
借り入れによって土地投機を行っていた企業や個人は次々と返済不能に陥り、倒産の危機に直面してゆきました。株式運用に失敗して経営が立ち行かなくなった上場企業も続出しました。特に深刻だったのが、不動産や金融資産を担保に融資を行った銀行やノンバンクの融資の焦げ付きです。これが90年代後半の不良債権問題、金融機関の大型倒産につながってゆきます。

1980年代後半の日本を舞台として起こった土地と株価の投機熱は、その後長期にわたってのデフレ経済をもたらしました。国中を巻き込むような熱狂的な投機熱はいつどこでも発生すると言われ、バブルはふり返ってみた時に初めてバブルと判るとも言われます。これは現在の市場価格が常に正しいという幻想の上に経済が成立しているためです。そのためバブル期には好景気で景気が良いと解説され、その後にはバブル崩壊などと呼称されるのです。

日本の場合、株式ブームの頂点は1989年、土地投機ブームの頂点は少し遅れて1991年中ごろとされます。

1987年ごろから地価の高騰はたびたび社会的に大きな問題を引き起こしていました。再開発に必要なまとまった土地を確保するために「地上げ」行為が横行したり、相続税や固定資産税の支払いに困ってせっかくの住居を泣く泣く売らなければならないという例も多発しました。
行き過ぎた地価と株価の高騰を何とかすべきという社会的な非難の声が日増しに高まって行きました。

地価の高騰に歯止めをかける地価抑制策...続きを読む

Qnext stageの熟語について質問です

next stageの熟語について質問です

MARCHあたりを志望してて、
今 熟語をnext stageで覚えてるんですが、
next stageの熟語だけで長文の熟語など読める/カバー
できるでしょうか??

Aベストアンサー

問題ないと思います。
ただ、熟語も単語と同じ様にどんな場合にどのように使用されるかはわからないので、不安だったら、
Z会の速読英熟語で確認するのも一つの手だと思います。

Q米の経常赤字と財政赤字

数字が知りたいのですが、なにか良いサイトはありますか?
どれくらいあるかだけの回答でもよいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは参考になりませんか。

http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/keizai/20050126/20050126a2090.html

http://www.asyura2.com/0411/hasan37/msg/623.html


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