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朝鮮という名称は五胡十六国の鮮卑から呼び名が来ている、というのは正しい説なのでしょうか?

A 回答 (3件)

五胡十六国は紀元4世紀頃ですね。

鮮卑はもっと前からあったかも知れませんが。
箕子朝鮮は殷と同じ時代という伝説がありますから、この伝説を信じるなら紀元前11世紀ですね。遅くとも楽浪郡の時代には朝鮮はありました。
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No.2さんのいう通りです。

       衛氏朝鮮は紀元前109年に滅んだと記録されています。    他方長城北のモンゴル族は前漢時代には東胡と呼ばれていて、後漢になり鮮卑(かんぴ)と呼ばれるようになりました。      この呼称からして、鮮卑が逆に朝鮮(韓もあった)から来てるかもしれません。
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簡単に言えば、間違った考えです。



鮮卑は古代アジアのモンゴル系(トルコ系とも)に属する遊牧民族で、中国戦国時代から興安嶺の東にいましたが、二世紀中葉、遼東から内外モンゴルを含む大統一して、三国時代、慕容・宇文・拓跋などの部族集団に分裂します。

古代朝鮮半島の歴史には不明な点が多いのですが、箕子朝鮮の成立が春秋戦国時代の後半です。位置的にみると相当離れていますし、間に烏桓とか夫余、沃沮とか他の異民族もいます。

共に現在では系統不明の民族のため関わりがあった可能性はないわけではないですが、名称という点からは関係ないと言うことができます。

というのも、中国語では外来語は音からくる当て字をすると決まっているからです。
また異民族に使える漢字も限られているので、そのなかで音が似てたというだけでしょう。
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