私はミステリが好きです。特に、ダニング、エルキンズ、ゴダード。
でも、エルキンズは寡作ですね、新作がなかなかでない。
先日、ダニングの「深夜特別放送」を読み終えました。彼にしては冗漫な、と最初は思っていました。寄り道ばかりだな、と。でも、やはり、すばらしかったです。彼の作品は、彼の本質でしょうか、泣きたくなるほどの人間の優しさを感じるんです。ゴダードの作品もそうです。
他に、そういうことを感じる作家がいたら、ぜひ、読んでみたいので、教えてください。

A 回答 (4件)

(本格派ですね…コージィですと人との関りややさしさを描いたものが多いですが…)



挙がっている作家がハヤカワに文春のようですので(笑)
まず角川文庫 キャスリーン・レイクス 「既死感」(上下)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4042871 …
扶桑社ミステリ チャールズ・トッド 「炎の翼」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594030 …
創元推理文庫 ミネット・ウォルターズ 「氷の家」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488187 …

ずっしりとした読みごたえ、人間の描写の深み、物語の後味、という点ではお勧めですよ!あとは、エリザベス・ピーターズも。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみませんでした。
ミネット・ウォルターズは、「女彫刻家」を読んだ事があります。
キャスリーン・レイクスの本に挑戦してみますね。
いろいろありがとうございました。
海外ミステリをいろいろ教えてくださって、感激です。
本当に、遅くなって申し訳ありませんでした。

お礼日時:2002/02/07 19:22

人間の優しさを感じるミステリーで私が1番好きな作家は、ローレンス・ブロックです。

その中でも、アル中探偵マットスカダーが登場するシリーズ、
第1作目は「聖なる酒場の挽歌」(二見文庫)から、沢山出ております。
同じ著者の泥棒シリーズは、あまり面白くありません。
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ここ1,2年の間に読んで印象に残っているのは、


 *ささらさや(加納朋子)  *あふれた愛・永遠の仔(天童荒太)
 *償い(矢口敦子)  *時計を忘れて森へいこう(光原百合)
 *アナン(飯田譲治)  *ライオン・ハート(恩田陸)
 *ブキー・ポップは笑わない(上遠野浩平)   などです。
海外の作家では、ちょっとミステリーというよりSFっぽいのですが、
 *血は異ならず・果てしなき旅路(ゼナ・ヘンダースン) が好きです。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。私は海外のばかり読んでいます。
SFというと、ブラッドベリとかは読みましたね。それと、ホーガンの「星を継ぐもの」の3部作。「内なる宇宙」はまだ読んでいません。
P.D.ジェイムズの「人類の子供たち」もSFっぽいですよ。ヘンダースンの、読んでみますね。

お礼日時:2002/01/31 19:25

「村瀬継弥」さんがおすすめです。


藤田先生シリーズは、人間の温かさに満ちてます。
あとは、メジャーなところですが、「加納朋子」さん、「北村薫」さんといったところがおすすめです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。実は、あまり国内のミステリ、読んだことなかったので、不勉強ですみません。ちなみに、宮部みゆきさんは、私と同じ高校出身です!

お礼日時:2002/01/21 21:04

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(つまり犯人も動機もここで明かしたとしてもネタばれにはならないでしょうけれど、
一応下げます)




























ルース・レンデルの「ロウフィールド館の惨劇」だと思います。

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>ユーニス・パーチマンがカヴァデイル家の一家四人を惨殺したのは、たしかに彼女が文字が読めなかったからである。

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ミステリ+SF

『星を継ぐもの』 ジェイムズP.ホーガン
http://item.rakuten.co.jp/booxstore/bk-448866301x/


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三月シリーズ
「三月は深き紅の淵を」→「麦の海に沈む果実」→「図書室の海」の中の「睡蓮」→「黒と茶の幻想」or「黄昏の百合の骨」。
NO.1の方が紹介されていたシリーズです。
「水晶の朝、翡翠の夜」という短編がありますが、これは「麦の海~」の後に読んだほうがいいです。ネタバレになりますから。

光の帝国シリーズ
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