HDを10Gから、60Gに載せ変えようと、思っているのですが、制限などは、
普通あるのでしょうか?
ちなみに、PCの仕様は、
モデル    akiaのGM100/53C-CR
CPU Celeron 533Mhz
チップセット Intel i810
メモリ    64M SDRAM (PC100) メモリーは、128Mにするつもりです。
HD     10G(UltraATA66, 5400rpm)
この情報で、解る方、お願いします。
また、それは、載せてみないと不具合は、解らない物なのでしょうか?

A 回答 (7件)

ちょっと回答側の意見合わせをしたいと思います。



33.8GBの壁はBIOSの制限によるものです。
2.1GBの壁も、FAT16以前にBIOSで引っかかります。(ただ、2.1GBの壁はFAT16の制限で使われる場合の方が多いと思いますが)

まぁ、まずは下記HPをご参照願います。

http://www.linux.or.jp/JF/
 → ブートとディスク管理 → Large Disk HOWTO (→ 4.2項)

Linuxのページですが、非常にハードに近いレベルから解説されていますので、私も勉強になりました。(これだけ詳細が記されていて「基礎知識」には参りましたが。。。)
他にもLinux関連のHPから探せば、かなりの資料がHITします。

簡単に説明すると、BIOSの「シリンダ+ヘッダ+セクタ」の桁数が何bitかにより、HDD認識の壁が発生します。
・22bit=「  2.1GBの壁」(2GBの壁)
・24bit=「  8.4GBの壁」(8GBの壁)
・26bit=「 33.8GBの壁」(32GBの壁)
・28bit=「137GBの壁」(128GBの壁)
・32bit=「 2TBの壁」
 ※括弧内の値は計算方法による誤差であり、同じモノです。
 ※上記はあくまでBIOSの認識のお話で、他にもpartsさんのコメントされた壁が存在します。多分、他にもあるんでしょうねぇ・・・

この(シリンダ+ヘッダ+セクタ)の桁数は、IDEコントローラと同時に進化してきていますので、マザーボードがATA33/66/100対応の場合、それぞれの壁が 8.4/33.8/137GB になります。(一部の例外を除く)


さて、ようやく質問に対して回答したいと思いますが、i810チップセットはATA66までです。よって、BIOSが33.8GBオーバーのHDDの接続を想定していないと思われます。
運が良ければ使えると思いますが(と言うのは、偶然上記の桁数を28bitとしてマザーを設計していた場合)、バクチに等しいでしょう。

>もし32Gの制限で引っかかっても、60GのHDは、つむことは、出来るのですか?
33.8(32)GBクリップすれば可能になりますが、この状態で一旦フォーマットしてしまうと、60GBのHDDとしてやり直す場合には、再度フォーマットが必要になります。

今後のことを考えてのご購入であれば、ATA100カード経由で接続するか、PCをもう一台購入する必要があると思いますが、如何でしょうか?
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下の方の回答ですが自分は当たりましたので書いてあります


自分の確認はHPT370搭載のIDEボードでは61.4GBのHDDを認識できず使用できませんでした
BIOSのアップグレードにて回避することはできましたがBIOSは各社によりいろいろです
理論的に突破できているものであれメーカーの対応・非対応によって異なるため一概にはいえないということを書いておきます

ちなみに、WINDOWS98SEにてのチェックです
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まず、一つ32GBにはBIOS制限は存在しません。


32GBの制限はwinNT系のFAT32です。
NTFSを使えばNTでも32GBを越えられます。

制限が生じるのは
528MB(BIOS、旧IDEの上限)
2,1GB(FAT16)
8,4GB(BIOS、CHSパラメーター制限)
33,8GB(ごく一部のPC、CHSのセクタサイズ制限)ここが怪しいですが希ですのでたぶんないでしょう。
137,4GB(BIOS、LBA24ビット、ATA100までの上限)
2TB(NTFS)
144PB(BIOS、LBA48ビット、ATA133の上限)

基本的に、137,4GBまでなら認識するでしょう。
ただ、認識しないこともあります。
その場合は、ATA133カードなどを利用しましょう。
これによって、ATAカード搭載のBIOSが上限を突破してくれます。

ちなみに、TBはテラバイト(1024の5乗)、PBはペタバイト(1024の6乗)のことです。
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下の回答ですがそれの運次第ですね


うまくいけばその要領で認識しますがだめな場合もあります
下の方がIDEボードを乗せていますが自分のお薦めのボードも乗せておきます(参考URL)
これは、今後を見越している場合は重要です
だいたい7000円程度で売ってます
ULTRA133TX2はビックドライブに対応しているため137GB以上のドライブも認識可能
また、DMA6に対応しているため最高で133M/s転送にも対応しています

参考URL:http://www.promise.com/Products/Default.htm#ADAP …
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調べてみましたがマザーボードがオリジナルなのか型番が不明のようです。


http://www.ascii.co.jp/pb/dosvissue/2000/archive …
UATA66の世代なので60GBならいけそうな気はするのですが確信は持てません。m(__)m

ですので、とりあえず繋いでみて、認識しない場合には
http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/i …
このような製品を使えば128GBまでのHDDは使えると思います。

ご参考までにどうぞ。。m(__)m
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HDDの乗せ換えですね この場合はIDE接続なので32GBの制限で引っかかる場合があります


これはマザーボードによって異なるためチップセットだけでは判断できません
AKIAのHPを確認しましたが旧製品情報は載っていないらしく32GBの制限がわかりませんのでこれはわかるかたにお任せします
ここで回答がでない場合はメーカーサポートに連絡してみてください
また、ハードウェアの交換を行う場合はメーカー保証外になる場合や相性で動かなくなる場合もありますので注意してください

この回答への補足

ありがとうございます。
追加なのですが、と言うことは、もし32Gの制限で引っかかっても、60GのHDは、つむことは、出来るのですか?(32GのHDとして使えるのですか?)
宜しくお願いします。

補足日時:2002/01/21 22:59
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OSによって変わってくると思いますが。

OSはなんですか?

この回答への補足

OSは、ウィンドウズ98のセカンドです。
お願いします

補足日時:2002/01/21 22:44
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仕方ないかなとは思っているのですが、CPUが逝かれるとチョット辛いです。
予想で結構ですので、お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、気になるのは、PCIとAGPのクロックです。
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もしもPCIや、AGPのクロックが規定より高くなると当然、そこに刺さっているボードにダメージを与える可能性が高くなります。

マザーボードの説明書や、WEBで、FSB133MHzの時のPCI,AGPのクロックを調べましょう。

チップセット自体も発熱が大きくなりますから、チップセットが異常に厚くなっていないかなどのチェックもされたほうがよろしいと思います。


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