細胞の名前、読み方がわかりません。「RL♂1」は アールエル・メールワン でいいのでしょうか??

A 回答 (2件)

Radiological Leukemia(放射線誘発骨髄性白血病)マウスの細胞でよいのでしょうか?


詳細の載っているURLを添えます。
アールエル・メールワンとか勝手に読んでいます。国内の学会しか聞いたことがないので・・・国際的な読み方かは存じません。ここの初出論文で見られればフルネームが出てくるかと・・・

参考URL:http://www.idac.tohoku.ac.jp/dep/ccr/TKGdata/TKG …
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この回答へのお礼

マウスNK細胞のターゲットである、RL♂1 です。ありがとうございます。やはりこう読むのでしょうか。ほかの方からも補足や「うちのラボでも、そう呼んでいます」という回答を待っております。よろしくお願いします。shu_s さん、同業者(大学院生 or 先生)でしょうかね??ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/22 11:44

私は大学時代に実際にこの細胞を使って実験をしてましたが、


アールエル・メルワン とよんでました。「male」だから
「メイル」と読むのが正しいはずなのに、なぜ「イ」が抜け
てたのかは不明です。
うちの教授も先輩もそう呼んでたので、つられて呼んでました(笑)
ご参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おふたかたから同じ内容の回答をいただけたので、おそらくこの読み方で差し支えないかな、と感じました。感謝します!

お礼日時:2002/01/25 18:34

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Qある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞

ある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞が40個分裂期の細胞が10個あったとします。
核一個あたりのDNA量が一倍の細胞(G1期の細胞)は100個、DNA量が二倍の細胞は(G2期と分裂期の細胞)は40+10=50個、S期の細胞はDNA量が1.25倍のもの、1.5のもの、1.75倍のものなどさまざまですね。それをグラフにすると次のようになります。
グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。
ちんぷんかんぷんです。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

>G1期の細胞が100個
S期の細胞が 50個
G2期の細胞が 40個
分裂期の細胞が 10個

>グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。

「低い」とはグラフの縦軸のことをおっしゃっているのでしょうか?
それならば、縦軸は「細胞数」と書いてあります。

G1期の細胞が 100個
S期の細胞が 50個

ですから。。。。

QHEK細胞、HeLa細胞および初代培養細胞株について

HEK細胞、HeLa細胞の違いってなんでしょか?
現在読んでいる論文に頻繁に登場してくるのですが。

HEKが小児の胚由来、HeLa細胞が子宮頸がん由来ということはわかっているのですが、実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?
では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

当方化学系の研究室に所属しているので身近に質問できる人がいません。なにとぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二つはどちらもずーっと分裂し続けます。

>あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?

確立されていないということはありません、ただ、効率が悪かったりします。上にあげたURLにあるように、初代培養細胞はまず集めることや、培養自体が難しいとかありますので、総合的に実験しづらいです。

>では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

所詮、293細胞やHeLaは「細胞株」でしかありません。
試験管ではない、細胞を使った解析は出来ますが、それはあくまで
この二つの特殊な細胞でそうなるということにすぎません。
最後の決めの実験はやはり、実際の細胞ではどうなのか?ということを証明しなくてはなりません。

例えば、腸の細胞での話をしていて、最初は293細胞で実験をやっていて得られた結果を、細胞はやはり腸の細胞で証明しないとダメだということです。

293とHeLaなどの「細胞株(cell line)」は実験に使いやすい
汎用実験用細胞といった感じのものです。

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二...続きを読む

Q体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

といろいろ聞くのですが、いまいち違いがよくわかりません。

確か、
ES細胞はヒトの未受精卵は何にでも分化できる全能性をもつので、
そこからクローンを作るが、ヒトとなるのが可能な胚を使うのが倫理的に問題ありで、△。

一方IPS細胞は、体細胞?から脱分化させるんでしたっけ?
いまいちよくわかりません。

クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

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ES細胞かIPS細胞かというと、IPS細胞?から
それとも、分類自体が間違っていますか。

よくわからなくて…

教えていただけるとありがたいです。
(大学受験レベルで御願いします。)

Aベストアンサー

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正しい言い方かどうかは分かりませんが、iPSはES細胞と同様にゲノムに修飾が入っていない状態を作り出すことでES細胞と同様の機能を持ちます。
*ゲノムへの修飾とは、クロマチンやDNAに情報(メチル化など)を書き込むことで転写の制御などに働く。大学受験の範囲外なので、スルーして下さい。

・体細胞クローン
>クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

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ドリーは体細胞から作られたクローンです。
体細胞クローンは非常に効率が悪いです。


質問を読むと、どうやらクローンと幹細胞(ES、iPS)の区別がうまく付いてないように思えます。
ここで言われているクローンというのは、同じ遺伝情報を持つ個体のこと。
幹細胞は分化能を持つ(分化する先が決まっていない)細胞のこと。受精卵ではないので、個体にはならないはず・・・?
ES、iPS細胞はクローン作製用の細胞ではないです。

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
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脱分化させているというのは、正し...続きを読む

Q細胞1個あたりの蛋白量/細胞内液の蛋白量

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Aベストアンサー

細胞の種類によりますが、total protein としては動物培養細胞で0.1-5ng /cell程度だと思います。しかしながら上記の答えは、本当に全部のタンパク質を強制的に可溶化させた場合です。つまり細胞の構成タンパク質すべてだと思ってください。ご質問の内容ですと、ホモジナイズしたあと遠心していますのでその条件下での不溶化画分はすべてペレットになります(条件によっては核タンパク質すべても含む)。申し上げておきたい点は実験方法によって上清に回収されるタンパク質量はかなり異なってくるということです。ホモジナイズといっても千差万別でどのようなホモジナイザーを使用したかやそのときに用いている溶液の塩濃度、デタージェント濃度にかなり左右されると御思いください。
細かいことを言えば細胞の状態によってもかなり変化します。(静止期と増殖期など)。

Q幹細胞 ES細胞 iPS細胞 違いは?

今話題の再生医療についての質問です。

「幹細胞」
「ES細胞(胚性幹細胞)」
「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」

と色々あり、調べてみたのですが、いまいちちゃんとした理解が得られている実感がありません。

知っている方がいらっしゃいましたら、分かり易く教えて頂けないでしょうか?





ちなみに自分が調べた上での認識は以下の通りです。

1、幹細胞→生物の骨髄にある万能細胞
2、ES細胞→発生段階の受精卵が有する万能性を利用した、実験用に作られた幹細胞。
3、iPS細胞→体細胞を転写因子で万能化して作られた、医療用の幹細胞。再生医療に用いられる(予定)。

ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

Aベストアンサー

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというのは少し語弊があります。
実験でなくて再生医療に使おうと思えば(現在は使っていませんが)使えるので、「実験用」ということはないです。

3、「医療用」とは限りません。こちらは実験に使おうと思えば使えますので。

どちらも可能性として、どっちにしか使えないということではないのです。

>ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

ES細胞もiPS細胞も、いろいろな組織の細胞に分化する可能性を持っています。
しかし、現在はES細胞やiPS細胞から試験管内では、いろいろな臓器の「細胞」を作れるいう段階です。例えるならば、「膵臓の細胞」は作れるけど「膵臓」を作れるまでには至っていません。

そもそも、ES細胞やiPS細胞がいろんな臓器になれるというのは、マウスの胚にこれらの細胞を混ぜて、母親の中で胎児を成長させて生まれてきたマウスを調べると
これらの細胞由来の臓器が存在するということで確かめられています。
つまり、「生体内で」これらの細胞が臓器を作ることができるとわかっているだけです。「試験管内」ではまだ作ることができません(誘導や分化をどう制御するか?)。

>すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

このこととはちょっと違うことがわかりますでしょうか?

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというの...続きを読む


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