細胞の名前、読み方がわかりません。「RL♂1」は アールエル・メールワン でいいのでしょうか??

A 回答 (2件)

Radiological Leukemia(放射線誘発骨髄性白血病)マウスの細胞でよいのでしょうか?


詳細の載っているURLを添えます。
アールエル・メールワンとか勝手に読んでいます。国内の学会しか聞いたことがないので・・・国際的な読み方かは存じません。ここの初出論文で見られればフルネームが出てくるかと・・・

参考URL:http://www.idac.tohoku.ac.jp/dep/ccr/TKGdata/TKG …
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この回答へのお礼

マウスNK細胞のターゲットである、RL♂1 です。ありがとうございます。やはりこう読むのでしょうか。ほかの方からも補足や「うちのラボでも、そう呼んでいます」という回答を待っております。よろしくお願いします。shu_s さん、同業者(大学院生 or 先生)でしょうかね??ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/22 11:44

私は大学時代に実際にこの細胞を使って実験をしてましたが、


アールエル・メルワン とよんでました。「male」だから
「メイル」と読むのが正しいはずなのに、なぜ「イ」が抜け
てたのかは不明です。
うちの教授も先輩もそう呼んでたので、つられて呼んでました(笑)
ご参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おふたかたから同じ内容の回答をいただけたので、おそらくこの読み方で差し支えないかな、と感じました。感謝します!

お礼日時:2002/01/25 18:34

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Q細胞の浸透圧、膨圧、吸水力、‥

高校3年女子です。 最近生物の先生が替わってしまい、現在質問ができない状況なので、ここで質問させていただきます;

細胞の浸透圧等についてです。

●疑問1
 吸水力=細胞の浸透圧-膨圧、という関係式が成り立つのは理解できています。
 ですが、ここに外液の浸透圧がどう関わるのかがよく分かりません。
 吸水力 と 細胞の浸透圧 に影響が有りそうな気がするのですが、もやもやしています;

●疑問2
 疑問1とやや被るのですが‥。
 <細胞内の 浸透圧[気圧] と 外液の浸透圧[気圧] の数値表から、膨圧を求める> という問題がありました。
 回答では、細胞内の浸透圧[気圧]-外液の浸透圧[気圧]=膨圧 として答えを出していました。
 ということは、外液の浸透圧=吸水力なのでしょうか?
 また、外液の浸透圧=細胞の浸透圧-膨圧も成り立つのでしょうか‥? 

課題とかではなく解釈に困っているので、じっくり教えていただけると有り難いですm(> <;)m

宜しくお願いします。

Aベストアンサー


 吸水力というのは、その細胞がどのくらい浸透を受けやすいか、という量のことですが、それを 細胞の浸透圧-膨圧 で表す、ということは、「純水に浸けられたとき」にどれだけの浸透を受けるか、という値を考えているわけです。外液が純水でない場合は、

吸水力=浸透圧-細胞外液の浸透圧-膨圧

で考える、ということになるようです。



 この問題は、細胞が外液に浸かっていて、浸透作用が終わって平衡状態になったときのことを聞いているようです。平衡状態になっているのでそれ以上浸透は起こらず、吸水力は 0 になっているわけです。で、上に挙げた式で 吸水力=0 としているようですね。


※高校の生物で、吸水力を扱う必要があるのか、疑問です。下にあげた参考サイトをかいている方も、同じような意見で、

>このグラフが重視されている教科書は日本だけである。
> 欧米の教科書にはグラフそのものがほとんど出ていない。私自身も「教える必要がない」と判断している。

と書かれています。
 私自身は入試で差のつく問題を作りやすい、というようなつまらないことで残っている題材ではないか、と邪推しています。「生物・生命を全般的に理解する」という、高校レベルの生物学習にとって必要な事項ではないような気がします。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/osmosisgraph.htm


 吸水力というのは、その細胞がどのくらい浸透を受けやすいか、という量のことですが、それを 細胞の浸透圧-膨圧 で表す、ということは、「純水に浸けられたとき」にどれだけの浸透を受けるか、という値を考えているわけです。外液が純水でない場合は、

吸水力=浸透圧-細胞外液の浸透圧-膨圧

で考える、ということになるようです。



 この問題は、細胞が外液に浸かっていて、浸透作用が終わって平衡状態になったときのことを聞いているようです。平衡状態になっているのでそれ以上浸透...続きを読む

Qある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞

ある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞が40個分裂期の細胞が10個あったとします。
核一個あたりのDNA量が一倍の細胞(G1期の細胞)は100個、DNA量が二倍の細胞は(G2期と分裂期の細胞)は40+10=50個、S期の細胞はDNA量が1.25倍のもの、1.5のもの、1.75倍のものなどさまざまですね。それをグラフにすると次のようになります。
グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。
ちんぷんかんぷんです。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

>G1期の細胞が100個
S期の細胞が 50個
G2期の細胞が 40個
分裂期の細胞が 10個

>グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。

「低い」とはグラフの縦軸のことをおっしゃっているのでしょうか?
それならば、縦軸は「細胞数」と書いてあります。

G1期の細胞が 100個
S期の細胞が 50個

ですから。。。。

Q浸透圧について 浸透圧について質問です! 教科書には写真のように書いてあるのですが、「水が浸透して濃

浸透圧について


浸透圧について質問です!
教科書には写真のように書いてあるのですが、「水が浸透して濃度が薄くなった水溶液の浸透圧」が「元の水溶液の浸透圧」より小さくなるのはなぜなんでしょうか?
水溶液の密度が小さくなると圧力も小さくなるのですか?

Aベストアンサー

>学校の先生がそう説明していたのですが。

そういうことか。

「「水が浸透して濃度が薄くなった水溶液の浸透圧」が
「元の水溶液の浸透圧」より小さくなる」
というのは、
確かにそうです。

浸透圧の式
pv=nRT
[p:浸透圧]

を変形すると
p=(n/V)RT=cRT
[c:溶液のモル濃度]

よってpはcに比例する。

QHEK細胞、HeLa細胞および初代培養細胞株について

HEK細胞、HeLa細胞の違いってなんでしょか?
現在読んでいる論文に頻繁に登場してくるのですが。

HEKが小児の胚由来、HeLa細胞が子宮頸がん由来ということはわかっているのですが、実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?
では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

当方化学系の研究室に所属しているので身近に質問できる人がいません。なにとぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二つはどちらもずーっと分裂し続けます。

>あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?

確立されていないということはありません、ただ、効率が悪かったりします。上にあげたURLにあるように、初代培養細胞はまず集めることや、培養自体が難しいとかありますので、総合的に実験しづらいです。

>では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

所詮、293細胞やHeLaは「細胞株」でしかありません。
試験管ではない、細胞を使った解析は出来ますが、それはあくまで
この二つの特殊な細胞でそうなるということにすぎません。
最後の決めの実験はやはり、実際の細胞ではどうなのか?ということを証明しなくてはなりません。

例えば、腸の細胞での話をしていて、最初は293細胞で実験をやっていて得られた結果を、細胞はやはり腸の細胞で証明しないとダメだということです。

293とHeLaなどの「細胞株(cell line)」は実験に使いやすい
汎用実験用細胞といった感じのものです。

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二...続きを読む

Q生物I浸透圧について

すみません、参考書に載っていた問題の解説が?なので質問させてください。

問 ある溶液に細胞を20分浸したとき細胞の浸透圧が13気圧で、細胞の吸水力が6気圧で、膨圧が8気圧になった。この溶液の浸透圧は、何気圧か?

回答
  ある溶液に細胞を20分浸すと吸水力と外液の浸透圧が等しくなり、みかけ上、細胞への水の出入りが止まります。この時、外液の浸透圧は吸水力と等しくなっています。したがって、外液の浸透圧は6気圧。

私の疑問
 その1
 吸水力=浸透圧-膨圧 とテキストにあります。
 すると
 6=X-8 
 X=14←答えでは?

 その2
 解説中の「吸水力と外液の浸透圧が等しくなり」というのが、どうしてそういえるのか理解できません。

 大変申し訳ありませんが、よろしくご指導お願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

ANo.1です。
 
気になったので、いろいろ調べてみました。
吸水力の定義が錯綜していたのを、新たに定義し直して、すっきりさせたようですね。そのことを踏まえて追記させていただきます。
 
吸水力という言葉のイメージは、"その状態の細胞が、水を吸収しようとしている、その作用の大きさを圧力で表したもの"、でしょうか。
だとしたら、平衡状態に達した細胞は水を吸収も排出もしないのですから、「吸水力=0」とするのが妥当だといえるでしょう。最近の定義はこうなっているそうです。
  吸水力=細胞内外の浸透圧の差-膨圧

 
一方、吸水力とは、濃度を表す指標だ、という立場からの定義(旧い定義)もありました。
   吸水力=細胞内部の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

こちらは、ちょっとわかり難い表現なので、注意深く読んで下さい。
平衡状態になっていようと、植物細胞の内部の濃度が0になってしまうことはありません。つまり、濃度の指標という意味では、吸水力は0ではありません。ところで、濃度の指標としての吸水力とはどういう意味をもった量でしょうか?
 
(この定義での)吸水力がP気圧の細胞があったとします。これは、浸透圧がP気圧の溶液と同じ浸透圧を持つ状態という意味です。もしこの細胞の状態で、真水に漬けたとしたら細胞には水が入り込んできますが、その圧力がP気圧、つまり吸水力だ、ということです。
 
今回の問題は、明らかに後者の立場で吸水力を定義した出題です。問題が旧いのかも知れませんね。最近の高校では、このような出題の仕方は混乱を招くので避けるのではないかと思います。
もちろん、出題者の意図を汲み取れば、吸水力は濃度を示す指標と考えているはずですから、外液と等張の6気圧であることは間違いありません。

ANo.1です。
 
気になったので、いろいろ調べてみました。
吸水力の定義が錯綜していたのを、新たに定義し直して、すっきりさせたようですね。そのことを踏まえて追記させていただきます。
 
吸水力という言葉のイメージは、"その状態の細胞が、水を吸収しようとしている、その作用の大きさを圧力で表したもの"、でしょうか。
だとしたら、平衡状態に達した細胞は水を吸収も排出もしないのですから、「吸水力=0」とするのが妥当だといえるでしょう。最近の定義はこうなっているそうです。
  吸水力=細胞内...続きを読む

Q体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

といろいろ聞くのですが、いまいち違いがよくわかりません。

確か、
ES細胞はヒトの未受精卵は何にでも分化できる全能性をもつので、
そこからクローンを作るが、ヒトとなるのが可能な胚を使うのが倫理的に問題ありで、△。

一方IPS細胞は、体細胞?から脱分化させるんでしたっけ?
いまいちよくわかりません。

クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

ドリーは乳腺細胞からの核を用いて作られたはずだから、
ES細胞かIPS細胞かというと、IPS細胞?から
それとも、分類自体が間違っていますか。

よくわからなくて…

教えていただけるとありがたいです。
(大学受験レベルで御願いします。)

Aベストアンサー

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正しい言い方かどうかは分かりませんが、iPSはES細胞と同様にゲノムに修飾が入っていない状態を作り出すことでES細胞と同様の機能を持ちます。
*ゲノムへの修飾とは、クロマチンやDNAに情報(メチル化など)を書き込むことで転写の制御などに働く。大学受験の範囲外なので、スルーして下さい。

・体細胞クローン
>クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

この場合に用いられているものを体細胞クローンといいます。
その名の通り、体細胞から核取り出してきて、受精卵に入れ、クローンを作る。
ドリーは体細胞から作られたクローンです。
体細胞クローンは非常に効率が悪いです。


質問を読むと、どうやらクローンと幹細胞(ES、iPS)の区別がうまく付いてないように思えます。
ここで言われているクローンというのは、同じ遺伝情報を持つ個体のこと。
幹細胞は分化能を持つ(分化する先が決まっていない)細胞のこと。受精卵ではないので、個体にはならないはず・・・?
ES、iPS細胞はクローン作製用の細胞ではないです。

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正し...続きを読む

Q細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸

細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸透圧)
が、低張液で成り立つ理由がわかりません。
低張液でも吸水力は0になるのではないのですか?
それが外液の浸透圧と等しくなるって

おかしくないですか?

Aベストアンサー

吸水力には定義が必要です。吸水力の文科省の昔の定義は「その細胞が純水に対してどれだけ吸水する圧力を持つか」です。現在の文科省の定義は「その状態で細胞がどれだけ吸水する圧力を持つか」と変わったようですね。これは全く言葉の定義が違いますからどちらを言っているのでしょう。

やや低張液に植物細胞を入れた場合には、
昔の定義なら平衡状態でも細胞の吸水力は純水に対してですから0にはなりません。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

現在の定義では平衡状態では吸水力は平衡状態ですから0になります。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-外液の浸透圧-膨圧=0 です。

文科省は重要な用語の定義を変更しても同じ用語を使用するとはとんでもないことに思えます。今の役人や学者は何を考えているのでしょう。今の学生さんはかわいそうですね。それにしても質問しっぱなしでお礼も言えないのならマナーとして人に聞くべきではないと思いますよ。

Q細胞1個あたりの蛋白量/細胞内液の蛋白量

細胞1個あたりの蛋白量(mg protein/cell)の大まかな情報と
その細胞をホモジナイズし遠心分離した上清の蛋白量(mg protein)が細胞の総蛋白量のどの程度含まれているのか教えていただきたいです。
遠心分離により壊れた細胞片などは遠心分離により沈殿するので細胞内の液が上清中に含まれると思います。
細胞の種類により当然変わってくると思いますが目安になる情報がありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

細胞の種類によりますが、total protein としては動物培養細胞で0.1-5ng /cell程度だと思います。しかしながら上記の答えは、本当に全部のタンパク質を強制的に可溶化させた場合です。つまり細胞の構成タンパク質すべてだと思ってください。ご質問の内容ですと、ホモジナイズしたあと遠心していますのでその条件下での不溶化画分はすべてペレットになります(条件によっては核タンパク質すべても含む)。申し上げておきたい点は実験方法によって上清に回収されるタンパク質量はかなり異なってくるということです。ホモジナイズといっても千差万別でどのようなホモジナイザーを使用したかやそのときに用いている溶液の塩濃度、デタージェント濃度にかなり左右されると御思いください。
細かいことを言えば細胞の状態によってもかなり変化します。(静止期と増殖期など)。

Q植物細胞の浸透圧について pv=一定

浸透圧に関する質問です。

浸透圧がpv=一定となることは理解しています。

浸透圧に関するある問題で、横軸に体積を縦軸に浸透圧・膨圧を示したグラフ(よくある浸透圧と膨圧の曲線)から、体積が1.0の時に細胞の浸透圧が9気圧、体積が1.1の時に浸透圧が8気圧になることが読み取れました。

この条件で、細胞の浸透圧が10気圧になるときの体積を求める問題がありました。
この場合pv=一定より、
10×V=9×1.0 または10×V=8×1.1
が考えられると思いますが、回答は10×V=9×1.0となっていました。

10×V=8×1.1ではいけない理由を教えてください。

植物細胞を低張液にいれた場合、細胞が水を吸水して、膨圧が発生すると思います。その膨圧が関係しているような気がしますが、よく理解できません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。No.2の方への反論のようになりますが、この計算の場合膨圧を考慮する必要はありません。
膨圧を考慮に入れなければならないのは、細胞外液の浸透圧変化と比較する場合です。

ここで用いられている「PV=一定」の法則とは、「浸透圧に関与する粒子の総数は体積や圧力で変化しない」ということを言い換えたものです。
体積が増大すると、粒子もそれだけ拡散するので浸透圧が下がるということです。
細胞壁によって体積の増大が阻まれても、同時に細胞内液浸透圧の減少も阻まれます。
ということで、細胞内液浸透圧(P)や細胞体積(V)が変化する際に細胞壁の制約が関連しても、PとVの反比例関係は変わりません。

やはり1.1ではなく1.125だったというオチだと思います。

Q幹細胞 ES細胞 iPS細胞 違いは?

今話題の再生医療についての質問です。

「幹細胞」
「ES細胞(胚性幹細胞)」
「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」

と色々あり、調べてみたのですが、いまいちちゃんとした理解が得られている実感がありません。

知っている方がいらっしゃいましたら、分かり易く教えて頂けないでしょうか?





ちなみに自分が調べた上での認識は以下の通りです。

1、幹細胞→生物の骨髄にある万能細胞
2、ES細胞→発生段階の受精卵が有する万能性を利用した、実験用に作られた幹細胞。
3、iPS細胞→体細胞を転写因子で万能化して作られた、医療用の幹細胞。再生医療に用いられる(予定)。

ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

Aベストアンサー

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというのは少し語弊があります。
実験でなくて再生医療に使おうと思えば(現在は使っていませんが)使えるので、「実験用」ということはないです。

3、「医療用」とは限りません。こちらは実験に使おうと思えば使えますので。

どちらも可能性として、どっちにしか使えないということではないのです。

>ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

ES細胞もiPS細胞も、いろいろな組織の細胞に分化する可能性を持っています。
しかし、現在はES細胞やiPS細胞から試験管内では、いろいろな臓器の「細胞」を作れるいう段階です。例えるならば、「膵臓の細胞」は作れるけど「膵臓」を作れるまでには至っていません。

そもそも、ES細胞やiPS細胞がいろんな臓器になれるというのは、マウスの胚にこれらの細胞を混ぜて、母親の中で胎児を成長させて生まれてきたマウスを調べると
これらの細胞由来の臓器が存在するということで確かめられています。
つまり、「生体内で」これらの細胞が臓器を作ることができるとわかっているだけです。「試験管内」ではまだ作ることができません(誘導や分化をどう制御するか?)。

>すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

このこととはちょっと違うことがわかりますでしょうか?

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというの...続きを読む


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