ボクは薬学部3年のものです。来年の研究室配属でそろそろ希望調査を出さないといけないのですが一つ疑問に感じていることがあります。それはゲノム解析が本年で終了し、その後の応用ってどうするんだろ、って思っているんです。ゲノム創薬という言葉も聞きますが、実際のところそれをどう薬にするんですか?そういう研究をしていこうか、有機をやっていこうか迷っているので判断材料としてゲノムの将来を教えて下さい。

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A 回答 (3件)

ゲノム決定の現場で働いていたものの実感です。


「ゲノム関係に進んでも仕事がないのではないか」という問いには「そんなことはない」といいたいと思います。

ヒトゲノム解析は2003年までにすべてのDNA配列を決定する、という内容ですが、そこで研究が終了するわけではありません。2003年までに決定されるDNA配列はいわば「草稿」のようなものであり、ポリモルフィズム・個体差・病変などの研究はこれからどんどん研究者が必要になり、また面白くなってくると思います。「応用」の部分もこれらの上に積み重なるものですから、まだやるべきことはたくさんあります。

「ゲノム関係」と一口にいってもその範囲は広いですから、詳細はさらなる専門家の方にご相談なさって下さい。(^^)
よき研究者になられることを願っております。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。一応ボクはボクなりの夢があるのでなんとかその夢が実現できればと思っています。
とりあえずやってみなくちゃ判らないことだらけなのでとにかくやってみます。やってみて壁に当たったらもう一度考えることにします。

お礼日時:2000/12/19 22:59

製薬会社にて薬物動態研究に携わっている研究者のはしくれです。

ご質問の内容に真剣に答えようとすると、それは科学的側面だけでなく、広く製薬ビジネスの話も絡めないと最終的な回答にならないと思います。ここですべての議論を展開するのは、スペースの関係から無理だと思います。そこで参考になりそうな資料として、本年10月に開催された薬物動態学会の年会特別講演(シンポジウムだったかもしれません)の中で、グラクソウェルカムの藤田先生が、ファーマコゲノミクスの現状と将来に関する講演をしていました。学会要旨集(学会誌の多分9月号の別冊)は薬学生なら簡単に手にはいると思いますので、まずそれを読んでみたらいかがでしょうか?私の印象(実際に講演を聴いた)では、有機合成も創薬のための一分野としてこれからも反映していくという感じでしたが・・・
回答になっていますでしょうか??
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この回答へのお礼

ますます悩んでしまいました(●^_^●)それと、お礼のポイントもみなさんに受け取ってもらいたいです。二人だけってつらいですね

なんとかその要旨集を手に入れてみます。大した知識もなく微々たる能力しか持ち合わせていませんがこれでもやれることはあるはずなので。あと10年後に研究者として対等にお話ができるようになりたいです。

お礼日時:2000/12/19 23:20

僕は文系で、しかも営業職。


全然関係がありませんな。ははは。

ゲノムが一揃い判明しても、「命」や「心」を司っているところがどこなのか、分かる物でしょうか。
・・・素朴な疑問です。
現状遺伝子を人に入れるのに、カエルか何かの遺伝子で繋いで入れる、と聞いたことがありますが、
その遺伝子が将来「カエル人間」を作りはしないかと・・
・・・素朴な疑問です。

例えば内蔵を移植されると、患者にドナーの意識が入ってきて突然ピアノが弾けるようになったり、
2つの意識のバランスが取れずに神経症になったりと、
医療現場では移植後の心のケアが大きな課題になっていると言うことです。
遺伝子治療の後でもそんな事が起こらない物でしょうか?
子孫に対するケアが必要になりはしないでしょうか?
1個体の病気を治すために何世代にも渡ってケアが必要となったら、全く無駄な技術になってしまいます。

せっかくその研究の場にいるのですから、
もし良かったら、僕の恐怖を払拭するべく研究をして下さい。
権力に屈服せず、真実を見極めて下さい。
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この回答へのお礼

ご指摘本当に感謝します。今はとにかく興味を持って勉強してますからなかなかそういう疑問を持つような余裕もないのでちょっと視点が変えられてうれしい気分です。
2つの素朴な疑問ですがどことかは判るっぽいです。まだまだボクは未熟なので下手なことは言えませんが。蛙になったら面白いですよね。ボクは競走馬になりたい(-o-;) ということでならないと思います。

一度はスポーツの夢を諦めてしまっているので今度こそ夢を叶えたいです。

ただ、みんな、ボクの脳味噌は筋肉製だと言いますが。

ちなみに高校時代は文系でした。詩を書くのが好きなので

お礼日時:2000/12/19 23:12

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(2)これまでに全ゲノムの解読に成功した種がいくつかあるそうですが、このようなもののうちには100%解読できたのではなく例えば99.8%を解読できたが0.2%は未解読で残っているようなものも、通例として、含まれているのでしょうか。

(3)あと僅かの未解読の部分が残っていても「解読に成功」と言うのは、通例として、その部分の解読が特に困難だからでしょうか、それとも単に時間が足らなかったが発表を急いだということでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)
ゲノムの配列データベースは現在でも更新され続けています。
特に、反復配列などの中には解読が困難な領域もありますが、
遺伝子を含む可能性が低い領域でもあります。
また、DNA配列は一度配列を読んだら終わりなのではなく
何度も繰り返し解読することで、解読の精度を高めています。
また、実験動物では同種の場合では、原則的に別個体であっても同じDNA配列を持っていますが、ヒトには当然個体差があります(厳密には実験動物にもありますが)。現在では個体によって異なる塩基の情報(SNPs-スニップス)の情報も蓄積されていっています。
(2)
というわけで、当然100%解読が終了していなくても
全ゲノム解読ということになります。
(3)
ゲノム解読においては基本的に、ある程度解読が終了したところで情報を開示します。なぜならば、70~80%以上解読が終了していれば、データベースとしてある程度有用になりうるからです。その場合は”ドラフトシークエンス”という形で発表します。また、途中で公開することで需要が高まれば予算が下りてさらに解読を進められるというメリットもあります。

(1)
ゲノムの配列データベースは現在でも更新され続けています。
特に、反復配列などの中には解読が困難な領域もありますが、
遺伝子を含む可能性が低い領域でもあります。
また、DNA配列は一度配列を読んだら終わりなのではなく
何度も繰り返し解読することで、解読の精度を高めています。
また、実験動物では同種の場合では、原則的に別個体であっても同じDNA配列を持っていますが、ヒトには当然個体差があります(厳密には実験動物にもありますが)。現在では個体によって異なる塩基の情報(SNPs-スニップ...続きを読む

Qゲノム創薬について

S大学理学部化学課出身で広告会社に勤務しています。今、新規クライアントとして製薬会社をねらって今、ゲノム創薬について勉強中です。「リガンド」と「GPCR」について分かりやすいご説明を求めています。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

MiJunです。

fujishiroさんのような専門家の回答の後に出る幕はないのですが・・・・。

「リガンド」に関して、jakkyさん紹介の「創薬ターゲット分子の探索-2」のページの表で概略は分かるかもしれません、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「受容体と内在性リガンド」
このページの模式図が理解しやすいかもしれません・・・?

以下のサイトは理解しにくいかもしれませんが・・・?
●http://www.genresearch.org/mm/vol10.html
(薬が効くメカニズム)
●http://www.jpma.or.jp/01topics/genome/int/int002_2.html
(GPCR研究から見出された受容体SLC-1)
●http://www.watsonkun.com/shujunsha/200302.html
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あまり参考にならなかったかもしれませんが、ご参考まで。

参考URL:http://www.yamanouchi.com/jp/news/news2003/030318.html

MiJunです。

fujishiroさんのような専門家の回答の後に出る幕はないのですが・・・・。

「リガンド」に関して、jakkyさん紹介の「創薬ターゲット分子の探索-2」のページの表で概略は分かるかもしれません、以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「受容体と内在性リガンド」
このページの模式図が理解しやすいかもしれません・・・?

以下のサイトは理解しにくいかもしれませんが・・・?
●http://www.genresearch.org/mm/vol10.html
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なぜ塩基というのか
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よろしくお願いします。

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Qゲノムプロジェクト(ヒトゲノム計画等)について

こんにちは。
初歩的な質問ですが、ヒトゲノム計画などのゲノムプロジェクトによって解明された事には
どんなことがありますか。
例えば
(1)、「ヒトの場合、『TCAGACTA』という塩基配列であればこの固体は白髪だ」だとか
「『CGCGATTATAATAGC』という並び順であればこの固体は花が好きだ」などと言ったところでしょうか。
少し説明しにくいですが、科学者がその塩基配列を見れば、この固体は眼が青いな、等というふうに解ったり・・・。
(2)、それとも、塩基配列だけではやはり固体の特徴までは解らなく、もしそうだとしたら、
どこまでの情報が分かるのでしょうか。
(3)、それとも(1)でも(2)でもなく、僕の考えはやはり見当違いな考えでしょうか。
どなたかご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ宜しくお願いします!
※非常に大ざっぱで適当な例です・・・。

Aベストアンサー

(1)、「ヒトの場合、『TCAGACTA』という塩基配列であればこの固体は白髪だ」だとか
「『CGCGATTATAATAGC』という並び順であればこの固体は花が好きだ」などと言ったところでしょうか。
少し説明しにくいですが、科学者がその塩基配列を見れば、この固体は眼が青いな、等というふうに解ったり・・・。

概念的にはそうです。ただし、ヒトの表面上の形質は一つの遺伝子からなるものは非常に少ないです。たとえば糖尿病になる可能性を考えると、それにかかわっている遺伝子は10以上あり、その中の何個が通常の遺伝子と配列が異なるかで糖尿病になる可能性が変わって来るわけです。

(2)、それとも、塩基配列だけではやはり固体の特徴までは解らなく、もしそうだとしたら、
どこまでの情報が分かるのでしょうか。

遺伝的でない形質については、エピジェネティクスといって現在盛んに研究がなされています。同じ遺伝子を持っていても父由来または母由来の遺伝子しか発現しないといったことが発端になった研究分野です。このことについて一般の人に説明できる概念ができるのはもう少し先かもしれません。

もう一つは環境によるものです。例えば1卵生の双子でも環境が違えば性格など違いが出て来ます。恐らく花がすきとかいうのは環境などに左右される性格に依存するところが大きいのではないかと思います。しかし、性格もベースは遺伝子です。どこまで遺伝子でどこまで環境かはまだうまく線引きができる段階ではないように感じます。

(3)、それとも(1)でも(2)でもなく、僕の考えはやはり見当違いな考えでしょうか。


1)も2)も概念的に正しいといえるでしょう。見当違いではないと思います。

(1)、「ヒトの場合、『TCAGACTA』という塩基配列であればこの固体は白髪だ」だとか
「『CGCGATTATAATAGC』という並び順であればこの固体は花が好きだ」などと言ったところでしょうか。
少し説明しにくいですが、科学者がその塩基配列を見れば、この固体は眼が青いな、等というふうに解ったり・・・。

概念的にはそうです。ただし、ヒトの表面上の形質は一つの遺伝子からなるものは非常に少ないです。たとえば糖尿病になる可能性を考えると、それにかかわっている遺伝子は10以上あり、その中の何個が通常の遺...続きを読む

Q「ヒトゲノムの解読が完了した」の意味

ヒトゲノムの解読は完了したと聞きました。

しかし、個人ごとに形質は異なるので、塩基対の配列は個人ごとに異なるのではないのでしょうか。もしそうだとすれば、塩基対の解読は1人ひとりについて(つまり、全ての人間(固体)について)行わなければ完了しないと思うのですが、なぜ1人か2人の人間(固体)の塩基対を解読しただけでヒトゲノムの解読が完了したと言うのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

遺伝子は生物の遺伝的な形質を規定する因子であり、遺伝情報の単位とされています。ねずみも人間も生物全てが遺伝子を持っています。その生物がその生物であるための情報が格納されています。ヒトゲノムの解読とは人が人であるための部分の解読です。人間とチンパンジーの遺伝子は約97.5%が同じといわれています。見た目であれだけ違う生物であってもそれだけの一致があります。ましてや同じ人間同士の違いはほんとわずかになります。なので「人間同士の個人の違いを解読」したのではなく「生物の中での人間の遺伝子を解読した」と考えることが正しいと思います。

Q研究室配属と進路について☆

理系3年生(女)です。
ずっと分子生物学の研究がしたいと思っていたのですが、
先日、配属決定のくじ引きで外れてしまい、有機化学系の研究室に決まりました。
だいぶ落ち込みましたが、もう決まってしまったことだし、
4年生の1年間を他ジャンルで勉強しても、将来的に自分にとって別に無駄にはならないんじゃないかなぁ、と思い直し(自分に言い聞かせ?)てるところです。

そこでぜひぜひ、院で4年生のときとは全く異なる分野に進んだという方のご意見が聞きたいです。
「4年生時代の卒論研究が、今に生かされてる or むしろプラスになってる」と感じるときってありますか?
なにか素敵なエピソード等ありましたら、教えてください。
前向きなご意見で、背中を押してもらえたら、と思ってここに質問させていただきました。
アドバイス等もぜひぜひよろしくお願いします!
研究者を目指しているので、特に私と同じ女性で、現在現役で研究を頑張ってらっしゃる研究者(大学院生)の方のお話が聞けたらうれしいです。
知人でがんばっていらっしゃる方がいる、というご意見でも大歓迎です☆
だらだら長くなってしまってごめんなさい(>_<)
よろしくお願いします!!

理系3年生(女)です。
ずっと分子生物学の研究がしたいと思っていたのですが、
先日、配属決定のくじ引きで外れてしまい、有機化学系の研究室に決まりました。
だいぶ落ち込みましたが、もう決まってしまったことだし、
4年生の1年間を他ジャンルで勉強しても、将来的に自分にとって別に無駄にはならないんじゃないかなぁ、と思い直し(自分に言い聞かせ?)てるところです。

そこでぜひぜひ、院で4年生のときとは全く異なる分野に進んだという方のご意見が聞きたいです。
「4年生時代の卒論研究が、...続きを読む

Aベストアンサー

4年生のうちは、研究とはどんなものか、ということを経験する場だと思います。
もちろん、自分のやりたいテーマのほうが面白いとは思いますが。

以下のようなこと、

・研究の進め方
・文献の調べ方、読み方、
・確からしさの区別・自覚(なんとなくそうだろうと思っていることと、実際に誰かが実験して「おそらく」正しい仮説、定説になっていること、などの区別がつくようになります。)

などは、研究テーマによらず、共通のテクニックのようなものなので、必ず役に立つと思います。

また、分子生物学をやる上で、有機化学的な反応の知識も役にたつと思います。

さらに、また、4年生のうちは、忙しいように思えても、実はとても暇です。
(修士課程、博士課程と比べて)
関連分野(自分のやりたいと思う分野)の本をたくさん読んで、基礎的な知識を身に付けておくといいと思います。(最近の生物学の教科書は分厚いですが、一日数時間×2・3週間ぐらいで読破はできると思います。今は、なかなかそんな時間はとれません^^;)

Qゲノムアイランド、説明に使われているグラフの意味が良く分かりません。

ゲノムアイランドについて、ゲノムアイランドとは
他の菌から転移してきたDNA領域との説明を受けました。

そして、ノートにグラフを書いて転移領域を示されたのですが
このグラフの意味が良く分かりません。

グラフを見ると、下方に顕著に突起した緑色の領域が
転移領域であり、この部分は外来遺伝子領域であることが
漠然と分かりそうなのですが、正確に見ていくと良く分かりません。

・X軸は具体的に何を示しているのか?正の位置がアデニンとチミン、負の位置がグアニンとシトシンとありますが
各々の何を表しているのか?含有量??

・Y軸は何を表しているのか?DNAの塩基配列を末端から
番号を振っていき、その番号を表しているのか?
だとしたらYの最終値はDNAの塩基配列の数?

・そもそもこのグラフは何を示しているのか?


X軸とY軸の定義(上2問)が明らかになれば、分かるとは思うのですが。。。
多分染色体のATCGの分布を示しているかもしれませんが、
X軸とY軸が正確に何を示しているのかわからないので
グラフの意味が良く分かりません。

要は、X軸とY軸について教えていただければ
その後は考えて見ることが出来ると思うのですが、、。
もしご存知の方がいましたらお願いします。

ゲノムアイランドについて、ゲノムアイランドとは
他の菌から転移してきたDNA領域との説明を受けました。

そして、ノートにグラフを書いて転移領域を示されたのですが
このグラフの意味が良く分かりません。

グラフを見ると、下方に顕著に突起した緑色の領域が
転移領域であり、この部分は外来遺伝子領域であることが
漠然と分かりそうなのですが、正確に見ていくと良く分かりません。

・X軸は具体的に何を示しているのか?正の位置がアデニンとチミン、負の位置がグアニンとシトシンとありますが
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X軸はDNAのGC含有量(%)だと思います。Y軸はDNA塩基の番号で、細菌なら普通oriCを1としてぐるりと1周です。

ある生物のゲノムを見るとGC比は全体的にほぼ同じ値になります。その中で偏りのある値が続く領域を外来のDNAとする考え方があります。

Q共生による共生体のゲノムの変化

細胞内共生が行われると、共生体のゲノムにはミトコンドリアや葉緑体のゲノムに見られる3種類の変化が生じるのですが、その3種類の変化は何ですか?

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イントロンは共生した細胞のDNAが宿主のDNAに組み込まれたものという説があるそうですが、そのことじゃないですか?


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