メディアと生涯学習の関わりについて考えています。
学校教育では「教科書」という絶対的なメディアが存在するのに対して、生涯学習には絶対的なメディアなど存在しません。メディアの多様化によって学習の幅が広がったことはいうまでもありませんが、これからさらにどんな可能性があるとお考えですか?またどんな問題点があるのでしょう。
メディアの可能性と問題点、具体的な活用法、なんでも結構ですので、生涯学習と関連させた意見をお聞かせください。本当にどんなことでも構いませんが、出来るだけ早く回答をお願いいたします。勝手を言って申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

 情報インフラの整備が進めば、自宅での学習が可能になります。

例えば、公民館などでの学習、教材での勉強、通信教育等の生涯学習体制が、情報インフラの整備によってインターネットを介して、自宅で自分の好きな時間に学習が可能になります。

 又、生涯学習という観点で考えると、自宅で可能なシステムとして、人生設計支援システム、ライフワーク情報交換、高齢者活用事例データベース、仕事情報システム、技術伝承システム、健康サポート、ショッピングシステム、家事支援システム、などが考えられるでしょう。

 ただし、実用のレベルにするには、通信料金の固定料金制度と引き下げ、軽易なパソコン操作システムと地域の支援体制などが必要になります。
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