教えて下さい。昨年9月に一戸建住宅の契約をしましたが、その土地に建物があった
ため、取り壊してから新築することとなりました。但し、土地については先行して売
買契約をして銀行ローンを締結して10月から返済をしております。建物については
2月中旬に引渡しされる予定ですが、この場合、土地取得に関しての住宅取得控除の
申請はできるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

 平成11年以降に取得した住宅の場合は、建物と一緒に土地の購入経費も借り入れをした場合には、土地の借り入れも住宅取得控除の対象となります。



 しかし、住宅取得控除を受けるためには、その住宅に住んでいることが条件となりますので、今年の2月中旬の引渡し後に住宅取得控除の申請要件が整うことになります。

 したがって、実際の住宅取得控除を申請するのは、来年の確定申告になります。初年度確定申告をすると、税務署から以後の年分の申告に使用する証明書が送付されますので、年末調整をする場合は年末調整で申告しますし、それ以外の場合は確定申告で申告をすることになります。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。なんとなく損をした感じがしますが、仕方ありませんよね。

お礼日時:2002/01/22 14:38

土地を先行取得した場合には、その後2年以内に建物を建てれば、土地のローンについても住宅ローン減税の対象になります。


もちろん、建物についてもローンを組んでいることが条件です。

住宅ローン減税は、実際にその建物に居住していることが条件ですから、建物が完成した年の平成14年度分から控除ができることになり、サラリーマンの場合も初年度は確定申告で控除をすることになりますから、平成15年の確定申告をすることになります。
次の年からは、勤務先での年末調整で出来ます。
年末調整の前になると税務署から「住宅ローン減税の証明書」が送られて来ますから、年末調整の書類と一緒に会社に提出します。
もちろん、年末調整に入れずに、ご自分で確定申告をしてもかまいません。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。若干、土地の分が損をしたような気もしますが、仕方がないことですので、来年の確定申告を頑張ります。

お礼日時:2002/01/22 15:14

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おまたせしました!
構造設計概要書は、工業住宅を認可された業者毎に大臣認可の書式です。
認定各社共通書式ではありませんが、内容的にはほぼ一緒です。
最初の確認申請図書の中にありませんか?
無いのなら新築時の再発行を業者にお願いする事が出来ると思いますが。

構造計画概要書は、建物を構造計算する前に、建物の概要、柱配置、梁組、設計方針、計算方法等を書き表したものです。
構造計算書の中の一般事項にあたる部分です。

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お世話になります。2年近く前に土地を購入し,建築家とあれやこれやと打ち合わせするうちに年月が経ち,このたびやっと着工します。ところが,建築確認申請がおりるのが遅れ,土地取得後2年を越えて,家が完成します。初めは,とにかく登記さえ終われば(工務店さんは,とにかく足場をはずせば,中が終わってなくても登記できるといっていたのですが・・)住宅ローン減税を受けられるとのことでしたが,それも間に合いそうにありません。建物の登記は,家に足場がある状態では,できないんでしょうか?やはり,誰かが(税務署の方とか,銀行の方とか)見て,「まだ,完成していないんだから,登記できない」なんて判断をするのでしょうか?素人からいうと,書類の申請だけだったら,2年経つ前に申請してしまえばいいかと思うのですが・・・甘いでしょうか?長くなって申し訳ないのですが,お教え下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

土地取得にかかる借入金をローン控除の対象としたいというご趣旨ですね。その場合、土地取得時期は新築前2年以内が条件です。突貫工事で2年以内竣工を目指し、その後補修工事をされるべきですね。

建物の登記については、原則は検査済証が必要であり、市町村の竣工検査を受けなくてはなりません。ですから、まったくの未完成状態であれば検済がもらえず、登記はできないことになります。しかし、違法建築など検査済証の発行されない建物もありますので、そうした場合には工務店が工事完了引渡証明、工事代金完済証明などの書類を作成し、登記申請すれば登記できるものとされています。工務店が協力してくれるなら、そのような書類にて登記申請できると思われます。

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私の経験から。ご参考になれば幸いです。
●選ぶ際のポイント
(1)音だけに関する構造上のこと(木造が構造上弱いということではありませんよ)。
木造→軽量鉄骨→重量鉄骨→鉄骨鉄筋コンクリート(あるいは鉄筋コンクリート:最近は鉄筋コンクリートだけで高層ビルが建ちます)の順で建物はしっかりしてきます。
(2)現物確認です。
音だけにこだわるなら、書類上で重量鉄骨以上から選択して、気に入った物件を実際に見てみる。ご自分の建物に対する(構造的な)基準を確固たるものにする為に、木造の物件も見てみることも薦めます。
(3)どこを見るか
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いずれにしても、上記は目安です。もし許されるのなら、お部屋探しを時間つぶしぐらいに思って探してみてください。そして、問題はあなたが気に入ったその物件がどうなのかです。

私の経験から。ご参考になれば幸いです。
●選ぶ際のポイント
(1)音だけに関する構造上のこと(木造が構造上弱いということではありませんよ)。
木造→軽量鉄骨→重量鉄骨→鉄骨鉄筋コンクリート(あるいは鉄筋コンクリート:最近は鉄筋コンクリートだけで高層ビルが建ちます)の順で建物はしっかりしてきます。
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Q土地と建物別ローンの住宅ローン減税

半年前に土地のみを8年ローンで購入、そこに住宅を30年ローンで建てすぐに居住します(土地購入後2年以内)。
土地のローンは10年に満たないのですが8年間はローン減税の対象になりますか?どうかご教示お願いいたします。

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土地に関しても建物を建てて、そこに住めばローン控除の対象になりますが、
10年以上の借り入れが条件。よって当初から8年では対象外です。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1225.htm
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【壁構造配筋指針】間違った回答?

正しくは【小規模建築物基礎設計指針】だと思います。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
参考としている。
詳しい内容については、「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を参照して頂きたい。
**********************
と書いてあります。

木造軸組工法の許容応力度計算と小規模建築物基礎設計指針とは
固定端かピン端か、少し解釈が違っているようですが、どちらを採用しても良いと思います。

木造軸組工法の許容応力度計算は、基本的に3階建て仕様として扱われている為、
2階建ての基礎では、フック付きで無くても検査は通るようです。

ベタ基礎も、本来のRC構造仕様規定でみると、シングル配筋では、危険となりますが
2階建てのベタ基礎で、ダブル配筋をしている物件は、見た事がありません。
(旧住宅金融公庫仕様が、残っている?)

財団法人 日本住宅・木材技術センターの標準納まり図も、参考にしてください。

基礎断面図では、フック付きになっています。
ベタ基礎は、シングル配筋とダブル配筋と、2種類掲載されています。
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

今まで通り安全側を見て、2階建て住宅でも、フック付き(標準納まり図)の方が
良いと思いますが・・・

参考URL:http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

【壁構造配筋指針】間違った回答?

正しくは【小規模建築物基礎設計指針】だと思います。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
参考としている。
詳しい内容については、「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を参照して頂きたい。
**********************
と書いてあります。

木造軸組工法の許容応力度計算と小規模...続きを読む

Q土地&建物を売却する際の取得価格の算出について

15年前に4000万円購入した不動産(土地&建物。居住用ではない。)について、昨年2000万円で売却しました。購入した時の契約書では、土地と建物の一括の価格しか掲載されておらず、消費税額の掲載もありません。この場合、取得価格を算出する方法について教示いただきたく、アドバイスよろしくお願いします。(ケースバイケースかと思いますが、できるだけ譲渡益を少なくできる方法があればありがたいですが。)

Aベストアンサー

この表を使います。

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2010/kisairei/joto/pdf/013.pdf

Q住宅の構造とメーカーについて

近い将来住宅を建てようと考えていますが、住宅の構造について良点、欠点がわかりません。
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私の選定基準としては、基本性能の良さ、一年を通して快適に過ごすための居住空間、耐久性が優れているもの。
お分かりになる方、今後の住宅メーカーさんのお話を聞くためのアドバイスとして、いろいろ意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

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参考urlをご覧ください、各々の特徴が書かれています。

こちらも参考になります。ttp://allabout.co.jp/house/longlifehouse/subject/msub_cate33.htm

http://www.iezukuri-net.com/ieznews/iezukuri_cont_b02.html

http://sumai.nikkei.co.jp/house/approach/komuten.cfm

参考URL:http://www.housing-messe.com/base/koho/index.html

Q土地付き住宅の土地だけ生前贈与。節税の道は?

親が所有し住んでいる土地付き住宅の、土地だけを、1年前に生前贈与(名義変更)されました。
その住宅は引き続き親が所有して住み、私は別の所に住んでおります。
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Aベストアンサー

「余地」ですか。難しいですね。
今から分筆するのも変ですし、姑息なことをして変に租税回避と指摘されるのも困りますしね。
税務署も登記上の所有者の変更を受けて、ある程度はつかんでいるでしょうし。

残念なのは、贈与を受ける以前にもっと熟慮すべきことだったということです。
http://www.naganuma.com/yellow/7_hyoukagen.html

Q住宅の構造・工法を勉強するための本

家選びの参考にしたいのですが、
一般住宅の構造についてわかり易く説明した良書はありませんか?
例えば木造軸組工法・2X4・鉄骨造・プレハブ住宅等の代表的なもので構いません。
本屋で探してみましたがありませんでした。
当方、在来工法と2X4の違いがやっとわかるくらいのレベルです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エクスナレッジムック 木造住宅〈私家版〉仕様書 販売価:\2,800(税別)
はいかがでしょうか、日本の伝統的構法について非常に詳しく書かれています。

また、同じ著者の
「木組の家」に住みたい! 松井 郁夫 著 彰国社 版1,600円
2×4等と伝統構法の比較や、具体例(実際に建てた家の間取り、価格)が出ていて参考になると思います。

ただ、どちらの本も日本の伝統的構法に比重をおき、ところどころで他の構法と比較するような形式です。
ですから特に伝統的構法で家を建てようという方にお勧めな本と言えるかもしれません。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4767801729.html

Q固定資産税を考えると、建物を建設し登録?する時期は12月より1月がいいですか?

固定資産税は1月1日に所有している人にかかると聞きました。
建物を建てる場合、固定資産税のことを考えると、建物登記は12月末より1月2日以降のほうがいいのでしょうか。12月予定ですが1月に延びそうなので気になりました。

Aベストアンサー

みなさんが回答されている通り、建物の税金が減る反面、
住宅が建っていたことによる土地の税金を安くする特例がなくなる可能性があるため、どちらとも言いがたい部分があります。
ただし、同じ名義で同じ規模の住宅を建て替える場合、住宅は建っていないけれども、土地の特例だけはそのままにしておく「建替え特例」的なものも存在します。
したがって、本当になんとも言えないというのが現実です。

納税通知書などを持って、固定資産税担当に出向き、建物の税金がなくなるのと、土地の税額が上がるのとの差や、建替え特例の適用があるのかなどを相談されるのが一番かと思います。

出向く労力を省くことも含めてご相談されてるものとも思いますが、担当の判断によるところが多いので、申し訳ないですがこんな回答になってしまいます。


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