こんにちは。
アメダスの観測地点についてお聞きしたいのですが。
今現在、大阪のアメダスはどこにあるのでしょうか。
約17キロ間隔だと聞いたのですが。。。
最近観測地点の数は変わりましたでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

No.1の回答は違っています。


参考URL(1つめ)のページを良くご覧ください。
>1998年7月から北摂平野(大阪府北部・兵庫県南東部)に転倒升型雨量計を14台置いて観測をしています。
>図の青●黒文字地点は、我々の設置している雨量計
>図の青■青文字地点は、アメダス観測点の雨量計
とありますね。
「我々」とは,大阪教育大学教養学科自然研究講座大気科学研究室のことです。
この図の中には,●が14ヶ所,■(アメダス)が11ヶ所あります。
では答えは11ヶ所かというと,それも違います。大阪南部が入っておらず,一方で兵庫県南東部(芦屋など)や京都府南部(長岡京)が含まれているからです。

前置きが長くなりました。
参考URL2つめは,MicosWebMR(日本気象協会のアメダスデータベース)です。
このデータベースは有料ですが,一部のデータは無料で利用できます。
「宗谷支庁」と書いてあるところをクリックして,「大阪府」を選ぶと,アメダスの過去と現在の観測地点の一覧が出ます。
左から,地点番号,要素,緯度,経度,観測開始年月日,観測終了年月日(書いてないものは現役),地点名,所在地です。
要素で「四」とあるのは風向風速・日照時間・気温・降水量の4要素を全部観測している地点,「雨」とあるのは降水量だけを観測している地点です。
大阪が3つありますが,観測地点の移動,機器の変更などがあったものと思われます。(統計上,区別して集計する必要がある)

というわけで,結論からいうと,能勢,箕面,枚方,豊中,大阪,生駒山,堺,河内長野,熊取の9ヶ所となります。
なおアメダスの地点数は,最近はほとんど変わっていません。また,17km間隔というのはあくまでも平均でして,ぴったり17kmごとというわけではありません。

参考URL:http://www.sci.osaka-kyoiku.ac.jp/nsystem/konish …
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この回答へのお礼

詳しく教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/03 22:38

 14ヶ所に設置してあるようです。

詳細地点は、下記URLを参照してください。

参考URL:http://www.sci.osaka-kyoiku.ac.jp/nsystem/konish …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/02/03 22:38

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