足利義政より昔の人で、日本人で眼鏡を使用していた人を知りませんか?名前とその根拠となる書物などを教えてください

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A 回答 (2件)

文献を見る限り、京都大徳寺に保存されている足利義政所有のめがねが日本最古とされていますから、それ以前のめがねをかけた人物の具体的な名前は分からないと思います。


もちろん彼以外にもめがねを使っていた人はいるはずですが。
それと資料により、1549年にフランシスコ・ザビエルがもたらしためがねが最古と言うものもありますが、義政が死んだのは1490年ですから、これでは年代が合わないので、義政のめがねが偽物かザビエルが持ってきた当時は既に日本にもめがねがあったか・・・どちらかでしょうね。

この回答への補足

 大徳寺の大仙院の眼鏡は、足利義晴が義政使用のモノを贈ったと院の書物に記されているのでそれを信じています。
 1500年以前の記録を捜査中でご存じの方いらっしゃいませんか?

補足日時:2006/03/18 02:26
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「メガネ」の定義にもよると思われますが、現代普通に連想されるメガネは、鉄砲伝来、キリスト教伝来の頃に、「南蛮」渡来の「物」一つとしてもたらされたと考えるのが普通だと思われます。


フランシスコ・ザビエルが、山口の大内義隆にメガネを献上した記録があるはずです。

この回答への補足

 義政より後のデータは必要ありませんが、眼鏡を定義することは
大切だと思います。
 双眼で、顔に固定し、近視や遠視・乱視あるいは老視を補正するものを眼鏡とします。リーリングストーンやルーペの類は含みません。

sarujiesittaka 様のいう、現代普通に連想されるメガネがその定義です。

義政以前、つまりフランシスコ・ザビエルより昔のものをご存じでしたらお願いします

補足日時:2006/03/18 02:31
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