こんばんは!
いつもお世話になっています。
RとLの発音なんですが、アメリカ英語とイギリス英語でそれぞれちがってくるんでしょうか??
(イギリス英語にはLは2種類の音があると聞いたことがある気がしたんですが定かではないので…)

それと、例えばletterをアメリカ英語で発音する場合、tの音ははほとんど消えるのは分かるんですが、
どうして『レラー』のようになるんでしょうか??
発音記号を見る限り、『レ^アーr』のようになると思うんですが、ネイティブの方が発音しているのを聞くと『アーr』ではなく『ラー』に近い音が存在しているようですが、このへんがよく分かりません!

ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ご質問や補足内容を拝見すると、何か発音記号をよく理解していらっしゃらないのでは・・・という感じがしました。


別に私が完全に理解しているわけではないんですけれど。

発音上、消える音(省略可能な音)は発音記号上カッコで(t)と囲まれているか、斜体で書かれることが多いと思います。
普通にtとあったら、米語でも英語でも「消え」はしません。

米人がcenterやwinterを速く言うと、セ(ン)ナー、ウィ(ン)ナーのように聞こえることはありますが、素人的にはtを発音しないのではなく、力を抜いて「タ」「ナ」「ラ」の間ぐらいの曖昧な感じの音、という気がします。

brotherの発音記号は、お手元の辞書ではどうなってます?
thの部分は特に英米で変わることはないと思いますが・・・・。

差異にこだわるなら、細かいけどこのくらいは読んでおいたほうがいいでしょう。
  ↓
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/dic/ej02/ej2.html

http://tool.zaq.ne.jp/dic/hanrei_eiwa.html

http://manabu.s15.xrea.com/english/i01.html#02


米語発音に関してはこのへんもご参考までに。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2010723
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
すごく役に立ちました。

お礼日時:2006/03/17 22:55

No.1の者です。


thの発音は英米で差はないはずです。個人的な小さな差異はあるかも知れませんが。舌の長さや歯の出具合は人によって色々ですから。それから、これも過去の質問にあったと思いますが、「舌を歯に挟む」というのは正確な言い方ではありません。「舌先を上の歯の裏に当てて」発音します。「舌を歯の間に挟むくらいの気持ちで」発音せよということです。そのくらいしないとsの音になるからです。これはガセビアのようなものです。

tは母音に挟まれた位置ではletterのようにラ行にちかくなります。よって、lot of は「ララ」のように、get it は「ゲレッ」のように聞こえることがあります。dは若干弱くなるかも知れませんがあまり変化しません。kind of は「カインダ(ヴ)」のように聞こえます。
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この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございます。
確かに今実際やってみると、舌挟んでいませんでした。気持ち挟む感じでってことですね!
それに後の説明もとてもよく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/17 23:00

こんにちは


Lですが英米での差はないように感じますが。ともに母音の前では「明るいL」、語末、子音の前ではウに近い「暗いL」です。
letterのアメリカ発音については、tの脱落というよりtの変種で、イギリス発音のtは強く息を出す音が聞こえますが(韓国語の激音のように)、アメリカでは息が弱くなり有声化し、舌を弾く強さも弱く日本語のラ行のようになります。そのあとにerが続くのでラーとルーを一緒に発音しているような感じに聞こえます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
なるほど!
息が弱くなって、有声化するのですね!
やってみたらなんとなくですが、それっぽく発音できました。
あともう2つお聞きしたいんですが、
ではbrotherとかの場合、アメリカの発音ではイギリス同様、舌を歯に挟む(thの発音)はするんでしょうか?
あと、a lot ofのlotのtやa kind ofのkindのdもletterのtように発音していいんでしょうか??

お時間ありましたら、申し訳ないんですがよろしくお願いします。

補足日時:2006/03/17 10:38
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Qアメリカ英語とイギリス英語は、どのように発音して練習すればよいでしょう

アメリカ英語とイギリス英語は、どのように発音して練習すればよいでしょうか?


英語を勉強しています。
将来英語を使う職種で働いてみたいと思うため、家でNHKやDUOを使用しながら勉強しています。

アメリカ英語とイギリス英語の発音の違いで分からなくなってしまったため、教えてください。

下記のように、『コ』と『カ』において発音が違う気がします。

constitution
イギリス英語は、コンスティテューション
アメリカ英語は、カンスタテューション

combine
イギリス英語は、コンバイン
アメリカ英語は、カンバイン

compromise
イギリス英語は、コンプロマイズ
アメリカ英語は、カンプロマイズ

※読み方をカタカナで記載しておりますので若干違う面もあると思います。

  ・日々の練習や勉強は、どちらの発音を参考に勉強したらよいのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカ英語とイギリス英語の一番の違いは、発音の強さとイントネーションです。
単語の一音一音をはっきり発音するイギリス英語に対して、アメリカ英語は流れるように話します。
たとえば「Water」を例にあげると、

イギリス → ワター

アメリカ → ワラー

というかんじで「T」の発音が全く違います。

ほかにもアメリカ英語では「R」は思い切り巻き舌で発音しますが、
イギリス英語はそうでもないです。


あと、イントネーションで言うとイギリス英語は疑問文の語尾を下げることが多いです。

私の場合、主人がアメリカ人なので自然と自分の英語もアメリカ英語ですが、
イギリス英語も意識すれば話せます。(たぶんかなり下手ですが・・・)

ただ、個人的な意見としては、同じ英語とは言え同時進行で
イギリス・アメリカ英語を一緒に勉強するのは、かなり無理があるかと思います。
一番いいのはやはり自分の好きな方を勉強するのがベストです。

好きな俳優さんがアメリカ人だからアメリカ英語を・・・とか、
ハリーポッターシリーズが好きだからイギリス英語・・・というふうに。

どうしても両方に挑戦したいと思われるのであれば、
基本をマスターした上でもうひとつの勉強してみてはいかがですか?
順番的にはアメリカ英語→イギリス英語の方が比較的覚えやすいのではないかと思います。
理由はイギリス英語は単語の発音が明瞭なので分かりやすいですが、アメリカ英語はかなりくだけていますので、早い英語に慣れたあとにイギリス英語をマスターする方がベターかなと思います。

ご参考になれば幸いです^ ^

アメリカ英語とイギリス英語の一番の違いは、発音の強さとイントネーションです。
単語の一音一音をはっきり発音するイギリス英語に対して、アメリカ英語は流れるように話します。
たとえば「Water」を例にあげると、

イギリス → ワター

アメリカ → ワラー

というかんじで「T」の発音が全く違います。

ほかにもアメリカ英語では「R」は思い切り巻き舌で発音しますが、
イギリス英語はそうでもないです。


あと、イントネーションで言うとイギリス英語は疑問文の語尾を下げることが多いです。

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Q英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。 発音博士というアプリを使用して英語の発音の

英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。
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クラークのクを、くぅと発音せずに、短くkと言って、kの続きにエル(L)を発音できているでしょうか
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Qイギリス英語とアメリカ英語の発音の違い

英語の発音に詳しい方にお尋ねします。
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上記の点について教えてください。

Aベストアンサー

皆さんへのお礼を拝見しました。ご質問の2点については、概ねですが、その通りであり、またその2点が英米の発音の中でもひときわ大きな違いと言えるでしょう。

ただし、今の日本の中学と高校の「英語の授業」では間違いなく、アメリカ英語を教えている学校のほうが公立でも私立でも圧倒的に多いです。それは個々の学校に確認していただければわかりますし、私は1970年代にたまたま、珍しくイギリス英語を教えている私立中学に通っていて、その存在の特殊性を知らされていたので間違いありません。例えば「ショット」という日本語は国語の授業であくまでも「ショット」と習いますが、英語の授業では「shot」のことを「シャー」のような発音として教える学校のほうが主流です。

なお、明治時代の日本では確かに、イギリス英語ももっと多く教えられていました。ただし、カタカナ表記のいわれは、そういうこととは、あまり関係がありません。例えば、ヘボン式ローマ字の生みの親であるジェームス・ヘボン(Hepburn)さんは、江戸時代に来日したアメリカ人宣教師ですが、自分の名前をアメリカ風の「ヘップブルン」に近い発音ではなく「ヘボン」と読ませています。それはおそらく、そのほうが日本人にとってなじみやすい発音だと判断したのでしょう。ちなみに、同じHepburnという姓が、のちには「キャサリン・ヘップバーン(アメリカ人)」「オードリー・ヘップバーン(イギリス人)」に代表されるように「ヘップバーン」と読まれるようになります。で、それでもジェームスさんは「ヘボン」のままです。

かと思うと、黒船でやってきたペリー(Perry)提督は当初、日本で「ペルリ」と呼ばれていたんです。これは彼の母国アメリカの発音に近いような気がしますよね。しかしこれもやがて「ペリー」になりました。一方でビートルズ(Beatles)は、英米どちらの発音にも属しません。イギリスでもアメリカでも「ビートーズ」という発音に近いので。そのビートルズの名曲「Helter Skelter」も、イギリスでは「ヘオタ・スケオタ」のような発音で、アメリカでは「ヘオトゥRR・スケオトゥRR」のような発音なのに、日本では「ヘルター・スケルター」です。おそらく「ル」は綴りから来ているのでしょう。詩人Wordsworthの読み方なんて、今の「ワーズワース」に至るまでに4つか5つの変遷をたどってきたらしいですね。カタカナに関しては、その都度その都度、好都合な表記を選んできただけで、イギリス主流とかアメリカ主流ということとは、必ずしも関係ないと思います。ご参考までに。

ちなみに、私は日本の高校や大学の英語の授業では、アメリカ人のことを「アメRRRリカン」と発音すると習いましたし、現役高校生の息子もそう習っています。

皆さんへのお礼を拝見しました。ご質問の2点については、概ねですが、その通りであり、またその2点が英米の発音の中でもひときわ大きな違いと言えるでしょう。

ただし、今の日本の中学と高校の「英語の授業」では間違いなく、アメリカ英語を教えている学校のほうが公立でも私立でも圧倒的に多いです。それは個々の学校に確認していただければわかりますし、私は1970年代にたまたま、珍しくイギリス英語を教えている私立中学に通っていて、その存在の特殊性を知らされていたので間違いありません。例えば「シ...続きを読む

Qアメリカ英語からイギリス英語

私は高校生なので学校で習っているのはアメリカ英語です。
しかし、将来イギリス英語を使う職業につきたいと思っています。
アメリカ英語を普段使っている人がイギリス英語にかえるのは難しいことでしょうか?

Aベストアンサー

日本での英語教育は、読み書きはアメリカ英語でも、発音は殆どの先生方がイギリス、アメリカ混合です。

従って発音に関しては切り替えは簡単だと思います。

そして使用する単語も少し違うだけです。

Elevator>>>>Lift
Apartment>>>>Flat etc.

そして同じ単語でもスペルが少しことなるだけです。

Aluminum>>>>Aluminium
Center>>>>Centre
Favor>>>Favour
Check>>>>Cheque, etc

兎に角、発音に関してはイギリス英語からアメリカ標準英語に変換するには、少し努力が必要ですが、その逆は凄く簡単なはずです。

全然問題はないと思います。

Qイギリス英語のLの発音について

こんにちは!いつもお世話になっています。
英語の勉強をしていていつも思うのですが、例えば『travel travelled』など、単語の語尾のLの発音のときは、舌先は上あごをふれるのでしょうか??
また上記のような、動詞で現在形、過去形では発音の仕方は違うんでしょうか??
いつも変な質問で申し訳ないんですが、お時間がありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。 この質問があったのですね。

もうひとつ同じような質問がありますが、アメリカでも、このあいまいなDark Lと言われるLの発音をします。 する人がいます、とした方がいいですね。

つまり、舌先が上あご(や歯茎)につけないでLを発音する時や人がいる、と言うことなんです。 必ずしもついていると言うことではないと言うことです。 それが悪いと言うのはその人の個人的批判になります。 

しかし、その人でも、Lが単語にあるんだとわかるのはなぜでしょうか。 それは、Lを普通のLの発音をしなくてもLだと分かるからなんです。 つまり、その人もLは二つの発音がある、と言うことを知っているのです。 

向こうの質問にも書きましたが、Gにはgとjの音があるように、Fにはfとvの発音があるように、LにもLとlがある、と言うことに過ぎません。

TravelとTravelledですが、過去形の方がDark Lになりがちだと私は感じます。 舌を動かすのが面倒くさいと程度がこの過去形には出てくるからではないかなと思います。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 この質問があったのですね。

もうひとつ同じような質問がありますが、アメリカでも、このあいまいなDark Lと言われるLの発音をします。 する人がいます、とした方がいいですね。

つまり、舌先が上あご(や歯茎)につけないでLを発音する時や人がいる、と言うことなんです。 必ずしもついていると言うことではないと言うことです。 それが悪いと言うのはその人の個人的批判になります。 

しかし、その人でも、Lが単語にあるんだとわかるのはなぜでしょうか。 それは、Lを普通のLの発音をし...続きを読む

Qイギリス英語とアメリカ英語での意思疎通の困難を映画で。

イギリス英語とアメリカ英語での意味の違いでいざこざが起こる
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御存じの方,教えて下さい!

Aベストアンサー

コメディ調のミステリで「料理長<シェフ>殿、御用心」というアメリカ映画(1978ころ)。
米・英・仏の俳優が出ていまして、ジャクリーン・ビセットがキレイデス。
主人公のアメリカ人が「アメリカでは1階はfirst floorかground floor2階はsecond floor。イギリスはground floorが1階で2階がfirst fllor3階はsecond floor・・ これどーなってんの!?」というようなことを早口でまくしたて大騒ぎ(爆笑)。←TVの吹き替え版
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原作は角川文庫からも出ています。

Q【英語の発音について】 iPhoneのSiriをアメリカ英語に設定してbadlyの発音練習をしている

【英語の発音について】
iPhoneのSiriをアメリカ英語に設定してbadlyの発音練習をしているのですが、Siriがbatteryと認識してしまいます。

badlyがbatteryではなく正確にbadlyと認識できるようなコツがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

badly
dとtの発音は舌の動きは同じなので、確り濁ること、

Lの発音も上前歯の裏に舌を当てて発音する事ではないでしょうか。

dの発音の直後のLは舌が後ろに行きやすくしたで音を反響させてしまうとrと認識されてしまいやすくなるでしょう。

dとLの発音を意識してみましょう。

Qイギリス英語とアメリカ英語、どちらが好き?

イギリス英語とアメリカ英語、どちらが好きですか?

僕は断然イギリス英語派ですが、英語が話せるようになりたいので、こだわりを捨てようかどうか迷っています。イギリスに強い関心があるんですが、日本においてはアメリカ英語が主流ですしね・・・
理想はイギリス英語、現実はアメリカ英語・・・
発音もイギリス英語の方が綺麗だし、今ブラジルでワールドカップが行われているあのスポーツの事はsoccerでなくfootballと呼びたい(個人的にアメフトをfootballと言うのが気に入らない)とかあるんですけどね。
日本でもサッカーをフットボールと呼ばれる時代が来ればいいなと思っています。
サッカーは世界的で最も人気のあるスポーツですが、アメフトはアメリカでしか人気がないし。

Aベストアンサー

既に出された色々なご意見を、それぞれ「なるほど。」と思って読ませて頂きました。この質問はつまるところ個人の好み(personal preference)の問題となるとは思いますが、私の狭い経験で言わせて頂きますと、昔イギリスを旅行した時、バスツアーをしたことがありましたが、「今日のツアーは motor coachでの旅です。」と聞きまして、「motor coachって何!?」と驚いたことがありました。結局バスを指していたのですが、これなどはもうbusと言ってしまった方がわかりやすい表現だろうなと思いました。また少し前にイギリス人の知り合いから聞いた話ですが、pantsはイギリスでは文字通り下着の「パンツ」であって、アメリカ英語のpantsを聞くたびにちょっと気恥ずかしい気になると話していまして、これは全く同感でした。どちらの英語も善し悪しはあろうかと思います。

Q英語の発音 LとRについて

お世話になります。

国際化や社内公用語として英語が必須となりつつある
状況の中、標記の件で大変苦労しています。

お恥ずかしいことですが、LとRの区別が聞きとれません。
日本人に散見される典型例に私も該当します。

LightとRightの違いを何度も繰り返し聞けども、全く
わかりません。本当に恥ずかしく思っております。

LとRを聞きわけるコツがあれば、是非ともに教えて下さいませ。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こつかどうか分かりませんが、正しい発音はできるようになります。分かりやすいように、最初は【L】と【r】という表記でまいります。

●【L】昔、山本リンダという歌手が「ウララ、ウララ、ウラウララ」と歌っていましたがご存知でしょうか?もしご存知でなければ、YouTubeででもお聞きになったください。【L】の発音の原理ですが、
"la""le""li""lo""lu"を「ゥラ」「ゥレ」「ゥリ」「ゥロ」「ゥル」と発音なさってください。これが語頭にくる【L】の発音です。

●「アンビリーバボー」という日本語がありますよね。"unbeliebable"というのが正式なものですが。最後は[l]という発音記号で終わっています。語頭の[l]の発音は直後に母音が続き、舌先は離れますが、語の最後に現われる[l]で終わる語は、舌先はくっついたまま終わってしまうので「舌先をくっつけたまま横から空気がすうすう出て行く」ので、正に「ゥ」の発音のように聞こえ「アンビリーバボー」と聞こえてしまうのです。

●【r】の発音は【L】より本当は易しいのです。舌先を口の中のどこにもくっつけなければその発音になります。しかし英語も国際化し日本人だけが発音に苦しんでいるわけではありません。インドから西へ行く中近東、アラビアあたりの【r】の発音はすべて、ラテン系の巻き舌「ルルルルル」と発音しているようです。最初はびっくりしますが【r】のつづりのある単語はすべて巻き舌ですから単語の推測がつきやすいです。たとえば"star"は【スタールル】となります。"write"は【ルライト】に近く聞こえます。

●●ですから発音する時は日本人の「あなたご自身」の一貫性のある発音で終始通されれば相手に通じます。あるときは【!?!?】在るときは【・・・】という風に発音が変化すると相手には分かりづらくなります。

●問題は聞き取りです、ネイティブの発音を【L】と【r】だけに神経を集中して聴くことはある意味ナンセンスなことです。全体の意味を取ることを優先させなければなりません。そして発話の意味を取ることが最重要課題です。リスニングの難しさは発音することよりも上を行くのです。あとは場数です。どれだけ自分が話し、相手が理解してくれたかの場数、相手の英語を聴いてどれだけ理解できたかの場数です。

●最後になぜ日本人にとって【L】と【r】の聞き取り・発音が難しいかというと、日本語の音の世界にその区別がないことは誰でも分かっていますが、なぜ同じに聞こえてしまうかということは仕方のないことなのです。音韻といって、日本語の「ら」「り」「る」「れ」「ろ」は各個人である幅があるのですがそれらをみなまとめて「ら」「り」「る」「れ」「ろ」になるように聴きましょうという音韻というものがあるのです。それなのに【L】と【r】が加わっても、日本人としてはそんなこと知るもんかとすべて日本語の「ら」「り」「る」「れ」「ろ」に聞こえるようになっているのです。とくに大人になればなるほどそうなのです。で3歳までくらいですと、絶対的な音はそれぞれきちんと区別して聞き取れるといわれていますが、そのような人はバイリングアルといって特別な人です。気にする必要はありません。

●ご自分の発音に一貫性をもたせて自信をもってお進みください。

こつかどうか分かりませんが、正しい発音はできるようになります。分かりやすいように、最初は【L】と【r】という表記でまいります。

●【L】昔、山本リンダという歌手が「ウララ、ウララ、ウラウララ」と歌っていましたがご存知でしょうか?もしご存知でなければ、YouTubeででもお聞きになったください。【L】の発音の原理ですが、
"la""le""li""lo""lu"を「ゥラ」「ゥレ」「ゥリ」「ゥロ」「ゥル」と発音なさってください。これが語頭にくる【L】の発音です。

●「アンビリーバボー」という日本語がありますよね...続きを読む


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