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イスラエル(エルサレム)問題について、
その問題の発端になった歴史と、現在も
抱えている問題点と宗教の関係について詳しく
教えて下さい!

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A 回答 (3件)

歴史的背景は聖書にあります


2千何百年前 主は神より離れた故 ユダヤ民族を世界に散らす だが いづれユダヤ民族をこの地に集める と言う神の宣言があるのです これからシオニズム運動が起こっているのです その通りになりましたが

二次大戦後イスラエルが突然出来ます この経過については先述の方も述べておりますが 私が聞いていたのは少し違いますけれど
当時支配していたイギリスが両方に約束した 少なくとも匂わせた と言うものです
イギリス政府は当時戦費調達の為ユダヤ人資産家(個人か団体かは解りませんが、個人は考え難いですね)から借りその時に建国を認める約束をしたとか
パレスチナには 戦争に協力すれば終了後独立を認める と
映画アラビアのローレンスは実話で 当時のイギリスとパレスチナの関係が伺われます ローレンスはイギリス軍将校の一人で戦後イギリスに帰り毎日車で暴走?し事故で亡くなりましたとか

何処まで 本当かは解りません ご参考に
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19世紀のから、ヨーロッパで迫害を受けたユダヤ人の間にシオニズム運動(祖先の地に帰って国をつくろうとする運動)が盛んになり、ユダヤ人のパレスチナへの移住が始まりまった。


 連合国の支援もあり、パレスチナへの入植が進み、1948年にパレスチナにイスラエルを建国した。
 しかし、首都エルサレムはユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地であったため、アラブ人の反発が強くパレスチナ問題が発生した。
 4度の中東戦争を経た今も根本的な解決にはいたっていない。イスラエルは武力で領土拡張をはかり、それに対抗してアラブ人はPLO(パレスチナ解放機構)を中心に抵抗運動を続けた。
 1993年になって、PLOとイスラエル政府の間にパレスチナ暫定自治協定が結ばれた。しかし、中東和平を促進していたイスラエルのラビン首相が暗殺されるなど和平は困難を極めている。
 今年の秋にも紛争が起こり、今でも続いている。
 
 エルサレムが複数の宗教の聖地となってしまった事が問題の始まりかもしれない……。
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イスラエルの問題は第2次世界大戦前後で現在の形になりました。



1.戦時中、連合国側がユダヤ人の協力を仰ぐため
戦争終了後に亡国の民であった彼らに現在のイスラエルを
国土として与える密約を結びました。

2.同時に当時植民地支配していた同地域に住むアラブ側パレスチナ人にも
戦後の独立をにおわす密約を結んでいたのです。

戦後、ソビエト対策として前者の約束のみを実行したため
パレスチナ人は国を追われ、アラブ側の反発を招いたというのが
大きな流れであります。
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