私は交通事故の被害者です。相手は自賠責保険しか加入していません。よって私は自分で加入している人身傷害保険から治療費・慰謝料その他を受け取りました。しかし、加害者とは示談はしていませんので、後日保険では不足と思われる慰謝料を上乗せで加害者に請求しようと思っています。そこで、この場合相手に請求額を書いた示談書を送るのでしょうか?それとも内容証明郵便で請求するのでしょうか?それともいきなり少額裁判を起こすのでしょうか?示談書の書式と請求の順番をおしえてください。

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A 回答 (3件)

 示談書とは、お互いの合意で決定した事項を和解契約として文書に盛り込むことですから、こちらが請求することは示談ではありません。

ご質問に列挙されている手段を取る前に、まず加害者とよく話し合うことが先決です。話し合いもせずに訴訟を提起してもこちらが不利になる可能性があります。

 まず取るべき手段としては、相手と話し合って示談により賠償問題を済ませることです。当事者同士で話し合って解決することが最善でしょうが、もめた場合は弁護士等の第三者の意見を仰ぐのも良いと思います。相手の態度に誠意が感じられず、示談で事が解決しそうにない場合に、初めて内容証明や支払督促、訴訟等の強硬な方法を取ります。

 示談書に記載すべきことは事件により異なりますが、最低限記載すべきことは、契約日時、当事者の署名・押印、賠償の項目と賠償額、今後の相互の債権債務の不存在の確認、後遺症の場合の別途請求可能性あたりでしょうか。こちらの被害がある程度確定してから作成される方が賢明です。

 

参考URL:http://www.ops.dti.ne.jp/~n-nomi3/nedan/jikotoba …
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相手の種類(?)にもよりますが


信用の出来そうに無いタイプであると判断されたら
公正証書を組んだほうがあとあと面倒がありません。

「払います」と言うことだけは簡単に言えることですが
実際支払い段階になってバックレるケースはかなりあります。

相手と交渉する段階としても
この時が一番良いと思われます

ワタシ 民事訴訟を過去に起こした事があります。
弁護士抜きで一人でがんばりましたが(もちろん勝訴です)
けっこう大変でした(仕事に穴をあけなくてはいけないなど)
そういう大変さを回避できる法的効力がこの公正証書には
あります。
具体的な支払方法を明記し 不履行の場合即
次のステップに移行できます。
つまりこの時点で勝訴の判決をもらったに等しいのです。

公正証書については直接公正役場に聞くのが一番早く
わかりやすいです。
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大変でしたね。


示談書についてですが、決まった書式と言うものは存在しません。
以下のようなサイトがありますので丸ごとコピーして該当文書を作成してみては如何でしょか。
それぞれの書式が異なりますので、ご自身のケースにあった書式を選択されると良いと思います。
それと、立会人は用意しておいた方が無難ですし、作成した書面を無料法律相談(役所関係が行っている弁護士に無料で相談できる制度)で見てもらうと良いかもしれません。
示談書は後遺症等においても言及しておく必要がありますので、外傷等に関する記載以外にも細心の注意を払って今後の事を見据えた形で記載する事をお奨め致します。
http://www.ngy.3web.ne.jp/~akineko/ME/GOLF4/data …
http://www2f.biglobe.ne.jp/~k-m/workroom/jidansy …
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/form/jidan …
http://www.asahi-net.or.jp/~ZI3H-KWRZ/law2jidan. …
これらのサイトには示談の進め方や様々な問題点の解決方法等も記載されています。
早く解決すると良いですね。
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Q交通事故の示談を弁護士さんに委任しようと思っています

交通事故の被害者になり、示談して欲しいと保険会社から電話が来て精神的に病んでしまいました。こちらで皆さんの助けを借りて数件の弁護士さんのところへ行きお話を聞いてきたところです。


どの弁護士さんもこれといっていい印象はなく、私にはどの方も同じに見えました。弁護士さんたちの説明を受け、ぜひ事故の件をお願いしたいと思っていますが1つもデメリットを話さない弁護士さんに疑問を持ちました。


弁護士さんの話によると私の症状は固定されていて 後遺症の診断書も出るので 示談金は間違いなく取れる。よって 委託時に着手金はもらわず、最後に成功報酬と着手金をもらうということでした。


私がただ心配性なだけかと思うのですが、もし示談金がとれなかったら?と心配になってしまいました。身近に弁護士さんにお世話になった人もおらず、まったく初めてのことで心配です。本当に弁護士さんに頼んでデメリットはないのでしょうか。交通事故で弁護士さんを通して示談された方、経験者や有識者の方、なにかアドバイスがあったら教えてください。どんな些細なことでもかまいません。よろしくお願いします。

交通事故の被害者になり、示談して欲しいと保険会社から電話が来て精神的に病んでしまいました。こちらで皆さんの助けを借りて数件の弁護士さんのところへ行きお話を聞いてきたところです。


どの弁護士さんもこれといっていい印象はなく、私にはどの方も同じに見えました。弁護士さんたちの説明を受け、ぜひ事故の件をお願いしたいと思っていますが1つもデメリットを話さない弁護士さんに疑問を持ちました。


弁護士さんの話によると私の症状は固定されていて 後遺症の診断書も出るので 示談金は間違い...続きを読む

Aベストアンサー

えー,保険会社の基準は低いです。
弁護士に依頼することで,裁判にならずとも,裁判になったら赤い本等の基準になることを見越し,裁判基準に基づいた和解ができるということです。
保険会社が「裁判になったら認められる額」というのを見越して提示してくるのは,こちらが弁護士を頼むなどして,保険会社の基準がおかしいことを主張してからになります。
保険会社は少しでもお金を払いたくないのですから,保険会社基準などというよくわからない基準を作り,市民の無知につけこんで賠償額の提示を行っているのです。

後遺症が残っているなら,逸失利益の計算,慰謝料の算出が重要で金額が大きくなります。
逸失利益の算出にあたってもどの賃金センサスを用いるのか,これは裁判基準でも明確なものはないともいえます。
そして,保険会社は考えられる適用賃金センサスのうち,最も金額が低くなる賃金センサスを用いることになります。
しかし,事案によっては,その算出に用いた賃金センサスが適当ではないこともあり,弁護士に依頼することで,このあたりの合理的な判断もしてくれるでしょう。
どの賃金センサスを用いるかとは,賃金センサスには,全労働者平均とか,男性平均とか女性平均とか,大卒者平均とか色々あるのです。

まともな弁護士なら,弁護士に依頼すべきではない(結局弁護士費用を考えたらメリットが小さい)事件は,そのように依頼者に説明します。
少なくとも私はそうしています。
結果的によい結果にならないかもしれないというリスクも当然に説明します。
リスクを承知で依頼してもらわなければ,後で依頼者とトラブルになるからです。
数人の弁護士さんに相談されて,特にご自身での交渉を勧められなかったのであれば,弁護士に依頼すべき事案なのだと思いますよ。

着手金を最初にもらわないのは,弁護士にとってはリスクです。
それをするということは,その依頼者が信用できる,依頼者にとって利益のある結果が得られる見通しをもっているというものといえます。

えー,保険会社の基準は低いです。
弁護士に依頼することで,裁判にならずとも,裁判になったら赤い本等の基準になることを見越し,裁判基準に基づいた和解ができるということです。
保険会社が「裁判になったら認められる額」というのを見越して提示してくるのは,こちらが弁護士を頼むなどして,保険会社の基準がおかしいことを主張してからになります。
保険会社は少しでもお金を払いたくないのですから,保険会社基準などというよくわからない基準を作り,市民の無知につけこんで賠償額の提示を行っている...続きを読む

Q【暴行】加害者が慰謝料請求示談に応じません。

■経緯
4月上旬の早朝、繁華街で友人と食事していた。
食事を終え店から出た瞬間、前方から顔を、殴る・蹴る等の暴行を受けた。
警察に連行し治療費を支払うよう一筆書かせました(住所等も)。
被害届は出してません。

■その他
我々が店で騒いでいたという相手の言い分ですが、我々はさほど
騒いでいたわけではありません。
また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。

■現在
私は出張等で忙しく対応が遅れがちだったが、
とりあえず今までかかった治療費(1万程度)を
レシートを同封して請求しましたが、2週間経っても振込みがなし。
給料日が6/10であるから待ってくれと言われ、本日時点で振込なし。

私は、示談で済ませてあげようと思いましたが、この加害者の
誠意の無さに腹が立ち、徹底的に法で裁きたいと思います。

方法を教えてください。お願いします!
ただ、相手には弁護士の知り合いがいるらしく、少々不安です。
また、今回は友人も一緒であったため裁判等になれば証人として
呼び出しをされたりしますか?友人はそういう場に出したくないのですが。

■経緯
4月上旬の早朝、繁華街で友人と食事していた。
食事を終え店から出た瞬間、前方から顔を、殴る・蹴る等の暴行を受けた。
警察に連行し治療費を支払うよう一筆書かせました(住所等も)。
被害届は出してません。

■その他
我々が店で騒いでいたという相手の言い分ですが、我々はさほど
騒いでいたわけではありません。
また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。

■現在
私は出張等で忙しく対応が遅れがちだったが、
とりあえず今までかかった治療費(1万程度)を
レシートを...続きを読む

Aベストアンサー

理解に苦しむご主張ですね。
最近わけのわからないクレーマーーがあちこちで問題となっていますが、あなたも似たようなものですね。

> また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。
傷害罪の自己申告ご苦労様です。

(傷害)
刑法第204条 人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

たしかに正当防衛と言うのがあります。
(正当防衛)
刑法第36条 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ず
にした行為は、罰しない。
2 防衛の程度を超えた行為は、情状により、その刑を減軽し、又は免除することができる。

相手が殴りかかってきたのを払おうとしたら手が当たって相手が怪我をしたという程度なら
まぁ正当防衛といるでしょう。
殴りかかってきたので、とび蹴り食らわしたというのはやりすぎですので、正当防衛という
理由ではあるものの、減刑しつつ処罰の対象になります。
しかし、あなたは「私もカッとなり一発殴り返した」と言っているわけですから、自身の
防衛目的ではなく、相手に怪我を負わせることを目的とした列記とした傷害罪です。

相手の怪我についてはあなたに賠償義務がある犯罪行為です。
あなた自身犯罪を犯していながら、そのことを棚上げして慰謝料払えだとか、相手が不誠
実だとか一体どれほど自分勝手な事を言うのでしょうか。
殴り返してしまった以上、もうどっちも悪いんです。
喧嘩両成敗というはこの事です。
だからお互い被害届けだしてあってお互いをお互いを前科者にしても誰も何のトクもありません。
ですので、よほど重篤な怪我でもない限りこういう喧嘩は警察は示談で解決させます。

> 徹底的に法で裁きたいと思います。
じゃーあなたも相手を殴った行為について刑務所ぶち込まれて臭いメシを食いたいという
(実際はけっこう美味いと聞きますが)自己申告ですね。

> 今回は友人も一緒であったため裁判等になれば証人として呼び出しをされたりしますか?
ほぼ確実に呼ばれるでしょう。

> 友人はそういう場に出したくないのですが。
あなたが告訴して刑事裁判となり、その友人が出頭を拒否したら・・・

刑事訴訟法第百五十条 召喚を受けた証人が正当な理由がなく出頭しないときは、決定で、
十万円以下の過料に処し、かつ、出頭しないために生じた費用の賠償を命ずることができる。

今度はともだちに罰金払わせますか?

> 我々はさほど騒いでいたわけではありません。
暴走族も同じ事言いますね。
たしか騒音おばさんも。
少なくてもあなたは無言で飲食していたといっているわけではなく、さほどとはいえ、騒い
でいた事は認めているわけですよね。
ではどの程度が受忍限度かって言うのは人それぞれです。
結局周りの人に迷惑かけて怒り心頭にした原因を作っていたわけですよ。
だからといって殴って良いわけないんですが、あなたも完全に被害者とは言えるか疑問です。
まして殴り返しているわけです。

法的に徹底的にやりたいのなら別にかまいませんが、あなたのやった傷害罪についても、当然
徹底的にやられますよ。

お互いもうかかわらず、金の件はお互い相殺というのがもっと現実的な解決だと思います。

理解に苦しむご主張ですね。
最近わけのわからないクレーマーーがあちこちで問題となっていますが、あなたも似たようなものですね。

> また、殴られた後、私もカッとなり一発殴り返してしまいました。
傷害罪の自己申告ご苦労様です。

(傷害)
刑法第204条 人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。

たしかに正当防衛と言うのがあります。
(正当防衛)
刑法第36条 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ず
にした行為は、罰しない...続きを読む

Q交通事故の示談についての弁護士の対応。

当方加害者でバイクと自転車の事故を起こしました。
色々とありまして弁護士の先生に示談の以来をしました。
示談成立で示談金を支払ったまでは良かったのですが
後に物損(自転車の修理、見積書は有)の領収書が無いのに、
そのお金を払わされた事に気づき、相手に支払った示談金の領収書を
請求してもそれは出来ない様な事を言われました。
当方着手金50万円、成功報酬として10万円支払いましたが
この領収書も収入印紙も貼っておらず領収書としては使えないものを
送ってこられました。
ちなみに領収書はこちらが請求してやっと送られてきたもので
弁護士からはほとんど連絡も無く教えてもらう事も無かったです。
こちらも示談金に対しての領収書は税務署の申告するので絶対
必要なのですが、事故の相手は非常識で無茶な要求をする人だったので
スンナリと請求は出来なさそうですし、弁護士の先生もあてには
ならなそうなので、この弁護士の仕事は妥当なのか?
相手から領収書をもらうには、どの様な手があるのか?
教えて頂けたら幸いです。ヨロシクお願いします。
一応今回の件で弁護士のやり方のは不満があるので
弁護士会に連絡しようと思っています。

当方加害者でバイクと自転車の事故を起こしました。
色々とありまして弁護士の先生に示談の以来をしました。
示談成立で示談金を支払ったまでは良かったのですが
後に物損(自転車の修理、見積書は有)の領収書が無いのに、
そのお金を払わされた事に気づき、相手に支払った示談金の領収書を
請求してもそれは出来ない様な事を言われました。
当方着手金50万円、成功報酬として10万円支払いましたが
この領収書も収入印紙も貼っておらず領収書としては使えないものを
送ってこられました。
ちなみに...続きを読む

Aベストアンサー

示談金の領収書を請求は通常ありません。
双方印鑑を付いてか交わした控えのみです。
勿論請求し発行する義務が無い。
印紙も営業に関しない受取には印紙は非課税で必要なし。

弁護士さんと貴方の場合は
個人の弁護士は印紙税が非課税で貼る必要がない。


税務署の申告で印紙の必要の無い項目に医師、弁護士が該当してます。



営業

Q盗撮の慰謝料請求 起訴後警察・加害者から連絡が無く、その後を知りたいし慰謝料も取りたいと思っています。

2ヶ月ほど前スカートの中を盗撮されました。
犯人が自供し起訴したのですが
初犯のため執行猶予がつき罰金だけだろうとのことでした。

その後私はショックもあり忘れようとしたのですがこの事件のせいで
電車や男の人が怖くなり、こんなことなら慰謝料を取りたいと考えています。

しかし警察からの連絡や加害者からの謝罪は無く、どうしたらよいかわかりません。
まだ学生の一人暮らしで親にも話していないので、
弁護士をつけ民事訴訟をするなど大げさなことにはしたくないのですが

警察に加害者の連絡先を聞く

加害者に連絡、慰謝料を請求する

慰謝料を振り込ませる

のようにすることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>警察に加害者の連絡先を聞く
>↓
>加害者に連絡、慰謝料を請求する
>↓
>慰謝料を振り込ませる
>のようにすることは可能でしょうか?

代理の人などを全く立てずにやるのですか。

加害者が拒否すればたてまえ上警察は加害者の連絡先をあなたに教えることはできません。現在事件を扱っている検察庁の検事も同じです。
起訴されたといってもまだ裁判が確定していないので厳密には加害者はまだ罪人ではないのです。(裁判が確定すれば訴訟記録は閲覧できます。(刑訴53条))
加害者側が示談のためにあなたに連絡を取ろうとしてくることもありえますが、あなたが連絡先を教えない、と拒否した場合でも同じで、警察や検察は無断で加害者側に連絡先を教えることはまずありません。
彼らは捜査担当者であって、被疑者・被告や被害者の人定事項は職務上知りえた秘密に当たるのでむやみにそれを漏らすことはできないのです。
警察や検察は損害賠償請求のような民事には直接関与はしませんし、できません。(支援はします。後述します。)

仮に連絡先を知ることができても“自分が請求したら本人からすんなりお振込みがありました”なんてうまい話になるとは思えません。通販ではないんですから。それから相手には自分の連絡先や口座番号だけを知らせるだけでは済みませんよ。ちゃんとあなたが被害者本人だと確認できないと普通は口座に金なんか振り込みません。
それじゃあ振り込め詐欺です。
加害者にそれらを直接教えられますか。直接交渉するのですか。性犯罪者を甘く見ていませんか。

素人が何に基づいてどのくらい請求するのですか。起訴されているのなら被告には弁護人が付いていますよ。
やるのなら被告の弁護人に交渉した方が安全ですし、あなたから相手方にアクションを起こすならあなたも弁護士に相談した方がいいです。弁護士に頼んだからといってすぐに訴訟が始まるなどということはありませんよ。民事では訴訟は最後の手段です。

警察や検察には被害者支援という制度があります。
警察庁 http://www.npa.go.jp/higaisya/home.htm
検察庁 http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji11.html
これに準じて各都道府県警察や地方検察庁にも独自に被害者支援要綱が定められています。
被害者への事件処理の経過連絡や加害者の処分結果の通知、民事のための関係機関の紹介などです。

警察の被害者支援要綱ではある一定の犯罪(身体犯や、精神的・身体的被害の大きな事件等として定められたもの)があった場合には警察が自発的に被害者に支援をすることとされています。
盗撮事件は当てはまりませんから、あなたから問い合わせないとあちらからはわざわざ余計なことはしません。
検察庁の被害者対策も必要ならあなたから問い合わせてみてください。

とりあえず両者とも被害者対策についてわかりやすいパンフレットを作成・配布していますからそれを手に入れてみてはどうですか。

>警察に加害者の連絡先を聞く
>↓
>加害者に連絡、慰謝料を請求する
>↓
>慰謝料を振り込ませる
>のようにすることは可能でしょうか?

代理の人などを全く立てずにやるのですか。

加害者が拒否すればたてまえ上警察は加害者の連絡先をあなたに教えることはできません。現在事件を扱っている検察庁の検事も同じです。
起訴されたといってもまだ裁判が確定していないので厳密には加害者はまだ罪人ではないのです。(裁判が確定すれば訴訟記録は閲覧できます。(刑訴53条))
加害者側が示談のため...続きを読む

Q示談相手の弁護士から連絡が来ません

刑事事件で、処分猶予として釈放された被告人の弁護士と、民事で示談をしています。
(刑事曰く、弁護士側から示談をするので処分を待ってほしいと連絡があったとか…?)

一度弁護士と話したのですが、もう一度双方で持ち帰りまた話し合いをしよう、また連絡しますと言われて、早2週間連絡がありません。

刑事や検事の話を聞いていても、こちらに対する態度とはまったく違ってしおらしくしているようで(こちらには開き直ったりしていました)犯人は外面が良いようなので、
もしや釈放されたのを良いことに、うやむやにするべく弁護士を解任してしまったのでは?など疑っています。

弁護士に直接連絡してもいいのですが、本来なら示談ではなく刑事罰を受けてほしいところ、初犯ということもあり検事や弁護士から示談を勧められ(検事は勧めてはいけないようですが実際勧められました)、
刑事罰がないならお金で制裁を与える(示談する)しかないという気持ちで示談するため、
こちらから連絡を取るのは示談してお金がほしいみたいでちょっと癪です。
かといってこのままうやむやになってしまっては怒りがおさまりません。

釈放後弁護士を解任してうやむやになるというようなことはあるのでしょうか。
また、示談の話し合い(弁護士+被告人)にはそんなに時間がかかるものなのでしょうか?

刑事事件で、処分猶予として釈放された被告人の弁護士と、民事で示談をしています。
(刑事曰く、弁護士側から示談をするので処分を待ってほしいと連絡があったとか…?)

一度弁護士と話したのですが、もう一度双方で持ち帰りまた話し合いをしよう、また連絡しますと言われて、早2週間連絡がありません。

刑事や検事の話を聞いていても、こちらに対する態度とはまったく違ってしおらしくしているようで(こちらには開き直ったりしていました)犯人は外面が良いようなので、
もしや釈放されたのを良いこと...続きを読む

Aベストアンサー

気になるのであればその担当の弁護士に連絡すれば直ぐ解決しますよ。
多分解任してると思いますが。
もし解任なら刑事に事件の捜査を続けるように求めれば良いことだと思います。
取りあえずご確認を!

Q離婚について(相手方へ慰謝料)(交際相手への慰謝料)

宜しくお願いします。

離婚するにあたり、相手へ慰謝料と養育費を請求しようと思います。
慰謝料ですが、結婚7年目
相手のギャンブル依存症・ギャンブルのみの多額な借金
別居後すぐの浮気・育児放棄・家庭放棄(家出)等です。
子供は3歳です。結婚当初から休みの日は開店と共に家を出て
閉店と共に帰宅する様な人間です。(店=ギャンブル)
平日も、仕事前に店に行き、仕事帰りも店へ寄る。
お小遣いも人並み以上に持っていました。
こんな生活を7年も続け、最終的に相手のわがまま・
自分勝手で家を出られ、別居から約1年半が過ぎました。

別居したくて別居した訳ではなく
勝手な家出が始まりでした。

家出をし、すぐに浮気・不倫・不貞行為がありました。
この目で見ており、相手も認めています。

簡単な説明ですが、私の様な場合
相手の交際相手に慰謝料請求が可能でしょうか。
また、相手への慰謝料請求はどの程度認められるのでしょうか。
おおよそで結構です。教えてください。

慰謝料に関してですが、相手に借金があるなら
請求は不可能だろうと思われると思います。
ですが、相手は、自己破産が成立しており
借金はチャラになっています。
また、彼の親族が連帯保証人となります。


どうか、ご教授お願いします。

宜しくお願いします。

離婚するにあたり、相手へ慰謝料と養育費を請求しようと思います。
慰謝料ですが、結婚7年目
相手のギャンブル依存症・ギャンブルのみの多額な借金
別居後すぐの浮気・育児放棄・家庭放棄(家出)等です。
子供は3歳です。結婚当初から休みの日は開店と共に家を出て
閉店と共に帰宅する様な人間です。(店=ギャンブル)
平日も、仕事前に店に行き、仕事帰りも店へ寄る。
お小遣いも人並み以上に持っていました。
こんな生活を7年も続け、最終的に相手のわがまま・
自分勝手...続きを読む

Aベストアンサー

旦那の交際相手の人はあなたの存在をご存知なのでしょうか。
家出したあと、あなたは旦那が帰ってくるよう努力なさいましたでしょうか。交際が始まったのが夫婦生活が破綻したあとであれば、慰謝料請求は無理ですが、勝手に出て行き勝手に女を作ったのであれば請求は可能と思います。額に関しては状況によりますので、専門家にご相談ください。離婚原因が浮気、不貞だけであるならそこそこの額が認められると思いますが「不倫の慰謝料」で検索かけると判例などもでてきます。

相手に借金があるから請求できないのではなく、請求しても払えないので請求しても無駄だろうとの事だと思います。借金がチャラになっていてもお金がなければやっぱり払えないでしょう。また払う意思がなければ払ってはもらえません。
請求するときに分割にするとか払えなかったら給料を差し押さえるとか強制執行をかけられるようにする文言をいれるといいと思います。

どの道専門家に頼んだほうがよろしいと思います。

Q示談を弁護士に依頼しましたが・・・。

先日6月に事故に遭い(当方0相手100)、先月保険会社より示談に対しての提示が有ったのですが、金額に納得が出来なかったので、ネットで探した弁護士に示談交渉を依頼しました。
しかし、示談交渉の契約をしてからもう2週間がたつのですが、なんの経過報告も無く、こちらから連絡をしないと示談に対しどういったアクションをしてくれているのが全く判りません。
弁護士に示談を頼んだことの有る方・または専門家の方・に伺いたいのですが、示談を弁護士に頼んだ場合、事例にもよるとおもいますが、どのくらいの期間が掛かるもので、また示談の状況報告等弁護士からどの程度の期間で有るものなのか?教えてください。
余りにアクションが悪いので、違う弁護士にしたほうが良いのか等々、少し心配になってきます。

Aベストアンサー

#1です。

調停は、質問者さんの住所を管轄する簡易裁判所に申し立てます。
定型書式が裁判所にはありますから、それに記入をして、
収入印紙と切手を納めれば手続き完了です。

申立から約1ヶ月後に期日が設定されますから、
裁判所に行って、話合いを行ないます。
話合いは1回で終わるとは限りません。
ちなみに、調停は代理できる人が身内でも認められる場合があります。
また、司法書士も代理権があれば代理することができます。


また、金額が60万円以下であれば、少額訴訟という制度もあります。
これも簡易裁判所に定型書式の訴状がありますから、これに記入し、
収入印紙と切手を納めれば手続き完了です。
実質1日で解決が図れますが、質問者さんとしてもある程度の妥協点、
というのを定めておかないと、泥沼の通常訴訟に突入してしまいます。

簡易裁判所管轄の裁判は、弁護士だけでなく司法書士も代理できますから、
費用等を安く済ませることができます。

Q慰謝料請求相手との示談書に書く住所や氏名について

友人が2年前のあるトラブルについて慰謝料請求を求める内容証明郵便が弁護士を通じて郵送されてきたそうです。
彼女はもう相手と関わり合いたくないとのことで、相手の要求をのむことにしたようですが、最終的に示談書を作成するにあたり、現住所や氏名を書き込まなければならないのかと悩んでいます。
彼女は昨年結婚し、改姓しているのですが、現在の住所や氏名を相手方に知られると、なんらかの報復を受けるのではないかと恐れているようです。ちなみに相手は相当厄介な人物らしいです。
内容証明は彼女の旧住所・旧姓宛に送られてきているようですが、示談書に関しても旧姓・旧住所で署名してはいけないのでしょうか。
文書の法的効力がなくなってしまったり、あるいは公文書偽造(?)などの罪に問われることもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

示談書に書かれた住所とお名前で
あなたの友人が特定されると有効です。

以前住んでいた住所で旧姓でも
相手はトラブルのあったあなたの友人と示談書を交わすのですから
あなたの友人と特定されます。

以上の理由から有効です。

Q弁護士同士の示談交渉には、どんなメリットがあるのか

現在まで、2事件について弁護士同士の示談交渉をしていましたが、互いに?依頼人にメリットのある主張で平行線を辿りました。相手がこれまで言ったこと、行ったことを否定したり、虚偽の主張をしていたからです。そこで、1件は提訴に踏み切りました。
さて、相手の弁護士に当方から文書を出すとこちらの依頼した弁護士を通すように返答されました。残りの事件で、私が相手方弁護士と交渉しようと思っているのですが、こちらが本人だと、一般的に相手方弁護士は返答をよこさないなど無視したり、軽くあしらったりするのでしょうか?
弁護士同士の示談交渉のメリットは、よく分からないのです。デメリットは、費用がかかる、こちらの言い分や証拠を詳細に伝えられない、相手方弁護士は依頼者の利益になるよう平気で(依頼人と打ち合わせて?)虚偽の証言をするなど、デメリットばかりが目に付くのですが。いっそ裁判の方が手っ取り早いと思うのですが、弁護士を通しての交渉にはどんなメリットがあるのでしょうか?
もちろん、当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、法に照らして交渉する自信はあるのですが。

Aベストアンサー

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてどのような判決になるかが分かっています。
お互いの弁護士は最終的に訴訟になった場合、どのような結果になるのかは織り込み済みで交渉しています。

守る側は、「依頼人の最大限の利益のため」ということで、一応ポーズとして「有ること無いこと、ウソ八百」並べ立てます。
時間がかかります。
で、それがイヤで適当なところで手を打つ、ということになれば、相手方にとっては利益になります。
こちらとしては時間がかからずに済みます。

また、訴訟ということにすれば、相手はどんな理屈を付けようが、控訴、上告までできます。
もちろん負けを承知の上です。
で、時間がかかるし、裁判費用もかさみます。

時間つぶしはイヤだ、余計なお金は使いたくない、というのであれば示談です。
その落とし所を捜すのが弁護士の仕事です。

仮にあなたと相手方弁護士が対峙したとします。
あなたは相手方弁護士の主張をことごとく論破しようとするでしょう。
膨大な時間がかかります。
あなたはそれに時間を割かなければなりません。
その間他のことはできなくなります。

もし弁護士を頼んでいれば、弁護士に資料を渡すだけで済みます。
もちろん弁護士費用はかかりますが、あなたは別のことをすることができます。

そこのところをどのように判断するかでしょう。

まあ、弁護士にとっては示談だろうが訴訟だろうが同じです。
時間的なことからすれば、早く示談にしてしまいたいと思うでしょう。
そこには「社会正義の実現」なんてことはありません。
効率の悪いことはしたくないんですよ。

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてど...続きを読む

Q明後日にケンカした相手と示談交渉しますが、相手がバカ多い示談金を請求された場合どうしますか? 鼻血ぐ

明後日にケンカした相手と示談交渉しますが、相手がバカ多い示談金を請求された場合どうしますか? 鼻血ぐらいしか出てないですが、ほんとに悩みます、 僕はまだ大学生なので、ケンカを挑発したのも相手で、五万円ぐらいで済ませますか?

Aベストアンサー

>警察も相手が先に手を出したのがわかってます。なぜなら、店の中の防犯カメラにはっきり写していますので、これは正当防衛のやりすぎたということで済ませるでしょうか?たとえバカ高い請求額が請求された場合は断ったほうがいいですか?

何を基準に「高い」と判断されるのか不明ですが・・・・
相談者に「負傷無し」で、相手に「負傷あり」では、相談者には有利な点が殆どありません。
正当防衛と書かれていますが、そもそも正当防衛の範囲は極めて狭く、受ける害を超えることは許されていませんので「過剰防衛行為」となる可能性が高いでしょう。
相手が先に手を出しても、相談者の反撃が原因での負傷であれば、一部相殺の話はできますが、全額は難しいでしょう。
相談者が殴られても、一切手出ししなければ今回の様な問題はありませんでした。


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