学校の比熱の実験で、比熱以外に金属の判別の仕方は
どうすればよいかと聞かれ、わからなくて困ってます。
本やネットで調べてみましたが
溶液中の金属についてなどでよくわかりません。
比重(密度)や磁石にくっつけるの以外で何か方法がありますか?
実際に実験が出来なくても方法が知りたいです。
お願いします。

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A 回答 (6件)

金属単体というか金属の固まりの区別の仕方と解釈します。



物理の本のどこかを探すと出ている「特性X線」を使う方法で.X線をあてると異なる波長のX線がでます。蛍光X線法といいます。
物理の本に載っているであろう「結晶構造」を使う方法で.X線をあててX線が変な方向に曲がる性質を使います。X線回折といいます。
(以上の内容は高等学校の科学クラブ程度以上です)

金属の色で区別する方法では.銅とか黄銅とか区別できます。可視こう(目で見える範囲の光)では.精々この程度ですが赤外線や紫外線を使うとより広い範囲が見当つきます。
金属を暖めて何度で溶けるかということを調べるとたいたいの金属は見当がつきます。

「比熱の実験」ということから.物理の範囲としました。化学が含まれても良いのであれば.
金属をたとえば塩酸のような溶液に漬けて金属の電位を測るとじゅんぶしつの金属の場合は簡単に求められます(電位を測る)。
あるいは.塩酸等の酸に溶かして.ICP発光分析をかけるとか(化学系大学の範囲です)の方法もあります。

大体高等学校物理程度の内容ということで書きましたが.この程度で良いのでしょうか。
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この回答へのお礼

沢山教えてくださってありがとうございます!
とっても勉強になりました。
初めてきいた方法もあったのでもっと勉強してみます。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2002/01/24 22:03

少々補足です。



XPSは,非破壊で金属を同定する方法としては王道の方法ですね。合金については,含まれている金属の組成まで正確にわかるため,非常に適応範囲が広いのが特徴です。また,分析に必要な試料の量が極めて少量でも可能というメリットもあります。警察で逃走車両の塗装片などの分析を行うのもこの方法です。

> 金属の脇からバーナーの炎を当てて炎色反応を見る方法で

この様な方法で炎色反応を見ることはできません。恐らく黒体放射が起こるでしょう。輝線を確認するには,水溶液などのイオン状態にして炎にかざすか,金属蒸気にして封入して放電するなどの操作が必要になります。

> 鉄製のたわし(?)や

スチールウールのことでしょうか? これもやはり黒体放射ですね。加熱したところで物質の同定は不可能です。加熱すると赤~黄~白に光ると思います。

ちなみに,炎色反応を利用した高感度な検出方法に「ICP発光分析法」「ICP質量分析」という方法があります。通常の炎色反応と異なるのは,炎の代わりにアルゴンガスプラズマを用い,そこに水溶液を噴霧して発光を確認するという点です。この方法を用いると,はppb~ppmオーダーの低濃度の金属でも検出することが可能です。岩石に含まれている微量金属の同定などは,通常はこの方法を用います。
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この回答へのお礼

沢山情報ありがとうございます!また知らない方法が・・!
また調べなくては。

三八endohさん、そして私の質問に答えていただいた皆さんのおかげで、
金属の判別について大分詳しくなれました(穴があるかもしれませんが)。
そこでそろそろ質問を締め切ろうと思います。
これからもわからないことがあったら質問することがあると思うので、
そのときはまたよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/02/15 20:42

> 光源効果とはなんでしょうか。


> なるべくわかりやすく教えてもらえたら嬉しいです。

 光電効果について,もう自分でも調べてみましたか?

 光電効果とは,金属の表面に光を当てると,電子を放出する効果のことです。電子を放出するかどうかは,光の強さではなく,光の波長によって決まります。そして,電子を放出する限界波長は金属の種類によって違います。この波長を調べることによって,金属の種類を調べることができます。なお,限界波長は,金属の「仕事関数」という値と対応しています。

 ちなみに,実際に光電効果を用いて金属の種類を調べるときは,測定波長を変えながら測定するのは大変なので,一定の波長の光を用いて,放出した電子が持っている運動エネルギーを測定するという方法をとります。X線を照射光として光電効果を用いて元素を調べる装置を「XPS」または「ESCA」と呼びます。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~cbl61500/daigaku/mondai/k … http://www.nsg.co.jp/ntr/DATA/data8.htm
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この回答へのお礼

手を怪我をしてキーボードが打てず、
お礼が遅れてしまいました。ごめんなさい。

光電効果、ネットや図書館でいろいろ調べてみました。
調べれば調べるほどわからない言葉や公式が
出てきて目が回りそうでしたが、比熱以外に金属を破壊することなく
調べる方法が沢山あることを知ることが出来てよかったです。
詳しい解説とHPを教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2002/02/04 20:27

炎色反応についてですが、金属の塊がバーナーで燃えるというよりは、バーナーが燃えているところに金属を脇からあてがって、炎の色が変わるのを見る、というほうが正しいかも。



あとは酸や塩基を使って沈殿物などで見る方法もありますが。
ただ、白い沈殿物といってもたくさんありますからね~、複数の溶液が必要になりそうです。(これはよく化学の試験問題なんかになりますね)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。返事が遅れてごめんなさい。

金属の脇からバーナーの炎を当てて炎色反応を見る方法で
実験してもいいですか?と、学校の先生にと聞いたら
「無理だよ。大きいから。」と言われました。
そ、そうなんですか?

お礼日時:2002/02/04 20:34

高校程度の実験であれば,炎色反応がいちばん簡単なのではと,思ったり。


金属を燃焼させてその炎の色で物質を判定する方法です。
炎色反応のない金属もあるので,全部の金属に適用できるとは限らないのですが,手っ取り早さでは一番だと思います。
高校の化学の教科書とかに,色の見本が載っています。というか私の教科書には載ってました。
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この回答へのお礼

答えてくれてありがとうございます!
炎色反応も中学のときに実験をしたことがあったので
考えてみたんですが、鉄製のたわし(?)や
食塩水などでやっていたので、
果たして金属のカタマリが
バーナーで燃えるのか?と思っていました。
どうなんでしょうか。ううーん。

お礼日時:2002/01/24 21:48

方法はいくらでもあるのですが,waseda の基礎知識が分からないために回答が非常に困難です。

物性値のデータさえあれば,何を測定しても分かるかと思うのですが…。

ちなみに,光電効果はご存じでしょうか?
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この回答へのお礼

一昨日返事をしたと思ったら操作を間違えていたみたいで、
出来てなかったので、もう一度。
科学(物理と科学)の勉強を始めてから一年未満なので
知識があまりありません。
光源効果とはなんでしょうか。
なるべくわかりやすく教えてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/24 21:54

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鉱石は多くの場合酸化された金属ですが、鉱石を還元することによって金属を取り出す過程が製錬です。

多くの場合、高温な炉で鉱石を溶融し還元により金属を取り出すのですが、その他にも電解液中に電気を通し負電極に金属を取り出す電解製錬などもあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E7%B2%BE%E9%8C%AC


これらは、工業的には大規模な設備で行われますが、実験室で鉱石から金属を取り出す方法に「吹管分析」というものがあります。

三省堂の「大辞林」によりますと、
吹管分析とは「鉱物の化学成分の簡易分析法。試料粉末と無水炭酸ナトリウムとの混合物を木炭表面に埋め込み、吹管を用いて炎を吹きつけ出来た金属球や酸化物の皮膜の形や色により試料の化学成分を分析する。現在ではほとんど用いられない。」
とあります。

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鉱石は多くの場合酸化された金属ですが、鉱石を還元することによって金属を取り出す過程が製錬です。

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Q銅フタロシアニンの密度or比重

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 chemostry さんは(温度-密度のグラフ)は直線になるとお考えでしょうか?

 もしそうでしたら,その理由を補足いただければ,それに対する意見も集まるかと思いますが・・・。また,そうお考えでないのでしたら,出た結果を素直に信じましょう。つまり,(温度-密度のグラフ)は直線にならないのだと。

 で,実際はどうかですが,先の質問の回答にも書きましたが,温度が変わると体積が変わるため密度も変化しますが,その変化は直線的ではありません。

 まづ,簡単のため理想気体を考えます。すると,理想気体の状態方程式から PV = nRT = (w/M)RT です。これを変形すると,密度 d = (w/V) = (PM/R)(1/T) となり,密度は温度の変化に反比例します。

 同様の事が液体の場合にも言えます。液体の場合も,温度が高くなると体積は増加しますので,温度の上昇につれて密度は低下します。密度は体積と反比例の関係にあり直線関係にはありません。つまり,体積増加の元になった温度とも直線関係にない事が推察されます。

 いかがでしょうか。より厳密な説明は「物理」カテゴリーで再質問されると得られるかもしれません(物性論の問題として)。

 chemostry さんは(温度-密度のグラフ)は直線になるとお考えでしょうか?

 もしそうでしたら,その理由を補足いただければ,それに対する意見も集まるかと思いますが・・・。また,そうお考えでないのでしたら,出た結果を素直に信じましょう。つまり,(温度-密度のグラフ)は直線にならないのだと。

 で,実際はどうかですが,先の質問の回答にも書きましたが,温度が変わると体積が変わるため密度も変化しますが,その変化は直線的ではありません。

 まづ,簡単のため理想気体を考えます。す...続きを読む

Q絵の価値、値段のつけ方について

今晩は。お世話になっております。

ギャラリーによくいくんですが、
美術大学の学生さんたちの、個人的な個展もその中に
入りますが、絵の価値などは、個人の価値観や感覚に
よるとは思うんですが、作品を書いている人たちは、
何を基準にして、自分で、この値段だという価格を
出してるのでしょうか・・・?

美術は見るだけなので、自分では描いたりしませんが、
素人からみても、額縁がついての値段、キャンパスに
描ききる大きさが大きければ、お道具に値段はかかって
ると思うんで、まだ世に出てない学生さんのでも、
数万円という値を出していても、そんなもんかいなー?
って思ってしまうのですが・・・。

もし、同じ美術系の専門家=同業者なんかになると、
こいつ、ぼったくりーとか思う作品展なんかもあるん
でしょうか・・・?

具体的にでも、だいたいでもいいので、
お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

自分で考えた価格は
作家の自己評価です

買う人がお金に見合う作品であると
評価すれば、それは適性価格なのですが
ある顧客にとっては適性でも
ある人にとっては「ぼったくり」になるのかも知れません。

また割合の高い人が作品に添わない価格だと判断すれば
恥をかくことになるかもしれません。
それでも自己評価がはじき出した価格なので
問題はありません。

プロの絵でも同じことが言えます
買う人が目を肥えさせて
本物(アマチュア作品でも本物はあります)
を、適性価格の作品を買えばいいので
たくさん見て
いつかは自信の1枚を手に入れるのも
見る楽しみに相乗効果が生まれて楽しいと思います

プロは画商がつける場合がありますが
アマチュアはほとんど自分でつけると思います

その時例えば油絵などでは1号いくらで(たいてい顎の値段も入っています)で、1号30,000円なら6号サイズは180,000円ということに成ります。

ご質問ですが
個人の価値観でつけるので
もちろん適正かどうかは
その絵の価値を判断する「買う立場の人」によって変わってきます
それはプロもアマチュアも立場は同じです。

ある意味、アマチュアなのに途方もない値段でも
売れれば適性価格と言えるかもしれません。

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Q比重そして密度

ある温度の比重がわかっていれば、他の温度での比重って算出できましたか?比重がわかれば密度は間違いなく計算できますよね。

Aベストアンサー

No.1さんの
密度1g/cm3=比重1 ということです。
は間違いです。

比重というのは、一般的に水の密度との比を言います。
それも現在は、水20℃との比を言いますので、
水20℃の密度が0.99820なので、
比重に0.99820をかけると密度が求まります。

水に対する比重である限り、
比重がわかれば密度は間違いなく計算できますよね。→はい出来ます。


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