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今と昔のテレビ番組っていろいろな点で変わったと思いますが、みなさんはどんなことが思い浮かびますか?

私が気付いたいくつかの事例を挙げたいと思います。

(1)お色気番組が全く無くなった
90年代までは「トゥナイト」「ギルガメッシュナイト」、リアルタイムでは見ていませんが「PM11:00」とかもかなりハレンチな番組だったようですね。
しかし、今では放送法の改正によりこのようなお色気番組は皆無になってしまいました。今の地上波で女性のオッパイが見れるのも、古谷一行と木の実ナナの「混浴温泉殺人事件シリーズ」くらいですもんね。私も含めて世間の男性陣はつまらない世の中になったな~と感じている人も少なくないのではないでしょうか。
女性の方で不快に思われた方がいればごめんなさいm(__)m。

(2)複数局での同時生中継の実現
今のフジは、過去に何回かTBSやテレ朝と同時生中継を行っていますよね。ライバルの日テレとは仲が悪いので、まだ実現には至っていませんが。
これって昔では考えられないことでしたよね?
特に現役の民放のアナウンサーが他局の番組に出るなんて昔は誰が考えたでしょうか。

(3)視聴率が悪くなった
趣味の多様化もあると思いますが、今の紅白も然り視聴率も昔と比べてずいぶん低くなりましたよね。
それだけ魅力的な番組が無くなったというのも悲しいことですが。

このほかにも、こんなところが昔と変わったな~というのがあれば教えてください。
私が挙げたこの3つの事例に何か助言をしていただけると光栄です。

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A 回答 (21件中1~10件)

お色気番組はここ数年は特に見なくなりましたねー。


10年以上前ですが、タホイヤ(?)って番組の後に、ビデオを紹介するコーナーの後半にエロビデオを紹介する無茶なコーナーがありました。

>複数局での同時生中継の実現
これは、同時放映は知りませんが、冗談企画としてちらほらあったようですよ。
日本テレビのラジオのパーソナリティーが、TBSのテレビ番組に出ていたとか、あったそうです。
伊集院光さんも、笑っていいともの時間帯で、自分の日テレの番組が打ち切りの際、生放送でテレフォンショッピング(?)に出ていたそうです。
こういう他局におじゃまする企画は、ちらほらあったようです。
同時放映は、技術革新のおかげな気もしますが。

特に変わったと思うのは、映像が軽くなった気がします。
明るくなって、原色が映えるようになったので、どうも重みが内というか。
ニュースもバラエティー色も出してきて、軽くなったなー、と言うのが感想かな。
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この回答へのお礼

私が挙げた事例にコメントしていただき、ありがとうございます。

昔から同時生中継みたいなものってあったんですね~。知りませんでした。

ニュースというか、最近はNHKが昔と比べてカドが取れたというか軽くなった感じがしますね。
堀尾アナや高山アナとかとてもNHKのアナウンサーには見えない(これは少し失礼か)人も出てきましたよね。一般ウケをよくしているのかもしれませんが、NHKも変わったな~と思います。

お礼日時:2006/03/18 22:48

なんといっても家族みんなで楽しめる番組が減ったことでしょう。


バラエティも他の人を馬鹿にしている系統のものばかりで、見ていてもちっとも楽しくありません。罰ゲームも完全にやらせのようが増えて、いじめを助長しているようにさえ感じます。

ニュースにしてもバラエティの延長のごとく事故の被害者に無理やりインタビューしていたりで不快に感じることが増えました。

アニメも商品とタイアップしたような番組そのものがCMみたいなものが増えているような気がします。
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この回答へのお礼

確かに今のバラエティは他人を見下して笑いをとるというか、制作しているスタッフにも正直人間性を疑ってしまいます。
バラエティってあれが真の姿なんでしょうか?
私はそれは違うと思います。

でも中には良質のバラエティ番組もありますから、制作側もそれを見習うべきですね。

お礼日時:2006/03/23 18:34

全体にレベルが低くなっているとおもいます


今のNHK教育が昔のNHK総合レベル、民放でも今のNHK総合と
同じぐらいのレベルのような気がします。
NHKでは漫画は放送しませんでしたが、今は教育でも放送してますね
懐かしのグループサウンズとかNHKでしますが、全盛のころは
長髪のグループサウンズはNHkには出演していませんでしたから
沢田研二さんが紅白に出たのはソロ歌手になってからですね
美空ひばりさんでも一時はNHKには出ない時期もありました
いまは紅白に訳がわからん歌手?がでています

大阪で御堂筋パレードは始まったころは、各放送局は一時間ずつ
ずらして放送しまして、アナウンサーは違う放送局でも出てましたよ
お祭り騒ぎのような感じでした
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この回答へのお礼

NHKも昔は出られない人も多くいましたよね。
それだけ昔のNHKは厳正なテレビ局でした。

でも今はNHKの威厳もなくなってしまったような気がします。おまけに最近は不祥事続きですし。

お礼日時:2006/03/23 18:26

#16です。



>かなりエロイ映像とかもあったのでしょうか?

録画チャンネルの中にはありませんでした。
そのような映像は、他の番組でやってましたから住み分けが出来てたのでしょう。

過激な性描写は、ネットや衛星で見られる時代になりましたから、地上波で流す必要性が無くなったのだと思います。

CSを導入すれば、ギルガメのような番組が24時間見る事も出来ますから、ある意味凄い時代になったと思いますね。(^^;
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この回答へのお礼

何度もご丁寧にありがとうございます。

やっぱりそのような映像はありませんでしたか。
裏番組で似たような番組が放送していたのなら、テレビ局側も放送しづらかったんでしょうね。

お礼日時:2006/03/23 18:20

昔を「いつ」を対象にするかで変わってくると思いますが、Sex描写は増えたように思います。


30年以上前は、ミニスカートから下着が覗く程度のCMがバッシングを受けました。
その後、どんどん性描写に対するモラルが崩れてしまったように思います。
昔のお色気番組は時間帯を23時以降にし、子供が見ないような時間に放送していました。
今は女性の胸は見せませんが、ゴールデンタイムでも性的描写や性的発言は、多く見られます。
放送する側に、裸さえ見せなきゃ良いと言う安易な考えがあるように思います。
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この回答へのお礼

「映像」から「発言」に移ったっていうことでしょうか。でもゴールデンでそんなに性的描写とか放送しているのでしょうか?あまり実感はないのですが。
下ネタのトークとかはロンブーの番組などで頻繁に聞きますけどね。

お礼日時:2006/03/20 21:46

こんばんは^^高2の♀です。



・ドラマが面白くなくなった。
私が小学生ぐらいの時は結構興味深く、おもしろいのが多かったと思います。今は人気俳優・女優を主演に持って来た、ありきたりな似通った内容のものばかりで、全然見る気がしません。…まぁそれだけ大人になったということかもしれませんが^_^;1クールに見るのが1つあるかないかぐらいになりました。
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この回答へのお礼

フジでは4月からスチュワーデスのドラマが始まるんですね。このあいだキムタクでやったじゃないかって思いますが。もう少し斬新なドラマを見てみたいですね。

そういえばフジってドラマの数が昔よりもすごく増えましたよね。一体今、何本のドラマが放送されているのでしょうか?しかも視聴率も昔よりも悪くなるなんて皮肉な結果ですね(笑)

お礼日時:2006/03/20 21:43

#10です。


深夜放送について少々補足を。

沢山印象に残っている番組がありますが、中でも凄かったのがフジテレビで86年秋から土曜深夜に毎週放送していた「録画チャネル4.5」という番組です。
同一業者の共同提供がタブーとなっていた時代に、VHSを提供するという趣旨の元にVHS製造メーカーが共同でスポンサーとなり、視聴者に”VHSで録画”してもらう事を前提に放送された番組でした。
第一回目は、浅田彰が「ビデオ進化論」というテーマで刺激的な映像をバックに映像進化の歴史を語るというブッ飛びの内容で、当時録画しつつも朝まで噛り付きで番組を見た記憶があります。
他の企画は、映画予告編だけを流すとか、落語だけを流すとか、今のCSやCATVの前身とも言えるような企画が多数OAされました。
歌舞伎を流すという企画もあったのですが、録画を前提としている事から著作権保護に対してクレームが付き、企画倒れになったという逸話もあります。

似たような番組として、SONYがベータで録画してもらう事を前提に提供した「SONY MUSIC TV」というのもありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SONY_MUSIC_TV

こんな編成や企画は、地上波で二度と見られないと思います。
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この回答へのお礼

どんな番組だったのかリアルタイムで見ていなかったので分からなくて本当に残念です。
やはりバブルの時代であったからこそ放送できたんでしょうね。かなりエロイ映像とかもあったのでしょうか?

「SONY MUSIC TV」は司会者もゲストも誰もいない番組だったのですね。これだけでもすごく特異な番組だなと思います。

お礼日時:2006/03/20 21:37

(2)複数局での同時生中継の実現


 誰も書かれていないみたいなので
 何年前かは忘れましたが、大晦日の
 「行く年来る年」
が、全民放一斉(テレビ東京がやっていない年もあったような気もしますが)、しかも、SEIKOの単独スポンサーで何年間か放送されていました。
 NHKは、例年通りの「行く年来る年」だったと思います。
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この回答へのお礼

へ~、全チャンネルで行く年来る年の放送ですか・・・。どんな感じだったんでしょうね?
NHKのようなあの淡々とした中継をどこも同じように放送していたら何て想像すると、ちょっと笑ってしまいそうです。

お礼日時:2006/03/20 21:31

No.13です


 まず、お詫びです
 私の操作ミスにより、参考URL欄に「日曜洋画劇場」関連のURLを貼り付けるべきところ、間違ってこのご質問自身のURLを貼り付けてしまいました。
 申し訳ありませんでした。
 改めて、正しいURLを貼り付けましたが、再度間違っている可能性が無いともいえませんので、勝手ながら「自信なし」とさせていただきました。
 さて、もう1点の回答ですが、「地方で多局化が進み、旅行先で地方のテレビ局を見る楽しみが少なくなった」ということもいえると思います。
 かつては、民放が1~2局という地域が大半で、こうした地域では、東京のキー局と1対1のネット関係が結べず、複数のキー局からネットを受けるという事態が一般的でした。
 たとえば、やらせ事件で打ち切りとなったテレ朝の「アフタヌーンショー」は、ピークの時は全国31局にネットされていましたが、この頃は本来のテレ朝系列局は8局くらいしかなく、たとえば、多くのTBS系列の地方局で15:00から放送されるなど、地方局はかなり放送時間のやりくりをしていたようです。
 高校の修学旅行先で見た長崎地区の局では、本来TBS系列の長崎放送で、土曜19:30~22:00まで日テレの番組が放送され、23:00からテレ朝の「日曜洋画劇場」の遅れ放送(キー局より1ヶ月半ほど遅れ)と、かなり面白い番組編成でした。さらに日曜日になると、現在はフジテレビ系列のテレビ長崎がゴールデン枠がほとんど日テレ系で、同じキー局でも異なる局にネットされるという事態も、珍しくありませんでした。
 長崎にお住まいの方なら、日テレ系で毎年8月に放送される「24時間テレビ、愛は地球を救う」が、83年頃まで長崎放送→テレビ長崎の、リレーネットだったことはご存知のことと思います。
 しかし今では、テレ朝系の長崎文化放送、日テレ系の長崎国際テレビが開局し、少なくとも長崎地区に限っては、こうした楽しみもなくなりました。
 現在、山梨、福井、宮崎などが、未だ民放2局、徳島と佐賀は1局ですが、すでにアナログ放送の全廃も決まり、民放の新規開局は完全に無くなったそうです
 ただ、民放5局地区の大阪に住んでいる私としては
旅行の際、地方のこうした複雑なネットに出会える楽しみが少なくなった点は、淋しい気もします。

参考URL:http://asobi-zuki.com/93FA976A976D89E68C808FEA/
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この回答へのお礼

昔はクロスネットの都道府県も多かったんですね。
地方に行った時に地元で放送されていないローカル番組なんかを見たりすると、すごく新鮮な気持ちになったりします。

お礼日時:2006/03/20 21:27

 映画番組の衰退


かつては、NET(現テレビ朝日)系列で1966年10月1日放送開始の「日曜洋画劇場」(最初の半年間は「土曜洋画劇場」)を初め、民放のゴールデン枠は、各局とも必ず映画放送枠を持っていました。
 その後、時代はレンタルビデオ、さらにはDVDと
変わっていき、さらに洋画は作品数が不足し、放送権料も高騰して、洋画放送枠に邦画が放送されるようになり、洋画好き邦画嫌いの私(特に「寅さん」は大嫌い!!)は、大いにガッカリしたものでした。
 最近では、テレビの映画放送枠最後の砦と思っていたBS2の「衛星映画劇場」ですら「寅さん」を放送するくらいですから、もうテレビで映画を放送する時代は過ぎ去ったと言えるのではないでしょうか。
 外国TV映画の激減
 これも昔は、現在BS2で放送中の「ローハイド」「コンバット」(かつては民放で50年代後半よりゴールデン枠で放送されていた)、また「ベン・ケーシー」を見て医者に憧れ、「ペリー・メイスン」を見て弁護士に憧れた、とも言われました。
 他にも、私立探偵物の「サンセット77」「ハワイアン・アイ」、魔女物の「奥さまは魔女」「かわいい魔女ジニー」、など、多くの外国テレビ映画が放送されていました。
 昔は、局でドラマなどを制作する力がまだついていなかったため、外国から購入するほうが安上がりだったそうですが、これも放送権料の高騰、さらに視聴率低下により、ゴールデンの外国TV映画枠は、ほとんど皆無になってしまいました。
 いまでは、わずかにNHKの韓国ドラマや、「ER」シリーズが放送されているだけで、淋しい限りです。
 1社スポンサー番組の激減
 1969年の放送開始以降、ずっと東芝の単独スポンサーだった「サザエさん」が、98年頃から数社の相乗りになりましたが、昔は、番組名にスポンサー名が入った「東芝日曜劇場」「ロッテ歌のアルバム」「象印スターものまね大合戦」「グリコ赤白パネルマッチ」「日清ちびっこのどじまん」「日産スター劇場」「ホンダアワー」などの番組が多く放送され、他にも単独スポンサーの番組は多く放送されていました
 これらの番組の特徴として、オープニングで、例えば松下電器の「明るいナショナル」東芝の「光る光る東芝」など、スポンサー独自のタイトルが流されることが多いこと、さらにCMも、スポットや複数スポンサーの番組と異なり、商品より企業に重きを置いたCMなど、質の高いCMが放送されることが多く、普段は邪魔者に感じるCMも、単独スポンサーの番組だけは例外と感じることも少なくありませんでした。
 さらに、牛乳石鹸提供の番組には「シャボン玉ホリデー」「シャボン玉プレゼント」など、共通の番組名が付けられ、これはスポンサー側の強い意向によるもので、最初はスタッフから嫌がられていたようですが
単独スポンサーの番組では、企業イメージをかなり意識したということがうかがえます。いわばこうした単独スポンサーの番組が、CMの低俗化に歯止めをかける働きをしていたと思いますが、このような番組が激減した今では、CMの質は低下し、民放をほとんど見なくなりました。
 ですから私は、NHKでCMを放送するなど絶対反対です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=2 …
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この回答へのお礼

私は映画はほとんど見ないのでよく分からないのですが、やはり昔と比べて面白い映画が少なくなったということなんでしょうか?

「日曜洋画劇場」はまだ淀川さんがまだご健在の頃の解説とかは結構好きでした。
最後に「さよなら」って3回言うものとか。

お礼日時:2006/03/20 21:24

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