阿刀田高さんの「夜の旅人」という本のあとがきに国立国会図書館に勤めていた時代に図書館関係のパンフレットに”図書館めぐり”のエッセイ?を連載していたという記載があったのですがどなたかこのことについて知っている方いらっしゃいませんか?
このエッセイを読んでみたいのですが、本として出版されているのか、それともこのパンフレットが現在どこかで閲覧することが出来るのか・・。
どなたか知っている方がいたら教えてください。お願いします。

A 回答 (2件)

 こんにちは。


 前の方の回答は極めて一般的な無難なものです。しかし実はこれでほとんど問題無く解決するはずです。にも拘らずnaimonoさんから何の返事も無いのは気になるところですが、一応補足しておきましょう。

 質問の内容から阿刀田高さん(実名ですね)の文を掲載した雑誌は『国立国会図書館月報』以外にはないだろうと考えます。この雑誌に関しては1987年に文化図書から刊行された『政府定期刊行物目次総覧』という総目次が存在します。これを調べれば具体的な掲載日時もすぐに判るでしょう。阿刀田さんが在職したのは1年にも満たない間だったようですから、調べる範囲も狭くて済むはずです。
 上記の資料に関しては県立レベルの図書館ならほぼ確実に所蔵しています。先ず身近な図書館で掲載号とその所在を調べてもらうのが良いでしょう。このような参考調査も図書館の重要な業務の一つです。自館で判らなければ、県立図書館等に再質問されることになりますから、「お願いします」で任せれば、結果は得られるはずです。それでも駄目なら、県立館に質問を取り次いで欲しいと伝えてください。
 所蔵館に関しては↓のようなサイトを利用して自分で調べることも出来ます。

参考URL:http://www.jla.or.jp/link/public.html
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この回答へのお礼

丁寧な回答をどうもありがとうございました。
ここで質問を載せる前に、最寄の区立図書館のレファレンス係りにメールで質問をしたのですが、回答は調査不可能という返事だったのでがっかりしていたのですが。
pte-nyanさんの紹介してくださった「政府定期刊行物目次総覧」を自分であたって調べてみようかと思います。利用している区内の図書館にはこの本が参考図書であったので閲覧できるようです。
本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/04/20 22:46

お近くの公立図書館(市町村立とか県立とか)に行って、図書館司書に、この質問をそのままお尋ね下さい。

受付カウンターの「レファレンス」とか「調べ物コーナー」などの札があるところに行けばいいです。これだけヒントがあれば、きっと探してもらえると思いますよ。

参考URL:http://www.ndl.go.jp/jp/service/near/reference.h …
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国会図書館では、どんな本でもその本の値段の半額と図書館への配送代金が作者に支払われるらしいですが、一冊の本の出版料金はどれ位かかるのでさか?

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>国会図書館では、どんな本でもその本の値段の…

納本制度のことですね。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/deposit.html

>一冊の本の出版料金はどれ位かかるの…

一冊の本と言ったって、20ページほどの薄い本と 300ページの分厚い本とでは大違いですし、100冊しか作らないのか 10万冊作るのかでも大違いで、簡単に答えられる話ではありません。

まあ一般論として、本屋に並んでいる書籍の原価はおおむね 4割程度と言われています。

もし自費出版を考えているのなら、表紙からあとがきに至るまですべてを自分のパソコンで仕上げて、電子データを印刷会社に送れば、比較的安くできます。

例えば某社の例ですと、
・A5版
・表紙・フルカラー
・本文・モノクロ
・口絵・カラー両面2枚
・200ページ
・300冊
で税込み 1冊あたり 535円です。
http://www.inv.co.jp/~popls/

印刷会社にばらばらの原稿を渡してこれで本にまとめてくれと言うのでは、これの 2倍にも 3倍にもなりますよ。

>国会図書館では、どんな本でもその本の値段の…

納本制度のことですね。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/deposit.html

>一冊の本の出版料金はどれ位かかるの…

一冊の本と言ったって、20ページほどの薄い本と 300ページの分厚い本とでは大違いですし、100冊しか作らないのか 10万冊作るのかでも大違いで、簡単に答えられる話ではありません。

まあ一般論として、本屋に並んでいる書籍の原価はおおむね 4割程度と言われています。

もし自費出版を考えているのなら、表紙からあとがきに至るまですべ...続きを読む

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田舎の図書館は充実していますか?例えば、域内のほかの図書館から取り寄せる事は出来ますか?

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詳しい方の情報が欲しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

図書館で働いている者です。

質問者様がおっしゃる「充実」がどの程度か、将来住みたい「田舎」がどの程度かはわかりませんが。
市立図書館の本館レベルだったら田舎でも、少なくとも有名所の小説は揃ってると思います。ただ、知る人ぞ知る系や話題になり始めた人の小説なんかは、場合によってはないかもしれません。
小説以外の分野になると、やはり生活系はどこもそれなりに揃えてると思います。専門書はかなり少ないです。

域内の他の図書館からの取り寄せは、「○○市立」のように同じ所が運営してるならできるはずです。それ以外にも「相互貸借」と言って、市外や県外からも取り寄せができるよう、日本全国の公共図書館で取り決めがしてありますよ。
待つことが苦でないなら、田舎の図書館だからといって本に不自由することはないはずです。
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田舎だと、ハリポタのように特別人気があって大人も子供も読むような本くらいしか、そういうことは起こりません。

図書館で働いている者です。

質問者様がおっしゃる「充実」がどの程度か、将来住みたい「田舎」がどの程度かはわかりませんが。
市立図書館の本館レベルだったら田舎でも、少なくとも有名所の小説は揃ってると思います。ただ、知る人ぞ知る系や話題になり始めた人の小説なんかは、場合によってはないかもしれません。
小説以外の分野になると、やはり生活系はどこもそれなりに揃えてると思います。専門書はかなり少ないです。

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・国会図書館は一般人でも利用できるんでしょうか?
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・3000万冊の本をデジタル化してだれでもネット経由で閲覧できるようにするという計画があるようですが、著作権はどうなるのでしょうか?法整備とはその辺のことなのですか?これが実現したらすごいことになるような気がする・・・。

Aベストアンサー

・国会図書館どのような図書館ですか?

国内で流通する図書全て、だったはずです(ISBN、雑誌コードのついているものは出版社が何冊か納品し、同人誌などは作者から献本されれば所蔵されるはず)。
ですので、漫画雑誌もあります。
http://caffe-e-latte8111.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_7297.html
また、古資料・文書も多数保存されています。

一般的な図書館と違い、貸し出しはほとんど行われません(その場で閲覧か複写を頼む)。これは、国会図書館が資料の収集と保存を主目的にしているためです。


・国会図書館は一般人でも利用できるんでしょうか?

満18歳ならば一般人でも利用できます。
事前の登録が必要になります。

http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/in.html

見学ツアーもやっています。
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/visit.html


・3000万冊の本をデジタル化してだれでもネット経由で閲覧できるようにするという計画があるようですが、著作権はどうなるのでしょうか?

当然、そこが問題のようで、当面は各地図書館の専用端末で閲覧する形を検討しているそうです。
その次あたりは著作権の切れた作品から順次ネットで公開していくのではないでしょうか。

・国会図書館どのような図書館ですか?

国内で流通する図書全て、だったはずです(ISBN、雑誌コードのついているものは出版社が何冊か納品し、同人誌などは作者から献本されれば所蔵されるはず)。
ですので、漫画雑誌もあります。
http://caffe-e-latte8111.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_7297.html
また、古資料・文書も多数保存されています。

一般的な図書館と違い、貸し出しはほとんど行われません(その場で閲覧か複写を頼む)。これは、国会図書館が資料の収集と保存を主目的にしているためで...続きを読む


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