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ヒットラーはユダヤ人とスターリンを憎んでいたそうです。
ユダヤ人を憎んでいたのは、ドイツの経済を牛耳っていたからで、スターリンは共産主義だからだと思います。
が、それだけの理由では説明がつかないほど憎んでいたように思えます。
そうでないとユダヤ人ホロコーストや占領したソ連の村での虐殺行為の説明がつきません。
ヒットラーの憎しみの原因は何だったのでしょうか?
世界征服の野望だけでは説明がつかない気がします。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

憎んでいた? 表面上はそうですが…。


まずユダヤ人に関してですが、ヒトラーは別にユダヤ人を憎んでいません。ウィーンで生活していた若い頃に、ユダヤ人を憎むようになったと言われますが、それは嘘です。
そもそもヒトラーが政治家へ転身した理由は、第一次世界大戦でドイツが敗れ、祖国があまりにも無惨な状態になってしまったことにあります。
ドイツの国内状況を見て彼は、自分が政治家になり、祖国ドイツを昔のように復興させようと考えたのです。それでナチスに入党しました。
ところがそのナチスは、ドイツ国民から全く見向きもされませんでした。何をしたい政党なのか、さっぱり理解されていなかったのです。
そこでヒトラーは、ナチス内で権力を握っていくと、中産階級を支持基盤に定め、反ユダヤを前面に押し出すわけです。
なぜ反ユダヤか…? ヨーロッパでは、常にユダヤ人は嫌われ者でした。反ユダヤは、ヨーロッパ史の伝統でした。その伝統に乗り、ドイツが惨めになった責任をユダヤ人に押しつければ、ナチスに票が集まるとふんだのです。
ユダヤ人虐殺は事実ですが、当初から虐殺していたわけではありません。ヒトラーの当初の計画では、ユダヤ人をマダガスカル島へ強制移住させることになっていました。しかしそれが実現せず、戦争が泥沼にはまっていく中で、迫害がエスカレートしていったのです。
強制収容したユダヤ人を処理し切れなくなったことと、第二次大戦敗北が顕著になる中で、反ユダヤの精神だけは貫徹しようという二つの観点から、ユダヤ人は虐殺されるようになっていったのです。決してヒトラーの個人的な感情ではありません。
次にスターリンに関してですが、スターリンが共産主義者である限り、ヒトラーとスターリンが対立関係になるのは当然です。スターリンが極左なら、ヒトラーは極右ですから…。これも彼の個人的な感情ではありません。政治的イデオロギーの違いなのです。
感情で国家を運営するなんてありえません。
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ヒットラーはユダヤ人とスターリンを憎んでいた、とメディアで宣伝されているだけではないでしょうか?



ナチスは、ユダヤ人の人達を逮捕して、財産を没収した上で、強制収容所送りにして、そこで強制労働させた後で、ガス室送りにしたと言われています。生物兵器研究などの為に人体実験も行われたと言われています。

要するに、虐殺につながる最初の動機は、財産没収や強制労働による搾取を狙った事や、人体実験の被験者欲しさなどみたいです。

そこには、確かに、経済的利益が、あった訳ですから、憎しみなどなくても、やったのかもしれないと思います。

ユダヤ人をただ働きさせた事で、個人的に大儲けした、会社経営者がいるらしいです。軍需産業やその他工場の経営者などです。

その人達は、戦時中にそうやって儲けた個人財産を、スイスの銀行に預ける事で、戦後も財産を没収されずに済んだと、どこかで読んだ気がします。

その人達は、戦争協力者として、ニュルンベルグ裁判で有罪になっても、恩赦により、3年未満で釈放された人が多いみたいです。その人達の子孫は、今でもドイツ財界のトップとして存在しているのでしょうか?

軍需産業経営者は、武器が売れない期間が長く続くと、せっかく大金を出して始めた事業が傾いてお金を損してしまいます。だから戦争が起こって欲しいと思う訳です。それで、政治家に戦争を起こすように、要請します。その時、ただ頼むのではなくお金を渡して頼みます。

ヒトラーが、政治家として頭角を現した背景には、最初から、財界人等からの、経済的援助があったという話を聞いた事があります。

財界人などから、経済援助が得られたので、そのお金で部下に給料が払えるようになり、私兵(突撃隊など)を雇って、ライバル政党に暴力攻撃を仕掛けて、勝利したから、首相になれたと聞いた事があります。

書いてあった本は、広瀬隆さんの、「億万長者はハリウッドを殺す」だったかな?

http://www.plummy.com/asin/4062026023.html

つまり、人間は、憎しみなどなくても、虐殺を部下に命令する可能性があるという事だと思います。
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ヒトラーの政治信条にはゲルマン民族の選民思想が根づ良く存在しました。


ユダヤ人は同様なユダヤ選民思想をもち、他民族とは超越した能力を持ちそれを特に経済、金融、科学の分野に発揮(現在では政治にも)していました。

従って両者は思想的にも対立するライバルであったわけです。

しかも第1次世界大戦でドイツ帝国が敗れたのは、ユダヤのせいであり、かつ共産主義の蔓延の為とヒトラーは考えていました。
ナチスそのものはナショナリズムの団体であり、この中で指導権を確立する為には反ユダヤ、反共産主義を鮮明に打ち出すことが必要だったのです。

ヒトラー自身がユダヤ人やロシア人を憎悪したというのではなく、その周辺にいた人物の方が実際の行動を起案実行したことの方が多く次第にエスカレートしていったのです。

結果的にドイツの敗色が濃くなっていって労働力の不足、食料の欠乏に悩まされるようになってから、強制労働や食料の分配において行きすぎた事実が発生しました。

戦争というものは常識外の行動を起こすものなのです。  ドイツ人の国民性はそれを組織的に徹底して行う事を普通の事と考える所があっただけです。
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ヒトラーがユダヤ人排斥主義者、反共産主義者である理由は彼の著書「我が闘争」に自分で述べているそうです。


私はこういった本はあまり興味ないので読んだことはありませんが、角川文庫より翻訳本が出ているそうなので読んでみてはいかがでしょう。
でも、(中世~)当時、このぐらいの反ユダヤ主義者はヨーロッパに多くいました。
実際、ヒトラーがユダヤ人虐殺を指示した命令文書は(終戦末期に処分されたかもしれないけれど)無く、現存している文書の多くは配下のヒムラーやハイドリッヒが出したもので、彼らもヒトラー以上に反ユダヤ主義者でした。
彼らのような多くの反ユダヤ主義者がいなかったら、例えヒトラーだけがユダヤ人虐殺を望んでも、あれほどの規模で執拗に実行はされなかったでしょう。
そう考えるとヒトラー個人の理由をいくら探っても、あのホロコーストの説明にはあまり繋がらないのではと思うのですが...。

ソ連の村での虐殺行為は、ヒトラーの考えによるとスラブ(ロシア人)
は将来的にドイツ人の奴隷として扱うつもりでいたようで、対ソ戦では
食料、燃料等を現地調達(つまり強奪)で補うことを前提にしていました。
そのため、現地のドイツ兵は、ロシア人から最初は食料、冬になると住居や燃料を奪い、多くのロシア人が餓死、凍死しました。
当然、占領地のロシア人はゲリラ活動で抵抗し、結果ベトナムのような
住民を巻き込んだ殺戮がエスカレートしていきました。
ご質問のソ連の村での虐殺行為と、スターリン憎しのヒトラーの感情とは上記の流れを見ると直接的には関係ないように思えます。
他国に侵入した軍隊が、戦闘が長引くと住民にどういう行動をとるかは
百年戦争のフランスでのイギリス兵や三十年戦争のドイツでの傭兵たち
45年ドイツに侵入したソ連兵をみればあきらかでしょう。

ちなみにヒトラーは世界征服までは考えていません。
あれはチャップリンが映画で大げさに演じたためです。
ソ連打倒後は、ウラル以東にロシア人による弱小政権を建てればいいと
ヒトラーは漠然と思っていたようで、理想はアングロサクソン(英米)との共存だったようです。
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下記サイトに ソ連とドイツの関係が 詳しく載ってます。



ユダヤについては どこで聞いたか忘れましたが
女性から性病(梅毒)をもらった。その相手が ユダヤ人だと・・・
真偽はわかりませんが・・・
このサイトで詳しく書いてありました
 「社会的ダーウィニズムの影響を強く受けた一人に、マーガレット・サンガーという人がいる。この人は、優生学運動、フェミニズム、性教育運動の母となった人物で、ヒットラーは彼女の思想を実践してユダヤ人の大量虐殺や障害者の殺害を行なった人物として歴史に記憶されている。

http://shinrinomachi.at.infoseek.co.jp/aboutsex. …

参考URL:http://www6.plala.or.jp/imail/no111.html
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