もしも命に関わる病気になったとしたらどうしますか?
例えば進行ガンで、再発する可能性は大とします。
1.手術をする
2.手術をせずに余命を精一杯生きる
3.別の治療でできるだけの延命を目指す
4.その他

A 回答 (15件中1~10件)

経験者です。

といっても進行がんではあったけど転移がなく末期ではなかったのですが。

以前から、手術も抗がん剤も絶対イヤだったので「無治療で様子を見ていく」を希望したのですが出血という症状があってこれをこのままには出来ないことと、治療しないでいられる状況にまだない、つまり末期も末期の、もう何も出来ない状態でなければ無治療なんてあり得ないようです。医師や回りから言われて1番楽だろうと思えた放射線のみを希望しましたが病院3軒に断られました。4軒目の
医師がやっと引き受けてくれました。

どうにか上手くいって、一応今のところ2年、70%の5年生存率で相当安心して良いと太鼓判を押されています。

末期であると告知を受けたら私なら「辛い症状を軽減する手段は積極的に受け、あとはうまくつきあって限りある時間を好きに送ります。延命はしないと考えています。

ご参考までに..
末期で転移もある人達を知っていますが、余命宣告はその通りにはならないことも多く、普通通りの生活を送っています。上手くコントロールが出来れば亡くなる一週間前くらいまで自宅なりホスピスで生活出来るそうです。かなり
よろよろらしいですが。

がんの場合は人それぞれでがんの状態によって、治療やコントロールで出来ることが違ってきます。

命に関わる病気はいつでも誰にでも起こりますから、他人事と考えず、情報を集め、効果的な治療法や病院を知り、事前に自分はどうしたいかを決めておいて、万が一その時にはそれを選ぶということが出来れば、それがあとで結果良かったということになったりするし満足出来るので(それはとても大事です)質問者さんのように考えておくということはとても良いことです。
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この回答へのお礼

「辛い症状を軽減する手段は積極的に受け、あとはうまくつきあって限りある時間を好きに送ります。延命はしないと考えています。」
私にとっても一番納得のいく良い方法だと思います。余生を苦しみぬくより軽減する為になら積極的になれると思います。
自分が納得して満足出来る選択が出来るように色々調べることにします。eteledさんのお話が聞けて良かったです。お体大事にして下さい。有難うございます。

お礼日時:2006/03/22 15:16

進行がんでも、医師の診断が『手術適応』なら、迷わず手術を受けます。


もと一般外科の看護婦でしたから、日本の外科領域には、絶大な信頼
を寄せています。ちなみに旦那は外科医です。

ただし、末期がんなら話は別。
2、で、出来れば在宅、無理ならホスピスを選びます。
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この回答へのお礼

今の医療は進んでいるので沢山の命が救われているのは事実だと思います。末期ガンにおいては如何に余生を過ごすかが課題となりますよね。可能性が0でない限り医者も患者も闘うことが一般的には人生を全うすることになるのでしょう。20%の可能性があるとすれば手術をしないということは闘わずして負けることになるのでしょうか。最終的には本人の意向ということでしょうが、家族が望む場合は辛いですね。
有難うございます。

お礼日時:2006/03/21 14:18

 どれを選択するか?、の前段階として、私は例えば次の類の



http://www4.airnet.ne.jp/abe/news/qshu.html

HP(orネット以外の直近の情報等)に触れる様出来る限り心掛けています。

その上で、利用する事になる病院で医療ミスがあった場合

"手術ミスの件数<投薬ミスの件数"の相関関係なら
1)の手術を

手術ミスの件数>投薬他のミスの件数の相関関係なら、3)別の治療で云々
を選びたいと(2006-3/21)現時点では考えています。

 但し(費用が自分の資産に比し、相対的に高額(例えば、資産が\100万なのに、費用が\90万だ、とする)なら、手術や別の治療もせず、寄付でもして、素直に他界した方が、社会の為になる、可能性がある訳ですから、4)に近いかも知れません。)



 
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この回答へのお礼

医療ミスも実際ありますからそれを考えると怖いし難しいですね。
有難うございます。

お礼日時:2006/03/21 14:05

>進行ガンで、再発する可能性は大


ならば無条件に切って組織検査。なんとか膜を破っていなければ初期ガンで楽に5年以上生きられますから。
ガンの場合転移していない初期ガンならば笑っていられます。ただ切れない場所とか転移しているとあきらめるしかないかな。つまり.徹底的に遊ぶ。注射針が届けばブライアンが使えますがこれも呼吸か止まるという副作用があるので。

老人前立腺ガンの場合には薬を飲んでいればガン細胞の成長が遅いですから場合によっては20年以上生きられたという報告があります。だから.7?才以上は切らない。進行請願であったとしても笑っていられます。

場所がどこで.切れるか切れないか.
治療して何年.治療しないで何年生きられるか
それ次第です。
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この回答へのお礼

実際その時になると諦められるのだろうか、生きられないのに生きたいと願ってしまうのが怖いです。edogawaranpoさんみたいにたくさんの知識があれば割り切れるかもしれませんね。少し勉強してみようかと思います。有難うございます。

お礼日時:2006/03/21 08:05

1の私は手術するですね。


理由は去年入院した際に癌の手術をして助かった方を2人目の前で見ているからです。
乳癌の為オッパイは片方なくなってしまったけど、手術を終えた2人の表情は凄く明るかったからです。
お金はやっぱり凄く掛かりますが、死のカウントダウンに怯えるよりも笑顔で笑っていたいので・・・。
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この回答へのお礼

手術を終えた2人の表情は私には想像できません。でもきっと、安堵と達成感と希望に溢れた明るいものなのかな。手術をして助かった人のこれからの人生に比べればお金や失うものは小さなことなのでしょうね。
有難うございます。

お礼日時:2006/03/21 08:00

たぶん2だと思います。


身体の状態にもよりますけど。最後まで自分の身の回りの事(一番はトイレですね)が身体が痛くても出来れば周囲の負担が少しでも減っていいのですけど・・・。経験上、楽に消えることが出来るのは滅多に無く、殆んどの人間はそう簡単に楽にこの世から消えることが出来ないことを知っていますので、上手くいかないとは思いますが。
 私も、今まで生きてきて何度か死を意識した事があります。その時の心理状態を思い出すと、あくまで私の場合なのですが、欲が湧いて来るわけではなく、逆に無くなっていくのですよね。何か、妙に合理的になって身の回りの整理なんてサクサクこなしてしまったり。今のうちにどこそこ行っておこうとか、何々を食べておこうとかそういう気持ちはまるで無くなって、良くいえばと悟りを開いたお坊様、悪くいえば何に対しても無気力、無関心でしたね。
 無事生き残った時に自室を改めて見たら、ものの見事に無駄がなくなりすぎていて、薄ら寒いものがありました。
 もし、これが家族が対象だったなら別ですね。当人の状態によって変わります。対象者が一日でも長く生きたい、生きなければならないという目的や気持ちがあるのなら、手術か、違う方法で延命をさせますし、こちらもわが身を省みずに、今生の別れが来るまで看病します。看病する周りも色々辛いですが、やっぱり当人が一番こういうことは辛いですからね。それを思うと結構頑張れちゃうものなのですよ。
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この回答へのお礼

死を意識したら欲は無くなるのですか。私は反対に生きたいと強く意識するのだろうと思っていました。生きたいと願っても時既に遅しで、精神的に苦しむことになると思っていました。
楽にはきえることが出来ないという言葉を考えさせられました。
色々教えていただいて有難うございます。

お礼日時:2006/03/21 07:55

こんにちは。



2 医者に、余命をきいて、
  逆算して、自分のすきなように生きる。

手術は、精神的にも体力的にもついていけそうに
ないし、お金もかかりそうなので
周りに迷惑になりそうなので。
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この回答へのお礼

tipsさんと同様に考えています。
ガンと宣告されて好きなように生きてガンが消滅した人の話を聞きました。ただその場合の精神的ショックに耐えられるかどうか私には想像がつきません。人間の体は不思議だと思います。
有難うございます。

お礼日時:2006/03/21 07:49

今と同じ生活が出来るなら1です。


寝たきりになるなら3でもいいです。

再発の可能性が大でも、再発しない可能性は0ではないので、やるだけのことはやります。
治療費の関係で手術できなかったら、これも運命と思ってあきらめます。
偏食など、病気にならないように健康に気を遣って生活をしているわけではないので、自業自得でしょう。
対象が家族だったら、話は別ですけど。
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この回答へのお礼

私はもし質問の状態になったとしたら、手術しても体力を消耗してお金も莫大に掛かって生存率も伸びないのであれば、運命と思って余命を十分に楽しみたいと考えていました。しかし再発しない可能性に希望を持ちたいという回答をいただいて考えさせられています。
有難うございます。

お礼日時:2006/03/20 20:21

再発する可能性があっても手術を選びます。


周りに何度も手術して生き延びた人がいるからです。
私の叔父は肝臓癌でしたが、20回くらい処置を受けて10年間生き延びました。
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この回答へのお礼

20回の処置は体力的にも精神的にも大変だったことでしょうね。手術の成果もあるでしょうが、やはり諦めない生きようとする意志が10年生存に繋がったのでしょう。最後まで希望を持つというのは大切なことかもしれません。
有難うございます。

お礼日時:2006/03/20 20:11

再度お邪魔します。

♯2です。
回答は2ではなくて、1の間違いでした。ごめんなさい。
私は1の「手術をする」を選びます。

ただ、♯4さんの回答を拝見をして、お金のことをすっかり考えていなかったことに気付きました。
癌の手術代って高そうですもんね。

それでも私は今の時点では1を選択したいなぁ。まだまだやり残していることがたくさんあるのです。
でも、自分の可能性の低い手術のために家族に負担をかけるのも確かに申し訳ないですね。
35歳を過ぎたらがん保険も検討してみようと改めて思いました。
この質問は色々考えさせてくれます。感謝。☆

追伸≫ところで、質問者さん自身が今、その選択にせまられているという状況ではないですよね?
ひとごとながら、少々心配になりました。
もし、そうだとしても皆さんの回答を参考にして悔いのない選択ができると良いのですが…。
私の取り越し苦労だとしたら、失礼しました。
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この回答へのお礼

度々有難うございます。
人生に前向きな人であればやはり手術を選んでガンと戦うだろうと思います。今はガン保険も充実してますから力強い味方になってくれますね。ご心配いただいている件についてですが幸いにも良性です。手術を控えています。病気をして初めて悪性だったらどうするだろうと考えました。ご心配までいただいて有難うございます。

お礼日時:2006/03/20 16:49

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