はじめまして。軟弱地盤で悩んでいたらたどり着きました。
建築予定の台東区東浅草とかなり軟弱な地盤なのですが、
区役所の周辺ボーリング調査結果をみると、いわゆるN値>10
となるのが、深さ30mくらいからなのです。
それまではN値が0~2位、地層的には砂・粘土層といったところ
です。
ここに重量鉄骨もしくはコンクリで建設したいのですが、どのような
地盤改良がよいでしょうか?
支持層が深度30mでは、住宅用での杭打ちでは無理ですよね?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

10mと30mの杭基礎コストを比較した場合、重機も杭種別も変わってきますので3~4倍というところではないでしょうか。



地盤改良の地耐力(平米何トン耐えられるか)の算出は、改良体底部の地盤のN値から求めます。ですので、N値0~2の中間層を改良しても建物が載るような地耐力は期待できません。

杭基礎でも「節杭」という物がありまして、中間層で止めることが出来ます。この場合杭長半分(15m)くらいで済むのではないか思います。
下記URLはある節杭メーカーです。一度、概算設計と見積を依頼してはいかがでしょうか。製品名は「HC-TOPパイル」です

参考URL:http://www.geotop.co.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
節杭なんてあるんですね。初めて知りました。
若干希望がもてそうです。
あとは予算との兼ね合いですね。

お礼日時:2002/01/24 23:40

支持層はN値>50のまちがいでしょ?ちがうかな・・・


そうだと仮定して・・・
地盤改良はソイルセメント系地盤改良でもせいぜい深さ4,5m止まりです。30mも地盤改良は無いんじゃないかな。
この場合、杭しかないと思うんですけど・・・どうしてだめなの?
ちなみに、何階建てなんでしょうか?
補足説明お願いいたします。(* ̄▽ ̄*)ノ

この回答への補足

失礼いたしました。支持層についてはご指摘のとおりです。
結局、深度30mを超えるあたりから一気にN値が10~50まで跳ね上がり、
以降の深さ20mほどN=50で安定しています。
建築物は通常の住宅で3F、予算が余れば4Fにしたいと。
杭だと一般に10m程度の深さが多いみたいなのですが、30mにした場合
挿す本数が同じとしてコストは相当変わるものでしょうか?
支持層までの距離を考えると支持層が存在しなくても、コンクリ3Fに耐えれる
地盤強化ができればBestと思いますが、そんな工法はあるのでしょうか?

補足日時:2002/01/23 23:31
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q軟弱地盤の地盤改良について、おしえて下さい。

 姉が家を建てることになり、先日ボーリング調査をしました。母名義の土地で、ずっと田んぼだったところですので、地盤が悪くてもそこに建てるしかないと思います。この条件に適した地盤改良の方法について知りたいので、よろしくお願いします。

敷地面積100坪 建て坪40坪 一階面積20坪 木造2階建て ベタ基礎 
元水田 昨年8月盛土(約80cm 周囲よう壁なし)
今年夏頃 着工予定
地下14mまで粘土質シルト(N値6以下)
地下14mから泥岩(N値35)

Aベストアンサー

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しなければならなくなります。

 他の工法としては、少々古い物ですが、松杭を打設する物があります。これは、松が腐食しにくく、水分を含むと膨張しるという性質を利用し、土中水分の多い地盤に打ち込むことで、摩擦を大きくして沈下しにくくするという物です(摩擦杭といいます)。昔の丸ビルがこの工法で建てられていて、現在の物に立て替えるとき掘り出した松杭は全く腐っていなかったそうです。
 コンクリート杭や鋼管杭でも摩擦杭は出来ますが、支持地盤までが14mではそこまで打ち込んだ方が確実でしょう。松と違って、これらの杭材は摩擦係数が小さいので、もっと深くないと効果が出ません。

 いずれにせよ、設計施工を行うハウスメーカー(又は工務店)とよく相談することでしょう。軟弱地盤での施工実績が多いところなら、信頼性も高いと思います。いくつかの工法について、概算の見積りと施工上の注意点などをまとめてもらって(比較検討書といいます)、それで検討すると良いかと思います。検討書の作成にお金と時間がかかる、といわれたらそれも仕方ないでしょう。検討段階をおろそかにすると、後で取り返しの付かないことになりかねません。

 支持地盤までが深いので、それだけをみれば杭基礎でしょう。ただ、それだとかなりの高額となります。

 それ以外の方法としては、置換えまたは浅層混合処理があります。これらの工法は、本来支持地盤まで施工するのですが、本件のようなケースの場合だと、改良範囲を大きく取って荷重分散を図り、建物等と改良地盤の自重と在来地盤が持つ反力が釣り合う深さまでを改良するという方法があります。
 ただし、この場合は改良範囲が大きくなるため、建物の周りに十分な余裕がないと、他の敷地を侵して施工しな...続きを読む

Q軟弱地盤について (長文で申し訳ございません)

地目は田、市街化調整区域、南は全て緑の景観、
土地のすぐ横に用水路、用水路の終点も土地から見える範囲、

という位置の土地を、景観重視で買いました。
(分譲地の区画の中の一番森側、先端ですが、南面の森自体はそれなりに距離があります。)

一生に一度の買い物で右も左もわからないまま、
「このあたりの土地はかなり丈夫だから大丈夫ですよ」
「地震にも強く川海もそれなりに離れているので水は大丈夫です」
と不動産会社の方に言われて購入しましたが、

その後に自分たちで探し契約した建築会社の方より、
「地目が田であり、また、住所に入っている文字がちょっと気になりますね」
「状況的に見て地盤が緩いかもしれませんね・・・」
という可能性を教えていただきました。

結果、スウェーデン式サウンディング試験にて
杭を打つ必要があり、高予算だと言われました。

一発勝負でやり直しがきかない買い物ですから勿論全てが初めての経験、
元々そういった分野に相当うとかったとはいえ、
当時は自分たちが今以上に何も知らなさ過ぎでした。
地盤が緩いという結果も今となってはそれなりに理解できます。
不動産屋さんの口上の会話に対し責任追及は無理だろうとも思っています。

何事も、失敗して学ぶ、の繰り返しですから、
今回の地盤強化費用は知識不足に対する痛い勉強料と思っていますので
その点に対しどうこうというわけではなく、

ただ、そうはいっても心配なのが、そういう土地において
100万強の追加予算をしっかり払って地盤強化さえすれば
大丈夫なのだろうか?という点です。

杭を打つなどの地盤強化さえ怠らなければ、
普通の土地のように安心して住めるぐらいまで持っていけるのでしょうか?

私どものような条件に近い形で建てられる方も、
世の中にはそれなりにいらっしゃるのでしょうか?

(もしくは、地目が田であることが悪いわけではなく、
私どもとは違い、地目が田でも丈夫な土地として
地盤強化の必要なく住める場合もあるのでしょうか。)

長く住んでいく中で(大地震などの相当大きな自然災害は別として)
どっしりと腰を据えて安心してすめるような状態になると解釈していいのか、
あくまで焼け石に水で「マシになる」という程度なのだろうか、という点において、
心理的な不安を抱えています。
地盤調査結果に対する、自分たちの心づもりや受け取り方も、どうとらえればいいのか、
よく分からずにいます。(検査結果のデータ一覧を見ても難しくてピンときませんでした。)

何も分からない若い夫婦で転勤先の地にて土地を探し
「住宅分譲地」「更地」というだけである程度安心していた自分たちが悪いのですが、
住宅分譲地になる前の土地の状況は調べることはできるのでしょうか?
地目が田というのは、元田んぼということですよね?
例えば分譲される何年前まで田んぼだったかとか、
その田んぼをどうやって分譲地にしたか、などは、施主側にはわからないのでしょうか?

購入後の質問ですので、あまり意味をなさないと感じられる方も多いやもしれませんが、
土地自体は閑静な場所で、穏やかで、気に入ってはいるのです。
ですが、地盤に対しどういう心理で向き合っていけばいいのか、その点が不安です。
地目が田、用水路の終点そば、用水路が横に走っている、森が近い、事に対して、
住宅との相性、これからできること、など、何かアドバイスをいただけますと幸いです。

地目は田、市街化調整区域、南は全て緑の景観、
土地のすぐ横に用水路、用水路の終点も土地から見える範囲、

という位置の土地を、景観重視で買いました。
(分譲地の区画の中の一番森側、先端ですが、南面の森自体はそれなりに距離があります。)

一生に一度の買い物で右も左もわからないまま、
「このあたりの土地はかなり丈夫だから大丈夫ですよ」
「地震にも強く川海もそれなりに離れているので水は大丈夫です」
と不動産会社の方に言われて購入しましたが、

その後に自分たちで探し契約した建築会社の方よ...続きを読む

Aベストアンサー

地盤調査のプロです。その道、その科目の国家最高峰資格を有してます。

木造家屋程度で地盤破壊はほぼないです。
<私が家を建てたときの例>
ハウスメーカーから、地盤調査の必要性を言われ同意。私の職業伏せてる。
スエーデンを行い、地盤が悪いと言われ、地盤改良しないと審査証明が下りないと遠まわしに脅される。
私は知っている。地盤調査屋と地盤改良屋は同じ会社。もしくは、社名だけ別だが、実は同じ経営者。
そこで、私は○○会社の○○部署で働く○○の資格を有する専門技術者です。っと公表。同時に、プロ同士での説明を求める。ちなみに、私の方が圧倒的に格上。
すぐさま私の見解が通り、その地盤会社、ハウスメーカー了承のもと、住宅ローンや保険(優良住宅?)の審査も完了。

地名で地盤上の問題を気にするのは、大規模公共事業(橋梁とかダムとか)を行うときで、木造住宅なんて所詮20kN/m2の地耐力あれば十分。その語りは、悪徳業者の可能性あり。
ハウスメーカーは破格の費用(おそらく5万円/宅地 以下)で地質調査屋に外注してます。ハウスメーカーは地盤調査を売りにし、地質調査業者(地盤改良業者)は地盤改良で儲ける構図です。
この構図は、全国的なハウスメーカーでも同じと思います。(推測です)私が見積もり依頼したハウスメーカーは全て怪しかった。

解決策に向けて
まず、地質調査屋をネットで調べ、地盤改良をやっていないか、系列会社に地盤改良屋がないか調べてください。地盤改良とかかわりのある業者なら、まず、疑ってください。
疑っても、それ以上どうすることもできない場合もあります。業者が意地になる場合。
まず、審査上、必要な支持力を確認してください。SWSのデータシートをもらってください。悪徳業者は、たとえ、一部分でも弱い層を確認すれば。『危ない』『保書できない』といって地盤改良を進めます。しかし、地盤評価は、一定の層厚を平均化して考えます。地盤全体での平均N値(NSW値)で評価しても問題ありません。専門用語ですが、自沈でも地耐力が0ではありません。
ネットでスエーデン調査で調べれば、地耐力の算出方法がすぐ分かります。それほど難しい式ではありません。ご自身で計算するのも一案です。

なお、ホントにべちゃべちゃな粘土地盤なら、排土置換か、地盤改良が「必要です。地盤改良にも種類がいっぱいあるので、吟味しましょう。
自分の家です。自分の責任で監督するぐらいの覚悟が必要です。

地盤調査のプロです。その道、その科目の国家最高峰資格を有してます。

木造家屋程度で地盤破壊はほぼないです。
<私が家を建てたときの例>
ハウスメーカーから、地盤調査の必要性を言われ同意。私の職業伏せてる。
スエーデンを行い、地盤が悪いと言われ、地盤改良しないと審査証明が下りないと遠まわしに脅される。
私は知っている。地盤調査屋と地盤改良屋は同じ会社。もしくは、社名だけ別だが、実は同じ経営者。
そこで、私は○○会社の○○部署で働く○○の資格を有する専門技術者です。っと公表。同時に、プロ...続きを読む

Q軟弱地盤に建設。一緒に沈むか、杭打つか・・・。

軟弱地盤に家を建てます。
昔塩田だった場所で現状は畑です。お隣は家と田んぼ。後ろはハイツです。前は道路で道を挟んで住居アリ。
ある意味、地盤調査の必要ないぐらいの絶対的な軟弱地面とわかってはいるのですが主人の実家近くであること。駅近くで生活便利。これから先近くに建物が建ってもずっと日当たり良好であること。土地の価格など考慮のうえ決めました。
予定地より500メートルほど離れた場所に主人の実家がありますが、20年前に杭は打たずベタ基礎で建設。土地と一緒に沈んでいってます。
20年前、主人の実家と同時期に杭を打った家や工場が近所にあるのですが家屋は沈まず配管が丸見えでちぎれ、建物と地面の間に人が潜れるほど隙間が出来てます。お手上げ状態でそのままにしてありますが外見がとっても悪いです。
主人の家はとりあえず何もなく建っていますが、大型トラックなど通過しますと物凄い振動です。
先日予定地の近くに家が建つのを見かけたのですが一軒は杭を打ち一軒はベタ基礎でした。
主人はベタ基礎でよいのではないかと思っていますが、私はなんとなく地震や水没を想像してしまい杭打ったほうが良いのではと思っています。
皆さんならどちらを選びますか?

軟弱地盤に家を建てます。
昔塩田だった場所で現状は畑です。お隣は家と田んぼ。後ろはハイツです。前は道路で道を挟んで住居アリ。
ある意味、地盤調査の必要ないぐらいの絶対的な軟弱地面とわかってはいるのですが主人の実家近くであること。駅近くで生活便利。これから先近くに建物が建ってもずっと日当たり良好であること。土地の価格など考慮のうえ決めました。
予定地より500メートルほど離れた場所に主人の実家がありますが、20年前に杭は打たずベタ基礎で建設。土地と一緒に沈んでいってます。
20...続きを読む

Aベストアンサー

>知り合いの地盤調査の人に調査を依頼するなら一万円ぐらいかかる
簡易調査です。これでは地質などがどうなっているのかまではわかりません。
でも1万円とはかなり安いですね。
簡易調査のスウェーデン式サウンディングだと数点測定して5~6万円です。

本格的な調査である、ボーリング(別名:標準貫入試験)ですと詳細なデータが得られますが、1点25万円前後は掛かります。

希望の土地の周辺のボーリングデータがないか、役所(建築指導課)で探してみて下さい。
閲覧しか出来ないと思いますが、過去に調査記録があれば見せてくれます。

とはいえ、知識がないと何のことやらですが、、、、

参考URLは地盤調査会社のHPで詳しく色んな地盤の話が載っていますから、勉強のとっかかりとしては良いと思いますよ。

参考URL:http://www.jiban.co.jp/gyoumu/chousa/tyosa03.htm

Q地耐力N/m2のN

地盤での地耐力N/m2のNはN値の値とは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

N値とは、土質試験の方法の一つの「標準貫入試験」で使われる数値の事です。
http://doboku.ezwords.net/yougo/N%E5%80%A4.html

似たもの中に、Nsというのもありますが、これも別の試験方法によってもたらされた
結果の値です。

地耐力のNは色々な試験の過程や計算式の中で使われる力の単位=ニュートンで上記とは
全く関係がありません。

参考 http://www.css24.jp/download/img/pdf/6-6heiban.pdf#search='%E5%9C%B0%E8%80%90%E5%8A%9B%E8%A9%A6%E9%A8%93%E6%96%B9%E6%B3%95'

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1159444716

Q砂礫層だと地盤調査不要で本当に大丈夫?

多くの大切な知人の住む地域、地盤(?)が砂礫層との事です。その辺りは大変地中に水分が多く、ちょっとした地下工事でも水がボコボコ出てくるし、付近住宅は窓ガラスが割れたりとかの影響が出ているそうです。このような中、近々近所で大規模な地下工事が行われる計画が上がり、このような状況であることを計画者に説明し十分な調査をお願いしているにも関わらず、「砂礫層」との理由で全く地盤への影響調査をしてくれないので、大変困っています。水がボコボコ出て付近がユルユルであるのに、なぜ「砂礫層」なら大丈夫なのでしょうか?こちら残念ながら全員ズブの素人なので、今までの事例を出し、「心配なので調査して欲しい」とお願いするのが今の所精一杯です。

Aベストアンサー

「大規模な地下工事」がどのような内容なのかよくわかりませんが、通常、地下工事でも地上工事でも地盤調査と対策は施工者側にとっても必要なものです。
砂礫層でも粘土層でも地盤強度によって補強工事の内容が変わりますので、地盤調査の結果を分析して補強工事のランクを判定します。地盤強度は5メートル離れているだけでも軟弱地盤が混在することがありますので正確な判定が必要だと思います。調査は義務付けられているわけではありませんが、「大丈夫」の根拠と影響被害の補償の確約は求められた方が方がよいと思います。
アスファルト道路にひび割れが発生したり、住宅のモルタル壁にたてのクラックが多発する地域では軟弱地盤が考えられます。実際の地盤調査はスウェーデン式では5万円も出せば数箇所の測定はできます。
施工者が民間か官庁かによって対策がかわりますが、知り合いの建築事務所などに相談されてみてはどうでしょうか。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報