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The computer room is on the third floor of our school.
コンピュータールームは学校の3階にある。

解説に、この文の"is on the ~"の前置詞onが導く句は、
形容詞句であり、 補語となっている。
と書かれていましたが 、
私には"I'm here."のように副詞であり、修飾語のように思えます。
なぜ形容詞句で補語なのでしょうか。
どなたかご教授ください。

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A 回答 (3件)

 人によっては,前置詞句はあくまでも修飾句であり,補語にはならないという立場をとるでしょう。


 一部の人たちは,
 He is in good health. のように,場所を表すのでなく,状態を表す前置詞句の場合のみ形容詞的に補語となる,という立場をとるでしょう。
 さらに,
 He is in Tokyo. のような場所を表す前置詞句の場合も,補語と考える人もいると思います。
 すなわち,in Tokyo で「東京にいて」という存在を表し,is は「~である」という SVC で用いられる is と同じである,と考えるのです。He = in Tokyo となるわけです。
 私はどちらかというと,最後の立場をとります。というのも,Make yourself at home. など,SVOC の場合には前置詞句を補語ととるのが通説だと思うのですが,それなら SVC も同じだと思うのです。
 The computer room is on the third floor of our school. も I'm here. も SVC でいいと思うのですが,「形容詞句」という感じはしません。in good health のような場合は形容詞句だと思うのですが,on the third floor ~のような場所を表す前置詞句は副詞句でありながら,S = 前置詞句という SVC だと思うのです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

遅くなりましたが、
詳しく解説していただいてどうもありがとうございます。

お礼日時:2006/06/06 19:41

 #2です。

少し補足します。
 God is. 「神は存在する」の場合の is は,exist「存在する」の意味であり,いわゆる完全自動詞になり,補語は当然ありません。
 There is ~という構文の場合も,is の後にくる主語の部分は新情報となる不特定なものであり,「存在する」ということが主題であり,後にくる場所を表す部分は修飾句,すなわち SV になると思います。
 しかし,S is ~の場合の主語は既出のものであり,すでに存在は明らかで,後にくる「どこにあるか」という部分に主眼が置かれています。この部分は修飾句ではなく,文に欠かせない要素,すなわち補語だと思うのです。この場合は S is. で完結し,以下は修飾,とはとても思えないのです。
 これはあくまでも個人的な意見であり,一般的には SVM と説明されています。私も人に教える際には,(テキストも参考書もそうなっているから仕方がないのですが)そのように説明すると思います。
 School is over. や I'm against the idea. や When will the wedding be? など,be の説明が難しい場合があり,連結動詞(linking verb)として通常の動詞とは切り離して説明されることもあるようです。
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この回答へのお礼

補足説明、ありがとうございます。理解が深まりました。

お礼日時:2006/06/06 19:42

maro1192さんのおっしゃる通り、副詞句だと思います。


Genius英和辞典では、
The radio is in my room.
The station is only two blocks away.
など、be動詞が「存在を示す」場合として、前置詞句などの副詞句を伴う例文を挙げています。

Oxford現代英英辞典でもbe動詞の後に副詞句が続く例として
If you're looking for your file, it's on the table.
という例文をあげています。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、
詳しく回答をどうもありがとうございます。

お礼日時:2006/06/06 19:40

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Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Q第2文型 副詞は補語になれますか?

ロイヤル英文法には、

副詞は補語になれると書いてありましたが、

明慶徹の英文法が面白いほどわかる本には、

副詞は補語になれないと書いてありました。

副詞は補語になれるのでしょうか?

例文とともに詳しく教えて頂けると嬉しいです。

よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

>【修飾語】:副詞(句)の働きを持ち、その語(句)がなくても英文として成立する場合
>【付加語】:副詞句の働きをするが、その語句がないと不完全な英文になる場合
>【補語】:単独の副詞で、その語がないと不完全な英文になる場合

○ 次の英文の【   】で示された部分は、上記のどの働きでしょうか。

 (1) He is 【in good health】.

○ 【   】部がないと、この英文は成立しませんから、「修飾語」ではありません。したがって「付加語」か「補語」になります。考え方のポイントは、「副詞(句)」の働きをしていれば「付加語」、「形容詞(句)」の働きをしていれば「補語」だということです。「in good health」は「healthy」という形容詞の書き換えができますので、ここでは「補語」だという判断になります。

○ ちなみに「ロイヤル英文法」は良い参考書です。ただし、どんな参考書や辞書でも完璧ということはありませんので、上手に利用すると良いと思います。

QBe動詞の後に前置詞句がくるときの文型は?

She is on the stage./Many birds are in the forest.など、Be動詞の後に前置詞句がくるときの文型はSVCなのでしょうか?前置詞句は補語ということになるのでしょうか?She stood on the stage.のときの文型はSVということから、不安になったのですが、ご存知の方があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味賢い。」
"It is in general correct."「それは一般的に正しい。」
(文型はSVC)

"The meeting is at the moment adjourned."「その会議は現在一時的に休止されています。」
"The suspect was after all arrested."「その容疑者は結局逮捕された。」
(文型はSV)
*前回の回答でbe動詞は「不完全自動詞」であると説明しましたが、上のように受動態で使われるものは、「助動詞」のひとつとして考えられます。


文型や前置詞句の用法を判断するにはbe動詞の部分だけではなく、文全体を見ていくことが必要になると思います。第二文型SVCであればS=Cという関係が成り立っているかどうか、または他に補語になるようなものはないかを確認し、用法を見分けるには前置詞句を文からはずしてみて、その文が文法的に成り立つかどうかで判断していけるのではないかと思います。

参考になりましたでしょうか?また何かありましたら、補足のほうをお願いします。

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味...続きを読む

Q補語に副詞句?

I found him in the kitchen.
この文は、「in the kitchen」は、「to be in the kitchen」の省略結果で、「in the kitchen」自体は確かに副詞句だが、「to be...」の部分全体として見た場合は、himを意味上の主語とする述部になれるので補語になれる。
こういう解釈もできるとネット上で見ました。
war is over.のように、状態をあらわす副詞は補語になることがあるとは知っていたのですが、「in the kitchen」のような場所をあらわす副詞句の前置詞句も補語になることがあるのでしょうか?この場合、be動詞を使った「I am in the kitchen.」もSVCの文になるのでしょうか?
また、「Did the bird remain in sight?」という文はremainのSVCの用例に、「she was remaining in the room.」という文はremainのSVMの用例に書いてあったのですが、in sightとin the roomはどちらも副詞句に見えるのに、どうして片方はCで片方はMになるのでしょうか?
どういう時に副詞句がCになり、どういう時に副詞句がMになるのか?ということが特に知りたいです。

すみません、回答をお願いします。

I found him in the kitchen.
この文は、「in the kitchen」は、「to be in the kitchen」の省略結果で、「in the kitchen」自体は確かに副詞句だが、「to be...」の部分全体として見た場合は、himを意味上の主語とする述部になれるので補語になれる。
こういう解釈もできるとネット上で見ました。
war is over.のように、状態をあらわす副詞は補語になることがあるとは知っていたのですが、「in the kitchen」のような場所をあらわす副詞句の前置詞句も補語になることがあるのでしょうか?この場合、be動詞を...続きを読む

Aベストアンサー

in sight と in the room の違いは #1 の方のおっしゃる通りでいいでしょう。
形容詞的な意味か,場所を表すか。

ただ,場所を表す副詞句となる前置詞+名詞も,補語と考える立場もあります。

stay at home
live in Tokyo
のような場合は前置詞+名詞で副詞句でいいと思います。

しかし,I am in the kitchen. の場合,
I = in the kitchen と考えることができます。
in という前置詞の中に,存在の意味を含めて,
be 動詞はあくまでも,「私は,台所にいる,のだ」
と主語と補語をつなぐ役目を果たしている。

be 動詞に「ある,いる」の意味がありますが,
God is. 「神は存在する」という古い表現を除いて単に「存在する」という意味になることはありません。

必ず,どこにあるのかを表す表現をともなう,
すなわち,今のところ,通説では SVM となる M が必要になります。
必ず必要という意味で,補語とみなす余地があるわけです。

I = in the kitchen と言えるのか,と思うかもしれませんが,
そもそも,She is kind. のような形容詞からして,
she という人間が kind という形容詞とイコールなどではありません。

be 動詞は copula とか link verb, linking verb と言われ,
主語と補語をつなぐ動詞だと言われています。
(今では become, look など,補語をとる動詞一般に用いられることもあります)

そういう意味でも,場所を表す前置詞+名詞をこれに含めていいのではないかと思います。

場所を表す前置詞+名詞は修飾句で副詞句だとたたきこまれてきた日本の英語教育ではなかなかこのような考えは受け入れられないかもしれません。

それなら,
I found him in the kitchen.
において,
He is in the kitchen. という関係が成り立っている
と考えるだけでいいのではないでしょうか。

私も昔は,SVC に比べて,SVOC の方が C の範囲が広くなって,
場所を表す副詞句も来るのだなあ,という感覚でした。

in sight と in the room の違いは #1 の方のおっしゃる通りでいいでしょう。
形容詞的な意味か,場所を表すか。

ただ,場所を表す副詞句となる前置詞+名詞も,補語と考える立場もあります。

stay at home
live in Tokyo
のような場合は前置詞+名詞で副詞句でいいと思います。

しかし,I am in the kitchen. の場合,
I = in the kitchen と考えることができます。
in という前置詞の中に,存在の意味を含めて,
be 動詞はあくまでも,「私は,台所にいる,のだ」
と主語と補語をつなぐ役目を...続きを読む

Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む

Qsome と some of the の違いは?

タイトルどおりです。
some と some of the の違いは何なんでしょうか?

some children と some of the children は意味が違うとネットで言われたのですが、
説明を受けても良く分かりませんでした。

分かりやすく教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

some children は、特定の対象に限定しない 「幾人かの子どもたち」 です。一般的な子どもをイメージしています。

それに対して some of the children は、the children というふうに the (定冠詞) を用いていることからも分かるように、対象を 「その子どもたち」 に限定しています。まずある限定された 「子どもたち」 を定義する文があり、「その子どもたちの中の何人かは」 と文が続いていく場合に用いられるものと考えればいいと思います。

QI went shopping.

やI went fishing....

など、go~ingの形をとる文は第何文型なのでしょうか。またこの~ingは名詞?形容詞?はたまた他の品詞なのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

She stood looking at him.
He sat reading the book.
I lay watching TV.
She stayed standing in the corner.

これらは、全て第2文型(S+V+C)に分類されます。

http://www.meigaku.ac.jp/~yabu/chapter00.pdf

何故なら、#4の方がおっしゃるように
She was looking at him.
He was reading the book.
I was watching TV.
She was standing in the corner.

のように、全て be動詞を使って書き換えられるからです。全ては、S(主語)の状態を説明しています。ですが、このような文は学校文法ではほとんど触れていません。第二文型(S+V+C)といえば、

My mother looked sad.
The woman remained/kept silent.
The machine became old.
The man became a doctor.
などのような、補語が形容詞か名詞のような文しか取り上げていないからです。もちろん、これらの文にも以下のような関係があります。

My mother was sad.
The woman was silent.
The machine was old.
The man was a doctor.

さて、肝心のお尋ねの英文です。

I went fishing.
においては、
I was fishing. の状態を表しているのではなく、fishing は went したその目的を表しており、副詞の役割をしています。ですから、fishing はC(補語)ではなく、M(修飾語)となります。よって、I went fishing. は、第1文型(S+V)です。

似たような表現に、
I went for a swim.
がありますが、これは
I went swimming.
とほぼ同じ意味を表していると考えらます。
I went for a swim.
は、第1文型(S+V)ですから、やはり、I went swimming. も第1文型と考えられます。

さらに、#3さんが指摘されていますが、元は、
I went on swimming.
だったことからも、第1文型と考えられます。ちなみに、この表現は、I went on a picnic. と酷似しています。どうして、go ~ing になったのかですが、私見ですが、go on ~ing は、「~し続ける」という意味が一般的となったからではないでしょうか?

最後に、go は一部例外を除いて自動詞ですから、I went fishing. が第3文型(S+V+O)ということにはなりません。

以上長くなりましたが、お役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.meigaku.ac.jp/~yabu/chapter00.pdf

She stood looking at him.
He sat reading the book.
I lay watching TV.
She stayed standing in the corner.

これらは、全て第2文型(S+V+C)に分類されます。

http://www.meigaku.ac.jp/~yabu/chapter00.pdf

何故なら、#4の方がおっしゃるように
She was looking at him.
He was reading the book.
I was watching TV.
She was standing in the corner.

のように、全て be動詞を使って書き換えられるからです。全ては、S(主語)の状態を説明しています。ですが、このような文は学校文...続きを読む

QShe looks like her mother.の文法はどうなってるのですか?

She looks like her mother.は「彼女は母親に似ている」という意味と思いますが,これは何文型なのでしょうか?
Sheが主語,looksが動詞なのは解ります.Likeは形容詞で前置詞のように働くと聞きました.
もし前置詞だとするならば,like以下は修飾語なので1文型となるでしょう.
しかし,ジーニアス英和辞書を見ると,SVCの2文型の箇所に似たような文章が
記載されてました.確かに,likeは形容詞であり,形容詞は補語になれます.
一体,この文章は何文型で,likeとher motherは文法上,一体となって一つの品詞を構成しているのでしょうか?

Aベストアンサー

 「彼女と彼女のお母さんは似ている」というのを
She and her mother are alike. とは言えても,She and her mother are like. とは言えません。like という単語は,She is like her mother. という形にして,she のみを主語にしなければならないのです。すなわち,like は,他動詞が目的語をとるのと同じで,like の後に何に似ているかを置くのです。「似ている,ようだ」という意味で,be の補語になり,形容詞的な意味ですが,She and her mother are like. とは言えませんし,She is like. で「彼女は,似ている」で終わることもできません。A is like B で「AはBに似ている」となるわけです。意味的にも,be の補語になるという点でも形容詞ですが,後に何に似ているかという目的語が必要なのです。
 しかし,今では前置詞と考えることが多いと思います。そして,sing like a bird のように,like ~を副詞的にも用いることができるようになるのです。like が形容詞で,a bird がその目的語と考えると,sing という動詞の後にくることの説明ができません。
 near という語は,「~に近い」という意味の前置詞であることはおそらくご存じでしょうが,「近い」という通り,もともと形容詞なのです。そして,「~に近い」という場合,目的語をとったのです。今でも near は形容詞として用いられ,さきほどの like と異なり,The park is near. という言い方が可能です。そして,「私の家に近い」という場合,The park is near my house. とすると,前置詞と理解され,形容詞のまま書こうとすると,near to my house のように言うことになるのです。
 このような目的語をとる形容詞というのは like, unlike, near, next, opposite, worth くらいだと思います。
 This book is worth reading. の worth もジーニアスでは前置詞と説明されていますが,これは我々からみても,(目的語をとる)形容詞とする方がなじみやすいかもしれません。

 「彼女と彼女のお母さんは似ている」というのを
She and her mother are alike. とは言えても,She and her mother are like. とは言えません。like という単語は,She is like her mother. という形にして,she のみを主語にしなければならないのです。すなわち,like は,他動詞が目的語をとるのと同じで,like の後に何に似ているかを置くのです。「似ている,ようだ」という意味で,be の補語になり,形容詞的な意味ですが,She and her mother are like. とは言えませんし,She is like. で「彼女は,似て...続きを読む

Q前置詞+名詞 (補語?修飾語?)

《前置詞+名詞》が補語であるか修飾語であるか区別がつきません。

文法書には
Mother is in the kitchen. →S+V+M
The bill was under heated discussion. →S+V+C
と書いてありました。

どのあたりで違いを判別するのでしょうか?宜しくお願いします。
 

Aベストアンサー

一般的には,「ある,いる」の意味の be 動詞+場所を表す《前置詞+名詞》であれば SVM
「~だ,である,です」の意味の be 動詞+状態などを表す《前置詞+名詞》であれば SVC
と説明されます。

後者のパターンを覚えておくと便利です。
in good health
in need
againt ~「~に反対で」
for ~「~に賛成で」
under construction

ただし,どちらにも用いられるものがあります。
at home
「家に」なら M
「くつろいで」なら C

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4935251.html

上でも説明しているように,どちらも SVC と考える立場もあります。

Q副詞句(節)の挿入位置について

入試の過去問に、このような並べ替え問題がありました。

問(彼の言うことから判断すると彼女は有罪でありえないということになる)

このように答えました。
It from what he says follows that she cannnot be guilty.


正解は
It follows from what he says that she cannnot be guilty.
です。


It follows that S V構文は分かっていたのですが、このような副詞句を挿入する形の文でよく間違えます・・・・。
パターン化して教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

副詞と副詞句(節)は分けて考えるとよいと思います。

副詞の挿入位置は自由度が高いのですが、とりわけ頻度の副詞 (always, never, often) は動詞の前に置かれます:今の例でいえば It [usually follows] that ... と言います。助動詞がある場合も副詞は動詞の前に来ます:We've nearly finished. これは主に「口調」が理由だと思います。そういう副詞は動詞の前に来るのが (ネイティブにとって) 口調が良いのですね。[usually follows] ['ve nearly finished] でまるで一単語みたいなひとかたまりと感じるわけです。動詞チャンクと言われます。

ところが長く重い副詞句(節)は動詞の前に置くと口調が良いなどということはありません。長い句が It と follows の間に割って入るとむしろ It と follows のつながりを妨げてしまいます。it follows [主語+動詞チャンク] をひとかたまりとして捉え、from what he says (これもひとかたまり) は it follows の前か後に置くのが良いということになります (ひとかたまり同士をお互いの前に置くか後に置くかはある程度自由です)。
-----[from what he says,] [it follows] [that ...]
-----[It follows] [from what he says] [that ...]

なお、目的語がある場合はそれもひとかたまりの中に入れます: [We don't have much time] はひとかたまりと捉えます。このひとかたまりの中には usually などは挿入出来るとしても副詞句は挿入出来ません。

副詞と副詞句(節)は分けて考えるとよいと思います。

副詞の挿入位置は自由度が高いのですが、とりわけ頻度の副詞 (always, never, often) は動詞の前に置かれます:今の例でいえば It [usually follows] that ... と言います。助動詞がある場合も副詞は動詞の前に来ます:We've nearly finished. これは主に「口調」が理由だと思います。そういう副詞は動詞の前に来るのが (ネイティブにとって) 口調が良いのですね。[usually follows] ['ve nearly finished] でまるで一単語みたいなひとかたまりと感じるわけ...続きを読む


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