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中学2年の子供の不正咬合における歯列矯正を考えています。

高額医療費控除と高額療養費制度があると聞いたのですが、
その中の高額療養費についてお聞きしたいと思います。

社会保険事務局に聞いたところ「保険分については支払いが出来ると思います」と言われました。

歯列矯正を受ける歯医者に聞いたところ「全額実費になりますが全て高額療養費の対象になるようレセプトを出しますよ」と言われました。

なんだかよく分からない話しの展開なんですが、詳しい方が見えましたら教えていただけませんか?

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A 回答 (6件)

歯科矯正でも、唇顎口蓋裂(いわゆるみつくち)など厚生労働大臣が定めた先天性疾患であれば保険が適用になります。


今回の場合、歯科医院で10割払ってもらって、高額療養費を受け取ってくださいということでしょうか。それなら、歯科医院には実費10割+保険7割が、あなたには3割から高額療養費支給限度額を差し引いた額が入ることになります。歯科医院は診療費の二重取りであり、明らかに不正です。窓口で払うのは3割分でよいのか確認してみてください。

また、通常、歯科矯正で保険適用をされるときは、育成医療や更生医療の公費負担とセットでされますので、保険者が高額医療費を支給する際に不審に思うのではないでしょうか。
最悪の場合、高額療養費が支給されるどころか、保険適用外として保険者が歯科医院に払った7割分についても保険者からあなたに請求される可能性があります。
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すいません言葉間違えました


×高額医療
○医療費控除ですね
たぶんそのDrもその程度の認識ではないでしょうか

ついでですが
巷でいわれている
なんたら矯正学会認定どうこうという国家資格はありません

診断書は歯科医師であれば誰でも出せますよ
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本来の


レセプト⇒保険請求
ではなく
レセプト⇒医療費明細だの領収書なり診断書という言葉の解釈
だと

診断書の病名に
「発音不良のため」
とか
「咀嚼困難なため」
など書くと
美容整形のための費用ではなく
治療のための費用となるので高額医療に該当させることができますよという異味では無いでしょうかねえ
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 私にはこんな風に読めました。



「患者さんからは全額自費で徴収します。それとは別にレセプト請求(公的医療保険への請求)を出しますので、その自己負担金相当額(3割など)が高額療養費の計算に含まれてキャッシュバックされますよ」

 もしこのとおりの意味だとすれば、それは不正です。厚生労働省の発表している処分事例(以下のURLをご参照ください)でも「自費診療を行ったにも拘わらず、保険診療をしたとして、診療報酬を不正に請求していた」歯科診療所が保険医療機関指定取消(5年間保険診療が行えなくなる=事実上運営できなくなる)を受けています。場合によっては医師が詐欺罪で告訴されることもあるようですし、妙なことに巻き込まれないためにも窓口でよくよく取扱いを確認された方がよろしいかと。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/houdou/2005/12/h1222-3.html
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>高額医療費控除と高額療養費は同じ意味なんですか?片方は一月にかかる金額でもう片方は過去5年間にかかる金額だと思っていたものですから・・・。



「高額医療費控除」は、確定申告で年間10万円以上の医療費を使った場合、確定申告により税金の還付を受ける制度で、サラリーマン家庭なら家族全員の医療費に対して請求する制度ですが、「高額療養費」は健康保険制度による窓口での自己負担限度額のことで、保険診療分に対して、還付される制度です。しかしながら「過去5年間にかかる金額」は、税金の還付の事を言っておられると思いますが、還付申告はあくまでその年の1月から12月の医療費が対象で、5年分を還付してくれる事はありません。「還付申告をしなかった年について申告することが可能な期間」のことではないでしょうか。



>歯列矯正を受ける歯医者に聞いたところ「全額実費になりますが全て高額療養費の対象になるようレセプトを出しますよ」と言われました。歯医者の説明が本当に「?」でしてここに質問させていただきました。
なんで自費分が保険対象になるんだろう・・・

おっしゃるとおり歯列矯正は、保険診療対象外のはずです。その場合、高額療養費は出ませんが、医療費控除は出来るはずです。
しかしながら、お医者さんのテクニックで処置を保険診療で扱えるよう何らかの操作?をしましょうといっているのではないかと思われます。実はこのあたりの操作が我々一般人にはよくわからないことです。
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「高額医療費」と「高額療養費」は同じ意味です。



「保険分については支払いが出来ると思います」とはその通りで
保険診療で支払われた額が高額になると払い戻される制度です。

気になるのは歯医者の説明です、高額療養費の解説によれば
"歯科の自由診療などは「高額療養費」の支給対象外です"、
との事ですのでご質問の診療が保険対象であるか否かが
ポイントです、「全額実費」とは一般的に保険適用外
の事ですので、もう一度よく確認する必要があると思います。

参考URL:http://8761234.jp/urasoe_hp/urasoe/top/kurasi/ko …
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この回答へのお礼

こんばんは。
アドバイスありがとうございます。

高額医療費控除と高額療養費は同じ意味なんですか?
片方は一月にかかる金額でもう片方は過去5年間にかかる金額だと思っていたものですから・・・。

歯医者の説明が本当に「?」でしてここに質問させていただきました。
なんで自費分が保険対象になるんだろう・・・

お礼日時:2006/03/20 23:37

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概算ならここで計算出来ます。源泉徴収票(年末調整のときなど会社がくれる)見ながら入力する。
http://happyfu-fu.com/zensoku/seikatsujutsu/moneyplan/iryouhikouzyo.html

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又、医療費控除についても、子供の不正咬合の歯列矯正など、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になりますが、美容のための歯列矯正は医療費控除の対象になりません。

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・高額医療費に該当するのは、保険診療による支払のみで、自由診療は対象外です
・医療費控除は自由診療も含まれます
 歯科に関しては、診療内容により医療費控除の対象になる物とならない物があります(インプラント・歯科矯正等はok)
 確定申告で税務署に書類を提出します

参考:医療費控除(国税庁)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
参考:医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例 (国税庁)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1128.htm

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医療費控除の対象、にもなるのですか?

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https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g6/cat620/r306


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