先祖代々日本橋で呉服屋を営んでいます。
日本橋の他にもマンションや土地・株等があり総資産は15~16億くらいです。
兄弟は弟1人です。
果たして相続税はどれくらいかかり、その支払いの為どのような準備が必要ですか?

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A 回答 (2件)

お父さんの財産を兄弟2名で相続するということですか? 質問不明確です。


これで、考えると次の通りです。
1.相続税(2名相続で半分ずつ相続として)
 相続財産16億円-(基礎控除5千万円+相続人数2人×1千万円)÷2人
 =7億6千万円(1人)
 これに 7億6千万円×60%-7,520万円=3億8,080万円相続税
2.準備は、売れる財産や現金の比率を高めること、兄弟でもめないこと、の2つ
 (1)マンションや土地でも、価格の割に利用価値がないものは、早めに処分する
 (2)株式も未公開株などは早めに処分する(相続税評価だけ高く、売値が額面の場合もある)
 (3)土地は、前面道路がないものは私道でもいいので引くこと。
 (4)兄弟が、財産を共有せず、別々に登記できるとか、処分できるようにする。
3.状況補足してもらえば、追加で答えます。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp

この回答への補足

詳細な説明ありがとうございます。こちらの質問に不手際があり、すみません。
以下のケースとなります。
1. 相続人:私と弟
2. 主な資産:日本橋の本店(約5億)
        六本木の店(約2億)
        都内のマンション・7室(約4億)
        世田谷の自宅(約2億)
        株式(約0.5億)
        その他(2.5億)

約半分を税金で持ってかれるんですね。なるほど、なるほど。
わかりました、わかりました。

補足日時:2002/01/24 11:26
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相続税対策は主に


1)節税対策
2)遺産分割対策
3)納税資金対策
の3つの柱を総合的に進めていくのが一般的です。

相続税は#1の方の回答にもある様に法定相続人が質問からは分からないため分かりませんし、相続財産から債務控除等も行うためなかなか書きにくい事も出てきますので、この場で幾らとはっきり出しにくいでしょう。

1)は、生前贈与等
2)は、相続財産を減らしたり評価を下げたり等
3)は、金融資産を増やす・生命保険を活用する等
と言った方法が代表的です。
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この回答へのお礼

結局は、弁護士さんや税理士さんに相談した方がいいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/24 12:05

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はじめまして。
おおむね合っています。
しかし、次が間違っています。

-----------------------------------------------------------------
なお、衆議院が解散したら、参議院は閉会する。しかし、国に緊急の必要があるときは参議院の1/4が賛成したら、召集できる。
-----------------------------------------------------------------

 衆議院が解散したら確かに、参議院は閉会します。しかし、旧内閣は新内閣ができるまで、その職務にあります。
そして、国に緊急事態が発生したら、参議院に緊急集会をかけます。このとき召集ができるのは、
 「内閣だけです。」
 総議員の1/4は通常の臨時会です。参議院からも緊急集会は、召集できません。
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Aベストアンサー

まずは、お父さまが亡くなられたことにつきまして、お悔やみを申し上げます。

相続については、死亡の時点で発生し、時間も日にちも経過していきます。
期限等があるものについては、原則、待ってはくれません。

ただ、不動産、預貯金、有価証券等のプラスの財産の相続手続きについては、「いつまでに何何をしなければならない」ということは少ないので、慌てられる必要はないですよ。

弟さんには連絡をすることはできるけれど、弟と会話をしたり、弟に何らかの行動をとってもらうことは不可能…というカンジですね。

預貯金に関しては、金融機関次第と言えるかもしれません。
相続の手続きにおいて、「遺言」がない場合は、絶対に「遺産分割協議書」が必要…という融通がきかない金融機関もあると思いますので…。
法律上は「法定相続割合に従うのであればできなくはない」んですが、金融機関の手続きの中で、後日のトラブルに巻き込まれないように用心しているためだと思います。

金融機関に出向いて、相続の手続きに必要な書類を教えてもらい(それぞれの書面と必要書類の一覧表をもらえるとベスト)、それを弟さんのところへ送り、必要な書類を揃えて返送してもらえば、手続き可能ですが、これは無理そうですね。
ですから、預貯金(というより動産全般ですね)に関しては「放置」ということになってしまうかもしれません。

不動産に関しては、相続を原因とした所有権の移転登記(=名義変更)は「不可能ではない」ですよ。

ただし、「法定相続割合」によることになりますので、後々(特に弟さんが亡くなったとき)に面倒なことになるかもしれませんが。

「法定相続割合」に従って、相続を原因とした所有権の移転登記をする場合には、
まず、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
を取り寄せ、お父さまの「法定相続人」が、配偶者(ご質問者さまのお母さま)と子2人(ご質問者さまと弟さん)であることを確認します。

「法定相続人」が、配偶者と子2人であれば、法定相続割合は
・配偶者…2分の1
・子A…4分の1
・子B…4分の1
となります。

そして、
・お父さまが生まれてから死亡するまでの「連続した」戸籍・除籍・原戸籍の謄本
・お父さまの住民票の除票もしくは戸籍の附票
・お母さまとご質問者さまと弟さんの戸籍抄本
・お母さまとご質問者さまと弟さんの住民票
・被相続財産である不動産の固定資産評価証明書
を用意し、法務局へ出向いてください。
弟さんの分は、お役所に郵送で依頼することができますよ。

「相続による不動産の所有権移転登記をしたい」と言えば、教えてくれます。

必要な費用は、これらの書類の発行手数料、法務局までの交通費、登録免許税(不動産1件につき1,000円)程度で済むと思います。

私の父は、父の姉が独身・子なしで亡くなったとき、父の姉名義だった不動産の所有権移転登記の手続きを、自分でやりました。
父は当時74歳で、一応FPの私と違って、相続等に関する知識は全くない状態でした。
最初は、何も用意せずに法務局に出向いて、どうしたらいいかを教えてもらったようですが(私に訊いてくれれば早かったんですけれど、娘に教えてもらうのはプライドが邪魔したようです(笑))。
ですから、不動産の相続は、ご質問者さまやお母さまだけでも出来ると思いますので、頑張ってみてください。

まずは、お父さまが亡くなられたことにつきまして、お悔やみを申し上げます。

相続については、死亡の時点で発生し、時間も日にちも経過していきます。
期限等があるものについては、原則、待ってはくれません。

ただ、不動産、預貯金、有価証券等のプラスの財産の相続手続きについては、「いつまでに何何をしなければならない」ということは少ないので、慌てられる必要はないですよ。

弟さんには連絡をすることはできるけれど、弟と会話をしたり、弟に何らかの行動をとってもらうことは不可能…というカンジで...続きを読む


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