ヨーロッパ文化は17世紀に入り開かれた世界観をもったと
言われていますが、それをわかりやすく教えてください。
香辛料や衣類にはどのような変化があったのですか?
また、関連したサイトがありましたらぜひ教えてください。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



レスが少ないですね。一般に、質問者自身がよくわかっていない内容の質問をする時には、ポイントを絞ることと、自分が理解している範囲を提示することが大事ですよ。そうしないと、回答したくても、何をどの程度答えていいのかわかりません。

多分、大航海時代の関連の質問だと思うので、大雑把に書きますね。
大航海時代というのは、15世紀終わりから16世紀にかけて、ポルトガルやオランダなどのヨーロッパ諸国が海洋での対外進出を行った時代のことです。コロンブスとかマゼラン、バスコ・ダ・ガマの活躍した頃。
なんで大航海時代が始まったかというと、
(1)マルコ・ポーロの「東方見聞録」などで海外の冨への関心が高まっていたこと
(2)地動説が提唱されたり、地球が球体であることが広く理解されてきたうえに羅針盤ができて航海技術が高まったこと
(3)地中海貿易をおさえていたイタリア商人に対抗する必要があったこと
(4)何より、肉を主食とするヨーロッパ人にとって、香辛料の入手に対する需要が莫大にあったこと
などなど、が挙げられるでしょう。

大航海時代の結果、新大陸やアジアに目が向くようになって世界の一体化が始まったこと、ヨーロッパにおける地中海の重要性がむしろ大西洋に移ったというのが大きな変化です。
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Q17世紀のイギリスでクロムウェルの死後王党派が迎えた国王の子って誰ですか?チャールズ一世の子ですか?

17世紀のイギリスでクロムウェルの死後王党派が迎えた国王の子って誰ですか?チャールズ一世の子ですか?

Aベストアンサー

処刑されたチャールズ1世の息子、チャールズ2世です。
母親はフランス王アンリ4世の王女、ヘンリエッタ・マリアです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA2%E4%B8%96_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%8E%8B)

Q19世紀から20世紀前半の美術動向って?

19世紀から20世紀前半までの美術動向ってなんですか?
動向って、やっぱり○○運動や○○派とかそういうことでしょうか?
学校のレポートの関係で、困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

付け足しになりますが、19世紀ということなら、新古典主義-ロマン主義-レアリスム-印象派-~も含めるということになるのでしょうか。
動向というのはよく分かりませんが、19世紀から20世紀前半に至る美術の流れをヘーゲル的史観で見れば、全てのイズムはその前のイズムの乗り越えという流れで捉えることが出来ます。
20世紀以降の美術では、このような流れをアヴァン・ギャルドという言葉で表現します。

ちなみにアメリカの美術批評家グリーンバーグは、「美術史とはその純粋化へと向かう不断の闘争である」と言っています。純粋化とは、絵画の本質的特性、つまり平面性のことで、それ以外の文学的物語性、彫刻的な空間性(たとえば遠近法)をすべて排除するということです。
わかりやすい例をあげると、ロマン主義はその主題の点で物語性を有しており、その反動として、何気ない日常の生活を主題にしたレアリスムが現れ、レアリスムの空間性を否定するという点で奥行きの感じられない印象主義が登場する。以降の美術の流れは、物語性、空間性を徹底的に排除して行き、最終的に60年代のモーリス・ルイスやケネス・ノーランドの色面抽象に到達するというのです。しかし、彼の主張には、たとえばダダやシュルレアリスムの動向が無視されているし、あまりに図式的なため今日では批判的に受け止められています。

動向という言葉が少しあいまいで分からなかったので、参考程度に受けと待てください。

付け足しになりますが、19世紀ということなら、新古典主義-ロマン主義-レアリスム-印象派-~も含めるということになるのでしょうか。
動向というのはよく分かりませんが、19世紀から20世紀前半に至る美術の流れをヘーゲル的史観で見れば、全てのイズムはその前のイズムの乗り越えという流れで捉えることが出来ます。
20世紀以降の美術では、このような流れをアヴァン・ギャルドという言葉で表現します。

ちなみにアメリカの美術批評家グリーンバーグは、「美術史とはその純粋化へと向かう不断の闘争である」...続きを読む

Q17世紀 イギリスの質問

Q1チャールズ1世のスチュアート朝には王党派と議会派がいたそうですが、議会派とはなんですか?私のイメージでは王が絶対的な存在な感じがしてそれに対抗するものは処刑されているイメージがあります。
議会派は王になにかと抵抗しているのですがどんな関係だったのですか?(世界史をやりはじめたばかりなのでまったくわかりませんで、すいません・・・)
Q2チャールズ1は権利の請願により怒り、議会を解散させましたがスコットランドで反乱が起こりまた戦費調達を目的として議会を召集させたとあります。なぜ議会が集まると戦費が調達できるのですか?また、なぜ、スコットランドで反乱がおきたのか教えてください。

長らくすいませんでした・・・ぜひわかりやすく詳しい回答を期待しています。

Aベストアンサー

スチュアート朝は、スコットランドの王家で、エリザベス1世に子が無く、チューダー朝が断絶したためにスコットランドから迎え入れられた王朝です。
チューダー朝の時は、王権の力が強く、絶対的な力を王権が持っていましたが、スチュアート朝では、イングランドに基盤が無かったため、必然的に王権の基盤が弱くなっていました。
当時の議会は、有力諸侯と有力都市が集まったものでした。
王権が強いということは、有力貴族や有力都市の力が弱いという事で、有力貴族や都市は、王権を制限して自分達の権限の拡張を望みました。
一方、下級貴族や新興の資本家などは、全国を統一的に運営できる強い王権を望みました。
(有力貴族の力が増す事は、下級貴族の地位の低下となりますし、地方分権となりますので、全国的な商売がしにくくなる)
王権を支持したグループが王党派であり、有力貴族や都市の代表達が議会派となります。

議会派は、その後ピューリタン(会衆派がほとんど)に乗っ取られ、ピューリタン革命へと突き進みます。

中世において議会の役割は、王への税をどうするかの話しが中心でした。
具体的には、臨時徴税に応じるかどうか、応じた場合の見返りはどうするかが、議会での最大の議題でした。
議会がなにかとうるさいので、議会をチャールズ1世は解散してしまうのですが、スコットランドの反乱のためどうしてもお金がほしいため、徴税のために議会をひらくのですが、そこで、王と議会の対立が鮮明となり、ピューリタン革命へと流れていってしまいます。

スコットランドの反乱は、当時のスコットランドではカルビン派の流れをくむスコットランド教会(長老派)が中心でしたが、そこにイギリス国教会を強制した事が、反乱のきっかけとなります。

スチュアート朝は、スコットランドの王家で、エリザベス1世に子が無く、チューダー朝が断絶したためにスコットランドから迎え入れられた王朝です。
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Q世紀末美術の文献について

19世紀末美術に関心があり、勉強のために本を探しています。
おおざっぱですが、以下の分野で何かこれは読んでおいた方がいいというものがありましたら、和書・洋書とも教えていただけたらと思います。
何語でもいいです(英訳版があると助かりますが)。

・世紀末芸術、社会
・世紀末芸術の女性像(ファム・ファタル)
・世紀末のベルギー画家
・フェルナン・クノップフ
・クリムト《生命の木》のフリーズについて

それからこんなのもありましたら…

・世紀末美術とギリシア美術の関連性

Aベストアンサー

御趣味というか御興味というかが、「余りにも私と同じ」で思わず苦笑してしまいました(笑)

「文献」ということですが、余りにあり過ぎて書ききれません。

とりあえず、オンライン書店の「Amazon.co.jp(アマゾン)」で検索してみると沢山出ますよ。
まず「象徴派」といれてみる。
それから「ラファエル前派」。
あとは「モロー」とか「クノップフ」とか「実名」を入れて検索をかけるとヒットします。

ベルギー象徴派の本は日本では「夢人館」というところから「フェルナン・クノップフ」と「ジャン・デルヴィル」が出ているだけです。

「ラファエル前派」と「モロー」あるいは「クリムト」や「シーレ」については沢山画集や本が出ています。

あと、「ヤフーのオークション」で過去の「象徴派」や「ラファエル前派」などの図録が出品されています。
こまめにチェックをしておくか、「アラート」に設定しておくと良いですよ。

それから今の日本で「ラファエル前派」の研究者の第一人者はお二人おられて、一人は「高橋裕子」先生(学習院大学教授)、もうお一人は「湊典子」先生(共立女子大学講師)です。
このお二人の名前で検索しても「世紀末芸術」の本が出ますのでやってみて下さい。
あ、あと「中山公男」先生も良いと思います。

あと、サイト上にも良いサイトが結構ありますよ。
日本でもありますし、海外にもあります。
検索エンジンの「Google」で「Pre-Raphaelites」と入れると海外の「ラファエル前派」のサイトなど解りますので、試してみて下さい。
私のお勧めは「Art Magick」というサイトと「J.W.Waterhouse」というサイトです。
あと「ART CYCLOPEDIA」というサイトは文字通り「絵画の辞典」のサイトなのですが、画家の名前でも探せるし、絵画のタイトルでも探せるし、グループ名(派の名前)でも探せるので、大変役に立つサイトです。


以上、まだまだ書きたいことが沢山あるのですが、膨大にあり過ぎるので、この位にしておきます。
ご自身がとても興味がおありなので、どんどんご自身で探し当てて行かれるものと思います。


以上、私の経験から書かせて頂きました。
何かのお役に立てれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/489986/ref=cs_tab_b_1_1/250-8284015-8230658

御趣味というか御興味というかが、「余りにも私と同じ」で思わず苦笑してしまいました(笑)

「文献」ということですが、余りにあり過ぎて書ききれません。

とりあえず、オンライン書店の「Amazon.co.jp(アマゾン)」で検索してみると沢山出ますよ。
まず「象徴派」といれてみる。
それから「ラファエル前派」。
あとは「モロー」とか「クノップフ」とか「実名」を入れて検索をかけるとヒットします。

ベルギー象徴派の本は日本では「夢人館」というところから「フェルナン・クノップフ」と「ジャン...続きを読む

Q17世紀までの国力の差

日本には西洋至上主義で考えている人が多いですが、18世紀までの西洋、東洋の学問、文化、軍事力のレベルを比較すると、

17世紀の学問、文化水準
中国=イスラム>西洋=日本
17世紀の軍事力
トルコ=スペイン=イギリス>中国=日本=オランダ=ポルトガル=ロシア=フランス
くらいが妥当ではないのでしょうか?

また、18世紀の学問、文化水準については
中国=イスラム=西洋=日本
18世紀の軍事力
イギリス=ロシア>トルコ=オランダ=フランス≧中国=日本=スペイン
くらいになってきて、西洋が東洋に決定的な差をつけたのは19世紀になってからというのが実際のところではないでしょうか?

Aベストアンサー

15世紀~17世紀の世界歴の記載は、『貿易』がその経済的実態以上に大きくクロースアップされています。(今までなかった新しい事象が始まったことによる記載)
 その反面、18~19世紀の貿易量の急拡大については詳しく述べられることが少ないようです。

 ですから、15~17世紀において、海上交易を行った国の国力について、過大評価する錯覚を起こしやすい面があります。

 また、産業革命が起こるまでの第一次植民地時代の注意点として、
A.支配地が広く見えても・・・
1、実際に支配しているのは、拠点都市だけである。
2、その周りの広い土地は、独占交易できる勢力圏である。
B.金・銀の略奪地となっていたこと
 当時のスペイン・ポルトガル人が錯覚したように、現在の高校生も錯覚するのですが・・・
 『大量』の金・銀・財宝を手に入れると、金・銀・財宝の価値は下がってしまうことに注意。
 価格革命(南米産の銀が、スペインを通じて、ヨーロッパに大量供給されたため、銀の価値が暴落した。) ⇒ 財宝の本国への供給は、国力増強にはつながらなかった。
 
※高校の世界史教科書・参考書を参考にしてください。

<本題>
A.17世紀まで、ヨーロッパ諸国は、アジアの大国の足元にも及びませんでした。

17世紀まで、強国=人口の多い国という単純な図式で、オスマン=トルコ、ムガール帝国(インド)、清が三大強国で、人口もトルコ=1億、インド=2億、中国=3億レベルでしょうか。(人口についてきちんとした統計資料がなく、ざっくりした推定レベルですが・・・)
 
「一国の国力=生産力=人口」 であったわけです。この図式の中では、国土が広い≒人口が多いわけで、ヨーロッパ諸国に比べて広大な面積を支配する

 この三国の中ではもっとも人口が少なく、陸軍国であったトルコに対して、貿易立国が始まり海軍力が向上し始めたヨーロッパの海軍連合が、海賊主体で構成されたトルコ海軍に初めて大規模な勝利をしたのが、レパントの海戦(16です。

 海軍で勝利したとは言っても、人口による国力差がもろに出る陸軍では、依然としてヨーロッパは分が悪く、1683年にはオスマン=トルコによって、ウイーン包囲されています。
(この作戦が大失敗で、オスマン=トルコのヨーロッパにおける優位が崩れだします。)

17世紀における
国力は・・・・
 中国>インド>トルコ>日本(人口3000万人)=イギリス=フランス=ドイツ諸国連合=イタリア諸国連合≧スペイン>オランダ=ポルトガル
 といった感じでしょうか。

 ドイツ・イタリアは、全体としてはそれなりの潜在力があったものの、ドイツ諸国やイタリア諸国が完全に一致団結して対外行動を取ったことは、17世紀においてはありませんので、他国に対しては、分が悪くなっています。

 オランダは、17世紀初頭、対外貿易・工場制手工業の発達で、人口の割に国力を充実させましたが、イギリスに海上覇権を奪われ、国力を失っていきます。

 ムガール帝国のシャー・ジャハーン(在位1628 - 1658)が王妃を弔うために建てさせたタージ・マハルは、なんと「イタリア産の白い大理石」で作られています。

文化水準について・・・・
 幕末、日本に来たヨーロッパ人(=ヨーロッパ社会において文化レベルが高い人々)は、日本庶民が本を読んでいることに驚いています。
 日本の識字率は、当時世界最高レベルで、その国民的教育レベルの高さが、明治維新以後の経済発展の基礎になります。
 また、高等数学においても、ニュートンやライプニッツと同時期に、1674年、関考和が「発微算法」で、導関数の考え方を発見しています。

 17世紀の文化水準については、各地域の特色の違いはあるものの、各国毎に優劣をつけることができるだけの明確な差があるのかどうか。
 ⇒ 明確に回答するだけの知識を持ち合わせていませんので、疑義を呈するに留めます。

軍事力について・・・・
 国力があれば、軍事力は、短期間に拡充できます。また、実体として、平和国家であったり、海上戦力が極端に低かったり、また海上戦力が陸上戦力に比べて卓越していたりするので、世界的な強国かどうかの比較においては、軍事力での比較より、国力の比較のほうが適当と考えます。


B.18世紀になって
「一国の国力=生産力=人口」という図式が崩壊します。

・産業革命によって、「一国の国力=生産力 ≠ 人口」となったのです。
 産業革命以後の第二次植民地は、本国から供給される商品の消費地として、政治・経済を含めた支配を受けるようになります。

15世紀~17世紀の世界歴の記載は、『貿易』がその経済的実態以上に大きくクロースアップされています。(今までなかった新しい事象が始まったことによる記載)
 その反面、18~19世紀の貿易量の急拡大については詳しく述べられることが少ないようです。

 ですから、15~17世紀において、海上交易を行った国の国力について、過大評価する錯覚を起こしやすい面があります。

 また、産業革命が起こるまでの第一次植民地時代の注意点として、
A.支配地が広く見えても・・・
1、実際に支配...続きを読む

Q16世紀の画家 Leydenについて

オランダの画家 Leydenについて教えてください。
Aert Claesz van Leyden(Aertgen van Leyden)と
Lucas van Leydenは同一人物なのでしょうか、それとも全く違う人でしょうか。同じ時代に生きていたようですが。
Aert Claesz の作品はマドリッドのテイッセン・ボルネミッサ美術館に"Portrait of a Donnor"というものがあります。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。
先に紹介したURLはあまり参考にならないかもしれません。

バイオグラフィー(英語)は↓です。
Aertgen
http://www.artnet.com/library/00/0005/T000556.asp
Lucas
http://www.artnet.com/library/05/0522/T052281.asp

Q17世紀英国の生活がわかる本を探しています。

17世紀イギリス・なければヨーロッパの文化、生活、とくに階級ごとの差までくわしくわかる日本語の本を探しています。論文等資料でも構いません。
おすすめがあれば教えて欲しいです。

Aベストアンサー

ミネルヴァ書房の『はじめて学ぶイギリスの歴史と文化』(指 昭博)
文化、生活のことが、書かれています。

17世紀より少し前になりますが、
阿部謹也さんの著書は、中世ヨーロッパの暮らし、風俗などについて、
いろいろ書かれています。
たくさんあります。
主にドイツですが、おもしろいですよ。

Q19世紀の調律技術について

音階のチューニングピッチの基準は、周波数計測技術があってこそ決められるものだと思います。
現代では、周波数を10桁の精度で測ることも簡単にできますが、水晶発振器がなかった19世紀後半(1850年~1900年頃)の時代は、どうだったのでしょうか?
楽器の調律には昔から音叉が使われています。たとえば445Hzとか432Hzという具体的な周波数を基準にしたと言われていますが、その音叉の周波数が、445Hzや432Hzであることを確かめる技術は当時あったのでしょうか? 当時の周波数基準器や計測誤差などの解説をいただけると助かります。

Aベストアンサー

質問の時代だと、西洋ではヘルムホルツ共鳴器、かなり正確に測定できます、
日本では、日本古来の技術に、西洋の学問が導入される過渡期。

Qなぜ17世紀はオランダの世紀?

「17世紀はオランダの世紀」と聞きました。確かに日本は江戸時代にはオランダだけと貿易していましたが、なぜ17世紀はオランダの世紀といわれるのでしょうか?

Aベストアンサー

17世紀オランダは、世界の交易をほとんど独占している状況であったため、そう言われます。
スペインは、国家財政の破状に加えてフランスとの抗争、スペイン継承戦争などで国力をつかっきっており、とても海上に覇権をうちたてる状況ではありませんでした。
ポルトガルは、スペインから独立したばかりであり、国内で手一杯の状況でした。フランスは、ルイ14世の時代で、ヨーロッパ中で戦争をしていて、海上交易どころではありませんでした。
イギリスは、ピューリタン革命、王政復古、名誉革命の時代で、国内で手一杯になっていました。
そのため、この時期海上交易を積極的に行えたのがオランダだけという状況でした。
日本との交易をオランダが独占できたのも、そのためです。

Q漫画で使う19世紀イギリスの背景資料

漫画で使う19世紀イギリスの背景資料を探しています。

ウェブ上で探すことは可能(Googleの画像検索)ですが、
やはり書籍としてあると便利だな、と考えております。
(県内の大きな書店は徘徊済みですが、現代物しか
ありませんでした)。

建物、部屋、食器や家具などが、たくさん載っている
書籍をご存知の方がいらっしゃったら、
お教え頂きたいと思っております。洋書でも
構いません。どうぞ、宜しくお願いいたしますm(__)m。

Aベストアンサー

ちょっと探してみました。
「Amazon 英国 内装」でGoogle検索。

イギリスといっても階級も様々ですし、ロンドンと田舎でも違うかもしれませんが・・・・・

図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて (ふくろうの本)
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%AA%AC-%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E8%B2%B4%E6%97%8F%E3%81%AE%E5%9F%8E%E9%A4%A8%E2%80%95%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E4%BA%AE%E4%B8%89/dp/product-description/4309725961

十九世紀イギリスの日常生活
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図説 ヴィクトリア朝百貨事典 (ふくろうの本)
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これらの本の、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」をたどってみたら良いのではないでしょうか。
関連本が紹介されています。

キーワードとしては、ビクトリア朝、ビクトリアン、ヴィクトリアン
内装や装飾ですと、ウイリアム・モリスも?
庶民とは言えないかもしれませんが。
http://www.amazon.co.jp/William-Morris-Co-Lucia-Post/dp/0810966123/ref=sr_1_24?ie=UTF8&s=english-books&qid=1224055683&sr=1-24

ちょっと探してみました。
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イギリスといっても階級も様々ですし、ロンドンと田舎でも違うかもしれませんが・・・・・

図説 英国貴族の城館―カントリー・ハウスのすべて (ふくろうの本)
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