親がまもなく定年退職します。その場合、自分が
扶養家族となる予定なのですが、その場合、どんな
税金で優遇されるのでしょうか。所得税でしょうか?
その場合、そのくらい安くなるのか目安を教えてください。

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A 回答 (4件)

>(1)所得税控除が38万だとするとその20%=7万6千円が安くなるというのは1年間で安くなる合計金額という意味ですか?



所得税(源泉税)は、毎月の給料と賞与から控除されますから、扶養家族が増えた場合は、毎月と賞与から控除される税金が少なくなり、1年間の合計で76千円少なくなるのです。
年の途中で増えた場合は、その手続きをした月から安くなり、1月からその月までの分は年末調整の時に清算して戻ってきます。

住民税については、所得税のようにその年の収入に対する課税ではなく、前年の収入に対して課税されます。
従って、最初から増えた扶養家族の人数で計算されますから、年の途中で扶養家族の人数が変わっても、年の途中で税額は変わりません。

年金に対しては雑所得として課税され、年齢によって非課税の限度額が違います。
年金の金額によっては、あなたの扶養家族になれない場合があります。
詳細は、参考urlをご覧ください。

また、お母さんを誰の扶養家族にするかという問題も出てきますが、基本的には収入の多い人の扶養家族にした方が有利です。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1600.HTM
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No2です。

所得税が年間7万6千円安くなるということです。1月から12月の間に収める所得税=給料から差し引かれる所得税が、安くなるということです。が、12ヶ月均等で安くなるということでもありません。扶養控除は、12月31日現在の状況で判定をしますので、前年から扶養になっている場合は、毎月ご質問の額が安くなりますが、年の途中から扶養にした場合名は、年末調整でその分が調整されて還付の方法などで、7万6千円が安くなることになります。

 住民税については、扶養控除額が33万円になりますのでお二人で66万円の控除となり、66万円の8%が安くなります。

 年金所得は、その年の1月1日現在で65歳未満の場合は年金控除が最低70万円、65歳以上の方は最低140万円の控除があり、残った額が年金所得=雑所得となります。この額が38万円を超える場合には、所得税が発生しますので、扶養扱いにはなりません。年金の受給額によって控除額も異なりますので、役所の税務課や税務署で確認すると良いでしょう。

 65歳未満の場合、70万までは70万円の控除、70万円を超えて130万円未満の場合は70万円の控除、130万円以上410万円未満の場合は受給額×0.75-375,000円
 65歳維持用の場合は、260万円未満までは140万円控除、260万円以上460万円未満は受給額×0.75-75万円 などとなっています。
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 親を扶養家族とした場合には、70歳までは所得税算定に38万円、住民税算定に33万円の扶養控除があり、70歳を超えるとさらに控除額が大きくなります。

 この控除額は1人につきですので、両親を扶養にするのであれば2倍の控除額となります。

 この控除額によってあなたの所得税は、課税される所得額が329万9千円まででしたら上記控除額の合計の10%、330万円以上899万9千円の場合は20%が安くなります。住民税(都道府県民税+市町村民税)は、課税される所得が200万円以下の場合で上記控除額の5%、200万円を超え700万円以下の場合で10%が安くなります。

 ただし、退職に伴って年金の受給が開始される場合、年金の額によっては所得が発生し扶養扱いにならない場合がありますので、年金を受給されるようになった段階で確認が必要です。国民年金のみの場合でしたら、年金受給額が低いので問題はありませんが、「退職」となりますと社会保険期間が長かったかと思いますので、年金額もある程度受給できるかと思います。

この回答への補足

もう少し詳細を教えてください。

(1)所得税控除が38万だとするとその20%=7万6千円が安くなるというのは
1年間で安くなる合計金額という意味ですか?
つまりそれを12ヶ月で割った約6000円分が毎月引かれる
の所得税から安くなるという意味でしょうか。また住民税に関しても同じことが言える
のでしょうか。
(2)親の年金の額で所得が発生する場合、とは具体的に貰う年金額がいくら以上
の場合?というふうに決まっているのですか?もしわかれば教えてください。

補足日時:2002/01/27 13:48
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定年退職するお父さんを、あなたの扶養家族にするということですね。



扶養控除は、所得税で一人38万円38万円(70歳以下)、住民税で33万円ですから、ご両親を扶養家族にする場合は、この2倍の金額が、扶養控除として、課税所得から控除されます。

安くなる税額は、あなたの収入によって変わりますが、所得税では、課税所得が3299千円以下の場合で 、扶養控除の金額の10%が安くなります。
住民税では、課税所得が200万円以下の場合で、扶養控除の金額の5%が安くなります。
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Q扶養枠103万円と130万円の違いについて

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
扶養枠でよく103万円と130万円がボーダーラインという話を聞きますが、実際どのように違うのでしょうか。
私が知っているところですと、
■103万円以下
・年末調整で控除が受けられる
・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収税額は返還されない
・会社の健康保険、年金には加入できる
(会社によるのでしょうか?私の知っている範囲ではOKのようですが。)

そこで私がはっきりと理解できないのが、この103万円と130万円の差で何が違うのかという損得の部分です。
例えば、103万円と130万円の27万円の差で、保険や年金の加入ができなければ、年間数十万円違ってきますので、かえってマイナスになります。
でも、保険や年金は130万円まで加入できるようですので、その他上記に書いた通り、年末調整での控除と税金の還付以外にどのようなデメリットがあるのでしょうか?
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上記の条件で130万円までの枠の方が得なのでしょうか、損なのでしょうか?
おわかりになる方いらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願いいたします。

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
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・確定申告で徴収...続きを読む

Aベストアンサー

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安くなります。

又、配偶者や親が会社で家族手当を支給されている場合、扶養家族の年収が103万円を超えて、所得税の扶養家族に認定されないと家族手当の支給を停止される場合があります(会社の規定によって違います)

又、配偶者の場合は、年収の額によっては配偶者特別控除(最高38万円)を適用されます。
この制度は今年一杯で、来年から廃止されます。

所得税の場合、高額所得者以外は、勤務先で年末調整を受けるのが原則で、年末調整でも確定申告でも、所得税の額に違いがありません。

つまり、所得税は、毎月の給料から所得税の概算を源泉徴収という制度で控除して、その年の最後の給料や賞与の支払時に、年末調整という手続きをして1年間の所得税の精算を行なうのです。

ただし、年末調整で控除出来ない医療費控除などがある場合に、確定申告をすることになり、年末調整での税金から医療費控除の分が還付されます。

社会保険(健康保険・厚生年金)。
勤務先が社会保険の適用事業所であれば、勤務先で社会保険に加入するのが基本で、この場合、親や配偶者の扶養者にはなりません。
ただし、パートなどで一週間の勤務時間や出勤日数が、正社員の4分の3以下であれば、勤務先で社会保険に加入できません。

勤務先で社会保険に加入出来ない場合は次のようになります。
社会保険の扶養(健康保険の被扶養者と、配偶者の場合の年金の3号被保険者)になれるのは、判定するとき以降の12ケ月間の収入見込額が130万円(月収で約108千円)以下の場合です。
親や配偶者の扶養になっても、親や配偶者の社会保険料が増えることは有りません。

収入見込額が130万円を超えると、ご自分で市の国保に加入し、国民年金に切り替える必要があります。

103万円を超えて130万円以下の場合、社会保険料の負担には変化がありません。
所得税や住民税では、親や配偶者と本人の所得税の負担が増えることになりますが、本人の手取額も増えますからそれ程の影響がありません。

ただし、先に書いたように、親や配偶者の勤務先からの家族手当が停止になると、その金額によっては影響が大きくなります。
家族手当が月額15000円として、それかが無くなると年間18万円になります。
年収が103万円から130万円まで27万円増えても、税金の増える分と家族手当の減少分で、27万円は消えてしまいます。

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安...続きを読む

Q所得税扶養人数と社会保険扶養人数 違う場合。

所得税扶養人数と社会保険扶養人数が違う場合、何か問題でしょうか。
社会保険事務所に確認した所、問題は無いといわれたのですが、私の会社にお願いした所、拒否されてしまいました。「人数を違うくすると社会保険事務所に目をつけられ調査が入り、大変になる。今日日厳しいだからそんなイレギュラ、わが社では認めない。人数はあわせる事!」といわれてしまいました・・

主人の方で三人(子ども二人と、私の父)、私の方で一人(私の母)の所得税扶養人数、社会保険扶養は二対二(子供二人は主人、両親二人は私)にしたいのですが、今月の年末調整では、会社に拒否されたのでそのまま二対二にしておき、後で自分で確定申告で三対一 に変更できないでしょうか。
そして、自分で確定申告する際、何か会社に迷惑をおかけすることになるのでしょうか。
そして、確定申告する際、会社で一度源泉徴収されてるのに、そこから扶養人数を異動する事に関して理由等聞かれるのでしょうか。扶養を異動する際、何か必要書類は要りますでしょうか。
どうぞご教授お願いいたします。足りない情報有ると思います。後に補足させて頂きます。
(主人は養子縁組済。私の両親とは別居中。両親は年金受給者(月額5万)。)
 

所得税扶養人数と社会保険扶養人数が違う場合、何か問題でしょうか。
社会保険事務所に確認した所、問題は無いといわれたのですが、私の会社にお願いした所、拒否されてしまいました。「人数を違うくすると社会保険事務所に目をつけられ調査が入り、大変になる。今日日厳しいだからそんなイレギュラ、わが社では認めない。人数はあわせる事!」といわれてしまいました・・

主人の方で三人(子ども二人と、私の父)、私の方で一人(私の母)の所得税扶養人数、社会保険扶養は二対二(子供二人は主人、両親二人...続きを読む

Aベストアンサー

>またまた質問させて頂いてよろしいでしょうか。
はいはい。

>確定申告する際、旦那の養子縁組の証明(戸籍抄本?)
いりません。そもそもご主人と御質問者のご両親が養子縁組しているかどうかは関係ありません。
税法上の扶養親族に配偶者の両親も含まれますので、養子縁組の有無にかかわらず扶養に入れることができます。
(健康保険の扶養であれば配偶者の両親は同居義務があるのですが税金には同居義務は存在しません)
で、税務署では必要とあれば勝手に調べますから(税務署の権限は強大です)、こちらで証明する必要などありません。

>振込みのコピーなんですが、私現金で両親にお金を手渡ししてるので振込みのコピーなんてなかった!!
まず普通は求められることはないから申告してしまってかまいませんよ。

ご両親ともに扶養親族に入れることが出来るということはご両親ともに所得38万以下ということなので、収入はかなり少ないことは税務署で把握できますので、そういう場合にまでいちいち証明を求めても仕方がないので、証明書類が必要とはされていないのだと思われます。

まあなにかの為に今後は説明できるように振り込んでおけば十分でしょう。

日本の申告はあくまで自主申告なので。

>またまた質問させて頂いてよろしいでしょうか。
はいはい。

>確定申告する際、旦那の養子縁組の証明(戸籍抄本?)
いりません。そもそもご主人と御質問者のご両親が養子縁組しているかどうかは関係ありません。
税法上の扶養親族に配偶者の両親も含まれますので、養子縁組の有無にかかわらず扶養に入れることができます。
(健康保険の扶養であれば配偶者の両親は同居義務があるのですが税金には同居義務は存在しません)
で、税務署では必要とあれば勝手に調べますから(税務署の権限は強大です)、こ...続きを読む

Q扶養103万円~130万円の差額

扶養でいる場合、103万円と130万円と2種類の金額があるかと思います。

130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、

103万円~130万までの金額だと、どのくらいの差額が発生するのでしょうか?

この間だと損はしないのでしょうか?


また、103万まででも何かしらの税金はかかりますか?

98万?かぐらいから住民税がかかるように聞いたのですが…?

所得税?住民税?

子供なしでの意見をお願いします。

Aベストアンサー

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

>130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、
そのとおりです。
通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

>103万まででも何かしらの税金はかかりますか?
住民税がかかります。
住民税は93万円~100万円(市町村によって違います)を超えればかかります。

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3...続きを読む

Q被扶養者の所得税免除所得は103万円まで。それでは住民税免除所得は?

みなさん、いつもご丁寧な回答を本当にありがとうございます。

 妻と二人暮しの家庭で、私が妻を扶養しているとします。

 たとえば、私の年間所得(控除前)が300万円だとすると、妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。

 そこで、住民税も同様に、103万円を超えると妻自身にもかかってくるのでしょうか。それとも、所得税と住民税の課税所得金額のラインは違うのでしょうか。

 お教えください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。
「所得」ではなく「収入」です。
「所得」は「収入」から「給与所得控除」を引いた金額です。
また、生命保険料や雇用保険料の控除があれば、かからないこともあります。

収入から65万円(給与所得控除)を引き、そこから基礎控除(38円)を引き、他の控除があればそれも引き、残った額(1000円未満は切り捨て)がなければ所得税がかかりません。
他の控除がない場合は103万円-65万円-38万円で0円で、103万円を超えると所得税がかかる、ということになります。
なお、この65万円(給与所得控除)は、収入が1625000円までで、それ以上になると控除額は増えます。

>住民税も同様に、103万円を超えると妻自身にもかかってくるのでしょうか。それとも、所得税と住民税の課税所得金額のラインは違うのでしょうか。
違います。
住民税には所得割と均等割の2つの課税があります。
所得割は、生命保険料の控除などがない場合、所得税と違い給与収入が100万円を超えるとかかります。

均等割(定額4000円、市町村によってはこれより数百円高いこともあります)は、控除があるないにかかわらず93万円~100万円(市町村によって違います)を超えるとかかります。

>妻はパート所得が103万円を超えると所得税がかかると聞きました。
「所得」ではなく「収入」です。
「所得」は「収入」から「給与所得控除」を引いた金額です。
また、生命保険料や雇用保険料の控除があれば、かからないこともあります。

収入から65万円(給与所得控除)を引き、そこから基礎控除(38円)を引き、他の控除があればそれも引き、残った額(1000円未満は切り捨て)がなければ所得税がかかりません。
他の控除がない場合は103万円-65万円-38万円で0円で、103万円を...続きを読む

Q103万で家族手当。迷ってます。 今年から扶養に入ります。 最初は130万で働こうと思ってましたが

103万で家族手当。迷ってます。

今年から扶養に入ります。
最初は130万で働こうと思ってましたが
103万までなら旦那の家族手当が1万出るみたいで今迷ってます。

手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の税金)
120000円-15000円=102000円(手当の手取り)

130万円の場合(ご主人の所得税の税率5%とした場合)
130000円-1030000円=270000円(貴方の年収の増)
270000円×15%=40500円(貴方にかかる所得税・住民税)
11000円(所得税)+17000円(住民税)=28000円(ご主人が配偶者控除を受けられないことによる所得税・住民税の増税)
270000円-(40500円+28000円)=201500円(貴方の収入増分から税金を引いた額)

復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。

103万円で働くより、130万円ぎりぎりで働くほうが、約10万円世帯の手取り収入は増えます。
これをどう考えるかでしょう。
なお、ご主人の所得が多いと、ご主人の所得税の増税分が変わって(増える)きます。

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の...続きを読む

Q扶養家族と税金について

来年度から主人の両親が扶養家族になります。年齢はどちらも80歳を超えています
うちは自営業で確定申告をしています。扶養家族が増えると所得税は扶養控除が増えるので安くなると思っていますが、市県民税や国民保健などはどのくらい増えるのでしょうか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>来年度から主人の両親が扶養家族になります。

ご主人の(ご両親に対する)扶養義務は「いつから」ということはありませんので、具体的には何が変わる予定なのでしょうか?

『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/

>…扶養家族が増えると所得税は扶養控除が増えるので安くなると思っています…

「扶養控除」は「同居・別居」は問いませんので、これまでは「扶養控除」は申告されていなかったということですね?

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『生計を一にする Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の判断」です。「生計を共にする」とも違います。

>市県民税や国民保健などはどのくらい増えるのでしょうか?

「市県民税」、つまり、「個人住民税」は、(「扶養控除」を申告した納税者の住民税が)「減額」となります。

『彦根市|各種控除一覧表』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_koujyo_mi.html

また、「税法上の扶養親族」が増える場合は、【所得税にはない】「非課税限度額(非課税の基準)」も上がることになります。

『彦根市|住民税の非課税基準』
http://www.city.hikone.shiga.jp/somubu/zeimu/shiminzei/juminzei_zeitoha_mi.html#3
※「扶養人数」は、「税法上の扶養親族」のことです。
※「B.均等割の非課税基準」は市町村によって違います。

『住民税とは?住民税の基本を知ろう』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

(備考)

「住民税」も、「所得税」のように「1月~12月」の年間所得によって税額が算定されますが、呼称には【年度】が使われます。

例)「平成24年1月~12月」に生じた所得にかかるのは、

・平成24【年分】所得税
・平成25【年度】住民税

となります。

『年度』
http://kotobank.jp/word/%E5%B9%B4%E5%BA%A6

----
「市町村運営の国民健康保険(市町村国保)」の保険料(または税)は、【税金とは無関係】です。
「市町村国保」の場合は、「同じ世帯(住民票)」の世帯員の【国保加入者(被保険者)】の「前年所得など」によって算定されます。

ですから、【後期高齢者医療制度の被保険者】であるご両親が(同居するなどして?)「同じ世帯」の世帯員なったとしても、「市町村国保」の保険料は変わりません。

一方、ご両親がこれまで「二人暮らし」だったと【仮定】して、これから、お二人とも「ご主人(世帯主?)と同じ世帯の世帯員」になるのであれば、ご両親の「後期高齢者医療制度の保険料」は高くなることになります。

『国民健康保険』
http://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
『後期高齢者医療制度』
http://kotobank.jp/word/%E5%BE%8C%E6%9C%9F%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%88%B6%E5%BA%A6
『後期高齢者医療制度と世帯分離|L-Cruise-日経トレンディネット』(2008年5月14日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/minaoshi/080514_bunri/

-------
(参考情報)

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm

『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の場合)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

---
(和歌山県後期高齢者医療広域連合の場合)『保険料の軽減・減免について』
http://kouiki-wakayama.jp/p_seido/p_seido_keigen.html

---
『住所変更手続きの実際』
http://www004.upp.so-net.ne.jp/hitosen/tetuduki.html
『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

『Q.引越しをしたら、住民票や運転免許の住所を変更しないといけないのですか。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=70
『Q.生活の本拠(拠点)とは何ですか(生活の本拠の判例解説)。』
http://xn--pqqy41ezej.com/?p=269

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>来年度から主人の両親が扶養家族になります。

ご主人の(ご両親に対する)扶養義務は「いつから」ということはありませんので、具体的には何が変わる予定なのでしょうか?

『扶養』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/

>…扶養家族が増えると所得税は扶養控除が増えるので安くなると思っています…

「扶養控除」は「同居・別居」は問いませんので、これまでは「扶養控除」は申告されていなかったということですね?

『No.1180 扶養控除』
http://www...続きを読む

Q扶養についての質問です。 学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万

扶養についての質問です。


学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万1000円程)
親の年収が1100万ほどならどのようなデメリットがありますか?

Aベストアンサー

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>正確には103万1000円程…

去年 1~12月の給与合計という意味なら、「扶養が外れる」のではなく、【親は去年分所得税および今年分住民税において扶養控除を取れない】です。

>親の年収が1100万ほど…

年収で税金は決まりません。
「課税所得」はいくらほどですか。

>どのようなデメリットがありますか…

メリット、デメリットの話ではありません。
税法の定めにしたがった粛々と納税するだけです。

もし親がサラリーマン等で去年の年末調整で扶養控除を“先取り”していたのなら、取らぬ狸の皮算用が皮算用どおりに狸は捕れなかったということです。
親は狩りの成果に合うよう 3/15 までに確定申告をして扶養控除の返納をしないといけません。

扶養控除の返納による追納額は、あなたが去年の大晦日現在で 19歳以上23歳未満だとして、
・親の課税所得が 695万以下なら 63万 × 20.42% = 128,600円
・親の課税所得が 695万超過なら 63万 × 23.783% = 149,800円
です。
3/15 までに親が確定申告をして扶養控除を取り消す限り、脱税にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

親が自営業等なら確定申告はこれからですので何も問題ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということ...続きを読む

Q年度の途中で扶養をはずれた場合の所得税は?

もしもパート収入が103万を超える(130万は超えない)と夫の所得税の扶養からはずれることになりますが、その場合(月87000円を超えない月には課税されていなかったので)年末調整で追徴課税ということになるのでしょうか?
その場合どれくらいの所得税になるのでしょうか?
(自分なりにいろいろ調べましたが対象となる金額がわからなかったので・・・)
夫の方も扶養家族が減ったことで追徴課税の可能性はありますよね?

Aベストアンサー

再度No.2です。お礼をありがとうございます。

No.1さんへのお礼を拝見しましたが、パート収入が115万円で既に源泉徴収されている
所得税額が5,000円としましたら、他に控除額がない場合の所得税追徴税額は5,800円に
なります。そして、生命保険料控除と損害保険料控除があって、損害保険料控除を15,000円
とされているようですが、その損害保険料控除は長期損害保険契約である場合に限り15,000円
になり、そうでない場合は3,000円になりますので念のためお知らせいたします。

生命保険料控除50,000円と長期損害保険契約である場合の損害保険料控除15,000円が適用される
場合は所得税額が4,900円になりますので、既に源泉徴収税額が5,000円ぐらいされていますので
追徴税額はゼロになり、源泉徴収税額によっては100円程度の還付を受けるかもしれません。

なお、配偶者控除は配偶者のみが受けられる控除で、扶養控除は配偶者以外の扶養している
親族(子や親等)が受けられる控除ですので、重複して受けられるものではありません。
また、anndyさんのパート収入が115万円未満の場合は配偶者特別控除額は31万円になります
ので、No.1さんへのお礼のとおりご主人は7万円所得が増えるので、所得税率が10%の場合
は7,000円、20%の場合は14,000円所得税が増えることになります。(厳密に言えば、H17年分
は定率減税10%の適用がありますので、税率10%の場合は6,300円、20%の場合は12,600円
増えることになります。)

再度No.2です。お礼をありがとうございます。

No.1さんへのお礼を拝見しましたが、パート収入が115万円で既に源泉徴収されている
所得税額が5,000円としましたら、他に控除額がない場合の所得税追徴税額は5,800円に
なります。そして、生命保険料控除と損害保険料控除があって、損害保険料控除を15,000円
とされているようですが、その損害保険料控除は長期損害保険契約である場合に限り15,000円
になり、そうでない場合は3,000円になりますので念のためお知らせいたします。

生命保険料控除50,000円と...続きを読む

Q今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでし

今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでしょうか?

自分でも調べてみたのですが混乱してきたので、どなたかご回答お願いします。

Aベストアンサー

年金のカテゴリで質問されていますが、年金と扶養が関係あるのは、結婚して配偶者の扶養に入る人だけです。

フリーターになるに当たって、親が会社等で加入している健保から保険証をもらう(=親の社会保険の被扶養者になる)なら、130万円は関係あります。
親が国保の場合や、親が会社で健保に加入していても自分で国保に加入するつもりなら、130万円は関係ありません。

103万円については、あなたの今年の収入がそれ以下の場合に親(=あなたの扶養者)の税金がちょっと安くなるというものなので、必要かどうかは親と相談してください。
昨年まであなたの年収が103万円以上だったのなら、親としては昨年と変わりないだけなので、稼げるなら103万円を無視して稼いでも構わないと思いますが。

Q所得税の扶養と社会保険の扶養

 現在大学院生です。卒業が遅れるため、奨学金が来年度からなくなります。現在、親の仕送りと奨学金を合わせて何とか生活している状態なので、奨学金分をパートで補おうと思っています。
 ところが両親はバイトすることには反対です。しかし仕送りを増やしてもらうわけにもいかず、困っています。
 親に内緒で働こうと思っているのですが、奨学金分を補うためには年に103万以上稼ぐことになり、『所得税の扶養を超える』ということになります。初めは130万円を超えなければいいのかと思ったのですが、色々インターネットを見ているうちに混乱してきました。私は今一所得税の扶養と社会保険の扶養がどういったものか理解できません。
 どなたかこの二つの違いを分かりやすく教えていただけませんか?また、103万円を超えると、バイトのことを両親に知られてしまいますか?

Aベストアンサー

#2の追加です。

あなたの年収が103万円を超えて扶養から外れた場合、親は扶養控除38万円が適用されなくなりますが、38万円の収入が減るわけではなく、課税所得が38万円増えるだけです。
親の課税所得(年収ではありません)が330万円以下なら所得税率は10%で、定率減税後は8%です。
従って、38万円×8%=3040円だけ所得税が増えます。
住民税も約15000円程増えます。
それと、家族手当8万円が、親の収入減となります。

130万円を超えると、健康保険の扶養からもはずる事となり、国保の保険料負担が出来ますから、注意しましょう。

課税所得とは、下記のように計算されます。
給与収入-給与所得控除-基礎控除・扶養控除などの各種控除=課税所得。
詳細は、下記のページをご覧ください。
http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20020129/


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