よく経済学では、独占的供給者に対しては補助金を出した方が
課税を行うよりもいいと言われますがなんでなのでしょうか?

A 回答 (2件)

供給独占者に補助金を出して、需要者の期待に応えさせるほうが、総余剰が大きくなるからです。

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適切な説明が難しいことですね....。

(^^;)

どういう理由で知りたいかって辺りが解れば、適切な
書き方も出来るんですが、(誠に失礼ですが)差し支え
無ければそれを教えていただけますか?
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Q 経済危機をあおって、注目集めるよくはずれる経済学者

 経済危機をあおって、注目集めるよくはずれる経済学者

 国家破産本 や アメリカドル崩壊本など
いままで、さまざま読んできましたが

 はっきりいってよくはずれます。

 ”お金でこの本を書いているわけではないとか”(ひとりよがりか!?)
セミナーにつなげる本とか

 それなりの大学教授とかいますが。
日本人の書くものは、往々にしてレベルが低いです。

 事前に、1度でも 経済恐慌を当てた日本の学者なんているのでしょうか?

Aベストアンサー

> 国家破産本 や アメリカドル崩壊本などいままで、さまざま読んできましたが

近い将来に日本で国家破産を予想しているまともな経済学者は皆無でしょうから、この手の本を書いているという時点で既に「かなりまともではない」評論家がほとんどでしょう。


> 事前に、1度でも 経済恐慌を当てた日本の学者なんているのでしょうか?

日本発の経済恐慌は、戦後ではバブル崩壊が最も大きなものですが野口悠紀雄氏が1987年に、当時の好況がバブルであり近く崩壊すると予測しています。

世界的にみれば、恐慌は結構あります。例えば東南アジア発の通貨危機のときはクルーグマンが予測していましたし、リーマンショックは2006年くらいから色々なところで予測されています。ソロス氏の名が出ていたのでこの辺りはご存じと思います。


> 結局大学教授って、評論家、解説者なんですよね。だから当たらないんですかね。理屈は言えるけど、提案、提言は出来ないのかもしれません

経済学者が警告を発した場合であっても、大部分の警告は事前に、即ち経済が上手くいっている時に発せられるため、往々にして無視されます。例えば野口氏のバブル崩壊の警告は完全に無視されています。
テレビや雑誌には、一種のセンセーショナリズムの結果、まともなことを言う経済学者よりも極端なことを言う経済評論家が多くなります。その結果「経済のことが全く分かっていない経済評論家」なる珍妙な存在が幅を利かせています。

また、実際の経済政策という面でも、例えば竹中氏が経済政策のかじ取りをやったのは2001年から2005年までのことですが、経済はこの時期に実質・名目ともに回復しています。2001年から2005年までの4年間でGDPは実質で6%強、名目で1%弱の成長をしています。その前の4年間(1997年から2001年まで)で実質で1%、名目では-3.5%となっていたことと比較して、非常に大きい成果が出ています。

> 国家破産本 や アメリカドル崩壊本などいままで、さまざま読んできましたが

近い将来に日本で国家破産を予想しているまともな経済学者は皆無でしょうから、この手の本を書いているという時点で既に「かなりまともではない」評論家がほとんどでしょう。


> 事前に、1度でも 経済恐慌を当てた日本の学者なんているのでしょうか?

日本発の経済恐慌は、戦後ではバブル崩壊が最も大きなものですが野口悠紀雄氏が1987年に、当時の好況がバブルであり近く崩壊すると予測しています。

世界的にみれば、恐慌は結構...続きを読む

Qマルクス経済学と近代経済学

今はマルクス経済学を教えている大学はとても少なくなっているのかもしれませんが、一昔前の大学の経済学部では、有名大学でもマルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分されていたと聞きました。
マルクス経済学が主流だった有名大学にはどんなところがあったのでしょうか?
具体的な大学名をお聞きしたいのですが・・・。やはり国立大学にマルクス経済学派が少なからず多かったのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マルクス経済学派が多数派を占めていた大学といえば、
やはり東大と京大の経済学部でしょう。

ただ、
>マルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分
というのは、不正確な表現です。

ほとんどの有名大学(国私立)経済学部は、一つの大学・学部の中に、マルクス経済学派と近代経済学派の両者の教授が混在していました。
そして多くの大学では、マル経・近経、双方が必修科目とされていました。

その教授の比率が、
「マル経が多数派の大学」 → 東大・京大・法政など
「近経が多数派の大学」 → 一橋・阪大・慶応義塾など
と分かれていました。早稲田は中間ですかね。

東大の経済学部では、1980年代や90年代、近経の教官のゼミは志望者が多くてセレクションがあるが、マル経の教官のゼミはフリーパス、という状態でした。

バブルがどうこうよりも、現実の社会主義国の経済が行き詰まり、ソ連・東欧が崩壊し、中国は社会主義経済でなくなる → マルクス主義の影響力が無くなる ことの影響が大きいでしょう。

Q経済学における経済の外部性並びに共有地の悲劇及び共有資源について、

経済学における経済の外部性並びに共有地の悲劇及び共有資源について、
きれいに理解することができません。

 経済の外部性は、
財やサービスが市場を通さずに、ある経済主体から他の経済主体に移転されることのようで、
正の外部性(外部経済)の例と(1)教育(学力アップは、当人だけでなく広く国民全体に便器をもたらす)や(2)景観(同じ財やサービスを提供していても、景観が良いために客が多く集まる)、
負の外部性(外部不経済)として、(3)自動車が引き起こす大気汚染(メーカーや自動車の保有者が、その被害に対する対価を払うことになしに被害を伝搬)が用いられます。

 これらの場合、どんな財やサービスが、市場を通さずに移転されているのでしょうか?
((2)は飲食店の商品?(3)は自動車?しかし、これ自体、市場を歪んだ形で通っていると思うのですが。)

 また、負の外部性の概念と、共有資源(おカネを支払わない人の利用を排除することが不可能で、かつ人が利用すると利用可能量が減少するような性質を持つ財)の違いがわかりません。
共有資源は、「共有地の悲劇」(共有資源が過剰利用されやすい)の文脈で登場します。

 ご存じの方、よろしくお願いします。

経済学における経済の外部性並びに共有地の悲劇及び共有資源について、
きれいに理解することができません。

 経済の外部性は、
財やサービスが市場を通さずに、ある経済主体から他の経済主体に移転されることのようで、
正の外部性(外部経済)の例と(1)教育(学力アップは、当人だけでなく広く国民全体に便器をもたらす)や(2)景観(同じ財やサービスを提供していても、景観が良いために客が多く集まる)、
負の外部性(外部不経済)として、(3)自動車が引き起こす大気汚染(メーカーや自動車の保有者が、その...続きを読む

Aベストアンサー

(2)
地主が園芸店から木の苗を買い自分の山に植えました。このとき地主と園芸店との間で苗木の売買が行われます。
地主は植木職人を雇って、山の木の世話をさせました。このときには地主と植木職人との間で造園と木の世話というサービスが売買されています。
山にたくさんの木が生え、景色がきれいになり、観光客がたくさん来るようになり、飲食店の売り上げが増えました。このとき地主は観光客と経済的な取引をしていません。また飲食店ともなんら経済的な取引をしていません。地主は飲食店から何ももらっていませんし、飲食店も地主になにも支払っていません。しかし、飲食店は、地主の所有する山の景観を見に来た観光客により売り上げが増加する、という利益を得ています。広告等の手段を取るための費用を節減できるため、利益(=売上ー費用)が増加しています。
これが外部経済性です。

>市場を歪んだ形で通っていると思うのですが。

飲食店は誰かに何かを支払っているのでしょうか?地主は誰かから何かの代金を支払ってもらっているのでしょうか?




(3)Aさんは、自動車のディーラーから自動車を買って代金を支払いました。ガソリンスタンドでガソリンを入れ代金を支払いました。排気ガスが出ました。
Bさんは排気ガスを吸って病気になりました。病院へ行き治療をしてもらい治療代を支払いました。AさんとBさんとの間で経済的な取引があるでしょうか?ありませんよね。直接的に経済的な取引がないのに、Aさんの自動車によってBさんの支出が増えました。これが外部不経済性です。



共有地の悲劇に関しては
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87

を参照ください。

(2)
地主が園芸店から木の苗を買い自分の山に植えました。このとき地主と園芸店との間で苗木の売買が行われます。
地主は植木職人を雇って、山の木の世話をさせました。このときには地主と植木職人との間で造園と木の世話というサービスが売買されています。
山にたくさんの木が生え、景色がきれいになり、観光客がたくさん来るようになり、飲食店の売り上げが増えました。このとき地主は観光客と経済的な取引をしていません。また飲食店ともなんら経済的な取引をしていません。地主は飲食店から何ももらってい...続きを読む

Q経済学を学びたい。

 はじめまして、よろしくお願いします。

 特に経済学部の4年生で金融関係に就職が決まっている方や、企業の人事の方がおられましたらよろしくお願いします。

 私は現在、国立大の理系の3年生です。半年後の就職活動に向けて遅ればせながら準備を始めたところです。
 理系の学部卒ということで就職活動は文系、特に経済学部の学生と同じような風になると考えています。(教授推薦、学校推薦は考えてません。)違うところは、リクルーターから理系は電話がかかってこない所だと思います。
 
 現在、まだあらゆる業界について考え始めたところですが、金融、不動産、商社などの業界に興味を持っています。

 そこで、経済の知識がまったくないといっていい今の状態では、スタートラインにすら立てないと思われ、経済学部の学生と同等ぐらいの経済に対する理解と知識を身に付けたいと考えました。

 経済学部の学生と言うと様々な学生がいますので語弊があるので、就職活動が始まったときに企業の方から「こいつは理系だけど、一応、経済の勉強もしたんだな」と最低限思わせるぐらいの理解と知識を身に付けたいと思ってます。経済学部の4年間で学ぶ内容ぐらいでしょうか。

 書店を見渡すと、あらゆる経済に関する入門書、雑誌、専門書があり、なかなか迷ってしまいます。 雑誌は日経ビジネスを前からちょこちょこ読んでいるくらいで、まだまだわからないことがたくさんあります。

 そこでおすすめの書籍、雑誌、勉強方法などをおしえてください。できればわかりやすいものがいいです。よろしくお願いします。

 はじめまして、よろしくお願いします。

 特に経済学部の4年生で金融関係に就職が決まっている方や、企業の人事の方がおられましたらよろしくお願いします。

 私は現在、国立大の理系の3年生です。半年後の就職活動に向けて遅ればせながら準備を始めたところです。
 理系の学部卒ということで就職活動は文系、特に経済学部の学生と同じような風になると考えています。(教授推薦、学校推薦は考えてません。)違うところは、リクルーターから理系は電話がかかってこない所だと思います。
 
 現在、...続きを読む

Aベストアンサー

かなり古い本ですが、

石ノ森章太郎「まんが日本経済入門」日本経済新聞社

で、ざっと基本はおさえられるかと思います。

次にもっと難しいものをやると良いでしょうか。
理系ということで、数学的なことは大丈夫だと思いますので、
後は、リソースが変わったとき、例えば、円高・円安、デフレ・インフレ等、のとき何がどうなるのか、また、それが起こる原因を抑えることができればいいと思います。
将来的には、新聞を読んで、そこでの記事が、将来どんな影響を与えるのか予想出来る様になれば良いでしょう。ただ、そこまで行った場合、経済学は、もはやツールの一つでしかないと思います。

あと、個人的に「複雑系」はかじっておいたほうがいいと思います。「神のみえざる手」ってこういう事かなと感じています。

また、経済ではなくいわば経営学ですが
「ザ・ゴール」「ザ・ゴール2」ダイヤモンド社
は一度読まれると良いかもしれません。

Q大学でマルクス経済学を学んで夢も希望も持てなくなった。

 私の大学の経済の先生は、社会経済学に属する人なのですが、授業で「投下労働価値説」「搾取」を学んで、資本主義がどれだけ冷酷なのかを知らされました。で、テストのシーズンだったので資本主義の悪態を呪文のように唱え続けて暗記する毎日を送っていたら、なんだかブルーな気持ちになりました。
 もう、一握りの金持ちに命を搾り取られるしかないんでしょうか、私の将来は。

Aベストアンサー

2番です。マル経という言葉が出てきたから.戦前の日本の有識者の考え方を。
日本では役人の養成所である東京大学等の日本の経済学の中心的人物が接したのがマル経です。
マルクスの没(生誕?)?年で.日本の主要経済学者がイギリス詣をした年があります。時の英国首相サッチャーは旧態前の考え方のマルクスを再び研究するように指示を出しました。

戦前そして.戦後も日本の経済の中心的考え方はマルクスです。しかし.マルクスの考え方を普及するのを嫌ったのも日本の中心的指導者たちです。一例として.昭和30年代タケノコのようにたくさんの国立大学が作られました。これは.地方の愚民が高度な知識を持ち中央役人に対して指摘するようになったためです。結果として.中央役人の多くはノイローゼになりました。ノイローゼにならないようにするには「より劣った愚かな人間を育成すること」により自分たちの地位を確保し様としたのです。現代の「ゆとり教育」はこの延長線上にあります(読み物としては.ヒューロフィンクのドルトル先生なんとか.カメのドロンコが語るかっての権力者の教育に関する内容)。

マルクスが説く事は.富の集中・権力の集中が国にそして経済に対して度のような悪影響をもたらすかです。この集中を抑制し.富の分配・権力の分配を行うことの必要性を説いているのです。これらの分配を間違えなければ度のような経済形態でも支配形態でも大きな社会問題が発生しません。しかし.分配を単なる経済力による略奪と経済力を効果的に使った政治支配によったときに.経済の破綻を生じ・社会も破綻して行くのです。

2番です。マル経という言葉が出てきたから.戦前の日本の有識者の考え方を。
日本では役人の養成所である東京大学等の日本の経済学の中心的人物が接したのがマル経です。
マルクスの没(生誕?)?年で.日本の主要経済学者がイギリス詣をした年があります。時の英国首相サッチャーは旧態前の考え方のマルクスを再び研究するように指示を出しました。

戦前そして.戦後も日本の経済の中心的考え方はマルクスです。しかし.マルクスの考え方を普及するのを嫌ったのも日本の中心的指導者たちです。一例として.昭和30...続きを読む


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