TCAサイクルによるATP生産について教えて下さい!どの場所でいくつ作られているか等を知りたいのでお願いします。

アセチル基1個が2分子のCO2に酸化されて4電子対が生じる.
3分子のNADがNADHに還元される.(3電子対分の還元)
1分子のFADがFADH2に還元される.(1電子対分の還元)
高エネルギーリン酸基をもつGTP(またはATP)が1分子できる.
TCAサイクルでアセチル基から引き抜かれた8個の電子は電子伝達系に入り,2分子のO2をH2Oに還元する.酸化的リン酸化でNADHからの電子対は3ATPを,FADH2からの電子対は2ATPを生産する.そこでTCAサイクル1回りで12ATPが生産される.

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A 回答 (3件)

rei00 です。



 ご自分で勉強されるのが一番です。で,その参考になるかも知れないペ-ジをご紹介だけしておきます。

【高校生用?】(↓1番目)
◎ 池田博明『高校生物』のインターネット公開授業
 「第2部 生体内の化学反応」の「第3章 異化=呼吸」をご覧下さい。

【大学生用?】(↓2番目)
◎ 細胞生物学
 「エネルギーの生産」をご覧下さい。

勉強ガンバって!

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/tit … http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textbook/cellto …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/24 22:12

・orchard さんは高校生の方でしょうか?


 短大生?大学生?まさか大学院生ではないですよね?これが判らないと回答のレベルが設定できません。

・「どの場所で」というのは,どういう意味でしょうか?
 「細胞内の何処で」でしょうか?それとも,「TCA サイクルのどの過程で」でしょうか?

 これらについて補足下さい。なお,いずれにしても, MiJun さんがお書きの様に,高校の生物の教科書や大学の生化学や細胞生物学の教科書には必ずでているはずです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。頑張ってもう一度調べて見ます。すみませんでした。

お礼日時:2002/01/24 19:16

他の質問でもそうですが、このような基本的なことはまず図書館で調べられてはどうでしょうか?


忘れましたが、高校の生物(?)・化学の教科書にもあるのでは・・・・??

あるいはネット検索しても分かるかもしれませんが・・・?

過去の回答にも参考になるものもあります!

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。もう一度調べて見ます。すいませんでした。

お礼日時:2002/01/24 19:17

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Qアセチル基とメチルケトン(基?)は同じものなのでしょうか?

アセチル基(CH3CO-)とメチルケトン(基?といっていいのか自信がありませんヨードホルム反応の所で見たことがあります。)(CH3-CO-R)は同じものなのでしょうか?同じものならどうして呼び方が違うのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえばアセトンのCH3C(=O)-の部分と、酢酸のCH3C(=O)-の部分は同じで、どちらも「アセチル基」と呼びます。

CH3C(=O)-R(Rはアルキル基)で表されるケトンをメチルケトンといいますが、CH3C(=O)-の部分はアセチル基です。すなわち、アセチル基にアルキル基が結合するとメチルケトンになると考えて下さい。

同様に、アセチル基にヒドロキシル基(-OH)が結合すれば酢酸になりますし、エトキシ基(-OCH2CH3)が結合すれば、エステルの一種である酢酸エチルになりますし、アニリンのアミノ基のHがアセチル基で置き換わればアセトアニリドになります。アルコールやアミンのHをアセチル基で置き換えることをアセチル化と呼びます。
サリチル酸の-OHのHがアセチル基になればアセチルサリチル酸になります。
例をあげればこんな感じになります。

Q電子供与性基 電子吸引性基

電子供与性基、電子吸引性基という言葉を先生が講義で使われていたのですが、具体的には、どういう官能基が電子供与性基、電子吸引性基になるのでしょうか?

Aベストアンサー

前の回答のように誘起効果と共鳴効果に分けて考えるのが適当です。
ただし、共鳴効果というのが『極限構造間の互変異性による』とするのは誤りです。互変異性というのは原子の配列の変化を伴うものであるのに対して、共鳴は原子の配列が変化しないことを前提としているからです。

誘起効果はσ結合を通して伝わるもので、電子求引性(『吸引』ではなく『求引』を使うのが一般的だと思います)を示すものは電気陰性度が大きい原子で、酸素、ハロゲンなどがこれに該当しますし、電子供与性ということであればアルキル基が代表的なものでしょう。

一方で、共鳴効果というのは、π電子の非局在化によって伝わる電気的な効果で、π軌道(あるいはp軌道)を通して伝わります。そのため、共役系がつながっていれば分子内のかなり離れた位置まで伝わります。前の回答にある『芳香環の有無』は基本的に無関係です。要は、その置換基が結合している原子が共鳴に利用できるp軌道あるいはπ軌道を有しているかということが重要です。
たとえば、CH3につながった-OCH3は電子求引性の誘起効果を示し、共鳴効果は示しませんが、CH2^+につながっている場合には、CH2^+の2p空軌道を利用できますので、電子供与性の共鳴効果を示します。

電子求引性置換基の例としては、-COOR,-C(=O)R,-CHO,-CN,-NO2などがあげられますが、上述のように誘起効果と共鳴効果で逆になる場合もあるので、必ずしも単純に二分することは出来ません。

前の回答のように誘起効果と共鳴効果に分けて考えるのが適当です。
ただし、共鳴効果というのが『極限構造間の互変異性による』とするのは誤りです。互変異性というのは原子の配列の変化を伴うものであるのに対して、共鳴は原子の配列が変化しないことを前提としているからです。

誘起効果はσ結合を通して伝わるもので、電子求引性(『吸引』ではなく『求引』を使うのが一般的だと思います)を示すものは電気陰性度が大きい原子で、酸素、ハロゲンなどがこれに該当しますし、電子供与性ということであればアル...続きを読む

Q[生物]ATPのリン酸ってどこからくるんですか?

グルコースを解糖してATPをとりだすとのことですが、
グルコースにはC,H,Oしかないのに分解するとリン酸が合成されるんですか?
またはリン酸は他のところから持ってくるということでしょうか?
極端にいうとリン酸が存在しない環境ではATPはつくれませんか?

Aベストアンサー

グルコースが解糖される時に放出されるエネルギーを利用して
ADP+Pi→ATP (Piはリン酸)
の反応を起こしてるわけで、ATPはグルコースから作られるわけじゃないよ。
ATP(アデノシン三リン酸)
ADP(アデノシン二リン酸)
AMP(アデノシン一リン酸)
要はリン酸が何個くっついているかで名前が変わる。リン酸がくっついている数が多いほど高エネルギー体。
当然、ADPとリン酸が無ければATPは作れないよ

Q白リン 赤リン 黄リン について

白リン 赤リン 黄リンについて質問させてください

wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3)ではそれぞれの定義を

「白リン (P4) は四面体形の分子からなり~~」

「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」

「黄リンは同素体とされていたが、黄色は白リンの表面が微量の赤リンの膜で覆われたもので、融点沸点などの物理的性質は白リンに準じ、同素体ではない」

「白リン、赤リンはリンの同素体」「黄リンはリンの同素体ではない」
としています


さて、黄リンに関する記述に疑問はありません
同素体であるには単体あるはず、記述によると黄リンは混合物ですから
同素体であるわけがありません

白リンにも特に疑問点はありません

しかし赤リンの「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」
との定義が意味不明です
「混合体」という言葉は聞いた事がありませんし
仮に混合物のことを混合体と言っていると考えたとしても
「赤リンはリンの同素体である」という記述と矛盾します
(同素体であるには単体でなければいけない)

白リン、赤リン、黄リンの正確な定義を教えてください

白リン 赤リン 黄リンについて質問させてください

wiki(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3)ではそれぞれの定義を

「白リン (P4) は四面体形の分子からなり~~」

「赤リンは紫リンを主成分とする白リンとの混合体」

「黄リンは同素体とされていたが、黄色は白リンの表面が微量の赤リンの膜で覆われたもので、融点沸点などの物理的性質は白リンに準じ、同素体ではない」

「白リン、赤リンはリンの同素体」「黄リンはリンの同素体ではない」
としています


さて、黄リンに関する記述に疑問...続きを読む

Aベストアンサー

リンの同素体、確実なもの。
 白リン:比重 1.83, 立方晶
 紫リン:比重 2.36, 単斜晶
 黒リン:比重 2.69, 斜方晶

リンの同素体、あやしいもの。
 黄リン:白リンの別名。精製直後の白リンはその名の通り白色だが、すぐに表面が黄ばんでくるのでこの名がある。
 赤リン:紫リンより少し小さい比重をもつ。結晶化することもできるが、ふつうはアモルファス。

----------
無定形炭素とゴム状硫黄をそれぞれ炭素と硫黄の同素体に含めていいのなら、赤リンもリンの同素体に含めていいんじゃないかな。

Q-NO2基と-NH2基とではどちらの官能基の付加が分子の水溶解度をあげますか?

例えばベンゼン基への付加を考えた時に-NO2基を付加するのと-NH2基を付加するのではどちらが水溶解度が上がりますか?
どちらも一般的に親水基だと思うのでどちらの付加が効果が強いのかが知りたいです。ちなみに-NH2基がイオン化しない高いpHでの比較です。考えを聞かせてください。お願いします。

Aベストアンサー

<データ>
 【脂肪族】
 ニトロメタン:任意の割合で混合
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3
 メチルアミン:108g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3
 →ニトロ基の方が上。

 【芳香族】
 ニトロベンゼン:0.19g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3
 アニリン:3.4g/100ml(温度不明)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%AA%E3%83%B3
 →アミノ基の方が上。

 【芳香族(置換効果)】
 フェノール:8.4g/100g(20℃) →単位が違いますが概ね「8g/100ml」でよいかと。
   http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb24.htm
 4-ニトロフェノール:1.24 g/100 ml(20℃)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0066c.html
 2-ニトロフェノール:210 g/100 ml(20℃)(溶けにくい)
   →「2.10g」とかの間違いな気がします(汗)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0523c.html
 4-アミノフェノール:16g/l(20℃) → 1.6g/100ml
   http://www.env.go.jp/chemi/report/h16-01/pdf/chap01/02_3_6.pdf
 2-アミノフェノール:1.7 g/100 ml(20℃)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0824c.html
 →フェノールに対して、どちらも溶解度は低下
  (誤記と思われる2-ニトロフェノールの値は無視:
   「最初は溶けにくくても根気強く続ければとける」というものはあると
   思いますが、それでも溶媒の倍以上溶けるものが「溶けにくい」と
   コメントされることはないのではないかと・・・)

<考察>
 アミノ基の極性が窒素と水素の電気陰性度の差によっているのに対し、
 ニトロ基は窒素上に正電荷、酸素上に負電荷が乗っている分、
 後者の方が分極はより大きいものと考えられます。
 このため、メチル基のように小さな基と結合している場合は、ニトロ基の
 分極の大きさが強く働く分、溶解度への寄与が大きいと推測されます。

 一方、ベンゼン置換体の場合、ニトロ基の窒素上の正電荷は、共鳴に
 よりベンゼン環全体に分散する一方、アミノ基では窒素が電荷を持たない
 (→電気陰性度の差によるものは除いて)ことからニトロ基ほど大きくは
 影響しないために、脂肪族とは逆の結果になったものと思います。

 なお、それぞれのフェノール誘導体では、どちらも同程度の溶解度低下
 があるようですが・・・電子吸引性のニトロ基、電子供与性のアミノ基の
 双方で同様の結果ということからすると、親水性の置換基がつくことで、
 水和の仕方に違いが出ている、ということかもしれません。
 (可能性として推測しているのは、無置換フェノールではフェニル基が
  水分子間の空隙に収まれるのに対して、親水基が2箇所以上になると
  疎水性のフェニル基が水分子側に引き込まれすぎて空隙への収まり
  が悪くなる(もしくは水分子の配列が乱される)、ということ)
※フェノール性化合物でありながら強酸のピクリン酸(2,4,6-トリニトロ
  フェノール)のイメージから、ニトロ化で水への溶解性は上がるものと
  ばかり思っていたので、調べた結果は私にとってはちょっと意外でした。


<結論(?)>
 上記のように、アミノ基・ニトロ基の置換対象によって挙動は異なるため、
 一概には言えない、ということになるかと思います。

<データ>
 【脂肪族】
 ニトロメタン:任意の割合で混合
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3
 メチルアミン:108g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3
 →ニトロ基の方が上。

 【芳香族】
 ニトロベンゼン:0.19g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3
 アニリン:3.4g/100ml(温度不...続きを読む


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