TCA回路のなかで言うアセチル基ってどこの部分のことなんですか?教えて下さい。

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A 回答 (1件)

アセチル基というのは、CH3-C=O - の部分をいいます。



こう言う基本用語は、化学辞典など専門の辞典や教科書には必ず載っています。
ご自分で知らべて見た方が、もっと良く理解できると思います。
では、頑張ってくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。頑張ります。

お礼日時:2002/01/24 19:18

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Qアセチル基とメチルケトン(基?)は同じものなのでしょうか?

アセチル基(CH3CO-)とメチルケトン(基?といっていいのか自信がありませんヨードホルム反応の所で見たことがあります。)(CH3-CO-R)は同じものなのでしょうか?同じものならどうして呼び方が違うのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえばアセトンのCH3C(=O)-の部分と、酢酸のCH3C(=O)-の部分は同じで、どちらも「アセチル基」と呼びます。

CH3C(=O)-R(Rはアルキル基)で表されるケトンをメチルケトンといいますが、CH3C(=O)-の部分はアセチル基です。すなわち、アセチル基にアルキル基が結合するとメチルケトンになると考えて下さい。

同様に、アセチル基にヒドロキシル基(-OH)が結合すれば酢酸になりますし、エトキシ基(-OCH2CH3)が結合すれば、エステルの一種である酢酸エチルになりますし、アニリンのアミノ基のHがアセチル基で置き換わればアセトアニリドになります。アルコールやアミンのHをアセチル基で置き換えることをアセチル化と呼びます。
サリチル酸の-OHのHがアセチル基になればアセチルサリチル酸になります。
例をあげればこんな感じになります。

Q-NO2基と-NH2基とではどちらの官能基の付加が分子の水溶解度をあげますか?

例えばベンゼン基への付加を考えた時に-NO2基を付加するのと-NH2基を付加するのではどちらが水溶解度が上がりますか?
どちらも一般的に親水基だと思うのでどちらの付加が効果が強いのかが知りたいです。ちなみに-NH2基がイオン化しない高いpHでの比較です。考えを聞かせてください。お願いします。

Aベストアンサー

<データ>
 【脂肪族】
 ニトロメタン:任意の割合で混合
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3
 メチルアミン:108g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3
 →ニトロ基の方が上。

 【芳香族】
 ニトロベンゼン:0.19g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3
 アニリン:3.4g/100ml(温度不明)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%AA%E3%83%B3
 →アミノ基の方が上。

 【芳香族(置換効果)】
 フェノール:8.4g/100g(20℃) →単位が違いますが概ね「8g/100ml」でよいかと。
   http://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb24.htm
 4-ニトロフェノール:1.24 g/100 ml(20℃)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0066c.html
 2-ニトロフェノール:210 g/100 ml(20℃)(溶けにくい)
   →「2.10g」とかの間違いな気がします(汗)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0523c.html
 4-アミノフェノール:16g/l(20℃) → 1.6g/100ml
   http://www.env.go.jp/chemi/report/h16-01/pdf/chap01/02_3_6.pdf
 2-アミノフェノール:1.7 g/100 ml(20℃)
   http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0824c.html
 →フェノールに対して、どちらも溶解度は低下
  (誤記と思われる2-ニトロフェノールの値は無視:
   「最初は溶けにくくても根気強く続ければとける」というものはあると
   思いますが、それでも溶媒の倍以上溶けるものが「溶けにくい」と
   コメントされることはないのではないかと・・・)

<考察>
 アミノ基の極性が窒素と水素の電気陰性度の差によっているのに対し、
 ニトロ基は窒素上に正電荷、酸素上に負電荷が乗っている分、
 後者の方が分極はより大きいものと考えられます。
 このため、メチル基のように小さな基と結合している場合は、ニトロ基の
 分極の大きさが強く働く分、溶解度への寄与が大きいと推測されます。

 一方、ベンゼン置換体の場合、ニトロ基の窒素上の正電荷は、共鳴に
 よりベンゼン環全体に分散する一方、アミノ基では窒素が電荷を持たない
 (→電気陰性度の差によるものは除いて)ことからニトロ基ほど大きくは
 影響しないために、脂肪族とは逆の結果になったものと思います。

 なお、それぞれのフェノール誘導体では、どちらも同程度の溶解度低下
 があるようですが・・・電子吸引性のニトロ基、電子供与性のアミノ基の
 双方で同様の結果ということからすると、親水性の置換基がつくことで、
 水和の仕方に違いが出ている、ということかもしれません。
 (可能性として推測しているのは、無置換フェノールではフェニル基が
  水分子間の空隙に収まれるのに対して、親水基が2箇所以上になると
  疎水性のフェニル基が水分子側に引き込まれすぎて空隙への収まり
  が悪くなる(もしくは水分子の配列が乱される)、ということ)
※フェノール性化合物でありながら強酸のピクリン酸(2,4,6-トリニトロ
  フェノール)のイメージから、ニトロ化で水への溶解性は上がるものと
  ばかり思っていたので、調べた結果は私にとってはちょっと意外でした。


<結論(?)>
 上記のように、アミノ基・ニトロ基の置換対象によって挙動は異なるため、
 一概には言えない、ということになるかと思います。

<データ>
 【脂肪族】
 ニトロメタン:任意の割合で混合
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3
 メチルアミン:108g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3
 →ニトロ基の方が上。

 【芳香族】
 ニトロベンゼン:0.19g/100ml(20℃)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%B3
 アニリン:3.4g/100ml(温度不...続きを読む

Q4価の炭素は何基?また3価および4価のシクロアルカンは何基というんでしょうか?

 自分で少し調べましたところ、メタンから3つの水素がとれた構造はメチン基というようですが、メタンから4つの水素が取れた、4価の炭素は何基というのかはわかりませんでした。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

 また3価および4価のシクロアルカンを何基というかについても分からなかったので、こちらもご存じの方がいらっしゃいましたらお教えください。これらの場合シクロアルカンに置換基が結合しているということになるのでしょうか。

Aベストアンサー

そういうことなら, -yl, -ylidene あるいは -ylidyne に適当な倍数辞をつけてやってください. それぞれ単結合, 2重結合あるいは 3重結合で他の原子とつながっていることを意味します.
1,4-dimethylcyclohexane のシクロヘキサン部分は cyclohexane-1,4-diyl, 1,2,3,4-tetramethylcyclohexane なら cyclohexane-1,2,3,4-tetrayl, 1-ethanylidene-3,4-dimethylcyclohexane なら cyclohexane-1,2-diyl-4-ylidene です.
もちろん 1,1-dimethylcyclohexane のときは cyclohexane-1,1-diyl.

Q官能基で吸収したエネルギーは同一分子内の他の官能基もしくは分子中心で使われることはありますか?

こんにちは、共役系構造をもつ分子構造は光をよく吸収することを学びましたが、吸収された光のエネルギーは、その分子構造そのものでしか使われないのでしょうか? それとも同一分子内の他の箇所で使われることも可能でしょうか? たとえば、アミンの一つのアルキル基をベンゼンにした場合、紫外域の250nmの光をベンゼンが吸収した場合、アミンのNが電子を放出するためのエネルギーに費やされることはありますでしょうか? 

Aベストアンサー

>共役系構造をもつ分子構造は光をよく吸収する
これは「正確」な表現ではありません。共役系が伸びた場合起こることは「吸収効率」の向上ではなく「吸収波長」の赤方遷移、つまり吸収光振動数の低下です。
>同一分子内の他の箇所で使われる
これは、あり得ます、しかしそれは通常「格子緩和」言い換えれば分子振動・回転への分散です。
ですので、
>アミンのNが電子を放出する
様な過程が生ずることを想像することは困難です。
もちろん、電子受容体が共存していて、窒素を含む原子団が励起されることにより、電子伝達効率が高まることはあり得ます。
例を挙げれば、アミノ基がπ電子系と共役しており、nπ*遷移がより長波長で起きるなら、π*軌道から電子受容体への電子移動は有利になります。

Qスルホニル基とエーテル基の反応性

スルホニル基、あるいはエーテル基に疎水性の官能基(ハロゲンなど)をどうにか導入したいと思っています。どういう反応があるのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ポリスルホン、確認しました。

これは簡単にはいかないと思いますよ。
私は高分子合成に関しては専門外で、重合をどのようにして行うのか
不勉強でわかりませんが、「多くの合成高分子化合物と同じく疎水性である」
と記載がありますので、重合したものを水中で化学的に修飾するのは困難そうに思います。

小分子を扱っている合成屋にいわせれば、重合前のモノマーの段階で
置換基を導入したものを合成しておき、それを重合させるという
アイディアくらいしか浮かびません...。

すみません、たいしたお答えができませんでした。

高分子関係に詳しい方、どなたかお答えしてあげてください。


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