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なぜ雲はいつまでも浮かんでいるのか?

雲は水や氷の粒でできており、
霧と雲は同じもの。
なのに、雲はなぜいつまでも浮かんでいられるのでしょうか。

分った方がいましたら、回答お願いします。
四字熟語に関係あるとか...

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A 回答 (4件)

雲のあるところにはものすごい上昇気流があるからです。


上昇気流で支えられなくなると落ちてきて雨、雪になります。
・・・・って回答になっていませんか?。
ひょっとして何かの謎かけ?。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
とてもわかりやすい説明です。

お礼日時:2006/03/23 17:53

すでにいくつか回答が出ているので補足程度ですが。



地上から上空に上がった湿度の高い空気が上空で冷えて質問者様の言われるとおり水滴や氷になります。
それが浮いていられるのは上昇気流のせいなのですが、その上昇気流が発生するのは元々の上昇力に加え大気中の水分が水滴(気体の水から液体の水)になるときと氷(液体の水から氷)になるときに発生する潜熱にるものです。
(ただ雲のできかたも幾種類ありますので上記と違う場合もあります)

最後の四字熟語・・はなんでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しくて勉強になりました。
・・・四字熟語はなんでしょう・・・。

お礼日時:2006/03/23 18:00

 下記をご覧ください。



参考URL:http://cumulus.web.infoseek.co.jp/kumo/Q&A1.htm# …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
折角URLを貼ってくださったのですが、
エラーで開けませんでした・・・。

お礼日時:2006/03/23 17:58

URLを参照下さい。



参考URL:http://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1418 …
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この回答へのお礼

図つきでわかりやすいURLありがとうございます。

お礼日時:2006/03/23 17:55

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Q雲はなぜ落ちてこないのですか

雲はなぜ重力で落ちてこないのですか。

Aベストアンサー

100m上昇するごとに気温が0.6℃下がります。上空ほど空気の温度が低く、地上に近いほど空気の温度が高くなります。同じ空気に含むことのできる水蒸気の量のことを飽和蒸気量といいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%BD%E5%92%8C%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97%E9%87%8F
地上付近で水蒸気を含んだ空気が上昇していくと、飽和蒸気量に達して、その気温では空気に溶け込むことのできなくなった水蒸気が小さな水滴となって霧や雲になります。その雲となった水滴が集まって水滴が大きくなると重くなって雲全体が重くなって下降してきて、特に水滴が大きい場合が雨になります。
水滴が小さければ下降してきた雲も暖かい空気に触れて飽和水蒸気量以下の空気の所では再び気化して水蒸気に戻り、雲や霧が消滅します。
したがって、雲となった水滴は少しずつ落ちてきますが、地表が太陽に温められて上昇気流が起こると、雲が上昇して発達し入道雲になったり、少ない雲は温度の高い上昇気流に暖められて飽和蒸気量以下の空気になって雲が落ちてくる前に消滅してしまいます。
また寒冷前線に暖かい温暖前線がぶつかると、温暖前線の暖かい空気が急に冷やされて、空気中の水蒸気が一気に冷やされて、飽和上器量が少なくなた分の雲は前線で大量に発生して梅雨前線などとなって、雲が水滴となって大雨や豪雨をもたらします。雲が水滴となってその粒が集まって大粒の雨になります。雨は雲が落ちてきたものなのです。
落ちて繰り前に暖かい空気に出くわすと、雲となった水滴も蒸発して水蒸気に戻り消滅しますので、雲が落ちてこないと思えるのかも知れません。

100m上昇するごとに気温が0.6℃下がります。上空ほど空気の温度が低く、地上に近いほど空気の温度が高くなります。同じ空気に含むことのできる水蒸気の量のことを飽和蒸気量といいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%BD%E5%92%8C%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97%E9%87%8F
地上付近で水蒸気を含んだ空気が上昇していくと、飽和蒸気量に達して、その気温では空気に溶け込むことのできなくなった水蒸気が小さな水滴となって霧や雲になります。その雲となった水滴が集まって水滴が大きくなると重くなって雲全体...続きを読む


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