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山口県光市母子殺人事件についての裁判ですが、先日の最高裁での弁論に弁護士が出廷しませんでした。
弁護人は2週間前に選任されたばかりで、準備の時間がないということでしたが、
ここで疑問あります。
なぜ、欠席しなければいけなかったのでしょうか。
出席した上で、まだ、資料の精査に時間がかかるので、次回弁論までの間隔をあけて欲しいという主張をすることはできなかったのでしょうか。
法律・裁判に詳しい方に回答をお願い致します。

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A 回答 (3件)

最高裁判決が、高裁判決(無期)から変更になる可能性が高い状況にあるので、この春に定年退職する担当判事以外の判事に判決を受けると「死刑」を回避できる可能性があるので、意図的な裁判の引き伸ばしだと思います。


現在の弁護人は「死刑廃止論」を主張している弁護士なのですが、このような不法な手法で死刑回避を行えば「死刑廃止論」自体が悪いように受け止められてしまいます。
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この回答へのお礼

最高裁判事の交代までの引き伸ばしが狙いとは?
No1.の方の回答とあわせ、すっきりしました。
弁論の直前の弁護士の交代も時間が足りないという主張をするためのものだったのかと考えてしまいます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/25 13:11

最高裁で弁論が開かれるということは、「原判決の変更」の可能性があるためです。

本件では低くなる可能性(無期→有期刑以下)より高くなる可能性(無期→死刑)が強かったのです。その後はNo2の方の通りです。
私は、この欠席は裁判官への心証に大きく影響するものと思うので、後者の可能性が高くなると思います。
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この回答へのお礼

裁判官だけではなく、社会にも良い印象が与えない気がします。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/03/25 13:12

3/7に次回弁論までの間隔を3ヶ月あけて欲しいという要求を3/8に最高裁に却下されたための行動だったようです。

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この回答へのお礼

既に一度、要求、却下されているとは知りませんでした。
それにしても、欠席の理由にはならない気がします。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/25 13:07

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