「男が玄関から入ってくるのが見えた」この「の」と、「毎日散歩するのが健康にはいい」の「の」、そして「この高校からプロ野球選手になるのが毎年数人出る」の「の」はすべて種類がちがうのですが、どう違うのか説明してください。

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A 回答 (3件)

「の」には、「~すること」「~するもの」といった意味での使い方があります。



形式名詞のような働きがあるということです。
  来る「の」が遅い→来ることが遅い
   「来る(動詞)」+「の」で「来ること」という名詞の働きになる。   
   この場合の「こと」を、形式名詞といいます。
 

そのため、そういう使い方の時は、格助詞の「の」と区別して、「連体助詞」とか「準体助詞」とかいうこともあるようです。

挙げられた3つの例文は、文脈の中で
「~するところ」(玄関から入ってくるところがみえた)
「~すること」(散歩することが健康にはいい)
「~する人」(プロ野球選手になる人が毎年数人出る)

となりますが、基本は皆同じで「~する こと・もの・人・ところ」と言う代わりをする使い方です。辞書で調べると同じ項目にまとめられているはずです。
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「毎日散歩するのが健康にはいい」の「の」は“こと”という意味があります。

「毎日散歩することが健康にはいい」と書き直すことができるのではないでしょうか?どうして“こと”っていう意味になるかっていうと(たぶんだけど)「・・・するのが」の「が」って格助詞だよね。だから、「が」の前は名詞じゃなきゃいけないの。「散歩するが健康にはいい」って変だよね。それは、「が」の前が動詞になってるからだよ。待てよ?でも、“こと”っていういみだけじゃないね。「・・・プロ野球選手になるのが・・・」の「の」は“人”を表してるもんね。どっちにしても名詞的な意味を持ってるということだね。
 「この高校から・・・」の「の」は「この」という連体詞の一部。連体詞は名詞を修飾する語だよ。
 
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こんにちは。

maruru01です。
あてずっぽうですが、
「の」を代名詞として当てはまる言葉を探すと、

男が玄関から入ってくる"様子"(状況)
毎日散歩する"こと"(事柄)
この高校からプロ野球選手になる"人"(人物)

ということでしょうか。
参考にはならないかも知れませんが。
では。
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