小論文を書くことになりました(大学入試で)
コツとか、いい参考文献などがあったら是非おしえてください

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A 回答 (4件)

書籍ならこれが良いでしょう。



日経文庫I分野
レポート・小論文の書き方
新書判 並製
176ページ
定価(本体830円+税)
ISBN4-532-10760-1
C1234 \830E
http://www.nikkei.co.jp/pub/newbooks98-2-1/10760 …

参考urlもご覧ください。

参考URL:http://cgi2.tky.3web.ne.jp/~kuniakey/welfare/oth …
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今の大学に小論文と英語の試験で受かりました。


かなり倍率が高い試験だったので、受かったのは本当に奇跡のようです(苦笑)。

私の場合、小論文は試験の1ヶ月前は毎日書いていました。
下の方も書いておられますが、国語の先生に見てもらって
採点してもらっていましたよ。
時間はきっちり測った方がいいです。
最初は時間内に書くのは難しいと思いますが、だんだん慣れてきます。

参考文献として私は
樋口裕一さんの本をお勧めします!
実際に私が使ったのは
「読むだけ小論文」(学研)
「『型』書き小論文」(学研)
「課題小論文マニュアル」(桐原書店)です。

小論文を書く上で大切なのは知識だと思います。
新聞などを読むのもお勧めします。
学校の授業も馬鹿には出来ませんよ。
私の小論文の決め手になったのは、現代文の授業で
ならったことでした。

試験、頑張ってください。
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私の場合、その大学の過去の出題例を全部書きました。

その都度国語の先生に添削してもらいましたよ。学校の先生を利用するのが一番安上がりでオススメです。(週に1つは書いてました)
その際、きちんと時間を測りながらやるのがいいです。
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参考文献は心当たりありませんが、


ちょっと簡単な面白いページ見つけてきました。 どうぞ。

参考URL:http://www.tiezo.co.jp/study/high/ronbun.html
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Q卒業論文の参考文献について

文学で卒論を書くのですが、参考文献は実際に引用したり、題材に直接関わっているものを表示するのでしょうか、それとも、題材と直接のつながりはなくても、自分がそこに至るまでの考え方のベースになったものまで含めても良いのですか?後者まで含めると現在50冊くらいになるのですが、多ければいいというものでもないですよね、きっと。私の担当教官は自由にさせてくれるのですが、大学院を受験するかもしれないので、なるべくきちんとした書式で、良いものを書きたいと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

論文には参考文献の表示が二ヶ所あります。
1)論文中に引用した文献の書名、著者、出版社、引用したページなど。
  記入場所は各章の後や巻末で人により異なります。
2)巻末に本文中で引用したり参考にした文献の一覧表を掲げる。
  
参考文献は教授や一般読者が著者がどのような参考文献を勉強し論文のテーマに取り組んだかを示すもので、どのように勉強したか(深く理解したか)を示すものではありません。著者に精神的に影響を与えたと思われる文献まで記載する必要はありません。論文の内容に自信があり学会に発表もできるようなら全ての文献を記載すべきでしょうが、一般の学生の場合、参考文献の多い割には論文の内容が貧弱ということもありえるのでほどほどがよいでしょう。

引用の仕方を間違えて(常識を守らず)盗作、著作権違反などを起こさぬよう一般論文や先輩の論文で事前によく勉強が必要です。

Q論文の参考文献の書き方について

論文の最後のページに書く文献リストに関する事で質問です。
基本的には、以下のような本の場合は、参考文献としてどのように書けばいいでしょうか?

・AさんBさんCさんが1章づつ書いた本です。
・Aさんはこの本の編集者です。
・Amazonなどには筆者としてBさんCさんの名も載ってますが、
本の表紙や背表紙には、編者としてAさんの名前のみ書かれてます。

そして、私はBさんの章を参考に論文を書きました。
このような場合は
参考文献 Bさん、2007年、「本のタイトル」、出版社 という風に書く事は正しいですか?
本のタイトルと共にBさんの章のタイトルも書いた方が良いですか?
それとも、BさんではなくAさんの名前を書く事になりますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

A編著『書名』(出版年、出版社)となります。 
※書名の場合は『』です。

または、所収のB論文だけを問題にしたい時は、こうなります。
B「論文名(この場合は章名)」(A編著『書名』(出版年、出版社)所収、P○~P△)
 ※論文名は「」です。  ※○や△はページ数です。

Q小説の参考文献

小説の参考文献

中島らもさんの「ガダラの豚」や「今夜、すべてのバーで」には巻末に参考文献が載っていて、興味を持った人はその参考文献に当たることができます。私小説をのぞけば、参考文献なしで小説を書くことの方が少ないと思うのですが、多くの小説には参考文献の記載がありません。なぜなんでしょう。

Aベストアンサー

鋭い着眼点だと思います。
おっしゃる通り、参考文献なしで小説を書くことの方が少ないはずなのに、多くの小説には参考文献の記載がありません。これは、(日本に限らず)昔からの慣習でそうなっているらしいです。
まだ著作権がやかましく言われなかった時代から、西洋で知識人が著した(小説ではない)浩瀚な書物は、おびただしい参考文献のリストを誇らしげに載せていたようです。読者のほうも、本文もそこそこにリストを眺めて、「こんなにたくさん難しい本を読みこなした上で、この本を著したのだ……」と感心したりしました。リストが載ってないと、「参考文献なしの本なんて、獄中でも書けるじゃないか」と言う人もいたとか。
しかし、当時から小説は、ほとんど参考文献を記載しなかったようです。その後、時代が変わって「引用と剽窃の違い」や著作権がうるさく言われるようになったのに、小説においては昔の慣習を引きずっている模様です。
この矛盾が火を吹いたのが、たとえば立松和平(1947-2010年)の『光の雨』ではないでしょうか。あれは盗作として、立松が極悪人のように言われています。しかし、小説に種本が存在して、そこからごっそり頂いて(ぱくって)いることは、しばしばあったようです。小説が小説を剽窃するのは、さすがに恥ずかしくて禁忌としても、ノンフィクションからなら(ジャンルが違うから?)頂いてもいいだろうという意識があったみたいです。そう言えば、『光の雨』が盗作した『あさま山荘1972』(坂口弘著)も、事件当事者によるノンフィクションでした。
ぱくられた側にしてみれば、タダでぱくられた上に参考文献にも記してもらえず、怒り心頭でしょう。しかし、小説の文章において「引用の要件」(たとえばhttp://withd.jp/news/2792.html)なんか守っていたら、小説になるかなあという感じもします。そのせいもあって、「昔の慣習を引きずっている」のかも知れません。芸術家とは、悪魔に魂を売り渡した怪物なのか……。いずれにせよ、『光の雨』はぱくり過ぎだったらしいですが。
村上龍の小説は、巻末に参考文献(ウェブも含む)の長大なリストが載ってるものもあります。注目すべき現代作家の取り組みですね。

鋭い着眼点だと思います。
おっしゃる通り、参考文献なしで小説を書くことの方が少ないはずなのに、多くの小説には参考文献の記載がありません。これは、(日本に限らず)昔からの慣習でそうなっているらしいです。
まだ著作権がやかましく言われなかった時代から、西洋で知識人が著した(小説ではない)浩瀚な書物は、おびただしい参考文献のリストを誇らしげに載せていたようです。読者のほうも、本文もそこそこにリストを眺めて、「こんなにたくさん難しい本を読みこなした上で、この本を著したのだ……」と感心...続きを読む

Q20世紀仏文学の参考文献?

こんにちは。
それなりに仏文学をかじっていたつもりだったのですが20世紀が結構弱点で批評家さんのこととかもほとんどわからなくて授業であうあうしてしまいました。そんなわたしはとりあえず、高校生の時からだいすきなカミュの異邦人でレポートをやろうと思いましたが20世紀に直撃して困っています。レポートの字数は5000字程度で、そんなに多くはないですが、やはりこの機会にも文献を多く当たりたいです。
そこで質問です。ロラン=バルト~ロブ=グリエ~モーリス=ブランショ~サルトルあたりで、比較的廉価か、大学の図書館に一般的に置いてありそうな、(カミュじゃなくとも)文学全般について書かれている本で、初心者にもとっつきやすいものってありますか?レポートを書き上げる日数にあまり余裕はないのですがでも頑張ります。少数精鋭だと嬉しいです(…)
詳しい方、教えて下さると助かります!

Aベストアンサー

> ロラン=バルト~ロブ=グリエ~モーリス=ブランショ~サルトルあたりで

このあげられたラインナップを見ると、まだどういう角度で何を書いていこうとするのかもわからない状態かと思います。

おそらくこのなかで一番手に入れやすいのは、サルトルとカミュの論争である『革命か反抗か』(新潮文庫)でしょう。
できれば、サルトルの「シチュアシオンI」(人文書院から出ているサルトル全集の11巻に所収されています)を先に読んでおいた方がいい。
これだと文学者の社会参加、みたいな感じで、とくに思想の勉強をしなくても書けそうな気がする(ただ、課題なら75%の人がこれを選ぶかも)。

つぎにロラン・バルトです。
バルトで書くつもりなら、『エクリチュールの零度』(ちくま学芸文庫)を読まなくちゃならない。これも手に入れやすい本です。
この本は1/3ぐらいが親切な訳注にあててあり、しかもブランショが同書の解説をしているのまで翻訳されていて、ほんとうに「おいしい」本です(わたしは訳者の森本和夫さんの文章も好き)。ブランショの解説はバルトの要点を簡潔にまとめているだけでなく、彼自身の『来るべき書物』への橋渡しともなっていくものでもある。

ただ、いかに親切な訳注があったとしても、ラング? エクリチュール? ディスクール? という状態だと、これは全然読めないでしょう。そういうときにはとりあえず『寝ながら学べる構造主義』(内田樹 文春新書)か、『ポスト構造主義』(キャサリン・ベルジー 岩波書店)を読んで、バルトという人はどういう人であり、この人はいったい何をしようとしたのかを頭に入れておけば、ずいぶん見通しもよくなってくるかと思います。
「カミュの『異邦人』は、バルトのいう「無垢なエクリチュール」である」なんて書くとカッコイイ(笑)。ただそこに到るまで、うんと勉強が必要ですが。

ブランショは『カミュ論』(筑摩叢書)がありますが(これは相当手に入れにくい)、ブランショはバルトをまず読んでそれから、という感じですね。

さて、ロブ=グリエは『新しい小説のために』(新潮社)を読むことになるでしょうが、これはなかなか手に入れるのが大変です。大きい図書館に行けばあるだろう、というぐらいの本です。これは、19世紀のリアリズム小説が行き詰まりを見せたところに登場したカミュを、ヌーボー・ロマンの先駆者として位置づけていくもの。
これは文学史の流れに置いた「小説の技法」という観点から書くことになるでしょう。

もうひとつ、同じヌーボー・ロマンの書き手として、ナタリー・サロートの『不信の時代』(紀伊國屋書店)をあげておきましょう(これまた手に入らない)。
これの冒頭に所収されている「ドストエフスキーからカフカへ」では、バルザックに代表されるような19世紀的リアリズムに対して、新しいものを生み出していこうという模索のさなか、カミュの『異邦人』がどれほどの期待を持って迎えられたか。にもかかわらず、その期待に応えるものではなかった、という文脈で、ドストエフスキーからカフカへと到る新しい文学の流れと対比させながらカミュを批判的にとらえています。

うーん、日数に余裕がないとなると、何にしても大変かと思いますが。
以上、参考まで。

> ロラン=バルト~ロブ=グリエ~モーリス=ブランショ~サルトルあたりで

このあげられたラインナップを見ると、まだどういう角度で何を書いていこうとするのかもわからない状態かと思います。

おそらくこのなかで一番手に入れやすいのは、サルトルとカミュの論争である『革命か反抗か』(新潮文庫)でしょう。
できれば、サルトルの「シチュアシオンI」(人文書院から出ているサルトル全集の11巻に所収されています)を先に読んでおいた方がいい。
これだと文学者の社会参加、みたいな感じで、とくに思...続きを読む

Qレポートの参考文献を教えて下さい

大学の日本文化論という授業で、「近現代日本文学における人物に対して使われる「におい」について」または「近現代日本文学における人物の理想像」というタイトルが出題されたのですが、何を読んで書けばいいのか全く見当がつきません。どなたか、このタイトルに少しでも関連するような文学や、文献があれば教えて下さいお願いします。

Aベストアンサー

 
  以下のような本があるのですが、これは絶版でしょう。古書店情報でかなり高い値が付いていました。しかし、図書館にはある可能性があります。貴方の大学の図書館になくとも、他大学の図書館にあれば、借りられるはずです。
 
  >「近代文学の理想像」/三枝康高/塙書房/昭和36/2000円
 
  現代だと、以下のような本しかありません。これはあまり役に立たないと思いますが、書店で見られてはどうですか。
 
  >「濃い人々―いとしの作中人物たち」
  >群 ようこ (著) 単行本 (2001/04/01) 講談社
  >価格: ¥1,300
 


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