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SATA HDDとは普通のHDDと何が違うのでしょうか

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A 回答 (2件)

 それまでの通常のHDDがATA又はIDEと呼ばれるパラレル方式だったのに対し、より高速なシリアル方式を採用したのがシリアルATA(SATA)です。


http://ew.hitachi-system.co.jp/w/SATA.html
http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/17/62261717.h …

 パラレル方式は、最大40芯のケーブルを用いて、信号を並列で同時に送っていましたが、これだとある一定以上の速度になるとそれぞれのケーブルの送信速度にばらつきが生じてしまうために、それ以上速度が上げられないという制限がありました。
 シリアル方式は信号を順次送るので、パラレル方式のような速度の制限が無く、より高速で送信することが可能です。
 又、送信用のケーブルもパラレル方式より細くできるため、取り回しが容易で、ケース内部の尚かつエアフローも確保しやすいという特徴があります。
 さらに、ジャンパーピンの設定が不要なので接続設定が容易であることや、1枚のマザーボードに取り付けることが出来るHDDの台数もATAタイプより多くなります。
 ただし、HDD本体はATAタイプとほとんど変わりません。ただ、これから登場するモデルは、それだけ技術的な進歩が図れますから、書き込み速度もより向上してくると思います。
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接続方法が違います。


IDEケーブルではなくS-ATAケーブルを使います。
IDEでは最高速度が133Mbite/sですがシリアルでは150出ます。今後の主流です。
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